2013年07月31日

横浜市緑区北八朔公園

今日はK先生が先だってスケバハゴロモを観察したので三保市民の森へ行こうと思ったが、三保町へ入ったら雨がぱらぱら落ちて来たので、Uターンして北八朔公園へ転戦した。例によって東名高速港北PA裏の昆虫横丁から散策を開始したが、見られる昆虫は少なく、仕方なしに何処でも普通に見られるサツマノミダマシを撮った。変梃りんな名前だが、図鑑によるとサツマ(ハゼ)の実に似ているので名付けられたとあるが、危険が迫るとジャンプして逃げるとある。

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<ナガボシカメムシ>

そんな訳で期待した昆虫横丁では貧果に泣いて公園内に降りて行くと、池では相変わらず常連さんのトンボとアオモンイトトンボが見られた。樹液酒場へ行って見るとカブトムシの雄が1匹いて、他には恐ろしいスズメバチだけであった。クヌギの下には食べられたカブトムシが散乱していて、ことによったらアオバズクがやって来るのかもしれない。その後、園内の下草に注意して歩いたが、カメムシ公園だけあって、初見のカメムシを2種類も見つけた。

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<サツマノミダマシ>

<今日出会った主なもの>花/ヘクソカズラ、ヤブガラシ等。蝶/スジグロシロチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/ナガボシカメムシ、メンガタカスミカメ、カブトムシ、マメコガネ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コフキトンボ、コシアキトンボ、アオモンイトトンボ、マドガ等。その他/サツマノミダマシ、ウワミズザクラの実等。
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2013年07月30日

横浜市緑区横浜動物の森公園

散策仲間の方々がゴマダラチョウを撮影しているし、前回行った時から10日も経ったので、今日は期待して横浜動物の森公園へ行った。まずは目星をつけていた今季一番樹液が滴っているクヌギを見に行ったが、なんとなんとゴマダラチョウが2頭、アカボシゴマダラが3頭、ルリタテハとキタテハが各1頭もいて、どれから撮影しようかと迷った位であったが、まずは国産種でオオムラサキの弟にあたるゴマダラチョウを撮影した。

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<ゴマダラチョウ>

次に、愛好家が中国から持ち込んだと言われているアカボシゴマダラを撮影した。アカボシゴマダラは繁殖力が強いのでゴマダラチョウが心配であるとの声が渦巻いたが、今のところは大丈夫である。もっとも、一昨日行った山梨県等のオオムラサキの多産地に、アカボシゴマダラが分布を広げたら困るなあと思った。今日は別の樹液酒場でクロコノマチョウとクロヒカゲに出会ったが、コムラサキには会えなかったので、近々再挑戦してみる事となった。

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<アカボシゴマダラ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、ダイコンソウ、ミズタマソウ、ハエドクソウ、ヘクソカズラ等。蝶/ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ、ルリタテハ、キタテハ、コミスジ、ジャノメチョウ、クロコノマチョウ、クロヒカゲ、キチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/マダラアシゾウムシ、カブトムシ、クロカナブン、カナブン、マメコガネ、ササキリの幼虫、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、オオスズメバチ等。
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2013年07月28日

山梨県北杜市白州町中山峠(午後)

昼飯は晴れていれば富士山から南アルプスが一望出来る富士見平で菓子パンをぱくつき、その後、明日はお仕事のある散策仲間は中央高速の渋滞を避けて早々と帰って行った。オオムラサキ、オニヤンマ、カブトムシの夏の3大昆虫に出会えたし、スミナガシ、アサギマダラ、各種のオトシブミ、カミキリ、カメムシに会えたのだから悔いはないだろう。まこと、この方々は参加すれば大収穫がお待ちかねという強運の持ち主である。

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<カブトムシの雄>

そんな訳で一人寂しく中山峠を散策する事になったが、相変わらず樹液酒場にはオオムラサキが群がっていた。期待しスミナガシにも出会ったが、路上の汚物にいては絵にならないと飛び立たせたら、もの凄い勢いで雑木林の中に消えた。しかし、かなり粘っていたらカブトムシの雄が飛んで来て、撮影後に何処かに消えて貰ったら、今度はノコギリクワガタの雄が飛んで来た。そこで有難うさんと撮影したが、すぐにかなりの雨が降って来たので早上がりとなった

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<ノコギリクワガタの雄>

<今日出会った主なもの>花/イヌゴマ、チダケサシ、ダイコンソウ、ヤブカンゾウ、ハエドクソウ、ビロードモウズイカ等。蝶/オオムラサキ、スミナガシ、ルリタテハ、コミスジ、クロヒカゲ、ジャノメチョウ等。昆虫/ノコギリクワガタ、コクワガタ、ヨツスジオオキスイ、カブトムシ、カナブン、マメコガネ、シラホシカミキリ、アカハナカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、ヒグラシ、ブチヒゲカメムシ、ベッコウハゴロモ、オニヤンマ、マユタテアカネ、ホソミオツネントンボ、オニベニシタバ、コシロシタバ等。
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山梨県北杜市小淵沢町観音平(午前)

昨晩は、毎年恒例の道の駅「信州蔦木宿」にて1200円の天丼+入浴券セットを購入して、ゆっくり味わって食べてから露天風呂に入った。なにしろ大小7つの湯があるのだから素晴らしい。もちろん車中泊で、同類者が土曜の夜だからたくさんいた。気温はかなり涼しいし身体の隅々まで洗ったから気分もすっきり、爆睡した事は言うまでも無い。翌日は御都合が宜しければ八ヶ岳観音平を散策しましょうとの事になっていたが、またしても昨日のお仲間が2名やって来た。

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<イタチササゲ>

観音平はその昔、グリーンロッジがあった頃は、その周辺でかなりの成果があったが、今では車道沿いが一番で、特に延命水から富士見平にかけてが面白い。今日はヒヨドリバナにアサギマダラとミドリヒョウモンが見られ、イタドリには美麗なドロハマキチョッキリとヒゲナガオトシブミがいた。更に、平地では見られない、ツノアオカメムシ、トゲツノカメムシ、トゲカメムシ、ジュウジナガカメムシがいて、コエゾゼミとオトシブミのおまけまでついた。

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<トゲツノカメムシ>

花では種類数は少ないものの、タチフウロがたくさん咲いていた。去年はフシグロセンノウがかなり見れたが、ちょいと咲くのが遅れているのかもしれない。その他、美麗稀少とは言い難いがイケマが咲いていて、ハネビロハナカミキリ、マルガタハナカミキリ、アカハナカミキリ、ヨツスジハナカミキリがたくさん集まっていて、更に、シラホシカミキリのおまけまでついた。まことに昆虫の種類は多くて、ちょっと立ち寄るには最高のポイントである。

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<ヒゲナガオトシブミの雌>

<今日出会った主なもの>花/イタチササゲ、ウスユキソウ、ヤマホタルブクロ、ウツボグサ、キリンソウ、オニユリ、ユウスゲ、カワラナデシコ、タチフウロ、ママコナ、ヤマオダマキ、フシグロセンノウ、クルマバナ、オトギリソウ、ネジバナ、ヒヨドリバナ、イケマ等。蝶/アサギマダラ、テングチョウ、エルタテハ、ミドリヒョウモン、メスグロヒョウモン、ホシミスジ、ルリシジミ等。昆虫/オトシブミ、ドロハマキチョッキリ、ヒゲナガオトシブミ、カツオゾウムシ、ジョウカイボン、アオジョウカイ、セマダラコガネ、マメコガネ、ハネビロハナカミキリ、マルガタハナカミキリ、シラホシカミキリ、アカハナカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、コエゾゼミ、ツノアオカメムシ、トゲツノカメムシ、トゲカメムシ、ジュウジナガカメムシ、アキアカネ、ノシメトンボ等。




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2013年07月27日

山梨県北杜市白州町中山峠

今日は待ちに待った臨時の道端自然観察会の日である。自宅近辺のフィールドは暑いから、お仲間と散策する気にはなれないし熱中症が心配である。そこで山梨県北杜市白州町の中山峠に舞台を設定したが、こんな遠い名も無い場所に参加する方はあるまいと思っていたら、なんと2名の方が集まってほっとした。集合場所の道の駅「はくしゅう」から車で5分とかからないポイントへ到着すると、早くもたくさんのオオムラサキが出迎えてくれた。

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<オオムラサキ>

私は先だって(仮称)オオムラサキの丘で撮影済みであったから余裕綽々だが、参加者の方々は大変な喜びようで激写していた。有り難い事に今年はスズメバチもいなかったし、とても気の良い個体がいて開翅写真を思う存分撮る事が出来、皆さん顔が綻びっぱなしだった事は言うまでも無い。一本のクヌギに最大で8頭も集まったのだから、今年の同所での発生は良い方に入るのではなかろうか。たとえ少なくとも毎年必ず見られるから、やはり自然度がかなり高い。

