2013年10月31日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、本当に久しぶりに「リンガーハット」へ行って長崎皿うどんを食べた。極細麺なのに何故に「うどん」と名がつくのだろう。同店の長崎ちゃんぽんの方が、よっぽどうどんらしいのになあとほほ笑んだ。その後、田んぼで昼寝を貪ったが、今日は暑い位に気温が上がった。その後、ジョウビタキを見つけに新治市民の森の旭谷戸へ行ったが見られず、鎌立谷戸へも転戦したが見られず、結局、帰りがけに梅田川遊水池でカワセミを撮った。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ハクセキレイ、シジュウカラ、モズ、ガビチョウ、カルガモ、スズメ等。
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横浜市緑区三保市民の森(午前)

日本一に9年連続で輝き、巨人の黄金時代を築いた川上哲治元監督が亡くなった。その当時、巨人、大鵬、卵焼きともてはやされていたが、卵焼きを除くとあまり好きでは無かった。長嶋茂雄を除いて無敵の存在はなんとなく好きになれず、車もトヨタ自動車だけは避けて来たので、現在の愛車であるスバルがトヨタ陣営に入った時はとても悔しかった。やはり日産グループに入って貰いたかったなあと思うのである。ちょいと前に劉備・関羽・張飛の伝記を読んでいたが、中国の三国志の時代でも強きにつくのが生き残りの良作であったようである。

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<トキリマメの実>

そんなヘソ曲がりの性格だからか、散策者が少ない三保市民の森へ久しぶりに行った。いつもの所に車を停めて旧道へ降りて行くと、途中、サワフタギの実が真っ青に色づいて美しかった。近場で見た事がないから、民家の近くだし植栽かもしれない。旧道沿いは日陰だから何も見られず、バス通り歩道際へ行ったら、草刈はなされていたが、トキリマメの実が垂れ下がり、クサギの葉にチャバネアオカメムシがたくさんいた。クサギと言えばクサギカメムシなのだが、カメムシ類にとても好まれる樹木の様である。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/アキノキリンソウ、ヤクシソウ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、イモカタバミ等。蝶/キチョウ、ムラサキツバメ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/ウリハムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、アオバハゴロモ等。その他/サワフタギの実、トキリマメの実、クサギの実、ヘクソカズラの実等。
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2013年10月30日

横浜市緑区梅田川

昨日は一日中雨だったが、今の季節は特別憂鬱になる。今日は朝から晴れて心も軽やかになった。天気に気分がおおいに左右されるなんて若い頃は無かったのに、やはり加齢と足裏痛のせいなのだろうか。まこと齢はとりたくないものである。このところ貧果が続いて、昆虫の姿がほとんど見られなくなって寂しいので、やはりここしかないなあと梅田川周辺を散策した。車を停めて歩き始めるとカマツカの実を見つけたが少なく、台風の影響よりも実が不作なのだろう。

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<コミカンソウの実>

いつものように三保念珠坂公園下へ行くと、久しぶりにオジロアシナガゾウムシに出会った。また、エサキモンキツノカメムシがたくさんいた。その後、Uターンしてスモモの小道から向原、満倉谷戸へと歩みを進めたが、これといったものに出会えなかった。そこで時間がかなりあったので、三保念珠坂公園下へ再度行って見ようと、クルミ広場から梅田川沿いの道を選んだら、コミカンソウとオオタコゾウムシを見つけて嬉しくなった。

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<オオタコゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、コシロノセンダングサ、アキノノゲシ、アカバナユウゲショウ、マルバルコウソウ等。蝶/キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/オオタコゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、ウリハムシ、エサキモンキツノカメムシ、ホソヘリカメムシ、アキアカネ等。その他/コミカンソウの実、カマツカの実、ガマズミの実、ゴンズイの実、ヘクソカズラの実等。
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2013年10月28日

横浜市緑区恩田川(午後)

