2013年01月17日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

家に有る主婦の友社刊「1億人の家庭の医学」によると、5ミリ以下の小さな結石は90%以上自然排出する可能性があると記してあって、ネットでいろいろ調べても同様な事が書かれている。尿道の蠕動によって膀胱に結石を落下させる為には、多量の水分をとり適度の運動が必要との事で、コンビニ弁当を500mlのお茶にて食べた後に、(仮称)ルリビの森公園へまた行った。

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<ルリビタキの雄>

雪がまだ残っているのでポイントまで行くのに慎重を期したが、ルリビタキの雄も若雄も健在であった。雪の日は茂みの中で凍えていたのだろうが、野生とはまこと強靭である。そんな訳で、私も痛みに耐えて頑張ったが耐え切れず、またまた早上がりとなった。医学の進歩でもう何べんとも無くあの世行きの病気をしたが、もっとも食生活が質素の時代には、ならなかった病気なのかもしれない。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ウソ、シジュウカラ、カシラダカ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:29| Comment(2) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今年に入って2日、8日と短時間の他に症状の無い血尿があった為に、膀胱癌が心配で昨日CT検査をして来た。膀胱近くの尿管に2ミリの結石、腎臓に3ミリの結石があると判明した。もちろん癌細胞が排泄されてないかも調べたが、異常なしとのことで、去年の4月段階で様子見となっていた5ミリの結石が割れたのかもしれない。これで一安心と思っていたら、昨日の午後から尿管結石特有の生きた心地のしない痛みが出て、またしてもボルタレンサポのお世話になった。もちろん内臓のけいれんを抑える薬と結石の排出を促進する飲み薬も貰っているから、運動もしなければと三ッ池公園へ行った。

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<ハシビロガモの雌>

池のカモなら雪がまだ残っていても撮れるだろうと思った訳だが、なんとなんと三ッ池公園は、ほんの一部を残してほぼ全面氷結していた。たくさんいたキンクロハジロはたったの2羽となっていて、何処かに避難したらしい。ユリカモメはかなり見られたが、みんな氷の上に止まっていた。そんな訳で、猫の額程の凍って無い部分で泳ぐマガモやハシビロガモを撮影したが、周りはまっ白い雪、もちろん寒いので早めの退散となった。

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<マガモの雄>


<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ユリカモメ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 19:25| Comment(0) | 鶴見区