2013年01月31日

横浜市戸塚区舞岡公園

今日の午前中は四季の森公園へ偵察に出かけたが、アカゲラやヒガラやシメが見られたものの、良い場所には止まってくれなかったし、散歩する方が多いので早上がりして久しぶりに舞岡公園へ行った。しかし、鳥撮りマン、鳥見マン、散歩マンと四季の森公園以上に人が多く、見られる鳥以上に人がわんさかいて苦笑した。その昔は静かな公園だったが、私も含めて熟年公園へと変貌したようだ。それでも綺麗なルリビタキの雄やジョウビタキの雄が見られた。きざはしの池のヤマシギは最近見られないとの事だが、測量作業が始まっていて人出がこんなに多くては、今後、どうなることやらと思わずにはいられなかった。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ、ホトケノザ等。鳥/ジョウビタキ、ルリビタキ、アオジ、シジュウカラ、スズメ、シメ、シロハラ、ツグミ、カワセミ、コサギ等。その他/タイワンリス等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 戸塚区

2013年01月30日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

気温が急激に上がった為か、それとも作品展の疲れがどっと出たのか、身体がとてもだるい。しかし、一眠りしたらかなり回復したので、デジスコにて新治市民の森を散策した。例によってカワセミの池まで行ったのだが、途中、モズが見られた位で何もいない。カワセミは今日も元気であったが、他の小鳥達の姿はほとんど見られない。いったいどうしたのだろう、三ッ池公園もカモの仲間はのんびりと動かなかったが、新治市民の森も鳥の出が極端に悪い。なんだか急激なる気温上昇が影響しているのではなかろうか、と思わずにはいられなかった。

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<アオジ>

<今日出会った主なもの>鳥/シメ、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、モズ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 20:04| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今日は1月とは思えない暖かい陽気で、風もほとんど無いから、こんな時は池の杭の上に様々なカモが上っているのではないかと期待して三ッ池公園へ行った。しかし、下乃池へ行ってみると、カワウが1羽とユリカモメが2羽のみ杭に上っているだけなのには驚いた。もう少し時間が経てば状況が変わるのではないかと一回りしたが、珍しくコガモの雄が1羽いたものの、ぐっすり眠っていたので写真は撮れなかった。しからばミコアイサの雌はと探してみたが見当たらず、いくら時間が経過しても杭の上にはカワウとユリカモメだけで、いったいどうしたのだろうと不思議に思いながらの早上がりとなった。

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<ムクドリ>

<今日出会った主なもの>鳥/メジロ、アオジ、モズ、カワセミ、ムクドリ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カルガモ、ユリカモメ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 20:02| Comment(0) | 鶴見区

2013年01月29日

東京都文京区小石川植物園

昨日で、里山写真クラブ第9回作品展は無事に終了した。たくさんの方々が御高覧下さり、感謝の一言である。そんな訳で疲れがどっと押し寄せ、久しぶりに寝坊して小石川植物園へ行った。隣の日吉駅発の都営三田線直通電車で眠っていれば着くのだから、楽々ほいという訳である。同園のHPから抜粋すると、小石川植物園は正式には東京大学大学院理学系研究科附属植物園と言い、植物の研究を目的とする教育実習施設である。その歴史は古く貞享元年(1684)に、将軍職に就く前の徳川綱吉の白山御殿の跡地に徳川幕府が作った「小石川御薬園」が前身で、8代将軍徳川吉宗の時代に設けられた「養生所」の井戸もある。

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<旧東京医学校の塔屋>

園内には1週間いても飽きない程の様々な植物、特に樹木が植栽されていて、もちろん種名を記したプレートがつけられているから嬉しくなる。今日はシナマンサクやロウバイが咲いていたが、この2つの樹木だって各数種類見られるのだからまことに凄い。最近、フランツ・シューベルトの伝記や音楽に親しんでいるが、歌曲集「冬の旅」の中にある有名な「菩提樹」だって数種類見られるのだから驚いた。また、シナノキの仲間であることも分かった。

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<ゴマギの冬芽>

植物だけでなく野鳥もたくさんいて、なんとルリビタキの若雄に出会った。ここだけをフィールドとする鳥撮りマンによると、ルリビタキは園内に3羽もいるとの事である。、もちろん今年飛来数の多いウソやキクイタダキも見られると言う。そんなこんなで時間はあっという間に過ぎて、今年は藪蚊が発生する期間は「ちょっとねー」であるが、度々訪れてみようと思った事は言うまでも無い。

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<フサザクラの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/カンザクラ、ソシンロウバイ、ロウバイ、ウンナンロウバイ、シナマンサク、アテナマンサク等。鳥/ルリビタキ、シジュウカラ、アオジ、シメ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ロウヤガキの実、ナンテンの実、クチナシの実等。
posted by 花虫とおる at 19:29| Comment(2) | 東京都

2013年01月27日

横浜市港北区大倉山公園

里山写真クラブ第9回作品展は早いもので、今日と明日の2日間となった。そこで、どんな具合かなあと気になって午後から顔を出すつもりになった。その前に懐かしの場所を再訪とばかりに、途中の大倉山駅で下車して大倉山公園へ行った。何処かで記したと思うが、中学の3年間は同駅で降りた横浜市立大綱中学校へ通っていたので、たびたび遊びに行った公園である。まずは大倉山公園のシンボルである大倉山記念館へ行った。

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<大倉山記念館>

同館のホームページから抜粋して紹介すると「大倉山記念館は、実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦により昭和7年に「大倉精神文化研究所」の本館として創建された。設計は、北海道銀行本店、横浜正金銀行東京支店など重厚で格調高い建築を数多く手がけ、日本建築史に大きな足跡を残した古典主義建築の第一人者、長野宇平治である。研究所の設計をするにあたり、「東西文化の融合」を掲げた大倉邦彦の理想に深く共鳴した長野は、古典主義にとらわれることなく、古代ギリシャ以前のプレヘレニック様式という世界的にも希少な建築様式を用いたのみならず、東洋の意匠も取り入れ、まさに東西文化が溶け合った独特の様式美を持つ建造物を創り上げた。昭和56年横浜市が寄贈を受け、大改修のうえ建物の保存を図るとともに、昭和59年に横浜市大倉山記念館として生まれ変わった」と記されている。