午後からは終点は早野の里のつもりで田んぼ巡りを開始したが、恩田川の田んぼで、昨日に引き続いて大砲の様なレンズをカメラに装着した一隊が見られた。そこで近づいて双眼鏡でメンバーを確認すると、元看護婦長のMさんや元照明マンのMさんもいたので、これは素通り出来ないなあと車を停めた。狙いはチョウゲンボウの飛翔写真とノビタキだと言う。そこでお仲間に入らせて貰って撮影した。ノビタキはややきつい顔をしているので雄ではなかろうか。

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<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/チョウゲンボウ、アオサギ、モズ、ノビタキ、カワラヒワ、ムクドリ、ハクセキレイ、スズメ等。
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横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

今朝は寒いなあと感じたが、秋に入って一番気温が下がったと報じられていた。それでも13度なのだから、まだまだ冬はかなり遠い。このところ何処へ行っても貧果だったので、久しぶりに横浜動物の森公園へ行ってみた。まずは、ほとんど人が来ない場所でワレモコウをカメラに納め、コセンダングサに吸蜜するキタテハを狙ったが、なかなか良い場所には来なかった。そこでトキリマメの実でも撮ろうと探してみたが、ちらりほらりで、写欲を誘うものは無かった。今年は何処へ行ってもトキリマメが少ないなあと感じるが、不作の年なのだろうか。その後、何でも良いからと被写体を探したが出会えず、苦笑しながら車に戻った。

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<ワレモコウ>

<今日出会った主なもの>花/ワレモコウ、ヤクシソウ、シロヨメナ、シラヤマギク、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ等。蝶/キタテハ、キチョウ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/キバラヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ、アキアカネ等。その他/サルトリイバラの実、ガマズミの実、マユミの実、ニシキギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:55| Comment(0) | 緑  区

2013年10月27日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は釜揚げしらす丼のつもりであったが、急遽、東方公園から至近の横濱家本店へ行った。かなり支店が増えたが、何故だか発祥の地の本店のが美味いのである。その後、毎度お馴染みのパターンの後に田んぼ巡りをしたが、ノビタキは見られず、チョウゲンボウの飛翔を狙って熟年鳥撮りマンが大砲のようなレンズを青空に向けていた。しかし、お仲間には加わらず、静かな新治市民の森へ行った。期待したジョウビタキはまだ到着していなかったが、池でカワセミと戯れた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、モズ、ハクセキレイ等。
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横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

いゃー、昨日はかなり寒かった。今日も北風がやや強くて寒さは残っていたが、雲一つない真っ青な空から注いでくる太陽の光はかなり強くて気温はぐんぐん上がった。もう日陰の昆虫観察の季節は過ぎ去ったので、本当に久しぶりに東方公園周辺へ行ってみた。まずは防火緑地帯のハナミズキの実を見に行ったが、葉は完全に落葉していたが実はかなり残っていた。ただ、ヒヨドリが1羽いて実をついばんでいたから、徐々に減って行く事だろう。

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<ハナミズキの実>

その後、東方公園を回って農耕地の方へ小道を下って行ったが、日溜りに咲き残ったコセンダングサに、キタテハ、ヒメアカタテハ、モンキチヨウ、キチョウ、ムラサキシジミ、ウラナミシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミが吸蜜していたので撮影を試みたが、良い絵柄のものはカメラに残らなかった。本当に蝶の撮影は難しい。また、イチヂクの木にキボシカミキリがたくさんいた。しかし、これといったものは追加出来ずにUターンしたが、イシミカワの実を見つけて嬉しくなった。

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<イシミカワの実>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、セイタカアワダチソウ、アキノノゲシ、ノゲシ、コセンダングサ、ホトケノザ、カタバミ等。蝶/キタテハ、ヒメアカタテハ、モンキチヨウ、キチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ウラナミシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/キボシカミキリ、ナガメ、キバラヘリカメムシ、アミガサハゴロモ、アキアカネ等。その他/ハナミズキの実、ムラサキシキブの実、マユミの実、ニシキギの実、エビズルの実、ウメモドキの実、イシミカワの実、アオツヅラフジの実、カラスウリの実、ピラカンサの実等。
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2013年10月26日