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<ジャノメチョウ>

今日の目的の一つであるホソミオツネントンボは、なんとなんとたったの一匹しか見られず、昨年佃煮のように大発生していたのが嘘のようであった。そこでタマアジサイにいる美麗なシラホシカミキリを探しに行ったが、こちらは一匹だが良い場所にいて撮影出来た。同ポイントには自然のキキョウが見られるのだが、今年は咲く時期が遅れているようで、まだ蕾であった。また、田んぼ沿いの雑木林の裾の小道には、雄大なオニヤンマがたくさんパトロールをしていた。

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<コクワガタの雄>

昼食は道の駅「はくしゅう」のレストランの予定でいたが、朝の込み具合からして注文してもなかなかす来ないだろうと、近くのコンビニへ行って弁当を買い、オオムラサキが見える場所で食べた。まことに贅沢な事である。午後の散策では、期待したが叶えられないと思っていたスミナガシが樹液酒場に来ていて喜色満面となった。まこと今回の観察会は大成功に終わって、お仲間は早めに今晩の宿へ帰って行った。

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<アオカナブン>

<今日出会った主なもの>花/イヌゴマ、カワラナデシコ、チダケサシ、ダイコンソウ、ユウスゲ、ヤブカンゾウ、ハエドクソウ、ビロードモウズイカ、ヘクソカズラ等。蝶/クロアゲハ、オオムラサキ、スミナガシ、オオミスジ、コミスジ、クロヒカゲ、ジャノメチョウ、トラフシジミ等。昆虫/ノコギリクワガタ、コクワガタ、ヨツスジオオキスイ、カブトムシ、カナブン、アオカナブン、マメコガネ、ルリボシカミキリ、シラホシカミキリ、アカハナカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、ヤツメカミキリ、ゴマフカミキリ、ヒグラシ、アブラゼミ、ブチヒゲカメムシ、ナガメ、オニヤンマ、マユタテアカネ、ホソミオツネントンボ、オニベニシタバ、コシロシタバ等。
posted by 花虫とおる at 00:00| Comment(0) | 山梨県

2013年07月25日

横浜市港北区新吉田町

ここ数日怪しげな天気が続いているが、今日も起床時には小雨が降っていたものの、出発時には止んだ。しかし、緑区や青葉区方面の空は黒っぽく、また、いつ雨が降って来てもおかしくないので、頭上が梢で少しぐらいの雨ならなんとかしのげる新吉田町へ行った。例によって第三京浜都筑インターへ通ずる道の歩道脇という訳だが、草刈が徹底している港北NTの緑道や公園より、見られる昆虫の数は多い。

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<ヤマトシジミ>

今日は普通種だが美麗なヨツスジトラカミキリの発生期に当たったのか、合計3匹も観察出来た。また、久しぶりにハートマークのエサキモンキノカメムシにも出会った。蝶では大型美麗なナガサキアゲハ、羽化したばかりのヒメアカタテハ、そして最も普通種のヤマトシジミが交尾をしていた。自宅から車で10分とかからない安近短なフィールドだが、希少種は無理なものの、普通種なら他にひけをとらないから嬉しくなる。

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<ヨツスジトラカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/カラスウリ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ、ベニバナボロギク、ハキダメギク、アカバナユウゲショウ等。蝶/ナガサキアゲハ、アカボシゴマダラ、ヒメアカタテハ、キタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/ヨツスジトラカミキリ、マメコガネ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、ササキリの幼虫、ホシハラビロヘリカメムシ、クサギカメムシ、ホウズキカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、アブラゼミ、ベッコウハゴロモ、オオシオカラトンボ等。
posted by 花虫とおる at 19:28| Comment(0) | 港北区

2013年07月24日

横浜市都筑区都筑中央公園

今日は朝から今にも降り出しそうな曇り空で、湿度は異常に高いが気温は低めなので、久しぶりに都筑中央公園へ行った。いつもの場所に車を停めて緑道へ出ると、所々に植栽されているヤマハギが咲き出していた。また、カクレミノも蕾が開き、なるほど、こんな花だったのかと観察した。中央公園に入ると、前回、樹液が出ていた雑木林にまずは行って見たが、涸れ果てていて何も見られなかったが、林床にはヤマユリがたくさん咲いていた。

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<ヤマハギ>

その後、ばじょうじ谷戸へ行ったが植栽のミソハギやキキョウが咲き、かなりあるジュズダマの葉を丹念に調べたがアカハネナガウンカ等はいなかった。そこで尾根へ登って一回りしたが、キリの葉にクロタマゾウムシが、ヌルデの幹にマダラアシゾウムシが、エゴノキの実にエゴヒゲナガゾウムシが見られた。相変わらず下草刈りが行われていて観察出来た昆虫や野の花は少ないものの、丹念に探せば何かしらは見つかるなあと苦笑した。

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<クサギカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、ゲンノショウコ、ツユクサ、ジュズダマ、キキョウ、ミソハギ、ヤマハギ、カクレミノ等。蝶/モンシロチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/カナブン、マメコガネ、トウキョウヒメハンミョウ、マダラアシゾウムシ、クロタマゾウムシ、エゴヒゲナガゾウムシ、クサギカメムシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ベッコウハゴロモ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 都筑区

2013年07月23日

横浜市緑区北八朔公園

今日は曇りの筈だったが、出発する時間になると雲一つない青空となって、湿度も高く極暑が戻って来た。今日は24節気の大暑だから仕方あるまい。このため都筑中央公園へ行くつもりであったが、またしても木陰の多い北八朔公園へと変更した。こう暑いとさすがの昆虫横丁でも見られるものは少なかったが、それでも他所に比べればカメラの中はかなり賑やかになった。ここでもハゴロモの仲間が多かったが、チャノコカクモンハマキやコウゾハマキモドキ等のハマキガの仲間が見られた。

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<アオモンイトトンボ>

その後、例によって樹液酒場を見に行ったが、樹液の出はほとんどなくなって、カナブンが僅かに見られただけだった。このような状況だと、今季は絶望的だなあと眉をしかめた。しからば池のトンボでも写して帰ろうと注視すると、相変わらずオオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ等の常連さんばかりだったが、岸辺にアオモンイトトンボがかなり発生してほっとした。

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<チャノコカクモンハマキ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、ダイコンソウ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ等。蝶/アゲハ、ムラサキシジミ、ダイミョウセセリ等。昆虫/カナブン、アオドウガネ、マメコガネ、オジロアシナガゾウムシ、ヒメジュウジカメムシ、クサギカメムシの幼虫、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、アオモンイトトンボ、チャノコカクモンハマキ、コウゾハマキ等。
posted by 花虫とおる at 14:57| Comment(0) | 緑  区

2013年07月22日

横浜市(仮称)ツミの森公園(午後)

少食に徹してダイエットに励んでいて、すぐに2キロ減らせたのに近頃1キロ戻ってしまった。昼食で肉を食べない様にしていたが、あまりにも暑いので、明治エッセルスーパーカップ超バニラ200mlを食べ続けたのがいけなかったようである。まあ、夏が過ぎれば食べなくなるのでと言い聞かせ、昼寝の後に(仮称)ツミの森公園へ行った。昨日は座った鷹らしからぬ写真だったので、凛々しい姿をと再挑戦したのである。すると、暗かったが良い場所に長い間いてくれて、思う存分シャッターを切る事が出来た。

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<ツミの幼鳥>

<今日出会った主なもの>鳥/ツミ、オナガ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 19:56| Comment(0) | 青葉区

横浜市緑区梅田川(午前)

昨日の参議院選挙は予想した通りの、自民圧勝、民主惨敗に終わった。6年前の安倍ちゃんは学生みたいな青臭い事を言っていたが、出戻り当番の今回は、かなりの反省と勉強の末に、くだらん事を言わなくなったので、まあ安全運転だろう。しかし、野党の核が無くなってしまったから、今後、庶民を代表するしっかりとした政党が現れてくれないと困る。大相撲では白鵬の連勝を稀勢の里が二度も止めたが、自民党の暴走を止める野党が必要なのである。もっとも山口さんは、自民党になんでも物申すだろうから期待したい。

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<ノブドウの実>

そんな訳で、予想通りの結果だから予定通りに梅田川へ行った。まずは例によって三保念珠坂公園下へ行ったが、ここでもベッコウハゴロモとアミガサハゴロモがたくさんいた。トイレを借りに公園内に登って行くと、今季初のアブラゼミに出会った。その後、秘密の樹液酒場へ行ったが、クロコノマチョウ、クロヒカゲ、カナブンだけしか見られなかった。やはり今年はアカボシゴマダラの発生が少ないのかなあと思いつつ梅田川遊水池へ戻ったが、ダイコンソウが出迎えてくれた。