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<吹き抜け天井>

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<鷲やライオンのレリーフ>

館内の一般利用可能な施設としては、会議室・ホール・ギャラリーと大倉精神文化研究所附属図書館等がある。今日は日曜日だからホールにて音楽会が催されるようで、練習中のフルートの音色が聞こえて来た。また、吹き抜けの天井を見上げると鷲やライオンのレリーフ格調高く鎮座している。まこと建物外観はもちろんのこと、館内の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。その後、目的の写真が撮れたので大倉山公園のもう一つの見所の梅林に行ったが、まだ蕾は固く、ツグミやシロハラがぴょんぴょん餌を探していた。

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<館内の照明>

<今日出会った主なもの>鳥/シロハラ、ツグミ、ムクドリ、ジョウビタキの雌、ルリビタキの雌、シジュウカラ、コゲラ、スズメ等。

posted by 花虫とおる at 20:21| Comment(0) | 港北区

2013年01月26日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は土曜日なので混雑するが、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行って630円のアジフライ定食を食べた。その後、健康昼寝を貪り、このところルリビタキばかり登場させたので、久しぶりにジョウビタキをと新治市民の森へ行った。散策を開始してすぐの梅田川でジョウビタキの雌を見つけたが、良い場所には止まってくれず、あたりを見回しながらゆっくりと鎌立谷戸奥のカワセミの池まで行った。その間、なんにも見られなかったばかりか、カワセミの池周辺でも、カワセミ以外これといった野鳥には出会わなかった。そこで、かなり粘った後に旭谷戸へ転戦したが、こちらも野鳥は見られず、なんだか今日の新治市民の森は鳥見日和ではなかったようである。

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<カワセミの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌、ルリビタキの雄、カシラダカ、アオジ、エナガ、シジュウカラ、ツグミ、シロハラ、シメ等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区鴨池公園(午前)

今朝は寒い。おまけに北風が強いから、今季一番の寒さに感ずる。今日みたいな日は散策に出かけてもと思ったが、やることがないから鴨池公園へ行った。今年からのんびりゆっくりのつもりでいるのだが、今までのペースから脱却出来ずに、まこと困った事である。散策を開始すると、たくさん植栽されているサンシュユを見に行ったが、わずかでも黄色い中が見える蕾はほとんど無かった。その後、つづきの丘小学校前のアキニレの街路樹にマヒワが10羽程見られたので頑張ったが、校舎が入って絵にならず、鴨池公園方面へ移動したので良い場所に止まるのを待っていたら、ツミが襲い掛かって何処かに飛んで行ってしまった。

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<サンシュユの蕾>

<今日出会った主なもの>花/サンシュユの蕾、シナマンサク等。キノコ/エノキタケ等。鳥/マヒワ、ジョウビタキの雌、ツグミ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 都筑区

2013年01月25日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は西南西の風が強くなるとの予報だったので、午前中早くのみの勝負だと至近距離の三ッ池公園へ行った。デジスコを組み立てて下乃池へ行くと、杭に小型のカモが止まっている。なんだろうとデジスコで覗くと、ミコアイサの雌であった。今までミコアイサと言えば二重橋駅から至近の皇居のお堀ばっかだったので、ミコアイサは水面に浮かんでいるものと思っていたが、他のカモと同じように杭に上るのだ。その後も何回も杭に上ったから、杭上がかなり好きなようである。逆に、キンクロハジロやホシハジロはなかなか上がらない。

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<ミコアイサの雌>

杭上のミコアイサの写真は無事に撮れたので一回りしてみたが、相変わらずユリカモメが多く、キンクロハジロもかなり戻っていた。その他のカモ類も、大雪前の状況とほぼ同じ種数と個体数に回復していて嬉しくなった。その後、天気予報通りに西南西の風がかなり強くなって、デジスコで捉える画像が揺れ始めたので、風が比較的防げる杭の前で頑張った後の早上がりとなった。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ミコアイサの雌、ホシハジロの雌、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ユリカモメ、モズ、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 鶴見区

2013年01月24日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

昨日、ウソの写真が久しぶりに撮れたので、今日は本格的ウソ狙いで(仮称)ルリビの森公園へまた行った。必勝を期して前述した「なか卯」まで行って、ミニかつ(勝つ)丼、小うどん、お新香を食したが、ポイントへ到着すると鳥の気配がまったく感じられない。やはり「かつや」のかつ丼でないと効果が出ないのかな、それとも近くで農家の方が火を燃やしているからかな等と不安に思ったが、初心貫徹と頑張った。すると一時間程して毎度お馴染みのルリビタキの雄が現れ、続いてたったの2羽だが、フィーフィーと囀りながらウソも現れた。しかし、良い場所には止まってくれなかった。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、ウソ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:06| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午前)

先だって上川井の「なか卯」まで昼食をとりに行った時に、農家の庭先のシナマンサクが咲き出しているのを目に留めたので、今日は迷わず梅田川周辺の散策となった。植木屋さんの畑や農家の庭先には、花が小ぶりの我が国に自生する正真正銘のマンサクも植栽されているが、ほんの少し咲いているだけで、シナマンサクの方をカメラに納めた。その後、久しぶりに花尽くしにしようとソシンロウバイも見て回ったが、写欲が湧かないものばかりで諦めた。しからば何か他のものをと、ぐるっと一周したが、さすがこの時期は梅田川周辺といえども被写体は無かった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ、シナマンサク、マンサク等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 緑  区