横浜市緑区恩田川

上陸が心配された台風27号は、大きく東に逸れて八丈島沖を通過した。この為、前回台風に比べて被害は少なかったが各地で雨が降った。お陰様で今日と昨日の2日連続で朝食の後に布団へUターン出来た。しかし、もっと寝た方が健康回復に良い筈だが、貧乏性で加齢の為か、すぐに目覚めてしまった。今日は午後から寺家ふるさと村「四季の家」にて開催中の写真展へ顔を出した後に雨が止んだので、田んぼ巡り、新治の畑巡り、梅田川遊水池巡りをしたが、撮影出来たのは極々普通のハクセキレイのみであった。

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<ハクセキレイ>

<今日出会った主なもの>鳥/チョウゲンボウ、ノビタキ、モズ、ハクセキレイ、スズメ等。
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2013年10月24日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は売り切れになると困るので、助六寿司とコロッケを茅ヶ崎公園散策前にコンビニで買っておいた。寒くなったから、せめてお茶だけはホットでと思って、クリエイトに買いに行ったら温めた飲み物は扱っていないという。そこで仕方無しに自販機で購入した。昼食後は、ますます気温が低くなって昼寝どころではなくなった。そこで少し休んで始皇帝の伝記を読んでから、田んぼ巡りと新治の畑巡りを車をゆっくり走らせて行ったが、モズの雄しか発見する事が出来なかった。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ハクセキレイ、スズメ、キジバト、ムクドリ、ハシブトガラス等。
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横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は臨時の道端自然観察会を平塚市土屋において予定していたのだが、台風の影響で早々と中止宣言を出した。気温が暖かい初夏から初秋なら、どんよりとした曇り日でも雨さえ降らなければ決行するのだが、今の季節だと寒いし昆虫は姿を現さないし、リンドウ等の晴れないと開花しない野の花もある。また、平塚市土屋の遠藤原へ行ったら、丹沢、富士山、箱根の山々が見えないとつまらない。そんな訳で、今日は今にも雨が降りそうな天気となり、中止して良かったなあと思った。

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<タイワンホトトギス>

しかし、いつもの出発時間になっても雨が降って来ないので、久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。何べんも記しているが公園愛護会活動が盛んな為に、昆虫や野の花の観察は不適となったが、樹木は左程切られていないから、木の実ウォッチングならなんとかなると思ったのである。そこで散策を開始すると、迷わず雑木林へ行ってゴンズイの実を撮影した。その後、これといったものには出会わず、花壇に咲いていたタイワンホトトギスを撮影していたら雨が降って来たので車に戻った。

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<ゴンズイの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイワンホトトギス等。その他/ゴンズイの実、ノイバラの実等。
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2013年10月23日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

写真展の展示作業は無事に終わり、昼食は迷わず鴨志田町の中華飯店「青龍」に行って、750円の半チャーハン、半ラーメンセットを食べた。先だっても食べようと寄ったのだが、暖簾越しに店内を見るとお客さんがたくさんいた。そこで仕方なく隣の蕎麦店「更科」に入って、なんと私としては目が飛び出る程お高く、何故だか端数がある995円のミニ天丼、ミニきつね蕎麦セットを食べた。お高いがさすが更科、とても美味しくて、高くてもまた来ようと思った。もちろん東南アジアの養殖エビが病気に罹って不漁だからか、エビ天は1個であった。

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<コウヤボウキ>

最近珍しい極細麺の醤油ラーメンは美味しく、食後に缶コーヒーとも思ったが、このところ寒くなったから、飲むと利尿作用が強くてすぐにトイレに行きたくなる。そこで、クリエイトにてグリコのアーモンドチョコを買って6粒口に放り込んだ。その後、いつもなら健康昼寝なのだが、車内は額の空き箱を満載しているから、昼寝無しで早野の里へ行った。散策を開始するとクサギの葉にハリカメムシを見つけた。極々普通種だが頂きますとカメラに納めた。次に野の花横丁等を散策したが、これはという被写体には巡り会わなかった。

