2013年02月28日

横浜市青葉区元石川町

今日は気温がぐんぐん上がって、春の陽気となると予報されていた。おまけに風も弱いので散策日和なのだが、何を撮ろうかと考えても、これといったものが浮かんで来ない。そこで、少なくともオウバイは撮れるだろうと元石川町へ行った。民家の庭から道路に垂れて咲くオウバイは満開であったが、陽気が良いから民家の方が庭に出て植木の手入れをしていた。そんな訳で撮影ははばかれた。そこでオウバイは諦めて歩き回ったものの、写欲を誘うものは無くて万事休すかと思われたが、色の濃い紅梅が咲き始めていたので嬉しくなった。

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<紅梅>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、サンシュユ、ロウバイ、ソシンロウバイ、シナマンサク、オウバイ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナ等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 青葉区

2013年02月27日

横浜市鶴見区三ッ池公園

午前中は弱い雨が降っていたが、昼飯を食べている内に完全に止むのではないかと出かけた。先だって、親戚の御通夜出席で久しぶりに礼服を着たが、寒いから下着類も厚手で、かなり窮屈であった。そんな訳で礼服はいくらするのかとアピタにも寄ってみたが3万円前後であった。ずっと悩んでいる足裏の痺れ等も肥満が原因かもよと散策仲間のNさんに言われているので、痩せれば一挙両得なのかもしれない。しかし、意志薄弱人間には大問題である。寄り道をしていたら雨は完全に上がったので、毎度お馴染みの三ッ池公園へ行った。しかし、ハシビロガモやマガモやユリカモメは一羽も見られず、池はキンクロハジロに占拠されたようであった。こりゃ駄目だなあと思っていたら、広場の奥にジョウビタキの雌が居たので、本当に久しぶりに撮影出来た。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌、カワセミ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 鶴見区

2013年02月26日

東京都大田区洗足池公園

電車で鳥撮りに行く為の機材が「何処かへ連れてってよ」と訴えているように思えたので、通院のついでに短時間だが洗足池へ寄ってみた。しかし、見られる鳥の種類も数も少なく、ユリカモメに占領されたかのようであった。そこで、三ッ池公園では見られないオナガガモを撮影すると、勝海舟の夫妻のお墓や隣接する妙福寺境内にある「袈裟掛けの松」を見たりした。日蓮が身延山から常陸国に向かう途中、 ここで休息し、袈裟を掛けた松(現在の松は三代目)で、このあたりの地名は千束というのだが、日蓮が池の水で足を洗ったので、洗足池と呼ばれるようになったと案内板に記されていた。

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<オナガガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/オナガガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、ゴイサギ、カワウ、ユリカモメ、カワセミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 東京都

2013年02月25日

横浜市緑区梅田川

今日もこのところの定番である寒くて風がやや強い天気で、春は遅れに遅れているから、何処へ行って何を撮ろうとの散策先もすぐには決まらなかった。3月に入ってもこの調子だと、まったく困ってしまうなあと思うこのごろである。昨日、マンサクだろうがシナマンサクより小ぶりで花弁が長くて縮れているマンサクの仲間を撮ったから、今日は本物のマンサクを撮ろうと梅田川へ行った。

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<マンサク>

2本見て回ったのだが前にも紹介した花の中心の萼(ガク)が薄い紅色のものであった。先だっての小石川植物園にて萼(ガク)が黄色のアテツマンサクをしかと見て来たが、やはりこれとは異なる。何かの交雑種や園芸品種なのかもしれないが、マンサクとみて良いのではなかろうか。次に農家の庭先のアセビを見に行ったが、蕾がかなり膨らんでいたものの、良い絵柄となるものは無かった。

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<シナマンサク>

そこで丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、シナマンサクは盛期を過ぎ、花弁がオレンジ色のものも見られた。これはベニバナマンサクないしアカバナマンサクかなあと思ったが、自宅に戻って図鑑を開いてみると、シナマンサクの赤みが強い品種ではなかろうかとの結論に至った。その後、車に戻る途中、縄張り争いをしているジョウビタキの雌雄に出会ったり、背の低いかなり太いセンダンの幼木があったのでカメラに納めた。

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<センダンの幼木>

<今日出会った主なもの>花/マンサク、シナマンサク、ウメ、アセビ、ソシンロウバイ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ等。鳥/ジョウビタキ等。
posted by 花虫とおる at 15:31| Comment(0) | 緑  区

2013年02月24日

横浜市青葉区(仮称)ルリビの里公園(午後)

先だっての明治神宮御苑では、油っ気の多いものが好きなヤマガラを見て苦笑したが、今日の昼飯は餃子無料券を忘れないうちに使っておこうと横濱家へ行った。餃子とラーメンは油っ気のある最たる組み合わせだが、無料のザーサイと紅ショウガをたくさん食べた。風は相変わらず強いので田んぼでの鳥撮りは不可能と、寺家ふるさと村の「四季の家」で開催中のコミリンさんの写真展に寄ってから、風が防げる(仮称)ルリビの里公園へ行った。またしてもポイントにはザ・カードマンさんやKさんがいたので、風も強いから仕方なしに夕方まで沈没した。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ツグミ、ルリビタキの雄等。
posted by 花虫とおる at 19:38| Comment(0) | 青葉区