2013年01月23日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

写真展も観察会も何故だか幹事役を務めていて、まこと損な役回りが10年も近く続いている。誰かがやらなきゃ進まないから仕方ないとは思っているが、先だっての落ち葉捲り観察会の昼食だけは、いつも静かなメンバーからブーイングの嵐が吹きまくった。「味が辛い、スープがぬるい、舌に合わない」等と散々で、来年からは牛丼屋へ行くことに決めた。そんな訳でもないが、今日の昼食は「すき家」の500円の牛皿、豚汁セットにした。お仲間のO婦人も時々行くというから心配なかろう。

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<ウソの雄>

今季は、ウソ、マヒワ、キクイタダキが多く飛来し、みなさん良い写真を一杯撮っているのに、何故か私には縁がない。この中でキクイタダキは動きが敏捷だからデジスコでは無理だが、ウソはのんびりとしているから撮れる筈とは思っているものの、なかなか良い場所に止まってくれない。そこで毎度お馴染みの(仮称)ルリビの森公園へ行ってルリビタキと遊びながら、良い場所に止まってくれたら撮ってあげるよと呼びかけたら、帰り際に本当に絵になる場所に止まってくれた。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ウソ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シジュウカラ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

昨日の夕方、里山写真クラブ第9回作品展の展示作業は無事に終了した。9回も続くとマンネリかと思われるかもしれないが、美しい写真を撮らせてくれた被写体が半切(A3ノビ)に引き伸ばされ、上等の額に入ってスポットライトを浴びて展示されているのを見ると、なんだか「撮らせてくれてありがとう」とお礼が言いたくなる。展示された被写体のみならず一年の間に出会ったすべての被写体に、そう言いたくなるのだから不思議である。こうなると見に来る方がいようがいまいが、写真の出来がどうのこうのとかは、すべて吹っ飛んでしまう。

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<モミジバフウの葉痕>

そんな訳で今日はほっとして散策に出かけたのだが、マクロレンズを装着した一眼レフによる散策での被写体は本当に少ない。そこで大好きなモミジバフーの葉痕をもう一度撮っておこうと、東方公園及び周辺を散策した。先だっての雪は昨日の雨でほとんどなくなっていたが、それでも日陰には薄っすら残っていて注意して歩いたのは言うまでもない。モミジバフーの葉痕は簡単に撮れたので、近くにあったキウイの葉痕もカメラに納め、その後、周囲を散策したが、やはりこれといったものには出会わなかった。

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<キウイの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。虫/ツノロウカイガラムシ等。鳥/ツグミ等。その他/モミジバフウの葉痕、キウイの葉痕、ナンテンの実、ノイバラの実、センダンの実等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 都筑区

2013年01月21日

横浜市鶴見区三ッ池公園

写真展のお仲間のUさんのブログを見ていたら、三ッ池公園にミコアイサの雌が出現とあった。そこで前回期待して行ったのだが、ほぼ全面氷結で見られなかった。もしかしたら何処かへ飛び去ってしまったのではと危惧したが、今日は暖かくて氷は全く張っていないので、短時間でその姿を見出す事が出来た。しかし、デジスコによる撮影は、動きが早い、他の水鳥が邪魔をする、動くから露出がころころ変わる等で、撮影には苦労し、約2時間頑張ったが、まあまあ程度の写真しか撮れなかった。

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<ミコアイサの雌>

ミコアイサは漢字で書くと「巫女秋沙」となり、雄が真っ白で巫女さんのようだから名付けられたのだろう。また、子供たちには雄はパンダガモとの愛称で呼ばれている。そんな訳でミコアイサはやはり雄が人気者なのだが、Uさんも記していたが、三ッ池公園には初飛来に近いのではなかろうか。その他のカモはキンクロハジロの大群は戻って来ておらず、ユリカモメがますます増えて20羽以上も見られた。

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<ミコアイサの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ミコアイサの雌、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ユリカモメ、ツグミ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(2) | 鶴見区

2013年01月20日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

午後は第9回里山写真クラブ作品展の用で薬師池公園へ行かねばならないので、通り道に当たる早野の里へ午前中のみ行った。田んぼでは「どんど焼き」の、正月の松飾り、注連縄、書き初め、達磨等が高く積み上げられていて、午後に燃やすようである。その昔、私の住む綱島でも行われ、小枝に刺した団子を焼いて食べたのが懐かしい。という訳で、隣接する田んぼにはなにも鳥はいないかなあと思ったら、T字の塩ビ管の上にモズの雌が止まっていた。

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<モズの雌>

その後、ハンノキ林のある谷や付近の農耕地をデジスコ担いで散策したが、遠く青空高くノスリが舞っている以外には、ツグミとムクドリがたくさん見られた位であった。晩秋に見られたジョウビタキの雌は何処へ行ったのだろう。そんな訳で、モズの雌だけではちょいと寂しいと一眼レフを取り出し、去年も紹介したジャコウアゲハの蛹を撮った。風雪にも負けずにしっかりと小枝にぶら下がっていた。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。鳥/モズの雌、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワセミ、スズメ、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 19:18| Comment(2) | 川崎市

2013年01月19日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

昨日一昨日は食欲がわかなかったが今日は食欲が戻り、昼食は旧国道16号の「なか卯」まで行って、ミニ親子丼と小うどんとお新香セットを食べた。その後、薬を飲むのを忘れてしまって昼寝後に急いで飲んだ。午前中は1カットのみの惨敗だったので、またしても雪が解けるのが早い、口煩い爺さんが引っ越して静かになった(仮称)ルリビの森公園へ行った。まこと南斜面は雪解けが早く、ほとんどなくなっていたので嬉しくなった。しかし、周りはまだまだ真っ白だから、ルリビタキ撮り終わると早上がりした事は言うまでもない。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ジョウビタキの雌、ウソ、ビンズイ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:36| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区新治市民の森(午前)