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<ダイコンソウ>

最後にスモモの小道から向原の栗林へ行ったが、ここでもダイコンソウが咲いていた。その後、ラブラドール犬を起こしに行ったが、納屋の日陰で寝ているのは確認出来たが、まったく微動だにせずに爆睡していた。そこで、お隣の樹液酒場へ行ったら、近場では今季初のとても大きなカブトムシの雄を見つけて嬉しくなった。車に戻る途中、ススキやジュズダマの葉に注意したが、アカハネナガウンカはまったく見られなかったものの、エビイロカメムシの幼虫を見つけた

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<エビイロカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、ダイコンソウ、アカバナユウゲショウ等。蝶/キタテハ、クロコノマチョウ、ジャノメチョウ、クロヒカゲ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ムラサキシジミ、ダイミョウセセリ等。昆虫/カブトムシ、カナブン、アオドウガネ、マメコガネ、コフキゾウムシ、ササキリの幼虫、ホシハラビロヘリカメムシ、エビイロカメムシの幼虫、アブラゼミ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、オニヤンマ、マユタテアカネ、ハグロトンボ等。その他/ノブドウの実等。

posted by 花虫とおる at 19:53| Comment(0) | 緑  区

2013年07月21日

横浜市(仮称)ツミの森公園(午後)

昼食は余りにも脂肪分が多くて蕁麻疹が出た方もいるらしい、横浜家のハーフラーメンとライスを660円で食べた。もちろんザーサイと紅ショウガは食べ放題だから、たんまりぱくついた。今日は木陰の昼寝には絶好の日和だから爆睡し、例によって明治エッセルスーパーカップ超バニラ200mlを食べてから(仮称)ツミの森公園へ行った。巣だった雛はだいぶ成長していて、今日は3羽も確認出来た。良い場所に止まっているものもいたが、逃げられたりしたので、残念ながら太いヤマザクラの枝に座っている幼鳥しか撮れなかった。

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<ツミの幼鳥>

<今日出会った主なもの>鳥/ツミ、オナガ、カワセミ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 20:20| Comment(2) | 青葉区

横浜市都筑区大原みねみち公園(午前)

今日は参議院選挙の日である。民主党はNO田さんがマニュフェスト破りをしてしまって、衆議院選挙、都議会選挙で大惨敗したが、今回も大惨敗となる事だろう。嘘をついたら駄目なんて幼稚園児だって知っているんだから、本当に馬鹿な事をしたものである。そんな訳で自民圧勝と最初から分かっている選挙に投票に行く気になれなかったが、国民の義務、散策前に投票所へ行った。今日の午前中は雲が多く比較的涼しいし、昨晩、このHPの掲示板にOさんからエゴヒゲナガゾウムシの投稿があったので、迷わず大原みねみち公園へ行った。

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<ニイニイゼミの羽化>

園内に足を踏み入れると、ニイニイゼミの羽化場面に遭遇してにんまりした。後はエゴヒゲナガゾウムシを撮れば良いのだからと気楽になったが、数多くあるエゴノキを見回ったがいない。これは困った、今年も少ないのかなあと思っていたら、やっと雌を1匹見つけた。エゴノキの実には産卵痕がかなりついている木もあったが、まるっきりついていないものもあって、ことによったら発生はこれからかもしれない。最後に時間が余ったので葛ヶ谷公園へ行ったが、なんとなんと、久しぶりにトラフシジミを発見して嬉しくなった。

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<エゴヒゲナガゾウムシの雌>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、ツユクサ、アカツメクサ蝶/アオスジアゲハ、アカボシゴマダラ、ゴマダラチョウ、トラフシジミ、ムラサキシジミ等。昆虫/エゴヒゲナガゾウムシ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、マメコガネ、ベッコウハゴロモ等。
posted by 花虫とおる at 20:16| Comment(0) | 都筑区

2013年07月20日

横浜市(仮称)カイツブリの里(午後)

昼食は、またしても蕎麦も食べられる国道246号線御前田交差点の吉野家へ行き、610円のミニかき揚げ丼とザル蕎麦セットを食べた。その後、木陰で昼寝の後に、福沢諭吉の伝記を読んでから(仮称)カイツブリの里へ行った。有り難い事に水面は綺麗で、4羽の雛はすくすくと成長していた。そこで、久しぶりに一眼レフを出してばんばん撮影したが、デジスコに比べると楽だから相当の枚数を撮ってしまい、ピント等の画像確認が大変となった。

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<カイツブリの雛>

<今日出会った主なもの>鳥/カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 20:28| Comment(2) | 青葉区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

今日も昨日に続いて、夏としては過ごし易い陽気となった。梅雨明け後の耐えられない程の猛暑は何処かへ行ってしまったから、このまま昨日今日の陽気が続くと有り難いのだが、そう上手くは行くまい。そんな訳で木陰が少ないフィールドでも良かったのだが、樹液酒場が気になって、長靴、長袖、ジーパン姿で、腰には蚊取り線香をぶら下げ、要所に虫除けスプレーという完全武装で散策を開始した。まずは昆虫横丁へ行ったが、アミガサハゴロモがいたる所にいた。

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<ダイミョウセセリ>

その後、掘立小屋広場上の雑木林に入ったが、ヌルデの幹にマダラアシゾウムシが3匹も這っていた。クヌギの樹液はまあまあの出だったが、ほとんどカナブンで、アカボシゴマダラは1頭いたものの破損個体で、キタテハも1頭いたが飛び古した個体であった。そんな訳で完全武装で勇んでの散策であったが、結局、樹液酒場では1枚も写真は得られなかった。今日は土曜日で先行者がいたのかもしれないが、カブトムシやクワガタムシは全く見られなかった。

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<ヒメクロオトシブミ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、ダイコンソウ、オカトラノオ、フジカンゾウ等。蝶/ナガサキアゲハ、アカボシゴマダラ、キタテハ、イチモンジチョウ、コミスジ、ジャノメチョウ、コジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、キチョウ、ダイミョウセセリ等。昆虫/マダラアシゾウムシ、コフキゾウムシ、カナブン、マメコガネ、ササキリの幼虫、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、キイトトンボ等。その他/オオトリノフンダマシ等。

posted by 花虫とおる at 20:25| Comment(0) | 緑  区

2013年07月19日

横浜市緑区北八朔公園

今日は、やや気温も湿度も低く風が少々あるから夏季の散策日和としては上々であった。それでも日向は暑いし、日陰が多い前回かなりの収穫があった北八朔公園へ行った。散策を開始して、まずは車に気をつけなければならないのが難点だが、東名港北PAと公園の間の昆虫横丁へ行った。しかし、前回に比べると昆虫の数は少なく、それでも、ベッコウハゴロモ、オジロアシナガゾウムシ、ヤマイモハムシ等の普通種はかなり見られた。

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<ベッコウハゴロモ>

そこで尾根上の散策路へ行って見たが、久しぶりにヒメジュウジナガカメムシに出会った。しかし、藪蚊が多くて、蚊取り線香をぶら下げているのに今季としては一番多く刺されてしまった。もっとも3カ所なのだが、少なくとも痒い事には変わりない。そこで、散策路を下ってクヌギの樹液酒場へ行ってみたが、ああ無常、前回より樹液の出は悪くなっていて、カナブンが1匹いたのみであった。雨が降らないことも影響しているのかもしれない。

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<ツヤマルシラホシカメムシ>

そこで池のトンボでも撮ろうと引き返して来ると、頭上に大型のトンボが3匹程飛んでいた。なんだろうと確認したらオニヤンマであった。池には相変わらず、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボがいたが、前回同様、チョウトンボやイトトンボの仲間は見られなかった。車に引き返す途中、ニイニイゼミの鳴き声がするので探してみたが、樹肌に溶け込んだ体色だし上の方にいるのか、見つける事が出来なかった。

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<ショウジョウトンボ>

<今日出会った主なもの>花/ヘクソカズラ、ママコノシリヌグイ、ヤブガラシ、ハエドクソウ等。蝶/アカボシゴマダラ、コミスジ、ヒカゲチョウ等。昆虫/ヤマイモハムシ、テントウムシ、オオニジュウヤホシテントウ、カナブン、マメコガネ、タケトラカミキリ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、ヒメジュウジカメムシ、マルカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、クサギカメムシの幼虫、オニヤンマ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ササキリの幼虫、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ等。 その他/ウワミズザクラの実等。
posted by 花虫とおる at 14:51| Comment(0) | 緑  区

2013年07月18日

横浜市(仮称)カイツブリの里(午後)