横浜市港北区新吉田町(午前)

もうすぐ3月なのに本当に寒い日が続いている。今日は、おまけに北風もやや強いから散策日和とは言い難い。ニュースでは雪国における記録的大雪が報じられているが、首都圏でこんな天候が続いているのだから納得出来る。今年からはのんびりと散策及び写真撮影を続けて行くつもりでいたが、まあこれも1つの生きがい及び健康散歩と思って、身体に鞭打って至近距離の新吉田町へ出かけた。

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<マンサクの仲間>

まずは紅梅を撮りに丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、カメラに納めたいなあと写欲が湧くものは無かった。シナマンサクは盛期を過ぎていたから素通りして、日当たりの良い畑の傍らに咲くホトケノザを撮りに行った。こんな寒い日が続くが、オオイヌノフグリとともに健気に咲いていた。その後、マンサクだとは思うが、シナマンサクよりかなり小ぶりで花弁が長く縮れているマンサクの仲間を撮って車に戻った。

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<ホトケノザ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、シナマンサク、マンサク、オウバイ、ヤブツバキ、ネコヤナギ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ等。
posted by 花虫とおる at 19:36| Comment(0) | 港北区

2013年02月23日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は道一つ隔てた東名高速港北PAの「横濱うまいもん亭」に行った。正午前に行けば空いている筈と思ったが、今までで一番の混み具合で、約20人程の列が食券券売機前に並んでいた。しかし、予想した程には待たされずに、また、すぐ出来上がる550円の豚汁定食だったから、10分後には食べ始める事が出来てほっとした。今日も朝晩こそ寒さは厳しいが、日差しは確実に強くなっているから健康昼寝は快適だった。

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<カワセミの雄>

午後からは恩田川の田んぼを偵察した後に、久しぶりに新治市民の森へ行った。カワセミ位は撮れるだろうと期待したのだが、鎌立奥の池へ行くとカワセミの雄がお待ちかねであった。しかし、他の鳥はいるにはいるものの、特にシメは敏感ですぐに飛び去ってしまうし、ルリビタキの若雄は良い所に止まってくれない。そこで、丸太上に現れたカシラダカを撮影した。

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<カシラダカ>

<今日出会った主なもの>鳥/シジュウカラ、アオジ、カシラダカ、ルリビタキ、モズ、シメ、ツグミ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 20:49| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午前)

昨日の小石川植物園では咲き出したサンシュユが見られたので、もしかしたら咲いているかもと久しぶりに北八朔公園へ出かけた。公園入口横に植栽されているものは咲き出していたが良い絵柄のものは無く、芝生脇に2本植栽されているものに期待したが、蕾が割れ始めたものばかりであった。付近にはカワヅザクラがたくさんあるが、ピンク色の蕾が伸びているものもあって驚いた。

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<サンシュユの蕾>

そんな訳でサンシュユは蕾を撮影したが、かなり時間が余ったので手摺昆虫観察をしてみたら、フユシャクの仲間の雄とクサカゲロウの仲間を見つけた。自然度が深い公園でも無く、また、手摺昆虫観察には不向きな擬木の手摺だが、何故だか北八朔公園では様々な昆虫が見られる。

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<フユシャクの仲間の雌>

その後、急な小道を登って尾根へも行ってみたが、何故だか園芸品種のツバキがあって、かなり咲き出していたが、その他は、これといった被写体は見つからなかった。

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<クサカゲロウの仲間>

<今日出会った主なもの>花/サンシュユ、ツバキ、オオイヌノフグリ等。虫/クサカゲロウの仲間、フユシャクの仲間の雌等。その他/アオキの実等。
posted by 花虫とおる at 20:35| Comment(0) | 緑  区

2013年02月22日

東京都文京区小石川植物園

いつまで続くかは分からないが、今年は小石川植物園に定期的に足を運んでみようと思ったので、約1ヶ月ぶりに行ってみた。正門前のシナマンサクは前回咲き始めたばかりであったが、今日は満開をやや過ぎていた。その上にある各種のロウバイは散っていて、確実に季節が進行しているなあと感じた。今日はカメラを抱えた方が多く、梅が咲き始めたのかなと梅林に行ってみた。途中、マンサクが咲いていたので近寄ってみると、ハヤザキマンサクとネームプレートに記してあった。

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<カンザクラ>

梅林に到着するとかなりの人出で、早咲きの紅梅はほぼ満開のものまであったが、本格的な見頃は1週間後といった状況で、日当たりが良いのでサンシュユも咲き始めていた。梅をなんとかカメラに納めようと頑張ったが、絵になるものは見つからず、コンデジだとイメージが掴み辛く、やはり花は一眼レフだなあと感じた。そこでちょいと戻ってフサザクラの葉痕を撮っていたら、このあたりは手入れが行き届いていなくて、クズ葉痕が笑っていた。また、シロハラが盛んに餌を探していた。