まだ石は落ちていない筈だが、久しぶりにぐっすりと快眠出来た。寒いのに安眠出来たのは、温度調整付のパナソニックの電気アンカのお蔭かもしれない。そんな訳で身体に石があっても快調で、風も無く散策日和だが、まだたっぷりと雪が残っているし被写体不足なので何処へ行こうと迷った。しかし、先だっての落ち葉捲り観察会でミツバウツギの葉痕を撮られた方がいて、とても可愛らしい顔だったのを思い出し、今日はこれを撮ろうと新治市民の森へ行った。目的は、ほほいのほいと達成出来たが、その後は残雪が深くて何も撮る事が出来なかった。

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<ミツバウツギの葉痕>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雄、ジョウビタキの雌、モズ、シロハラ、ホオジロ等。その他/ミツバウツギの葉痕等。

posted by 花虫とおる at 19:35| Comment(0) | 緑  区

2013年01月18日

横浜市都筑区大原みねみち公園

今日は天気予報通りもの凄く寒い。おまけに雪はまだ融けて無く、北風は強く空は真っ青で、まったく四重苦だなあと散策を躊躇ったが、運動せねば尿管結石の自然排出は望めないと、シメでも撮ろうと茅ヶ崎公園へ行った。先だっての落ち葉捲り観察会の昆虫の谷がポイントなのだが、シメはいたものの飛び立って頭上高く小枝が錯綜する所に止まって撮る気が起きない。そこで大原みねみち公園まで行ったが、こちらも同じような状況で、散策しましたという証拠写真としてロープに止まるカワセミの雄を写して引き返した。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミの雄、シメ、シロハラ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、モズ、ハクセキレイ、キセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 都筑区

2013年01月17日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

家に有る主婦の友社刊「1億人の家庭の医学」によると、5ミリ以下の小さな結石は90%以上自然排出する可能性があると記してあって、ネットでいろいろ調べても同様な事が書かれている。尿道の蠕動によって膀胱に結石を落下させる為には、多量の水分をとり適度の運動が必要との事で、コンビニ弁当を500mlのお茶にて食べた後に、(仮称)ルリビの森公園へまた行った。

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<ルリビタキの雄>

雪がまだ残っているのでポイントまで行くのに慎重を期したが、ルリビタキの雄も若雄も健在であった。雪の日は茂みの中で凍えていたのだろうが、野生とはまこと強靭である。そんな訳で、私も痛みに耐えて頑張ったが耐え切れず、またまた早上がりとなった。医学の進歩でもう何べんとも無くあの世行きの病気をしたが、もっとも食生活が質素の時代には、ならなかった病気なのかもしれない。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ウソ、シジュウカラ、カシラダカ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:29| Comment(2) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今年に入って2日、8日と短時間の他に症状の無い血尿があった為に、膀胱癌が心配で昨日CT検査をして来た。膀胱近くの尿管に2ミリの結石、腎臓に3ミリの結石があると判明した。もちろん癌細胞が排泄されてないかも調べたが、異常なしとのことで、去年の4月段階で様子見となっていた5ミリの結石が割れたのかもしれない。これで一安心と思っていたら、昨日の午後から尿管結石特有の生きた心地のしない痛みが出て、またしてもボルタレンサポのお世話になった。もちろん内臓のけいれんを抑える薬と結石の排出を促進する飲み薬も貰っているから、運動もしなければと三ッ池公園へ行った。

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<ハシビロガモの雌>

池のカモなら雪がまだ残っていても撮れるだろうと思った訳だが、なんとなんと三ッ池公園は、ほんの一部を残してほぼ全面氷結していた。たくさんいたキンクロハジロはたったの2羽となっていて、何処かに避難したらしい。ユリカモメはかなり見られたが、みんな氷の上に止まっていた。そんな訳で、猫の額程の凍って無い部分で泳ぐマガモやハシビロガモを撮影したが、周りはまっ白い雪、もちろん寒いので早めの退散となった。

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<マガモの雄>


<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ユリカモメ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 19:25| Comment(0) | 鶴見区

2013年01月15日

横浜市港北区綱島東

昨日は天気予報以上に雪が降り続いて約10センチ位積もった。横浜では大雪の方であろう。降水量としては大した事はないようだが、雨なら流れてしまうが、雪は積もって残ってしまうから困った事になる。そんな訳で、今朝は雪かき作業をせねばならなくなったが、あんまり一生懸命やって腰でも痛めたらと、要所のみ適当にやった。まこと雪国の生活は大変だなあとつくづく思った。

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<マサキの実>

雪かき作業が終わると昼飯を食べに行くついでに、23000円の富士フィルムのFinePix HS30EXRと4980円の三脚の取り合わせで散策したが、24〜720ミリまで撮れるから本当に楽しくなる。四つワイド程度に伸ばしての写真展ならほほいのほいとこなせるだろう。しかし、被写体は少なく、民家の生け垣のマサキの実と鶴見川河川敷のオニグルミの冬芽だけしか撮れなかった。

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<オニグルミの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、カンツバキ等。虫/ナナホシテントウ等。鳥/ユリカモメ、ツグミ、オナガ、メジロ、ハクセキレイ、スズメ等。その他/マサキの実、オニグルミの冬芽等。
posted by 花虫とおる at 14:39| Comment(4) | 港北区

2013年01月13日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

昼食は、このところラーメンや中華が続いたので、東名高速港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行ってアジフライ定食を食べた。先だって観察会仲間のSさんが上信越自動車道の甘楽PAで、とっても美味しい「もつの煮込み定食」を食べたとの報告を受けたが、残念ながら「横濱うまいもん亭」には「もつの煮込み定食」は無い。しからば何処かの定食屋でもと思っているのだが、私が知っている所には見当たらない。飲み屋ならほとんどあるのだろうが、美味しい「もつの煮込み定食」を食べられる食堂があったら、コメント欄で教えて欲しいものである。