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<ジャコウアゲハの前蛹>

そこで、霊園に登って行くとコウヤボウキが咲いていた。しかし、背景は今一だし風に揺れるので、細いアズマネザサの枯れた棒を支柱にして懸命に撮っていたら、細身のご婦人が自転車でやって来た。北風が吹いてどんよりとした曇り、「出たー、お菊さんかー」と思ったら散策仲間であった。なんだか細工して苦労して撮影している姿を見られてぞっとしたが、ジャコウアゲハのポイントへ案内し、その後、手摺昆虫観察等に同行した。手摺にはクサギカメムシの幼虫やエサキモンキカメムシの幼虫及び成虫がたくさん這っていた。

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<ハリカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイアザミ、ヒヨドリジョウゴ、カントウヨメナ、ヤクシソウ、イモカタバミ等。蝶/ジャコウアゲハの幼虫、モンシロチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/キイロテントウ、ハリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシの幼虫、アミガサハゴロモ等。その他/ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、マユミの実、ニシキギの実、ツルウメモドキの実、ウメモドキの実、コバノガマズミの実、ガマズミの実、カラスウリの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 20:18| Comment(0) | 川崎市

第5回道端自然写真展

今日は寺家ふるさと村「四季の家」にて2週間開催する、第5回道端自然写真展の搬入日である。いつもなら展示に手慣れたN仙人に応援を頼むのだが、今後の事も考えて、今年から自分1人で作業する事にした。午前9時45分に到着して、展示作業が終了したのは12時45分だから、約2時間かかった訳である。今日は不安定な天気だから四季の家を訪れる方が少ないのではと思ったが、かなりの方がご覧になってくれて嬉しかった。更に、お祝いは固く固く御辞退していたのに、チョコレート入りのクッキーをプレゼントされてしまった。まこと熱烈なる花虫とおる写真ファンは有り難い。

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<写真展会場>
posted by 花虫とおる at 20:10| Comment(0) | その他

2013年10月22日

横浜市緑区恩田川(午後)

予定通り昼食は、東名港北PA「横濱うまいもん亭」の630円のアジフライ定食が食べた。こう寒くなって来ると、コンビニの助六寿司等の冷たいものは「ちょっとねー」となるのだが、それでも熱いお茶でも買って食べる事だろう。いつもの健康昼寝も曇り空だと寒くて快適では無いが、薄手の布団を被って何とか熟睡した。その後、予定通り恩田川の田んぼへ行ったが、ノビタキが1羽いて嬉しくなった。台風が近づいているから、南への旅立ちは、しばらくは無理であろう。野生動物が生き延びるのはとても大変である。

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<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、モズ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

今日は、久しぶりに東名港北PA「横濱うまいもん亭」の630円のアジフライ定食が食べたくなった。また、午後からは恩田川の田んぼでも散策してみようと思ったので、ルート的に貧果必死だが都筑中央公園へ行った。いつもの所に車を停めてあたりを見回すと、綺麗さっぱり草刈がなされていた。これからの季節は枯草火災が心配だし、まあ仕方が無い。そこで緑道に出ると、園芸品種だからとずっと撮影しなかったシロヤマブキの実を撮った。

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<シャクチリソバ>

次に、今年は貧果続きだった昆虫の谷へ寄り道してみたが、ここもまた綺麗さっぱり草刈がなされていた。ただ、シャクチリソバだけは刈られずに残っていたのでほくそ笑んだ。シャクチリソバをずっとソバと思っていたが、観察仲間のブログで誤認だった事が分かった。和名は牧野富太郎が命名したとあるが、変梃りんな名前の由来は分からない。また、種はえぐ味が強く食用することはないものの若葉は食べられるので、「野菜ソバ」の名で宣伝されたこともあったそうである。

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<ガマズミの実>

都筑中央公園へ足を踏み入れると、まずはニシキギにいるキバラヘリカメムシを撮ろうと探したが、前々回はあんなにいたのに全く見られなかった。その代わりに、エサキモンキツノカメムシが2匹も見られた。ばじょうじ谷戸には、まだゲンノショウコやミゾソバが咲いていたが終期であった。尾根に登って行くと今日もドボンNさんがいて、せせらぎ公園のカワセミは芸をしないのでここに来ているとの事であった。その他、カシワバハグマやコウヤボウキも咲いていた。