今日も神奈川県内には3店しかない、蕎麦も食べられる国道246号線御前田交差点の吉野家へ行き、640円のミニカレー丼とザル蕎麦セットを食べた。その後、秘密の日陰で昼寝を貪ったが、日陰とはいえ暑くて爆睡にはほど遠かった。その後、天才過ぎてあまり好きになれなかったモーツァルトの伝記を読み、氷メロンで身体を冷やしてから(仮称)カイツブリの里へ行った。最後に孵った5番目の雛は亡くなったが、残った4羽の雛はすくすくと成長していて嬉しくなった。

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<カイツブリの親子>

<今日出会った主なもの>鳥/カイツブリ、カワセミ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 20:29| Comment(2) | 青葉区

横浜市緑区三保市民の森(午前)

数日間かなり涼しかったが、今日からまた炎熱地獄へ戻ると言うので眉をしかめたが、夏は暑いのが当たり前だし、昆虫大好き人間には待ちに待った季節とも言える。しかし、齢をとったから、わざわざ熱中症に罹りに日向へ行くのもなんだし、救急車にはもっと重病人の搬送等に活躍してもらいたいと思っているから、木陰の多い三保市民の森へ行った。まずは旧道のムクゲの植込みにラミーカミキリを見に行ったが、今日は雄が3匹も見られた。

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<オオテンニンギク>

その後、バス通り歩道脇の木陰に行ったが、ベッコウハゴロモとアミガサハゴロモが発生していて、やはり夏はセミの仲間の季節ですねえとほほ笑んだ。次に、もちろん谷道へ行ったが、ヤマユリが各所で出迎えてくれた。また、散策路脇にはキノコのカワリハツが生え、寺家ふるさと村には多いが他所では稀なシュレーゲルアオガエルが昼寝をしていた。昆虫では、これといったものは見られなかったが、新鮮なマドガがかなりいた。

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<マドガ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、キツネノカミソリ、ニガクサ、アキノタムラソウ、ハエドクソウ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ等。蝶/ヒメウラナミジャノメ、ムラサキシジミ、コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/ラミーカミキリ、クロウリハムシ、テントウムシ、トウキョウヒメハンミョウ、ホシハラビロヘリカメムシ、ハリカメムシ、ササキリの幼虫、ハキナガミズアブ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、コガシラウカンカ、マドガ等。キノコ/カワリハツ等。その他/シュレーゲルアオガエル等。

posted by 花虫とおる at 20:27| Comment(0) | 緑  区

2013年07月17日

横浜市緑区新治市民の森

有り難い事に今日は、昨日にも増して涼しくなって曇っている。また、掲示板に観察仲間のPさんからアカハネナガウンカの投稿があったので、負けずにアカハネナガウンカを撮ろうと、木陰が少ないので近頃行かなかった新治市民の森へ行った。散策を開始して梅田川遊水池に寄ってみたが、早くもオニヤンマがパトロールを開始していた。また、故三木のり平顔のウズラカメムシがたくさん見られたが、これだあといったものには出会えなかった。

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<ヒマワリ>

そこで鎌立谷戸へ急いだが、途中、羽化したてのマドガに出会った。カワセミの池と池ぶち広場の分岐付近にはヒマワリがたくさん咲いていて、樹液酒場が気になったのでカワセミの池方面の小道を進んだ。しかし、樹液にはスズメバチが見られただけだったが、その前のススキに、たくさんのアカハネナガウンカが見られた。これは撮り易いやと頑張ったが、なにせ小さいからピント合わせには苦労した。それにしても、アカハネナガウンカも故三木のり平顔だなあとほほ笑んだ。

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<アカハネナガウンカ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマユリ、アカバナユウゲショウ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ、アキノタムラソウ等。蝶/モンキアゲハ、アカボシゴマダラ、キチョウ等。昆虫/マメコガネ、シロコブゾウムシ、コフキゾウムシ、カシルリオトシブミ、アカハネナガウンカ、マドガ、オニヤンマ、コオニヤンマ、オオシオカラトンボ、マユタテアカネ、ササキリの幼虫、ニイニイゼミ、ウズラカメムシ等。

posted by 花虫とおる at 19:21| Comment(0) | 緑  区

2013年07月16日

横浜市緑区北八朔公園

今日は朝から曇っていて、温度も湿度も低いからかとても快適である。こんな日は木陰があまり無い所でも良いかなあとも思ったのだが、予定していた通りに北八朔公園へ行った。昼飯は、牛肉や豚肉をたくさん使ったものは食べたくないので、東名高速港北PAの横濱うまいもん亭で魚の定食か麺類でも食べようと思ったのである。また、午後から通院だから、あまり遠くに行けなかった事もある。

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<アオドウガネ>

まずは日陰の昆虫横丁から散策を開始したが、コチャバネセセリが良い場所に止まっていた。また、大きなクサギの葉には可愛らしいクサギカメムシの幼虫が足を踏ん張って静止していた。更に、成虫も見られたから嬉しくなった。次に、カナムグラの葉に黄色いトラカミキリが止まっていた。キイロトラカミキリでもタケトラカミキリでもなさそうだとカメラに納め、帰宅して調べると初見のフタオビミドリトラカミキリであった。

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<コチャバネセセリ>

その後も昆虫横丁ではかなりの成果が有ったが、クヌギの樹液酒場が気になったので見回ってみると、前回より樹液が出ていて、なんとアカボシゴマダラがやって来ていた。そこでレンズを200ミリまであるズームに変えて近づいたら、残念な事に翅の一部が鳥にでもついばまれたのか破損していた。その他はボロボロのヒカゲチョウとカナブンがいた位であったものの、今季も大いに期待出来そうである。

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<コフキトンボの雌>

もちろん池のトンボも見に行ったが、視界を遮っていた手前の葦がすべて刈られて水面を見渡せたが、このためか岸辺に多いイトトンボは全く見られなかった。また、チョウトンボも何処かへ行ってしまったようである。しかし、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、コフキトンボが見られ、良い場所に止まっていた近場では少ないコフキトンボをカメラに納めて引き返した。

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<フタオビミドリトラカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、ヘクソカズラ、ママコノシリヌグイ、ヤブガラシ、ハエドクソウ等。蝶/モンキアゲハ、アカボシゴマダラ、コミスジ、ヒカゲチョウ、コチャバネセセリ等。昆虫/カナブン、アオドウガネ、マメコガネ、フタオビミドリトラカミキリ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、カシルリオトシブミ、クサギカメムシ、タデマルカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ササキリの幼虫、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ等。 その他/ウワミズザクラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 緑  区

2013年07月15日

神奈川県(仮称)アオバズク歴史の森(午後)

今日の昼飯も肉類は避けて610円のミニかき揚げ丼とざる蕎麦セットを、国道246御前田交差点の吉野家で食べた。その後、今日はかなり快適な昼寝の後に、またしてもアオバズクを撮影に行った。まずは「アオバズク鎮守の森」へ行ったが、雌雄2羽が巣穴を見張っていたものの良い場所には止まっていなかった。次に「アオパズク郷土の森」へ行ったが、探せど探せども見つからず、ことによったら早くも巣立ったのかもしれない。そこで久しぶりに「アオバズク歴史の森」へ行って見ると、こちらも雌雄で見張りをしていて、1羽がなんとか撮る気になる場所に止まっていた。

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<アオバズク>

<今日出会った主なもの>鳥/アオバズク等。
posted by 花虫とおる at 20:39| Comment(0) | 県  内

横浜市緑区長津田町(仮称)246の森

帰宅途中のNHKのラジオのニュースで海老名市等はかなり気温が上がったと報じられていたが、午前中の散策は一昨日以前の猛暑に比べるとかなり楽で、空は真っ青だったから湿度がかなり低くなったのだろう。今日は行く所が無くなったので、本当に久しぶりに長津田町の(仮称)246の森へ行った。この辺りも開発の魔の手が伸びて緑が徐々に狭くなって行くが、まあなにかしら被写体はあるだろうと思ったのである。

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<ヘクソカズラ>

散策を開始するとヘクソカズラが良い塩梅に咲いていて、背景を選んで丁寧に撮影した。漢字で書くと屁糞蔓となるのは有名だが、まこと葉や茎を傷つけるとなんとも言えない匂いがする。しかし、花は愛らしくて良い被写体だ。そんな訳で今日は幸先が良いなあ、後は昆虫でも1カット撮ればと歩みを進めたが、その昆虫が見つからず、見つかっても良い場所にいなくて、最後の最後でトウキョウヒメハンミョウを撮る事が出来た。

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<トウキョウヒメハンミョウ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマホトトギス、ヤブカンゾウ、ヘクソカズラ、ヤブカラシ、クサノオウ、ニガクサ、ヨウシュヤマゴボウ、アカバナユウゲショウ、ムラサキカタバミ等。蝶/ジャノメチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/トウキョウヒメハンミョウ、マメコガネ、ササキリの幼虫、ホシハラビロヘリカメムシの幼虫、シオヤアブ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、コウゾハマキ、マドガ、マダラアシナガバエ、ハキナガミズアブ、ハグロトンボ等。
posted by 花虫とおる at 20:36| Comment(0) | 緑  区