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<ルリビタキの雄>

今日は気温がぐんぐん上がって、田んぼでの健康昼寝はノー毛布で熟睡出来た。そこで今季はまだ青いルリビタキの雄を撮っていないので、もしかしたら来ているのではないかと(仮称)ルリビの森公園へ行ってみた。すると完全には青くはないものの、ほぼ青い若雄がいて嬉しくなった。そんな訳で、かなり遅れてしまったが、今季初撮りの青いルリビタキのアップとなった。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ツグミ等。
posted by 花虫とおる at 20:49| Comment(4) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

明日は一日中雨で、かなり荒れた天気になるという。そんな訳でもないが、今日は午前午後とも頑張るぞと疲れた身体に鞭打って出かけたが、これといった当てもないから至近距離の新吉田町へ行った。車を止めて散策を開始すると、柿の小枝にイラガの繭がついていた。図鑑を開いてみると、カキ、ナシ、リンゴ、ウメ等の葉が好きとの事で、われわれ人間に関係が深い樹木ばかりなので、刺されて痛い目にあうのが多いのも納得という訳である。

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<イラガの繭>

今日の目的は日当たりの良い植木屋さんの畑のシナマンサクで、もう花がほころびたかもしれないと期待したのだが、たったの一輪だが咲いていて嬉しくなった。そこで今日は本当に久しぶりに花尽くしにしようと、谷を挟んだ反対側の植木屋さんの畑のソシンロウバイを見に行ったが、八分咲きではあったが絵になるように咲いているものは無かった。その後、一回りしてみたがこれといった被写体は無く、健康ウォーキングとなってしまった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/シナマンサク、ソシンロウバイ、カンツバキ等。虫/イラガの繭等。鳥/モズ、ノスリ、オオタカ等。
posted by 花虫とおる at 20:45| Comment(2) | 港北区

2013年01月12日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。冬場の観察会は寒いし見るもの撮るものが少ないので頭を悩ますが、今日は気温が12度まで上がるという事で、まずは第一関門は突破かなとほっとした。見るもの撮るものの方は、、落ち葉捲り、ヤツデの葉捲り、手摺ウォッチングと、なんとなく怪しい観察方法であぶれは無いだろう。また、今年はシメやキクイタダキがたくさんいるし、どうしょうも無い時は冬芽葉痕観察があるから、まずは暖かい事が何よりである。

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<カワセミの雄>

集合場所の仲町台駅改札には、なんと私も入れて9人ものお仲間が集まってびっくりしたが、駅から徒歩1分の緑道で、早くもシメ、カワセミが出迎えてくれた。また、Oさんが苔が生えているケヤキの大木にチャバネフユエダシャクの雌がいる事が多いのよねと言いながら、すぐに1本の大木で3匹も見つけてくれた。しかし、本命の落ち葉捲りは、去年の台風の影響か、シメやシロハラが多いためか不調で、ゴマダラチョウの幼虫を2匹見つけただけであった。

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<ゴマダラチョウの幼虫>

そんなこんなで、わいわいがやがやゴマダラチョウの幼虫を撮影していたら、Sさんの話では近くの頭上にキクイタダキがわんさかいたとの事であった。時計を見ると早くも昼食の時間、中華飯店「嘉門」に行って温かいものを食べた後に緑道に戻り、手摺観察をしながら生態園へ行った。手摺にはチャバネフユエダシャクがたくさん見られ、元気は無かったがテントウムシまでみられた。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

生態園の中に入ると、ここの管理人のK女子がお似合いの濃緑のツナギを着て出迎えてくれた。風が入らないから暖かいと言う。生態園では主にヤツデの葉捲りを行ったが、クロスジホソサジヨコバイ等が見られてほっとした。生態園内で、ここ一帯の鳥撮りの主であるSさんに出会ったが、アカゲラも見られたという。最後に仲町台駅に戻ってガストにて簡易新年パーティーを開いたが、広々としていてリーズナブルで、かなり長い間会話が弾んだ。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>蝶/ゴマダラチョウの幼虫等。虫/クロスジホソサジヨコバイ、チャバネフユシャク、テントウムシ等。鳥/カワセミ、シメ、シロハラ、コゲラ、キクイタダキ、シジュウカラ、メジロ等。
posted by 花虫とおる at 18:45| Comment(2) | 都筑区

2013年01月11日

東京都大田区洗足池公園

今日は西島三重子の歌でも著名な池上線に乗って洗足池公園へ行った。歌は「古い電車のドアのそば、2人は黙って立っていた」というくだりから始まるが、乗換駅の旗の台駅ホームに、たった3両編成の見た事のない旧型の電車が滑り込んで来た。東急線はなんといっても東横線が本線で、蒲田駅と五反田駅を結ぶ池上線はいわばローカル線という事になる。しかし、昔からの住宅街が広がっていて、きっととても住み易い沿線なのではなかろうか。

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<オナガガモの雄>

洗足池駅を降りてから食事処を探したが、なにしろ小さい駅で商店街もほんのちょっとだから、美味しいものは食べれなかった。久しぶりに見る洗足池はやはり広い。しかし、浮かんでいる鳥は圧倒的にユリカモメとオナガガモで、珍しいものは見られなかった。今日の目的であるゴイサギは3羽もいたが、良い場所には止まっていなかった。いつもならいる筈のカワセミは見られず、ヒガラが2羽飛来したものの、デジスコでは追い切れずに諦めた。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/オナガガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、ユリカモメ、カワウ、ゴイサギ、ヒガラ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:13| Comment(0) | 東京都

2013年01月10日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは珍しい鳥がいる訳ではないのだが、静かに森林浴を兼ねながら鳥を待つには一番の新治市民の森へ行った。いつもなら車を止めた所からカワセミの池まで、なにかしらの野鳥に出会うのだが、なんにもいない。しかし、カワセミの池へ近づくとルリビタキの若い雄が出迎えてくれた。池は氷が解けていてカワセミが久しぶりに見られた。今日はアオジ狙いだったので、背景が綺麗だからと丸太の上にいるものを撮影した。カワセミの池の奥の方へも度々探鳥に出かけたが、撮影は出来なかったものの、綺麗なアカゲラに出会った。

