2013年01月23日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

写真展も観察会も何故だか幹事役を務めていて、まこと損な役回りが10年も近く続いている。誰かがやらなきゃ進まないから仕方ないとは思っているが、先だっての落ち葉捲り観察会の昼食だけは、いつも静かなメンバーからブーイングの嵐が吹きまくった。「味が辛い、スープがぬるい、舌に合わない」等と散々で、来年からは牛丼屋へ行くことに決めた。そんな訳でもないが、今日の昼食は「すき家」の500円の牛皿、豚汁セットにした。お仲間のO婦人も時々行くというから心配なかろう。

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<ウソの雄>

今季は、ウソ、マヒワ、キクイタダキが多く飛来し、みなさん良い写真を一杯撮っているのに、何故か私には縁がない。この中でキクイタダキは動きが敏捷だからデジスコでは無理だが、ウソはのんびりとしているから撮れる筈とは思っているものの、なかなか良い場所に止まってくれない。そこで毎度お馴染みの(仮称)ルリビの森公園へ行ってルリビタキと遊びながら、良い場所に止まってくれたら撮ってあげるよと呼びかけたら、帰り際に本当に絵になる場所に止まってくれた。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ウソ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シジュウカラ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

昨日の夕方、里山写真クラブ第9回作品展の展示作業は無事に終了した。9回も続くとマンネリかと思われるかもしれないが、美しい写真を撮らせてくれた被写体が半切(A3ノビ)に引き伸ばされ、上等の額に入ってスポットライトを浴びて展示されているのを見ると、なんだか「撮らせてくれてありがとう」とお礼が言いたくなる。展示された被写体のみならず一年の間に出会ったすべての被写体に、そう言いたくなるのだから不思議である。こうなると見に来る方がいようがいまいが、写真の出来がどうのこうのとかは、すべて吹っ飛んでしまう。

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<モミジバフウの葉痕>

そんな訳で今日はほっとして散策に出かけたのだが、マクロレンズを装着した一眼レフによる散策での被写体は本当に少ない。そこで大好きなモミジバフーの葉痕をもう一度撮っておこうと、東方公園及び周辺を散策した。先だっての雪は昨日の雨でほとんどなくなっていたが、それでも日陰には薄っすら残っていて注意して歩いたのは言うまでもない。モミジバフーの葉痕は簡単に撮れたので、近くにあったキウイの葉痕もカメラに納め、その後、周囲を散策したが、やはりこれといったものには出会わなかった。

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<キウイの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。虫/ツノロウカイガラムシ等。鳥/ツグミ等。その他/モミジバフウの葉痕、キウイの葉痕、ナンテンの実、ノイバラの実、センダンの実等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 都筑区