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<ネコヤナギ>

その後、今日の第1の目的であるゴシュユの葉痕を撮りに行った。1昨年までは町田市三輪町の畑際にあったのだが伐採されてしまって、ゴシュユに出会おうとすると厚木市七沢の自然保全センターか小石川植物園しかなくなったが、何処か他の場所で見られたら教えて欲しい。ゴシュユは無事にカメラに納まったので、付近を散策すると大木のカンザクラがかなり咲いていて、アテツマンサク、ネコヤナギ、オウバイ、フクジュソウも見られた。また、ジョウビタキの雌を見つけたので追い回したが、なかなか良い場所には止まってくれなかった。

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<ゴシュユの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/フクジュソウ、ニホンスイセン、ウメ、サンシュユ、ツバキ、オウバイ、カンザクラ、ネコヤナギ、シナマンサク、ハヤザキマンサク、アテツマンサク、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ等。鳥/ジョウビタキの雌、シメ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 19:33| Comment(0) | 東京都

2013年02月21日

横浜市青葉区(仮称)ルリビの里公園(午後)

昼食はバーミアンかジョナサンかと迷ったが、かなり食べ飽きて来たので、本当に久しぶりに安楽亭の焼肉ランチを食べに行った。その後、恩田川の田んぼで昼寝をとり付近を見回ったが、モズが絵にならない所に止まっているだけだった。そこで、丘を越えて上谷本町、早野の里を覗いたが、これまた芳しくなく、またしても(仮称)ルリビの里公園へ行った。今日こそルリビタキ以外の鳥を撮るつもりでいたのだが、ポイントを覗くとザ・カードマンさんやKさんがいたのでお仲間に加わり、ルリビタキの雄に遊んでもらっていたら、その他の鳥を探しに行くのが億劫になって夕方まで沈没してしまった。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 20:19| Comment(0) | 青葉区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今週は月曜日と火曜日が一日中雨で自宅蟄居となり、昨日は明治神宮にて道端自然観察会だったので、駐車場が平日無料の期間のみ、週1回は覗いてみようと思っている三ッ池公園に行った。まずは例によって下乃池へ行って杭に上っている鳥は居ないかと期待したが全く見られず、しからば久しぶりにハシビロガモでも撮ろうと探したが1羽だに見つからなかった。見られたカモは、キンクロハジロ、マガモ、カルガモの3種類だけで天を仰いだ。そこで、前回は見られなかったユリカモメが2羽いたので撮影した。その後、待てども待てども杭上りは無く、餌を撒く方が現れたら、何処ともなくユリカモメが8羽になって驚いた。いったい何処にいたのだろう。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/コゲラ、ツグミ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ユリカモメ等。
posted by 花虫とおる at 20:17| Comment(0) | 鶴見区

2013年02月20日

東京都渋谷区明治神宮

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。いつもなら掲示板に何べんも観察会のお知らせを載せるのだが、あんまり多人数だと、静かに野鳥を撮りたいと思っている他のカメラマンに迷惑がかかるから、ひっそり少人数でと思っていた。また、Sさん夫妻が急遽参加出来なくなり、今日の観察会は数名かなと思っていたら、なんと6名もの方が集まって驚いた。

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<明治神宮本殿>

まずは御苑の、ここが都心なのと疑いたくなる雑木林の小道へ入り第1のポントへ行ってみると、多数のソウシチョウが出迎えてくれた。ソウシチョウが去るとクロジの群れが飛来し、特に黒に近いほどの雄が居て、初参加のUさんも、これだけで来た甲斐があったとおっしゃっていたが、まことシックで上品な野鳥である。また、これだけ近くで観察出来る場所は他になかろう。

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<清正井戸>

それらの野鳥をみなさん撮り飽きると、Pさんが青いルリビタキに会いたいと言うので、第2のポイントへ行ってみると、綺麗な雄のルリビタキがお待ちかねであった。そのポイントでは、シロハラ、シメ、アオジも見られて嬉しくなったが、シメは人見知りが激しいようで、ちょこっと顔を出してはすぐに引っ込んでしまった。

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<ヤマガラ>

その後、背後に隔雲亭がある南池のほとりに行くと、明治神宮名物のヤマガラがたくさんいて、上空にはオオタカ、ノスリが滑空し、アオジもたくさん現れた。しかし、なんと言っても小さなヒガラが大サービスで、1メートルの至近距離にまでやって来た。日本最小の鳥はキクイタダキだが、ヒガラもほとんど同じ大きさなのだからとっても可愛い。また南池にはカワセミも居て、バードウォッチングのご婦人グループが双眼鏡を向けていた。その後、清正井戸まで行って引き返し昼食をとったが、なんとUさんが食べているカツサンドの衣の部分をヤマガラが突きに来たのには驚いた。

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<オシドリの雄>

午後からは今日の第2の目的たる北池にオシドリを見に行ったが、その前に、せっかく来たのだからと明治神宮の本殿へ行って両手を合わせた。北池へ行くと、少し前までオシドリが近くに居たとの事であったが、遠くの木陰に休んでいる。そこでドングリを拾って来て投げたり、食パンではなく菓子パンを千切って投げていたら、やっと雄雌各1羽が泳いで来た。

