2013年01月20日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

午後は第9回里山写真クラブ作品展の用で薬師池公園へ行かねばならないので、通り道に当たる早野の里へ午前中のみ行った。田んぼでは「どんど焼き」の、正月の松飾り、注連縄、書き初め、達磨等が高く積み上げられていて、午後に燃やすようである。その昔、私の住む綱島でも行われ、小枝に刺した団子を焼いて食べたのが懐かしい。という訳で、隣接する田んぼにはなにも鳥はいないかなあと思ったら、T字の塩ビ管の上にモズの雌が止まっていた。

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<モズの雌>

その後、ハンノキ林のある谷や付近の農耕地をデジスコ担いで散策したが、遠く青空高くノスリが舞っている以外には、ツグミとムクドリがたくさん見られた位であった。晩秋に見られたジョウビタキの雌は何処へ行ったのだろう。そんな訳で、モズの雌だけではちょいと寂しいと一眼レフを取り出し、去年も紹介したジャコウアゲハの蛹を撮った。風雪にも負けずにしっかりと小枝にぶら下がっていた。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。鳥/モズの雌、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワセミ、スズメ、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 19:18| Comment(2) | 川崎市