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<アオジ>

<今日出会った主なもの>鳥/アオジ、カシラダカ、ルリビタキの若雄、エナガ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:54| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

毎日寒いし近場には被写体がないし、かと言って電車で名所旧跡ばかりを訪ね歩くわけにも行かない。そこで、キハダの葉痕をもう一度撮っておこうと葛ヶ谷公園へ行った。前回は葉が落ちたばかりで葉痕は緑がかっていたが、今日はすべて完全に褐色となっていた。キハダの葉痕は短時間で無事にカメラに納まったので、ヤツデがかなりあったから葉裏になにかいないかなあと探してみたら、クサカゲロウを一匹見つけた。その後、葛ヶ谷公園は小さな公園なので大原みねみち公園まで足を延ばしたが、期待したエノキタケは雨が降らないので干乾びていた。鳥は、モズ、シメ、カワセミがフレンドリーで、焦点距離の短いレンズでも撮れそうであった。

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<キハダの葉痕>

<今日出会った主なもの>虫/クサカゲロウ等。鳥/シメ、モズ、カワセミ等。キノコ/エノキタケ等。その他/キハダの葉痕、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(0) | 都筑区

2013年01月09日

横浜市中区横浜港

今日も通院という有り難くない所要があったので、午後のみ横浜港へ行った。学生時代や子供が小さい時はたびたび出かけたのに、自宅から40分という近さにもかかわらず、もう数十年行ってない。まこと懐かしの散策第2弾という訳である。今日は卒業すれば女性の金メダルともなるフェリス女学院や港の見える丘公園等は次に回して、まずは横浜公園から散策を開始した

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<開港記念会館の時計台>

関内駅を降りると左手に横浜市役所があるが、東京に次いで人口が日本で2番目の都市としては貧弱だなあと苦笑する。もっとも、少し先の県庁は一見の価値ある堂々とした立派な建物で、こちらはなんとなく誇らしくなる。県庁へ行く手前にクラシカルな開港記念会館が建っている。横浜開港50周年を記念して市民の寄付金によって、大正6年に創建されたと記されている。また、ここは岡倉天心の誕生の地でもある。

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<赤レンガ倉庫>

そのまま真っ直ぐ歩いて行くと、これまた風情溢れる横浜税関の建物がそびえ、右に大桟橋、左に赤レンガ倉庫が見えてくる。赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの建物ということで、まこと瀟洒で雄大である。また、ここまで来ると横浜中心部の主要な建物が一望出来、東京の陰に隠れて今一のように思われがちな横浜市だが、やっぱり凄いなあと感心する。

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<水上警察船>

横浜と言えば港、港と言えば船とカモメだなあと、まずは行き交う船を狙ったが、観光船は綺麗過ぎて面白みが感じられず、だからといって汚れ過ぎのタッグボートは今一なので、神奈川県警水上警察のパトロール船を撮影した。今日は冬の平日午後ということもあってか人は少ないが、見るもの撮るものはまこと豊富、ことによったら鎌倉なんかへ行くよりもずっと楽しいかもしれない。

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<スズガモの雄>

次はカモメを撮って今日の散策は御仕舞にしようと思ったが、カモメもいたが少なく、ユリカモメがたくさんいて、ベンチに座っている人になんか食べ物をちょうだいと手摺に並んで止まっていた。また、スズメも人馴れしていて笑ってしまった。港の静かな場所には、スズガモやオナガガモがいて、木立にはメジロ、芝生にはハクセキレイも見られたから、ちょっとしたバードウォッチングとなった。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。鳥/ユリカモメ、カモメ、スズガモ、オナガガモ、カルガモ、メジロ、ハクセキレイ、スズメ、トビ等。
posted by 花虫とおる at 19:14| Comment(4) | 市  内

2013年01月08日

神奈川県大和市泉の森公園

今日の午前中は用事があったので、午後のみ泉の森公園へ行った。もっとも、昼食は東名高速港北PAの「横濱うまいもん亭」にて550円の豚汁定食を食べ、田んぼで昼寝をしたが、気温は1月にしてはかなり高かったので快眠出来た。今季の泉の森公園は小鳥の飛来が少なく魅力が減じていたが、もしかしたらと期待したものの、鳥撮りカメラマンはほとんど見られず天を仰いだ。もっとも午前中は、ここでもキクイタダキ狙いで20人ものカメラマンで賑わったらしい。

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<コガモの雄>

そこでアキニレの実を食べにマヒワが来ているのではないかと「ふれあいの森」まで行ったが、いたのは、シジュウカラ、ツグミ、ヒヨドリだけであった。そこで泉の森へUターンした訳なのだが、今年はまだ撮影していなかったコガモの雄がいて、帰り際にはカワセミの雄が大サービスしてくれた。常連さんの話では餌がないからカワセミも来ないとの事だったが、塒に帰る前に一休みといった塩梅なのだろう。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、カルガモ、バン、アオサギ、カワセミ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、ツグミ、ヒヨドリ、キセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 19:08| Comment(4) | 県  内

2013年01月07日

東京都品川区林試の森公園

今日は品川区と目黒区にまたがる、かつて林業試験場だった都立林試の森公園へ行った。その昔、亡き両親が所帯をあげた地で、子供の頃は母に連れられて、最寄駅の武蔵小山商店街に良く行ったものである。もちろん東急線だから、交通費は片道210円と安くて嬉しくなる。今日の目的は様々な樹木の冬芽と葉痕なのだが大木が多く、幼木やひこばえが少ないので撮影には難儀したものの、まずはハンカチノキの可愛らしい葉痕を撮った。

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<ハンカチノキの葉痕>

その後、かなり熱心に探したつもりだが、センダン、ニワウルシ、アカメガシワといった荒れ地に一早く侵入して来る樹木の幼木が多く、林業試験場の跡地としてはちょいと寂しい。それでも関東地方では見られないアベマキの大木等が各所に生えていた。しかし、園内各所には強風による被害も見られて、以前、来た時より森の質が低下していた。これじゃ今日の最大の目的たるノグルミは無理かなと行ってみると、ひこばえがたくさん生えていて嬉しくなった。