2013年07月14日

横浜市(仮称)カイツブリの里(午後)

昼食は、スーパー「つるかめ」が閉店してしまって、格安弁当や切り干し大根やマカロニサラダ等が食べられなくなって本当に困っている。その後にドラッグストアのクリエイトが入って開店したが、弁当もお握りも無く、あるのは菓子パンだけだというのだから絶望的である。そんな訳で、毎日のように牛肉、豚肉を食べてる訳には行かないので、今日は親子丼ですねと下川井の「なか卯」へ行き、その為に健康昼寝は霧が丘の秘密の木陰でとった。

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<カイツブリ>

その後、例によって明治エッセルスーパーカップ超バニラ200mlを食べてから(仮称)カイツブリの里へ行った。前述した鳥撮り昔姫君からの情報によると、雛が次々に誕生しているとの事で期待した訳だが、現地に到着すると今朝も1羽孵って合計4羽となり、まだ1つ巣に卵が残っているから繁殖は順調である。そんな訳で、今朝孵った水面に浮かぶ木の葉か小さなカエルの様に浮いている極小の雛を撮った。

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<カイツブリの雛>

<今日出会った主なもの>鳥/カイツブリ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 20:11| Comment(2) | 青葉区

横浜市緑区梅田川(午前)

今日は久しぶりに雲が多くて、湿度は高いものの気温はやや低くなったようで、ここ数日の猛暑よりは散策しやすい。車をいつもの場所に停めて散策を開始すると、クズの葉上にベッコウハゴロモとツチイナゴの幼虫とホシハラビロヘリカメムシの幼虫を見つけた。この3種類をカメラに納めれば今日のブログアップは可能とほほ笑んだら、なんと携帯電話が鳴った。いつも良い時に電話して来る鳥撮り昔姫君であった。

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<マユタテアカネ>

まあ、時計代わりと緊急時に持っている携帯電話だから、ほとんど通話には使わないが、同じソフトバンクの携帯電話間なら無料なので、鳥撮り昔姫君さんからはたまにかかって来る。そんな訳で10分ほど話をしていたら、ベッコウハゴロモとツチイナゴの幼虫は何処かへ消えてしまった。そこで気をとり直して三保念珠坂公園下へ行ったが、草刈後だからこれといったものは見られず、雑木林に通ずる秘密の小道に歩みを進めたら、アオメアブが竹の棒に止まっていた。

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<アオメアブ>

その後、奥まで行って数本あるクヌギの樹液酒場を見回ったが、カナブンしか見られなかった。そこでUターンして梅田川遊水池へ行ったが、これといったものは見られず、次に、スモモの小道を上っていったらマユタテアカネがたくさんいた。また、満倉谷戸入口にもかなり見られ、今季初だとばかりに丁寧に写した。その後、例によってラブラドール犬を見に行ったが、熱中症に罹ったたのか全く姿を見せないので心配になった。

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<ホシハラビロカマキリの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヤブカンゾウ、ヤブカラシ、アカバナユウゲショウ、ムラサキカタバミ等。蝶/ヒメウラナミジャノメ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、コチャバネセセリ等。昆虫/カナブン、ツチイナゴの幼虫、ササキリの幼虫、ホシハラビロヘリカメムシの幼虫、アオメアブ、ベッコウハゴロモ、マユタテアカネ、ハグロトンボ等。
posted by 花虫とおる at 20:08| Comment(0) | 緑  区

2013年07月13日

横浜市緑区横浜動物の森公園

昨晩、車の中の荷物を整理して、炎天下にちょいと停めても撮影機材等に不都合が生じない様に、夏の間、使用しないものは室内の防湿庫へ入れた。夏場は野鳥の姿が少なくなり、撮影はほとんど行わなくなるので、車内の機材はだいぶスリムになる。そんな訳で、横浜動物の森公園の路駐でも大丈夫だろうと期待して出かけた。有り難い事に空はやや曇って、車内が異常な高温になる事はなさそうだったが、湿度が高いから散策には相変わらずの極暑である。

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<オカトラノオ>

今日は、まず最初に掘立小屋広場へ行ったが、途中、ヌルデの幹にマダラアシゾウムシが5匹も這っていた。広場にはススキが刈らずにだいぶ残されていて、シロオビトリノフンダマシやハネナガウンカの仲間を探したが、マメコガネが居眠りをしているだけだった。そこで昆虫横丁へ行ったが、ムラサキシキブの葉にイチモンジカメノコハムシの幼虫が見られた位で、相変わらずの貧果に泣いたが、オカトラノオ、フジカンゾウ、ダイコンソウの花が出迎えてくれた。

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<フジカンゾウ>

そこで、今日のもう一つの目的である樹液に集まる昆虫を期待して雑木林の中に入ったが、樹液にはカナブンと飛び古したキタテハとヒカゲチョウがいたのみであった。しかし、キイトトンボの若い雌と思われるイトトンボやナガゴマフカミキリに出会った。帰りがけに新鮮なアカボシゴマダラとルリタテハに遭遇したので、もう一週間程すれば樹液酒場は賑やかになるだろう。真夏の天気が続いているが、梅雨明けが異常に早かったので、まだ7月初旬なのである。

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<キイトトンボの若い雌?>

<今日出会った主なもの>花/ヤブカンゾウ、ダイコンソウ、オカトラノオ、フジカンゾウ、ツユクサ、ヤブカラシ等。蝶/アゲハ、モンキアゲハ、アカボシゴマダラ、ルリタテハ、キタテハ、コミスジ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ等。昆虫/ナガゴマフカミキリ、マダラアシゾウムシ、コフキゾウムシ、カナブン、マメコガネ、ササキリの幼虫、イチモンジカメノコハムシの幼虫、アミガサハゴロモ、キイトトンボ、ハキナガミズアブ等。
posted by 花虫とおる at 20:53| Comment(0) | 緑  区

2013年07月12日

横浜市港北区新吉田町

昨日の(仮称)オオムラサキの丘へのプチ遠征は、高速道路代、ガソリン代、食事代等で約1万円もかかった。そこで、今日は至近距離の新吉田町と昼飯は牛丼一杯だなと自宅を出発した。今の季節、車を日陰ないし木陰に停められて、散策も木陰で下草が繁茂している所となると、そう多くは無い。新吉田町はこの条件を満たしている場所があるから嬉しくなる。農家の庭先にはヒマワリが咲いていて、まだ、セミの鳴き声こそしないものの、まこと日本の夏であった。

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<ケヤキナガタマムシ>

散策を開始すると花では早くもクコとヒヨドリジョウゴが出迎えてくれ、蝶では羽化したてのイチモンジセセリとチャバネセセリが見られた。まだ7月の初旬なのだが、秋はもうひそかな準備を始めているようだ。今日の第3京浜都筑ICへ通ずる昆虫横丁では、第2化なのかジンガサハムシがたくさん見られ、前回いたタケトラカミキリは一匹だに見られなかった。その他、絶対的な個体数こそ少ないものの、セマダラコガネ、トウキョウヒメハンミョウ等の夏の虫も元気だった。

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<キリギリスの仲間の幼虫>

<今日出会った主なもの>花/クコ、ヒヨドリジョウゴ、アカバナユウゲショウ、ツユクサ、ヤブカラシ、コヒルガオ等。蝶/アゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ等。昆虫/トウキョウヒメハンミョウ、ジンガサハムシ、サンゴジュハムシ、ケヤキナガタマムシ、コフキゾウムシ、カシルリオトシブミ、マメコガネ、セマダラコガネ、ササキリの幼虫、ベッコウハゴロモ、ヨツスジヒメシンクイ等。
posted by 花虫とおる at 20:59| Comment(0) | 港北区

2013年07月11日

山梨県(仮称)オオムラサキの丘

手塚治虫のマンガは天才過ぎてあまり好きではなかったが、私も手塚治虫と同じくかなりの昆虫少年であった。様々な昆虫に接して来たが、捕虫網で捉えたものを取り出す時に手が震えたのは、ギフチョウ、クモマツマキチョウ、オオムラサキの3種類の蝶だけである。オオムラサに最初に出会ったのは、亡き父に連れて行って貰った相模湖の寸沢嵐で、小指程の胴体の太さと逃げようと開翅する力の強さに驚いた。そんな訳で、今日は39度を超す猛暑が続く甲府盆地の(仮称)オオムラサキの丘へ勇気を振り絞って行った。