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<シロヤマブキの実>

<今日出会った主なもの>花/シャクチリソバ、ゲンノショウコ、ミゾソバ、コメナモミ、カシワバハグマ、コウヤボウキ、シロヨメナ、ヤクシソウ等。蝶/キチョウ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ等。その他/ガマズミの実、ゴンズイの実等。
posted by 花虫とおる at 18:27| Comment(0) | 都筑区

2013年10月21日

東京都町田市薬師池公園(午後)

午後からは平日のみ駐車場が無料に戻った薬師池公園へ行った。噂によると複数の市営公園の駐車場を有料化したために人件費がかかって、なんと2000万円もの赤字となったという。まこと、お役所的な発想だったなあと苦笑いを浮かべた。また、今日は月賦が1つ終わったので、ニコンのV2というカメラをまたしても月賦で購入した。そこで試写も兼ねて行ったのだが、なんとS15さん夫妻とキャノン金井さん以外は全員いて、大歓迎を受けて嬉しくなった。V2と300ミリズームでの試写結果は大満足で、足裏筋膜炎を早く治して、都内の公園へ電車で鳥撮りに行きたいなあと思った。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キンクロハジロ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 19:27| Comment(0) | 町田市

東京都町田市三輪町(午前)

昨日は一日中雨でかなり寒かった。なんだか「しとしとぴっちゃん」と心まで寒くなった。あんなに残暑は厳しかったのに、もうこんな寒さなのと愚痴も出て来る。まあ、これが日本の気候ですよと言ってしまえばそれまでだが、季節の移り変わりはとても早い。最近、齢をとったせいか青春時代を思い出す事が多くなった。あの頃は元気だったが無知だったなあ、あの頃は夢が溢れていたが馬鹿だったなあ、といった悔恨の念を伴ったものである。

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<コバノガマズミの実>

今日は雨が止んで薄曇りの散策日和となった。しかし、太平洋上には2つの台風があって、日本列島を狙っている。そんな訳で、今度また大風が吹いたら今季の木の実・草の実ウォッチングは絶望的とるので、毎年とても面白い三輪町へ行った。今日は前回と異なって廃校となった短大方面へ行ったが、フェンスに絡んでノブドウの実が鈴なりであった。しかし、ヒオドリジョウゴやトキリマメの実は少なく、今日の主目的たるコバノガマズミの実を撮りに尾根に登ったが、これまた前回の台風で落下したのか見当たらなかった。しかし、最後に僅かに実が残っている木を見つけてほっとした。

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<ノブドウの実>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、カントウヨメナ、ヤクシソウ等。蝶/アカタテハ、キタテハ、ルリタテハ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/アミガサハゴロモ、アキアカネ等。その他/コバノガマズミの実、ノブドウの実、ピラカンサの実、ヒヨドリジョウゴの実、ノイバラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:25| Comment(0) | 町田市

2013年10月19日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

今日も北風がやや強くて曇り日、本当に寒くなった。台風27号が日本列島を狙っていて、来週はぐずついた天気になりそうである。また台風がやって来て強風が吹けば、今季の木の実・草の実ウォッチングは絶望的である。そこで、その前にと早野の里へ行った。車を停めてコバノガマズミの実を撮りに尾根へ登ったが、ああ無常、ほとんどの実が落下していた。こうなったら三輪町の尾根筋へ撮りに行くしかあるまい。そこで目的を変えてジャコウアゲハの発生ポイントへ行ってみたら、幼虫、前蛹、蛹が見られ、大発生であった。これから半年間蛹の姿で過ごすのである。

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<コシオガマ>

その後、例によって雑木林の縁の小道を下って野の花横丁へ行った。相変わらずコシオガマは咲いていたが終期で、キバナアキギりは完全に咲き終ったていた。しかし、ヤクシソウは盛期で目が眩む程咲いていた。付近の柿の畑では農家の方が収穫に励んでいたが、少し甘味の薄い次郎柿であった。早く富有柿が売りに出ないかなあと思っているのだが、柿好きだからこの早生品種の次郎柿も我慢して買う事だろう。しかし、寺家ふるさと村のは去年買ったが美味しくなかった。今日もハンノキ林の谷へも行って見たが、愛護会活動が盛んで落ち着かず、すぐに車に戻った。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/コシオガマ、ヤマハッカ、タイアザミ、ヒヨドリジョウゴ、カントウヨメナ、ヤクシソウ等。蝶/ジャコウアゲハの幼虫、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/アミガサハゴロモ、アキアカネ等。その他/コバノガマズミの実、ガマズミの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 川崎市