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<ノグルミの葉痕>

葉痕は無事に撮れたので何か実でもないかなあと探したが、ヒヨドリジョウゴ、センダン、ノイバラ、イボタの実があったが、萎びていたりして撮る気にはなれなかった。そこでヤツデがかなり有ったので葉裏を調べてみると、クロスジホソサジヨコバイを3匹も発見した。野鳥は最初の内は、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバトしか見られなかったが、サルスベリの実を食べに、コゲラ、シジュウカラ、キクイタダキ、マヒワの混群がやって来て、一挙に観察出来た種数が増えた。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>虫/クロスジホソサジヨコバイ、ツノロウカイガラムシ等。野鳥/ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、コゲラ、シジュウカラ、キクイタダキ、マヒワ、ルリビタキの雌、ウグイス、カルガモ、スズメ等。その他/ハンカチノキの葉痕、ノグルミの葉痕、ヒヨドリジョウゴの実、センダンの実、ノイバラの実、イボタの実等。
posted by 花虫とおる at 19:22| Comment(2) | 東京都

2013年01月06日

東京都町田市薬師池公園(午後)

昼食は鴨志田町のラーメン屋「青龍」にて、半ラーメン、半チャーハンセットを食べ、健康昼寝の後に薬師池公園へ行った。去年の12月から駐車場が有料となり、そのため鳥撮りマンの訪れはかなり減って、その事もあってか野鳥に餌を与える方もいなくなり、野鳥の姿は格段に減った。しかし、時期だからジョウビタキの雌位は撮れるだろうと思った訳だが、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ等は見られたもののヒタキ類は全く見られず、仕方なくカイツブリをカメラに納めての早上がりとなった

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/シロハラ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、カワセミ、ハクセキレイ、カイツブリ、キンクロハジロ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 20:27| Comment(2) | 町田市

横浜市青葉区上谷本町(午前)

前述したようにマクロレンズを装着したカメラでの散策では、これといった被写体に巡り会いそうもないので、今日は一日中鳥撮りとばかりに午前中は鶴見川流域に広がる農耕地の一つである上谷本町へ行った。去年は行けば必ずチョウゲンボウに出会えたのだが、今年は一度も遭遇していないので期待したのだが、いるのはモズばかりで、狭い範囲になんと3羽も見られた。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ等。

posted by 花虫とおる at 19:40| Comment(2) | 青葉区

2013年01月05日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

元旦からお節料理とお雑煮が続いたから、昼食は一昨日は菓子パン、昨日はラーメン、今日は「なか卯」でミニかつ丼と小うどんを食べた。その後、気温は低いものの風がほとんどないから、快適とは言えないものの健康昼寝を貪った後に、新治市民の森へ行った。散策を開始するとジョウビタキの雌が梅田川遊水池の手摺にのっていたが、シャッターを切る前に飛んで行ってしまった。そこで、例によって鎌立谷戸奥のカワセミの池へ行ったが、まだ半分程凍っていて、カワセミは飛来しないとの事だった。

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<ルリビタキの雄の若鳥>

そこで、たくさんいるヤマガラやシジュウカラを撮るのも飽きたから、ルリビタキの雄の若鳥と遊んで、ジョウビタキの雄も撮ろうと旭谷戸へ転戦したが、モズの雌がいた位で不在であった。最近、鎌立谷戸と旭谷戸のジョウビタキの雄が見られないが、無事であればなあと心配になった。

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<ルリビタキの雄の若鳥>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄の若鳥、ジョウビタキの雌、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、シメ、モズ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(2) | 緑  区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

1月に入ってますます寒くなったが、厳冬期なのだから仕方がない。一眼レフにマクロレンズを装着した散策で撮れるものは樹木の冬芽葉痕位で、12月ならなんとか見られた木の実・草の実は落下したり、鳥に食べられたり、萎びたりしてほとんど見られなくなった。そうならば鳥を撮れば良いじゃないのとのご指摘もあるだろうが、鳥ばっかり撮っていてもつまらない。そこで、先だっての散策でオニグルミの幼木が数本あったのを思い出して、横浜動物の森公園へ行った。

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<オニグルミの葉痕>

カラスザンショウ等の小さな実なら鳥に食べられて分布が広がるが、オニグルミの実は大きいから、どのようにして分布が広がるんだろう。河川沿いなら流れにのれば良いのだが、ここの様な付近に親木か見当たらない丘の上の幼木は、どのようして実が運ばれたのだろう。カラスやタヌキ等なら食べれる大きさだから、そういった動物が手助けをしたのかもしれない。まこと不思議である。オニグルミの葉痕は無事にカメラに納まったが、その後は萎びたノイバラの実しか撮影出来ず、まこと健康散策だなと苦笑いを浮かべて車に戻った。

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<ノイバラの実>

<今日出会った主なもの>鳥/ノスリ等。その他/オニグルミの葉痕、ノイバラの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

2013年01月04日

横浜市鶴見区三ッ池公園

元旦こそ暖かく穏やかな一日だったが、その後、風が強くて寒い日が続いた。今日の天気予報では、気温こそ低いものの風は弱まるとあったので、デジスコで確実に鳥が撮れる三ッ池公園へ行った。しかし、予報は見事に外れて風がかなり強く、期待した杭の上にはカワウが一羽しか上っていなかった。カワウも立派な野鳥なのだが、カラスと同様、黒くて愛嬌が無いので今一シャッターを押す気にはなれない。困ったなあ、一般撮影機材で散策しようかなあとも思ったが、貧果に泣くだけだし、もし野鳥が撮れなかったらブログのアップを無しにすれば良いのだからと、そのままデジスコで散策した。