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<オシドリの雌>

その後、食パンを千切って丸めて固くしドングリに似せて遠くへ投げる方が現れ、なんと雄が5羽、雌が2羽もやって来た。まだ休憩中のものもいるかもしれないし、新宿御苑に出張中のものもいるかもしれないが、7羽も見られたのは本当にラッキーであった。オシドリがいる所は神奈川県内にも数ヶ所あるが、目と鼻の先にまで来る所は1か所も無く、オシドリが間近に見られる明治神宮はまこと貴重である。

<今日出会った主なもの>鳥/オオタカ、ノスリ、シメ、シロハラ、アオジ、クロジ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、ルリビタキ、カワセミ、ソウシチョウ、スズメ、カルガモ、オナガガモ、マガモ、オシドリ等。
posted by 花虫とおる at 19:36| Comment(2) | 東京都

2013年02月17日

横浜市港北区新吉田町

今朝は本当に冷え込んで、いつも弱で使用しているパナソニックの電気アンカを2目盛り上げた。これで足は暖かくなったが、肩口はそれでも寒かった。北国に比べると大した事はないのだが、いったい寒い地域に暮らす方々は、どのようにして寝ているのだろう。こんなに寒いと散策が億劫になるが、昨日に比べれば風がやや治まったので、咲き始めた紅梅でも撮ろうと新吉田町へ行った。散策を開始すると、柿の幼木にイラガの繭がついていたので近づいてみると「いつも笑顔のカッキー君」と並んでいる。これはラッキーと繭と葉痕にピントが合うポジションで撮影した。

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<ウメ>

いつものように丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、先だってに比べてほんの僅かだが開いている数が多くなったものの、やはり寒さが続いているからか、超スローペースである。植木屋さんの肥沃な畑は霜柱が驚く程長く細く成長していて、その上を歩いたらサクサクと軽やかな音がした。結局、ここでは良い絵柄の写真は得られず、ホトケノザを撮ろうと先だっての場所に行ったが、寒いし風がやや残っていたので撮影は諦めた。そこで杉山神社の方へ丘を越えて行き、何故だかほとんど手入れがなされない梅林に行った。すると会心の写真とは言い難いが、目的通り紅梅をカメラに納める事が出来た。

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<イラガの繭とカキの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、シナマンサク、オウバイ、ホトケノザ、ニホンスイセン等。虫/イラガの繭等。

posted by 花虫とおる at 20:58| Comment(0) | 港北区

2013年02月16日

東京都町田市三輪町

昨日は冷たい雨が降ったし、今日は冷たい北風が強い。毎年お馴染みの寒の戻りではあるが、2月の半ばを過ぎての強い北風は珍しいのではと感じた。そんな訳で風が遮られる場所と思って町田市の三輪町へ行ったが、ムクロジの葉痕を撮影しただけで風邪でも引いたら損々と早めに切り上げ、寺家ふるさと村の梅林を見に行ったが、ほんの数本咲き始めているだけだった。

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<ムクロジの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ホトケノザ、ソシンロウバイ等。その他/ムクロジの葉痕等。
posted by 花虫とおる at 19:39| Comment(2) | 町田市

2013年02月14日

横浜市青葉区(仮称)ルリビの里公園(午後)

最近、家庭出費の医療費はかかるものの自分出費の小遣いは使わなくなった。本はブックオフで活字の大きな子供向けの105円の伝記本を買って読んでいるし、撮影機材も買わなくなった。ペットボトルのお茶はたまに買うだけでドクダミ茶ばかり飲んでいるし、プチ遠征もしなくなった。そんな訳で、昼食は東名港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行って630円の「やみつきピラフ」を食べた。その後、上谷本町の田んぼで昼寝を貪ったが、陽気が良いからか、なんと1時間も爆睡してしまった。

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<ルリビタキの雄>

その後、例によって鶴見川周辺の田んぼ巡りをしたが、モズすら見られず、なんとなく何処かへ旅立ったのではなかろうかと思う雰囲気であった。まだ寒い日は何べんもやって来るだろうが、やはりもうすぐ春なのである。そんな訳で、行けばルリビタキに確実に出会えて撮影出来る(仮称)ルリビの里公園へまた行った。お仲間は、アカゲラ、アオゲラにお熱を上げているが、根性が無いとなかなか良い写真が撮れない難しい鳥である。軟弱な私は端から諦めているが、そろそろお仲間に加わる予定ではいる。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ジョウビタキの雄、シジュウカラ、ツグミ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 20:28| Comment(0) | 青葉区

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日吹き荒れた強風のために朝の掃除にかなりの時間がかかって、出発時間がだいぶ遅れたので至近距離の新吉田町へ行った。散策を開始すると農家の庭から垂れ下がって咲くオウバイをまずはカメラに納めた。その後、植木屋さんの畑へ行ってみたが、ネコヤナギの蕾は膨らみ、紅梅は咲き始め、シナマンサクは満開であったが、ともに絵にならなかった。そこで陽が良く当たる畑の縁に咲くホトケノザを撮影したが、今迄一度も経験した事のないパソコンへの取り込み失敗にて紹介出来なくなった。