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<クヌギの樹液を吸うオオムラサキ>

昨年の8月1日に久しぶりに訪れた時、佃煮のようにオオムラサキが大発生していて、一目30頭といった光景があちらこちらで見受けられた。昆虫の生態の常として、大発生の後は激減するのが普通であるから、今年はかなり少ないのではと危惧したが、一目5頭位はいたのでほっとした。こんなに多いとオオムラサキの写真は簡単に撮れそうだが、翅に破損が無い雄の開翅写真を撮るのはとても難しく、今日は午前中に2度チャンスがあっただけで、午後は破損した個体の一回だけの開翅に終わった。

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<開翅したオオムラサキの雄>

そんな訳で、オオムラサキの撮影は数が多ければ良いのではなくて、羽化したての雄の開翅場面に遭遇出来るかどうかが肝心だから、私が気に入っている写真は多摩丘陵で撮ったものである。もっとも、羽を閉じているもので良いのなら(仮称)オオムラサキの丘ならすぐに撮れる。今日は1日中オオムラサキを狙ったので、観察出来た花や蝶や昆虫は少なかったが、ツバメの様に青空を滑空する姿を見るだけで幸せな気分になった。もっとも、木陰でも風がなくなると、さすが猛暑の甲府盆地であった

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<アカマダラコガネ>

<今日出会った主なもの>花/ネムノキ等。蝶/アゲハ、オオムラサキ、キタテハ、ジャノメチョウ、ミズイロオナガシジミ、ウラナミアカシジミ等。昆虫/アカマダラコガネ、カナブン、アオカナブン、ヤブキリ、ニイニイゼミ等。
posted by 花虫とおる at 20:48| Comment(0) | 山梨県

2013年07月10日

横浜市緑区三保市民の森

今日は、夏場の晴天時の定番である木陰散策に三保市民の森へ行った。まずはお馴染みの、ラミーカミキリを見に行ったが、一匹も見られず、そろそろ姿を消す時期となったのかもしれない。旧道の下草の葉上はクロウリハムシが見られる位で、バス通り歩道脇も昆虫はこれといったものは見られなかったが、ニガクサとトキリマメが咲いていた。ニガクサはここ以外ではあまり見た事が無いのでネットで調べると、「里山の湿り気のある林縁や水辺などに生える多年草」とあったので、それ程めずらしい植物ではなさそうである。

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<ニガクサ>

今日ももの凄い暑さで、三保平の水飲み場まで行く気が起きないから、自販機にてお茶を買って飲んだが、これが幸いしてか汗がどっと噴き出て来た。「まこと生きている証拠ですね」とほほ笑んだが、谷道に入ってからも、新鮮なヒメウラナミジャノメ、コチャバネセセリ、ムラサキシジミ、マドガ、ウスモンオトシブミ等が見られたものの、絵になる良い場所に止まってないからカメラの中は寂しい限りである。そこで、ハキナガミズアブを撮った。私の持っている図鑑には載っていないが、ネットで調べて種名が分かった。

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<ハキナガミズアブ>

<今日出会った主なもの>花/ニガクサ、イヌゴマ、トキリマメ、ホタルブクロ、アキノタムラソウ、ツユクサ、ハエドクソウ等。蝶/ヒメウラナミジャノメ、キチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、コチャバネセセリ、ダイミョウセセリ、キマダラセセリ等。昆虫/クロウリハムシ、トウキョウヒメハンミョウ、ウスモンオトシブミ、ホシハラビロヘリカメムシ、ヤマトフキバッタの幼虫、ササキリの幼虫、ハキナガミズアブ、マドガ等。
posted by 花虫とおる at 20:39| Comment(0) | 緑  区

2013年07月09日

横浜市(仮称)チョウトンボの里

今日も朝からかんかん照り、こんな日はまたまた日陰の散策とも思ったが、チョウトンボの写真が今季は不満足だったので、覚悟して(仮称)チョウトンボの里へ行った。もっとも、晴天の日でないとお尻を上げたポーズをとってくれないから仕方が無い。ポイントに到着すると前回より個体数はかなり減っていて、棒の先に止まっている個体はほとんど無くて、こりゃ、少し来るのが遅すぎたかなあと、まずは付近の日陰で、今日のブログアップ用の写真を2枚確保した。

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<チョウトンボ>

そんな訳で気楽になってポイントへ戻ると、時間が経ったからか、とてもフレンドリーな個体がいて、イメージ通りの写真を手にする事が出来た。その後、しからばウチワヤンマや他のトンボ、アオメアブ等をカメラに納めようと付近を散策したが、今日は雄々しいウチワヤンマは見られなかった。それにしても炎天下では、頭がくらくら、汗がたらたら、これでは熱中症にならなくとも耐えられませんねと、目的が達成されたので、30分程の早上がりとなった。

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<カメムシの仲間の幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ミソハギ等。蝶/キタテハ、ツマグロヒョウモン等。昆虫/チョウトンボ、ショウジョウトンボ、アオメアブ、シオヤアブ、マメコガネ等。
posted by 花虫とおる at 14:42| Comment(0) | 鶴見区

2013年07月08日

神奈川県(仮称)アオバズク郷土の森(午後)

昼食は、お隣の東名高速港北PAの横濱うまいもん亭で630円のアジフライ定食を食べ、いつもの日陰の場所で昼寝をしたが、午前中は陽が射していた所だから日陰とはいえ暑さが残っていて安眠とは程遠い。しかし、十分に休んでモーツアルトの伝記を読み、途中のコンビニでスパーカップ超バニラを買って食べ、(仮称)アオバズク鎮守の森へ行った。どうやら雛がだいぶ大きくなったようで、両親で巣を見張りしていたが、残念な事に良い所に止まっていなかった。しからば(仮称)アオバズク郷土の森へ転戦したが、こちらも良い場所には止まっていなかった。まことアオバズクの撮影は難しい。しかし、こちらのアオバズクは齢が若いのか可愛らしい顔をしているのでカメラに納めた。最近、トイプードルが大流行で、みんな同じ顔に見えるのだが微妙に違うらしい。アオバズクも場所ごとに微妙に変わった顔つきなので面白い。

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<アオバズク>

<今日出会った主なもの>鳥/アオバズク等。
posted by 花虫とおる at 20:47| Comment(2) | 県  内

横浜市緑区北八朔公園(午前)

いよいよ耐えがたき極暑に突入し、熱中症にならない様にと、なるべく日陰や雑木林内を散策する季節となった。そんな訳で、去年たいへんお世話になった北八朔公園へ行った。まずは東名高速港北PAと北八朔公園との間の昆虫横丁へ行った。ここは日陰で昆虫が多いのだが、車の通行もあるから気をつけなければならないのが玉に傷であるものの、今日も、トホシオサゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、カシルリオトシブミ、オオクモヘリカメムシ、タデマルカメムシ等がいたのだから嬉しくなった。また、帰り際に覗いたら、なんとなんとエゴヒゲナガゾウムシの雄がいて驚いた。

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<ウワミズザクラの実>

日陰が少ない園内には余り行く気が起きなかったが、池のトンボが気になって覗いてみたら、チョウトンボが飛んでいた。また、公園愛護会の広場に、ことによったら伐採丸太が積んであるかもしれないと行って見たが、薪しかなかったが、小さな湧水の池にはキツリフネが咲いていた。その後、ウワミズザクラの実を撮って公園奥のクヌギの木を見に行ったが、残念な事に樹液は出ていなかった。しかし、スズメバチがやって来て鋭い口で噛めば樹液が出そうな傷口もあったから、やはり今後要注意のポイントである。

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<エゴヒゲナガゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、ヘクソカズラ、ママコノシリヌグイ、ヤブカラシ、ハエドクソウ等。蝶/アゲハ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ベニシジミ等。昆虫/エゴヒゲナガゾウムシ、トホシオサゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、カシルリオトシブミ、タデマルカメムシ、オオクモヘリカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、チョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ササキリの幼虫等。 その他/ウワミズザクラの実等。
posted by 花虫とおる at 20:45| Comment(0) | 緑  区

2013年07月07日

横浜市緑区三保市民の森

昨日、気象庁から関東地方の梅雨明け宣言が出たが、例年に比べると異常に早いのでびっくりした。小学校が夏休みに入る直前辺りが梅雨明けとなる事が多くて、昆虫の暦でいうとニイニイゼミが鳴き出して梅雨明けと言うのが普通である。なんだかこんなに早いと夏が相当長くなりそうで、まこと嫌になってしまう。そんな訳で、今日は風がやや強かった事もあるが、日陰の多い三保市民の森へ行った。まずは旧道のムクゲの葉のラミーカミキリを見に行ったが、まだ数匹いて嬉しくなった。その後、バス通りの日陰の歩道へ行ったが、これといったものは見られなかった。

