2013年07月08日

神奈川県(仮称)アオバズク郷土の森(午後)

昼食は、お隣の東名高速港北PAの横濱うまいもん亭で630円のアジフライ定食を食べ、いつもの日陰の場所で昼寝をしたが、午前中は陽が射していた所だから日陰とはいえ暑さが残っていて安眠とは程遠い。しかし、十分に休んでモーツアルトの伝記を読み、途中のコンビニでスパーカップ超バニラを買って食べ、(仮称)アオバズク鎮守の森へ行った。どうやら雛がだいぶ大きくなったようで、両親で巣を見張りしていたが、残念な事に良い所に止まっていなかった。しからば(仮称)アオバズク郷土の森へ転戦したが、こちらも良い場所には止まっていなかった。まことアオバズクの撮影は難しい。しかし、こちらのアオバズクは齢が若いのか可愛らしい顔をしているのでカメラに納めた。最近、トイプードルが大流行で、みんな同じ顔に見えるのだが微妙に違うらしい。アオバズクも場所ごとに微妙に変わった顔つきなので面白い。

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<アオバズク>

<今日出会った主なもの>鳥/アオバズク等。
posted by 花虫とおる at 20:47| Comment(2) | 県  内

横浜市緑区北八朔公園(午前)

いよいよ耐えがたき極暑に突入し、熱中症にならない様にと、なるべく日陰や雑木林内を散策する季節となった。そんな訳で、去年たいへんお世話になった北八朔公園へ行った。まずは東名高速港北PAと北八朔公園との間の昆虫横丁へ行った。ここは日陰で昆虫が多いのだが、車の通行もあるから気をつけなければならないのが玉に傷であるものの、今日も、トホシオサゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、カシルリオトシブミ、オオクモヘリカメムシ、タデマルカメムシ等がいたのだから嬉しくなった。また、帰り際に覗いたら、なんとなんとエゴヒゲナガゾウムシの雄がいて驚いた。

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<ウワミズザクラの実>

日陰が少ない園内には余り行く気が起きなかったが、池のトンボが気になって覗いてみたら、チョウトンボが飛んでいた。また、公園愛護会の広場に、ことによったら伐採丸太が積んであるかもしれないと行って見たが、薪しかなかったが、小さな湧水の池にはキツリフネが咲いていた。その後、ウワミズザクラの実を撮って公園奥のクヌギの木を見に行ったが、残念な事に樹液は出ていなかった。しかし、スズメバチがやって来て鋭い口で噛めば樹液が出そうな傷口もあったから、やはり今後要注意のポイントである。

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<エゴヒゲナガゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、ヘクソカズラ、ママコノシリヌグイ、ヤブカラシ、ハエドクソウ等。蝶/アゲハ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ベニシジミ等。昆虫/エゴヒゲナガゾウムシ、トホシオサゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、カシルリオトシブミ、タデマルカメムシ、オオクモヘリカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、チョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、ササキリの幼虫等。 その他/ウワミズザクラの実等。
posted by 花虫とおる at 20:45| Comment(0) | 緑  区