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<オウバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、シナマンサク、マンサク、オウバイ、ナズナ、ホトケノザ等。
posted by 花虫とおる at 20:23| Comment(0) | 港北区

2013年02月13日

横浜市都筑区都筑中央公園

今日は尿管結石の経過診断に大口東総合病院へ行った。先だって4ミリ弱の石が出たので、もしかしたら全て落ちたのではと期待したが、尿管のものは無くなっていたが、腎臓に3ミリ弱の石がまだ残っているとの事であった。今回と同じ様に尿管に引っかかって血尿と痛みが出るか、ほとんど無痛でオシッコとともに排出されるか、さもなくば腎盂に居続け成長するかの三択となるが、出来れば2番目の無痛排出を願いたい。ここの病院はいつも混んでいるので、なんと正味3時間もかかってしまった。しかし、まだ午後1時なので食事後に三溪園でも行ってみようと思ったが、強風が吹き荒れているので諦めた。

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<サンシュユの蕾>

自宅へ戻って来るとまだ午後2時なので、風が遮られる所へ行ってみようと、都筑中央公園へ向かった。いつもの所へ車を止めると、サンシュユの咲き具合を見に行ったが、前回よりかなり多くの蕾から黄色い花が見られたものの、咲いているものは1つも無かった。その後、これまた風が遮られる谷間に行ってシナマンサクをと期待したが、絵になる様に咲いているものは無かった。都筑中央公園へ向かう途中、つづきの丘小学校前のアキニレの街路樹を覗いてみたが、今日もマヒワが10羽程見られた。中央公園では咲き始めた紅梅を狙ったが良い絵柄が無くて、オニグルミの冬芽が綺麗なバックに浮かんでいたので、日中シンクロにてカメラに納めた。

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<オニグルミの冬芽>


<今日出会った主なもの>花/サンシュユの蕾、ウメ、シナマンサク、ソシンロウバイ等。鳥/マヒワ等。その他/オニグルミの冬芽等。
posted by 花虫とおる at 19:28| Comment(0) | 都筑区

2013年02月12日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日の夕方から北風がとても冷たかったが、風はかなり収まったものの一時の暖かさが嘘であったかのように寒い。寒暖を繰り返しながら春に向かって行くのが気象の通例だから当然ともいえる。今日は駐車場代が無料の内は、週1回ペースで通おうと思っている三ッ池公園へ行った。前回、前々回とも穏やかな暖かい陽気で、その為に杭に上がらないのかなあと思っていたが、下乃池へ行ってみると杭の上にはなんにもいない。そればかりか20羽位いたユリカモメが1羽も見られない。もちろんミコアイサの雌、カイツブリ、カワウも居なくて、キンクロハジロだけがやけに増え、しばらくすると杭に上がってくれた。たかが池の鳥だが、定期的に通ってみると変化がある事が分かった。という事は珍しいものが入って来る可能性もあるという訳だが、まあその可能性は薄いものの安近短なので通ってみよう。

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<キンクロハジロの雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、カンツバキ等。鳥/メジロ、アオジ、ハクセキレイ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、マガモ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 14:47| Comment(0) | 鶴見区

2013年02月11日

横浜市緑区(仮称)タテジマカミキリの森

横浜動物の森でも都筑区の雑木林でも小枝になり切ったタテジマカミキリを発見出来なかったので、アプローチにかなり時間がかかるが、ヤマウコギがたくさんある(仮称)タテジマカミキリの森へ行った。ヤマウコギは、タラノキ、コシアブラ、ハリギリ、カクレミノ、ヤツデ等のウコギ科で、なんでこんな目立たない貧弱な低木を知っているのかというと、その昔、お浸たしやウコギ飯の為に裏山に若葉を摘みに行ったからである。車を止めると一目散にヤマウコギを目指したが、1本目、2本目、3本目はタテジマカミキリは見られず、こりゃ見つけるのに時間がかかるのかなと危惧したが、なんと4本目に3匹もいて嬉しくなった。まこと撮影まで入れても1時間程で目的は達成され、さすが(仮称)タテジマカミキリの森だなあとほくそ笑んだ。

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<タテジマカミキリ>

<今日出会った主なもの>虫/タテジマカミキリ等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 緑  区

2013年02月10日

横浜市青葉区(仮称)ルリビの里公園(午後)

内臓の筋肉の痙攣を抑えるブスコパン錠をまだ飲んでいるので、少々便秘気味で食欲がわかない。そこで、すき家の420円の牛皿定食を食べ健康昼寝を貪ったが、またしても30分で目覚めてしまった。その後、鶴見川沿いの北八朔町、上谷本町、早野の里と田んぼをパトロールしたが、見られたものはモズやツグミ位なので、(仮称)ルリビの里公園へ行ってみた。しかし、今日は日曜日だからか、鳥撮りマン、鳥見マン、散策マンがかなり多くて、ルリビタキの雄の出はかなり悪かった。それでも会心の出来にはかなり遠いものの、1枚なんとか撮れたのでアップする事にした。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、エナガ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 青葉区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