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<ウズグモ>

しからば谷道ですねと行って見たが、ウスモンオトシブミ、ヒメクロオトシブミ、カシルリオトシブミ等は見られたが以前に紹介しているので、ウズグモの巣を撮った。中心部の白い帯状のウズが特徴で、こんなに糸を使っては体力が消耗してしまうのではないかと思われるが、外敵から身を隠すためだとある。また、地面に水平に作るのも特徴の一つだと記してあった。その後、花ではイヌゴマが咲いていたが炎天下では絵にならず、日向が続く道に差し掛かったのでUターンし、行には気が着かなかった綺麗なアカアシカスミカメがかなり発生していて、なんとか恰好がついた。

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<アカアシカスミカメ>

<今日出会った主なもの>花/イヌゴマ、ヤブカンゾウ、ホタルブクロ、アキノタムラソウ、ドクダミ、ツユクサ、ハエドクソウ等。蝶/キチョウ、ベニシジミ、ダイミョウセセリ、キマダラセセリ等。昆虫/セマダラコガネ、ヒメクロオトシブミ、ウスモンオトシブミ、カシルリオトシブミ、シロコブゾウムシ、コフキゾウムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、アカアシカスミカメ、コガシラアワフキ、ヤマトフキバッタの幼虫、ササキリの幼虫等。 その他/ウズグモ等。

posted by 花虫とおる at 20:20| Comment(0) | 緑  区

2013年07月06日

神奈川県大井町いこいの村(午後)

昼食をもの凄い速さで食べ終わると、もちろん伐採丸太とクヌギの樹液を見に行ったが、相変わらずルリボシカミキリのみで、午後の部の大井町いこいの村へ転戦した。駐車場に車を停めて散策を開始すると、花ではコマツナギやウツボグサが出迎えてくれ、農道周辺ではアゲハやキアゲハが舞っていた。目的の雑木林へ行くと、ここが神奈川県と疑いたくなるような山掃除が行き届いたクヌギとコナラの美林が広がっていて、中はとても涼しかった。早速、野鳥観察で鍛えた目でMさんが飛翔して梢に止まったオオムラサキを発見したが、距離がかなりあって、すぐに逃げられてしまった。しかし、「やっぱり居たんだ、それ探せ!」と樹液が出ている木を探したら、かなりあったものの、ほとんどカナブンが占領していてた。やっぱり駄目かなあとオオムラサキ発見場所に戻って近くを探索したら、なんと今季初見のカブトムシがいた。以上、目的のオオムラサキの写真こそ得られなかったが、ここの雑木林は夏中面白いとの感触を掴み、いこいの村に戻って冷たいアイスコーヒーを皆で飲んだ。

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<カブトムシ>

<今日出会った主なもの>花/ウツボグサ、ソクズ、コマツナギ、ツユクサ、ヤブカラシ等。蝶/アゲハ、キアゲハ、モンキアゲハ、オオムラサキ、ルリタテハ、ウラナミアカシジミ、ベニシジミ等。昆虫/カブトムシ、カナブン、マメコガネ、オオスズメバチ等。キノコ/タマゴタケ、ツルタケ、ミヤマタマゴタケ、ドクベニタケ等。
posted by 花虫とおる at 20:33| Comment(0) | 県  内

神奈川県平塚市土屋(午前)

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。しかし、事前の天気予報では強風と高温と報じられ、用事があって参加出来ない方もかなりいたから誰も来ないのではと心配したが、私も含めて6名もの方が集まって嬉しくなった。散策を開始すると田んぼの畔にアゼムシロが咲き、かなり多くのハラビロトンボが飛んでいた。また、丘陵入口の農道脇に伐採丸太が積んであって、何かいないかなあと探したら、美麗なルリボシカミキリが4匹も見つかった。更に、シラホシカミキリ、ゴマフカミキリ、カオジロヒゲナガゾウムシ等がいたのだから、この時点で「今日も来て良かったね」と、お仲間は笑顔一杯となった。

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<ルリボシカミキリ>

更に、チョンギースとキリギリスが鳴く農道を登って本日期待のクヌギの大木を見に行ったが、樹液は出ているものの蝶ではルリタテハとクロヒカゲだけで、オオムラサキ等の大物は見られなかった。更に登って遠藤原へ行くと、花卉栽培の畑では、トリトマ、ヘメロカリス、ルドベキア、クサキョウチクトウ等が咲いていた。また、雑木林が伐採されている所があって、エノキ、ケヤキ、サクラの丸太が積んであった。時期的に早いのか伐採して時間が経っていないからか、タマムシやヤツメカミキリ等の大物は見られなかったが、アシナガオニゾウムシがたくさんいた。その後、別の農道を下って、お腹が空いたので足早に駐車場に戻った。

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<シラホシカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/ヤブカンゾウ、アゼムシロ、ダイコンソウ、ツユクサ、ヤブカラシ等。蝶/クロヒカゲ、ルリタテハ、ベニシジミ等。昆虫/ルリボシカミキリ、シラホシカミキリ、ゴマフカミキリ、ラミーカミキリ、カナブン、ヒシモンナガタマムシ、ヒメクロオトシブミ、カシルリオトシブミ、アシナガオニゾウムシ、カオジロヒゲナガゾウムシ、コフキゾウムシ、マメコガネ、ハラビロトンボ、オオシオカラトンボ等。キノコ/タマゴタケ、ミヤマタマゴタケ等。鳥/モズ、カワセミ等。その他/ナワシロイチゴの実等。


posted by 花虫とおる at 20:29| Comment(0) | 県  内

2013年07月05日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今朝は雨がぱらついていて午前中は散策は無理だなあと食事後に布団にUターンしたが、齢をとった為か、健康昼寝をとっている為か、短時間で起きてしまった。外を見ると雨は止んでいたが、風がとても強い。何処に行こうかなあと思案していたら、先だっての寺家ふるさと村にての観察会を思い出した。周りは強風が吹きまくっていたにもかかわらず、昆虫横丁は無風だったのを思い出したのだ。そこで、途中の吉野家で昼食をとった後に行って見た。しかし、先だっての観察会と風向きが異なるのか、昆虫横丁でも風が強かった。

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<タカトウダイ>

そんな訳でタカトウダイの花は揺れに揺れて、風の止み間がほとんど無いので撮影にはかなりの時間がかかった。その後、昆虫やーいと歩みを進めたが、こんな天気でもほどほどには見られたものの、良い場所に止まっていなかったり風に揺れたりして、なかなかカメラの中に納まらない。まだブログで紹介していないタイアザミの葉にいるハスジカツオゾウムシやキベリトゲトゲを狙ったものの叶わず、こりゃ今日のブログはタカトウダイだけと思って引き返す途中、これが蛾?と思わずにはいられないモモブトスカシバを見つけた。

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<モモブトスカシバ>

<今日出会った主なもの>花/タカトウダイ、チダケサシ、ワルナスビ、オカトラノオ、アキノタムラソウ、ドクダミ、ツユクサ、ナワシロイチゴ。蝶/ヒメウラナミジャノメ、オオチャバネセセリ、キマダラセセリ等。昆虫/セマダラコガネ、アカガネサルハムシ、クロウリハムシ、キベリトゲトゲ、カシルリオトシブミ、ハスジカツオゾウムシ、トホシオサゾウムシ、コフキゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、ササキリの幼虫、モモブトスカシバ、コシアキトンボ、シオカラトンボ等。その他/ナワシロイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 青葉区

2013年07月04日

横浜市港北区新吉田町

今日も朝から風がやや強いので、三保市民の森へ行こうかなと出発したが、途中から小雨がぱらついて来たので、頭上に梢があって少し位の雨なら濡れない新吉田町の昆虫横丁へ戻った。すると雨はほとんど降っていなくて嬉しくなった。散策を開始すると、まずは背の低いヨウシュヤマゴボウが可愛らしい花を咲かせていたのでカメラに納めた。更に、下草の葉上にはタケトラカミキリがたくさんいて、頭上を見上げるとやっぱりモウソウチク林であった。

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<ヨウシュヤマゴボウ>

そんな訳で簡単に短時間でブログアップの写真が得られ、それからは気楽に散策を続けたが、ヨツスジヒメシンクイが相変わらず多かった。その他、クズの葉にはオジロアシナガゾウムシが、クサギの細い小枝にはクサギカメムシの幼虫が、アズマネザサの近くではササキリの幼虫がといった具合で、欲張らなければ他の自然度豊かな場所より昆虫の数は多い。第3京浜都筑インターへ通ずる道だから車の交通量が多いものの、まこと侮れないポイントである。

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<タケトラカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/ヤブカンゾウ、ヨウシュヤマゴボウ、アカバナユウゲショウ、ツユクサ、ドクダミ、ヤブカラシ、コヒルガオ等。蝶/アカボシゴマダラ、キタテハ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/タケトラカミキリ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、トホシテントウ、マメコガネ、ホシハラビロヘリカメムシ、クサギカメムシの幼虫、ササキリの幼虫、ヨツスジヒメシンクイ等。
posted by 花虫とおる at 15:18| Comment(0) | 港北区