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<ユリカモメ>

しかし、前回、2羽見られたモズもいない。そこで、今日は20羽程飛来しているユリカモメを撮影しようと風が防げる日溜りで狙った。その内に風こそ弱まりはしなかったが、日差しが強くなって来たからか、ユリカモメが杭の方に飛んで行って止まった。一番多い時は、8本位ある杭すべてに止まったので嬉しくなったが、風の止み間にシャッターを切らなければブレ写真になるから意外と撮影には難儀した。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ユリカモメ、カイツブリ、カルガモ、マガモ、キンクロハジロ、カワウ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:54| Comment(0) | 鶴見区

2013年01月03日

神武寺(逗子市)〜鷹取山

今日は昔懐かしい所を訪ねようの第1弾として、知る人ぞ知る神武寺から鷹取山のハイキングコースを歩いた。懐かしの京浜急行のCMソング「京浜急行、ママすてき、パパごきげん。 行こう、行こう、海へ。赤い電車に白い帯。京浜、京浜、京浜急行」を口ずさみながら神武寺駅に降り立った。背後が米軍の池子弾薬庫だった為に自然が残されていて嬉しくなる。

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<神武寺駅>

駅から少し戻って逗子中学の脇からハイキングコースが始まるが、その昔、こんな山間ののんびりとした環境の良い中学校に通えたら幸せだろうなあと思ったものである。しかし、更に道を進むと老人ホームが建っていて驚いた。場違いにも思える老人ホームの先は昔と変わらない苔むした山道が続き、N仙人が好きな冬虫夏草がたくさん有りそうな雰囲気である。最後の急な階段を登り切ると心が癒される静かな神武寺の境内に入る。梅雨の頃ならケイワタバコが咲く細い切通しの先に、下界とは隔絶した本堂が建っている。

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<本堂>

本堂から階段を上がり鐘楼を右手に見て左に曲がると六地蔵が現れる。今日の散策で是非とも対面したかったものであるが、45年前とほとんど変わらずに並んでいて嬉しくなった。

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<六地蔵>

更に、左手の階段を上って山門をくぐると薬師堂が静かにたたずんでいる。正月だというのに訪れる人は数える程で、何故に鎌倉は混雑し神武寺に人が来ないのかなあとほくそ笑む。また、ここには、かながわ名木100選のナンジャモンジャの木があって、見に来る方もいるという。

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<薬師堂>

薬師堂脇からが鷹取山ハイキングコースで、若い頃ならスキップしながら進めたものだが、木の根や小石につまずかないように、平らな岩盤の上では滑らぬようにと慎重に足を進めた。時折数か所だが鎖場もあってスリル満点である。もちろん時折開ける展望は、ここが三浦半島と疑問符を投げかけたくなる程の自然度である。

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<ハイキングコース>

そうこうしている内に鷹取山に到着する。まだ歩き足らないなあと思う方もいる事だろう。鷹取山は石切り場だったので、各所に切り立った巨石があって独特な景観を呈していて、別名「湘南妙義」とも呼ばれている。正月なのにロッククライミングの練習に励んでいる方もいて、見ると私よりお年寄りの方や熟年女性もいて驚いた。少し登って展望台へ行くと、360度の展望が開け、房総、スカイツリー、ランドマークタワー、丹沢、江の島、富士山、箱根、逗子、横須賀と、まこと素晴らしい眺めであった。

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<鷹取山の展望台>

その後、磨崖仏まで行って一番楽な追浜駅へ下りたが、途中、なにかマクロで写す草の実・木の実、蝶の蛹等はないかなと探したが何にもなく、しかし、桜並木にウソが8羽もいて花芽をついばんでいた。今日も午後2時頃よりかなり寒くなったので、追浜駅にたどり着くと、山菜蕎麦で凍えた身体を温めた。

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<鷹取山の磨崖仏>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキの綿毛等。虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/ウソ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ミサゴ、トビ等。その他/アオキの実、ウツギの実等。
posted by 花虫とおる at 19:24| Comment(6) | 県  内

2013年01月01日

横浜市港北区新吉田町

いよいよ新しい年がやって来た。昨晩、5年間続けて来た「みちばた散策記」に完の字を打った。今年からこの「つれづれ道端雑記」を細々と続けて行くつもりでいるが、やはり年の初めの1月1日に記事のアップが無いのはおかしいと、疲れた身体に鞭打って新吉田町の杉山神社に初詣に出かけた。私の住む綱島の鎮守は諏訪神社なのだが、もの凄い列が出来て参拝するまでかなりの時間がかかる。その点、新吉田町の杉山神社はすぐに参拝できるから嬉しくなる。

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<神額>

鳥居横の石碑に神奈川県都筑郡新田村と古い地名が記されている。新田村とは、高田村、吉田村、新羽村の3村が一つになって名付けられたものである。都筑郡は今は都筑区に名を残しているが、横浜市の東北部一帯の地域であった。ちなみに綱島は橘樹郡大綱村に属していた。

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<狛犬>

以前にも記したと思うが、私の先祖は吉田村から嫁さんを貰ったとの事で、私が新吉田町の杉山神社に参拝に行くのは血が騒ぐのかもしれない。また余談だが、祖母は町田の忠生村常盤という所から嫁いで来たので、ルーツは薩摩藩の脱藩武士らしいが、鶴見川流域人間と評しても間違いではなかろう。

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<ソシンロウバイ>

参拝が終わるとほんのちょっと散策したが、元日とは思えない暖かい陽気で、植木屋さんの畑ではソシンロウバイが咲き始め、納屋の壁に幼虫は毒虫と恐れられるタケカレハの空繭が着いていた。また、ジョウビタキの雌が「お正月だよ、お正月だよ」と何回もお辞儀をしていた。

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<タケカレハの空繭>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。虫/ハラビロカマキリの卵のう、タケカレハの空繭等。鳥/ジョウビタキの雌、ツグミ、ヒヨドリ、メジロ等。その他/ナガコガネグモの卵のう等。
posted by 花虫とおる at 16:23| Comment(0) | 港北区