昨日は葛ヶ谷公園にてウグイスカグラとクロスジホソサジヨコバイに振られてしまったので、例年一番早くウグイスカグラの開花が見られる茅ヶ崎公園へ行った。昆虫の谷の上の尾根の南斜面にはウグイスカグラがたくさんあって、なんとか1輪だが咲いていてほっとした。また、付近にはハリギリの幼木がたくさん生えていたので、タテジマカミキリを探したが見つからなかった。その後、今日は生態園が開いているので行ってみた。途中、ルリビタキの雌が見られたが、せせらぎ公園から都筑中央公園にかけて7羽のルリビタキが居ついているとの事である。

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<ウグイスカグラ>

生態園へ到着すると責任者のK女史がいたので、ヤマウコギは何処か生えてますかと聞いたら、すぐ調べてくれて、以前あったが最近の調査では見つからなかったとの事であった。そんな訳でタテジマカミキリは生態園内でも期待薄と、初期の目的のクロスジホソサジヨコバイを探したが、なんと2枚ヤツデの葉を捲っただけで成虫を見つける事が出来た。昨日の葛ヶ谷公園では約50枚の葉を捲ったが成虫はゼロだったのだから、さすが自然度の高い生態園だなあと感心した。そこで、K女史にもクロスジホソサジヨコバイを見せて、「ヤツデをもう少し増やしてね」とお願いした。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、カンツバキ等。虫/クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ルリビタキ、シロハラ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 19:01| Comment(0) | 都筑区

2013年02月09日

横浜市青葉区上谷本町(午後)

結局、午前中の散策は毎度お馴染みのキハダの葉痕だけしか撮れず、早めに予定通り横濱家本店へ行った。無料なんだから餃子は半分の3個かなと思ったら6個だというので、これに普通のラーメンだとお腹が膨らんでしまうから、店員さんにハーフラーメンでも良いですかと尋ねるとOKとの事。そんな訳で、ハーフラーメンと餃子で560円となったのだから嬉しい限りである。その後、ばっちりの健康昼寝をとって上谷本町の田んぼへ行ったが、植木屋さんの畑のサルスベリの実を食べにマヒワが2羽いたのには驚いた。なんとか写真をゲットと粘ったが小枝が多くて諦め、なんとなんと電線に止まるカワラヒワを撮っただけで切り上げ、仙人なのにインフルエンザに罹ったNさんを見舞いに寺家ふるさと村へ行った。

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<カワラヒワ>

<今日出会った主なもの>鳥/マヒワ、カワラヒワ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、ムクドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:27| Comment(0) | 青葉区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

昨日は風が強くて本当に寒かったが、今日は風が弱まったので平年並みの寒さに戻った。マクロレンズを装着したカメラでの被写体はもう少し先かなという状況だが、年末年始に貰った横濱家の餃子無料券があったので、その付近の散策だと葛ヶ谷公園へ行った。まずは何にも撮れない時の保険として、毎度お馴染みのキハダの葉痕を撮った。次に、ウグイスカグラはまだかなあと探したが、蕾はだいぶ膨らんではいたものの花は開いていなかった。次に、クロスジホソサジヨコバイでもいないかなあとヤツデの葉を捲ったが、幼虫ばかりで鮮やかな成虫は発見出来なかった。その後、大原みねみち公園へ行ったが、エノキタケはまだ生えていたものの、絵になるものは無かった。

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<キハダの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ニホンズイセン等。鳥/カワセミ、シメ、エナガ、シジュウカラ等。キノコ/エノキタケ等。その他/キハダの葉痕、アオキの実等。
posted by 花虫とおる at 19:23| Comment(0) | 都筑区

2013年02月08日

東京都台東区谷中霊園〜不忍池

先だっての上野公園ではさんざんな目にあったので、谷中霊園なら野鳥が見られる筈と行ってみた。今日は気温が低く北風がとても強かったが、行けばなんとかなるのではないかと期待したものの、ますます風は強くなった。谷中霊園には、徳川家15代将軍慶喜、鳩山一郎、横山大観、渋沢栄一、河内桃子、円地文子、森繁久弥、横綱柏戸、そして日本植物学の父と称される牧野富太郎等が眠っている。強風の最中でも各種の野鳥は観察出来、ジョウビタキの雌を見つけたのでさんざん後をつけまわしたが、墓誌等には止まるものの、墓石等が背景となって撮影を断念した。

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<スズメ>

そんな訳で今日は撮影を諦めてブログの更新は無しと思ったものの、不忍池へ行けばユリカモメとカモ位は撮れるだろうとデジスコを担いで歩き出した。谷中霊園から上野公園への道は、かなり古くからの店がたくさんあって面白い。特に私がかつて憧れた東京芸大や東京都美術館が近いから、画材店や芸大生向けの喫茶店等が多い。不忍池へ到着すると弁財天の小島が建物に風が遮られるらしく風が弱くて暖かい。ここには近くのケーキ屋さんからカステラ屑を一袋50円で買って来て野鳥に餌をあげる趣味の方が多く来て、スズメやヒヨドリが手から餌を貰っていたので、なんとか撮影してブログ更新にありつけた。また、なぜかアカハラがのんびりと餌を探していた。