2013年07月03日

東京都町田市小野路町(午後)

昼食は東名高速港北PAの「横濱うまいもん亭」で、頬っぺたが落ちそうになる「さごし竜田揚げ丼」を食べに行ったが、販売中止となっていてびっくりした。こんなに美味しいものをと思ったが、材料(さしご)の調達が難しくなったのかもしれない。そんな訳で750円のレバニラ定食を食べ、いつもの場所で昼寝をとった後に、今日から開催のS15さんらの写真展を見に薬師池公園へ行った。出展者5人で約40点ほどの力作や微笑ましい作品が並んでいた。

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<ジャノメチョウ>

写真展を楽しく見終わると、せっかくここまで来たのだからと小野路町の雑木林へ行った。散策仲間のKさんによると、隣接する図師町でオオムラサキが見られたとの事だったので期待したのだが、空は今にも降りそうな雲に覆われてコンディションとしては最悪であった。しかし、オオムラサキは小雨でも見られるからと行ってみたものの、雑木林内はかなり暗く、ジャノメチョウ、ヒカゲチョウ、カナブン、コクワガタ、オオスズメバチだけだった。樹液が出ているクヌギは2本あるので、時間が取れたらまた覗いて報告したい。

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<カナブン>

<今日出会った主なもの>蝶/ジャノメチョウ、ヒカゲチョウ等。昆虫/コクワガタ、カナブン、オオスズメバチ等。





posted by 花虫とおる at 20:02| Comment(0) | 町田市

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

今日は朝からかなり風が強くて、こんな日は風に強い三保市民の森かなとも思ったが、樹液に集まる蝶や昆虫が気になり始めたので横浜動物の森公園へ行った。まずは今季不調の昆虫横丁を覗いたが、風は遮られて無いもののマダラアシナガバエしか見られなかった。そこで梅田川へ降りて行く小道へ行って見たが、ここも風が無くてナワシロイチゴの実を撮った。ナワシロイチゴの実は食べられるのだが、ヒメコウゾの実よりはましなものの、積極的な賞味はお勧めしかねる。

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<ナワシロイチゴの実>

その後、今日の本来の目的である樹液に集まる蝶や昆虫達を探しに行ったが、樹液が出ている木はまだ僅か2本で、オオスズメバチやヒカゲチョウや今季初見のジャノメチョウが見られた位で、これといったものは来ていなかった。しかし、付近のコナラの幹で日光浴なのか樹液酒場の順番待ちなのかルリタテハが開翅していたが、残念な事にちょいと痛んでいた。また、ゴマダラカミキリに久しぶりに出会ったが、こちらも片方の触覚が途中から切れていたので撮影しなかった。

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<ブチミャクヨコバイの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/アキノタムラソウ、ヤブカラシ、オオカモメヅル、ヤブカンゾウ、ツユクサ、ドクダミ、イモカタバミ等。蝶/ルリタテハ、ヒカゲチョウ、コミスジ、ムラサキシジミ、ウラナミシジミ、ベニシジミ、キマダラセセリ等。昆虫/ゴマダラカミキリ、キボシカミキリ、リンゴコフキハムシ、マメコガネ、マダラアシナガバエ、ブチミャクヨコバイの幼虫、オオスズメバチ、ホタルガ等。その他/ナワシロイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 19:36| Comment(0) | 緑  区

2013年07月02日

横浜市緑区梅田川

今日は一年間の真ん中の日であるという。まことに月日の経つのは早いもので、齢をとってからは尚更だ。また、今日から半夏生に入ったとの事で、夏至から数えて11日目の7月2日頃からの5日間を半夏生と言い、半夏生までに田植えを終わらせるのが良いとされている。このためか根がタコの様にしっかりするようにと、関西ではタコを食す習慣があるという。まあ、商売人は何かにつけて売るための日を設けるが、今頃のタコちゃんはとっても美味いとの事である。もっと、スーパーで売られているタコはアフリカ産が主流との事で、それを聞いて苦笑した。

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<ヤブカンゾウ>

今日は午後から足裏痛の治療の為に通院する日だったので、安近短の新吉田町を散策するつもりでいたが、朝からピーカンの為に梅田川周辺へ行った。車を停めて三保念珠坂公園下へ行ったが、ああ無常、徹底的に草刈がなされていた。それでも手前の雑木林下は草がある程度残っていたので、オオニジュウヤホシテントウとチャバネアオカメムシを見つけた。オオニジュウヤホシテントウは近年の研究で数種に分かれ、神奈川県のジャガイモの葉を食するものはルイヨウマダラテントウ西郊型とされている。

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<オオニジュウヤホシテントウ>

そんな訳で梅田川沿いを戻って来ると、子供の頃はヤマベと呼んで良く釣ったオイカワの雄が群れで泳いでいた。また、ハグロトンボが石の上に止まっていたが、長靴でないと駄目だから諦めた。梅田川遊水池周りではこれといったものは見られなかったが、ヤブカンゾウが咲いていた。花芯に近い花弁が変梃りんにねじれていて、昆虫大好き昔姫君達と同じでユニークである。最後に、スモモの小道を上がって満倉谷戸経由でラブラドール犬を起こしに行ったが、寂しい事に建物の影の日陰に寝ているのか起きて来なかった。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤブカンゾウ、ツユクサ、ドクダミ、イモカタバミ、ムラサキカタバミ等。蝶/キアゲハ、イチモンジチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ、キマダラセセリ等。昆虫/ラミーカミキリ、コフキゾウムシ、マメコガネ、クロウリハムシ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、ハグロトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ等。鳥/カワセミ等。その他/アオダイショウ、オイカワ等。

posted by 花虫とおる at 14:43| Comment(0) | 緑  区

2013年07月01日

山梨県山中湖石割神社(午後)

今日の朝食も毎度お馴染みの中井PAの500円のハムエッグ定食だったから、昼食はもちろん菓子パンをぱくついた。中井PAのハムエッグ定食は美味なのだが、けんちん汁にゴボウがたくさん入っているので、何回も食べていると独特な味で飽きが来る。普通の味噌汁や豚汁の方が良いのになあと思う事が度々であったが、今季は今日で連続6回となり来年までのお別れとなった。午前中の山中湖は曇り空で気温が低く、健康昼寝は文学の森の駐車場にてとった。

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<アオハムシダマシ>

どうせ野鳥の出も悪いから長時間の爆睡と思ったものの、気温が低いからか予定より早く起きてしまった。そこで、まずは石割の湯へ行ったが、空き地には羽化したばかりのマルアワフキがたくさんいた。雑木林沿いの林道や空き地ではミスジチョウやウラゴマダラシジミが飛び、花ではスイカズラやウツギが咲いていた。その後、石割神社へ行ったが、イタドリの葉にカツオゾウムシやドロハマキチョッキリ、伐採丸太にシラホシカミキリやケヤキナガタマムシが見られた。もちろん午後3時半から再び(仮称)キビタキの森へ行ったが、なんとなんとノーシャッターに終わった。

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<ドロハマキチョッキリ>


<今日出会った主なもの>花/ウツギ、スイカズラ、ヤマボウシ、オカタツナミソウ、ヤマオダマキ等。蝶/アサギマダラ、ミスジチョウ、イチモンジチョウ、ウラゴマダラシジミ等。昆虫/ケヤキナガタマムシ、アオハムシダマシ、ドロハマキチョッキリ、カツオゾウムシ、シラホシカミキリ、ルリハムシ、クロジョウカイ、オバボタル、カワトンボ、エゾハルゼミ、ヤマトシリアゲ、マルアワフキ、マドガ等。キノコ/ミヤマタマゴタケ等。
posted by 花虫とおる at 20:47| Comment(0) | 山梨県

山梨県山中湖(仮称)キビタキの森(午前)

ゴールデンウィーク明けから6月末まで毎週行くつもりであった山中湖だが、先週は雨や用事があって行けずに今日となった。結局、今季は今日も含めて6回行ったことになる。例年、6月末から鳥の出は芳しくなくなるから、御殿場辺りで昆虫探索した後にと思ったが、今季最後だからと、午前中は(仮称)キビタキの森を散策した。しかし、予想した以上に鳥の種類も個体数も少なく、サービスの良いキビタキの雄を徹底的に待って撮影したが、結局、気に入る写真はたったの1枚となった。それでも「あぶれ」ではないので、まあ良いかなとほほ笑んだ。

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<キビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/キビタキ、シジュウカラ、カワラヒワ、アオゲラ、ホトトギス、キジバト、トビ等。
posted by 花虫とおる at 20:46| Comment(0) | 山梨県