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<スズメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌、カワラヒワ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、シメ、アカハラ、オナガ、ヒヨドリ、オナガガモ、マガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、バン、オオバン、カワウ、コサギ、ユリカモメ、セグロカモメ等。
posted by 花虫とおる at 19:30| Comment(0) | 東京都

2013年02月07日

横浜市緑区横浜動物の森公園

尿管結石は昨日の夕方に落ちたと記したが、今日も完全なるすっきり感がない。小さくとも鋭角な石が長い間あったのだから軽い炎症等が残っているのかもしれないし、落下する時に何処かを傷つけたのかもしれない。また、ことによったら腎臓にある石は落ちずに残っていて、また落ちて来たのかもしれない。大音楽家のベートーベンは意志の人であったが、私は石に悩まされる凡人であるなあと苦笑した。

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<ウメの蕾>

今日は何処へ行こうか何を撮ろうかとなかなか行く先が決まらず、一昨日散策したが市営ひかりが丘住宅側半分は歩いていなかったので、またしてもタテジマカミキリと、もう咲いてるかもしれないウグイスカグラを求めて横浜動物の森公園へ行った。しかし、どちらもカメラに納める事が出来ず、日当たりの良い民家の庭先の膨らんだウメの蕾と、まだ残っていたトキリマメの実を撮った。

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<トキリマメの実>

<今日出会った主なもの>花/ウメの蕾等。鳥/アオゲラ、ジョウビタキの雌等。その他/トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(2) | 緑  区

2013年02月06日

尿管結石の落下確認。

1月に入って血尿が2度もあり、膀胱癌が心配でCT検査を受けたが、膀胱近くの尿管に2ミリの結石、腎臓に3ミリの結石があると判明した。昨日のこのブログで「道端自然観察及び撮影が趣味の方は病気してもすぐに復帰して来る。私もその内に治るだろうとの希望を感じた事は言うまでも無い」と記したら、有り難い事に、本日、午後4時頃に尿管結石が一つ落ちた。大きさは長い方では3ミリ以上あるから、もしかしたらCT検査での腎臓の3ミリの結石である可能性もある。もしそうなら石はすべて落ちた事になるが、再診のレントゲン検査で判明する事だろう。

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<尿管結石>
posted by 花虫とおる at 17:38| Comment(0) | 雑  記

2013年02月05日

横浜市青葉区(仮称)ルリビの里公園(午後)

先だっては「なか卯」のカツ丼を食べて惨敗したので、やはり「かつや」のカツ丼でないと「勝つ」のご利益が無いのかもと長津田町まで行って食べた。今日も比較的気温が高い昼寝日和だが、尿管結石がまだ落ちていないらしく調子が悪いからか、30分程の昼寝で目覚めてしまった。かなり前から青葉区の(仮称)ルリビの里公園のルリビタキの雄の情報は知っていたが、緑区の(仮称)ルリビの森公園にもいたので、そちらを優先して撮影していたが、まだいるというので行ってみた。

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<ルリビタキの雄>

ポイントへ到着するとカメラマンは一人しかいず、ルリビタキの雄もお待ちかねであった。地元の皆様は撮り飽きたらしく、思う存分動き回って撮影出来た。そんな訳で夢中になって撮影していると、今年に入ってブログが更新されずにどうしたのかと思っていたS婦人が、前にも増して色白となり元気な姿でやって来た。歌舞伎俳優の大御所は若くして続けて2人もお亡くなりになったが、道端自然観察及び撮影が趣味の方は病気してもすぐに復帰して来る。私もその内に治るだろうとの希望を感じた事は言うまでも無い。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等
posted by 花虫とおる at 20:31| Comment(2) | 青葉区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

天気予報によると明日は雨または雪との事で、雪になると除雪作業が大変だし、溶けずに残ると散策の大敵となる。私の住む港北区は海に近いから雨になる可能性が高いが、多摩丘陵だと雪になるかもしれない。そんな訳で、使いにくい標準マクロを中望遠マクロに変え、今日は午前と午後のダブルヘッダーだと、まずは横浜動物の森公園へ行った。もしかしたらタテジマカミキリが枝になりすませて越冬しているかもしれないと、雑木林の中のヤマウコギやハリギリの幼木を見て回ったが見つからなかった。

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<ゴンズイの冬芽>

そこでゴンズイの冬芽がたくさんあって、今季はまだ紹介していなかったので撮影した。ことに幼木の頂芽はまことに立派で、独特な雰囲気がある。その後、小道を下って梅田川沿いの植木屋さんの畑へ行ってマンサクを撮影した。図鑑には黄色い花のものは、マンサク、マルバマンサク、オオバマンサク、アテツマンサク、シナマンサクが紹介されているが、花は小ぶりで萼(ガク)がやや黄色いので、アテツマンサクと何かの交雑種かもしれない。

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<マンサク>

<今日出会った主なもの>花/マンサク、シナマンサク、ソシンロウバイ等。その他/トキリマメの実、ゴンズイの冬芽等。
posted by 花虫とおる at 20:27| Comment(0) | 緑  区

2013年02月04日

横浜市鶴見区三ッ池公園

天気予報によると今日は不安定な一日で、昼頃より風が強くなって夕方に一雨あるいう。そんな訳で、午前中のみ勝負とばかりに三ッ池公園へ行った。普通種のカモしか撮れないが、近いし広いし、まだしばらく平日のみ駐車場が無料だから有り難い。まこと安近短という訳である。その内、市営地下鉄やバスが無料になったら、港北ニュータウンの公園や緑道へと思っているが、その齢まではかなり先である。

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<キンクロハジロの雄>

今日も下乃池の杭上りのカモを期待したのだが、ユリカモメとキンクロハジロの雌が各1羽見られただけであった。暖かくて穏やかな日だとカモ類はリラックスモードに突入するらしく、今日も池の中央で昼寝している個体が多かった。また期待の一つであったミコアイサの雌は見られず、前回も居なかったから、どうやら三ッ池公園から去ったようである。その代りか、コガモの雄とカイツブリが各1羽やって来ていた。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>花/ウメ等。鳥/キンクロハジロ、コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、カワウ、カワセミ、シジュウカラ、ムクドリ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 14:54| Comment(0) | 鶴見区

2013年02月03日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食はもちろんラーメン屋「八戒」にて、メニューの中ではお安い700円の餃子定食を食べた。その後、今日も気温が高いので快適な昼寝の後に新治市民の森へ行った。鎌立谷戸入口で帰る途中の常連のHさんが「なんにもいないよ」との事だったが、なにかいるだろうと期待したが、本当に野鳥の姿は少なかった。今までの経験だと寒い日の方が野鳥にたくさん出会える。おそらく暖かいと餌が各所で動き出すので、色々な場所を軽快に飛び回っているのだろう。そんな訳でノーシャッターかなと覚悟したら、律儀なまだ若いカワセミの雄が現れた。池の小魚も動きが活発なのか、カワちゃんはかなりの収穫に喜んでいるかのようであった。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 緑  区

横浜市青葉区元石川町(午前)

野鳥の写真ばかりでは面白くないし、かと言って地味な冬芽や葉痕ばかりでは寂しいので、ロウバイが咲いている筈と元石川町へ行った。ここは春分の日の頃、切り花用に植栽されているハナモモが咲いて、横浜の「桃源郷」としても著名である。また、ラーメン屋「八戒」は、やや値段は高いもののかなり美味しい。散策を開始すると、一段高くなった民家の庭から道路に垂れ下がるオウバイが咲きだしていて嬉しくなった。目的のロウバイは満開に近く、とても良い匂いが漂って来た。その後、蝶の蛹でも見つからないかなあと歩き回ったが、蛹は見つからなかったが、今年初めての咲き始めている紅梅に出会った。

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<ロウバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ロウバイ、ソシンロウバイ、オオイヌノフグリ等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(3) | 青葉区

2013年02月02日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

朝起きたらほんの少しだが雨が降っていたので、日頃の疲れを癒すために朝食後布団にUターンした。再び目覚めると、雨は完全に上がっていて気温がとても高くなっていた。天気予報通り南風も強く、横浜市ではなんと20.3度まで上がったらしい。2月に入ったばかりだというのに、どうした訳なのだろうと不安すら感ずた。そんな訳で、何処へ行っても良い写真が撮れそうもないので久しぶりに早野の里へ行った。すると、畑の縁にオオイヌノフグリがたくさん咲いていて驚いた。やはり春はもうそこまでやって来ているんだなあと実感したものの被写体は少なく、植木屋さんの畑のオオデマリの葉痕しか撮れなかった。

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<オオデマリの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ソシンロウバイ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。その他/オオデマリの葉痕等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 川崎市

2013年02月01日

東京都台東区上野公園

今年から適当に間をあけて更新しようと思っていたが、友人から「みちばた散策記がブログ版になっただけで、記事内容もそれほど変わっていないし更新回数も変化なしですね」とのお言葉を頂いた。また、別の友人からは「花虫とおる(撮る)から宮寺とおる(撮る)になるんじゃなかったの」とのお言葉も頂いた。しかし、人出の多い鎌倉のお寺巡りなんて興味がやっぱり湧かないし、江の島なんかよりひなびた漁港の方が面白そうである。そんな数々の御感想を頂いているが、月初めは更新しようと、所用のついでに上野公園へ行った。その昔は餌付けしている方がいてルリビタキやトラツグミ等も見られたが、低木等は伐採されて綺麗さっぱり、おまけに清水観音堂前等は工事がなされていた。そんな訳で不忍池へ行ったが、こちらもカモに餌を与えるのを禁止したためか、野鳥の姿はとても少なかった。

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<セグロカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/セグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、カワウ、コサギ、キンクロハジロ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カワセミ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:08| Comment(0) | 東京都