2013年10月18日

横浜市港北区新吉田町

もうすべて退治しただろうと思っていた自宅の庭のツバキの葉に、また1匹だがアオイラガの幼虫を見つけた。これで天国に送ってやった数は合計50匹位となった。まこと繁殖力の強い蛾である。また、例によって外回りの掃除をしていたらオオススメバチの死骸を見つけた。寒くなったからなのだろうか。近づいて観察するとまことに大きな昆虫で、このハチに刺されたら大変な事になるなあと改めて感じ、塵取りに箒で掃き入れた。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

今日は週1回の通院日であるし、昨日の木の実・草の実ウォッチングが不発に終わったため、リベンジだとばかりに至近距離の新吉田町へ行った。今日は今までとは異なって杉山神社方面を散策したが、丘の上の雑木林の小道に大きなミズキが台風によって倒されていた。またしても台風27号が発生し、同じようなコースを通るかもしれないと予測されている。被害が無い事を祈るばかりだ。期待した木の実・草の実は、やはりかなり落下したのか少く感じた。

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<エサキモンキツノカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、アカバナユウゲショウ、タイアザミ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ等。蝶/ヒメアカタテハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシ、アキアカネ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、カラスウリの実、ツルウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 港北区

2013年10月17日

東京都町田市三輪町

今朝はだいぶ冷え込んだ。奥日光の白根山では初冠雪との事で、いよいよ本格的な秋となった。梅雨時から腰にぶら下げていた邪魔臭い蚊取り線香ともお別れだが、蚊も昆虫だから他の昆虫も当然少なくなる。そんな訳で、今日は木の実・草の実ウォッチングのつもりで町田市三輪町へ行った。寺家ふるさと村の裏に当たるのだが、誰も来なくてとても静か、しかも思わぬ成果が上がるのだから嬉しくなる。唯一の泣き所であった昼飯も、近くに大きな商業施設が出来て激安ラーメンの幸楽苑も入店したので、以前からあるガスト、すき家、そしてコンビニを利用すれば困らなくなった。

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<ツクバトリカブト>

車を農道に停めて散策を開始したが、北東の風が強くて寒い。そこで、薄手のジャンパーを着用して風の当たらない谷戸へ入った。まずはヤマコウバシの黒い実を見つけたが、風に揺れるし太陽光線が強くてコントラストがきつく撮影は諦めた。更に奥へ進むと、どうした訳か5本程挿してある棒の先のすべてにナツアカネが止まっていた。そこで貧果にそなえてカメラに納めた。その後、Uターンして別の谷戸へ入ったが、マユタテアカネがいた位で、更に奥へとも思ったが、小道にはまだ水がかなり溜まっていたので諦めた。

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<コメナモミ>

次に、いつもなら廃校になった短大方面へ行くのだが、風が強いから止めにして、テニスコート下から妙福寺へ行った。この道は知る人ぞ知るの小道で、いつもかなり面白いのだが、今日は何も被写体は無かった。しかし、寺家ふるさと村へ通ずる農道へ出ると、まずはアサギマダラがふわふわ飛んで来てセイタカアワダチソウで吸蜜を始めた。また、ルリタテハが日向ぼっこをしていた。更に、ツクバトリカブトやコメナモミも咲いていて、今日は木の実・草の実ウォッチングのつもりだったのに、いつの間にかカメラの中は「花虫とおる」となっていた。

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<ルリタテハ>

<今日出会った主なもの>花/ツクバトリカブト、コメナモミ、ヤクシソウ、ノハラアザミ、ヤマハッカ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ等。蝶/アサギマダラ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ等。昆虫/ハリカメムシ、ナツアカネ、アキアカネ等。その他/ヤマコウバシの実、トキリマメの実等。

posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 町田市

2013年10月16日

横浜市緑区三保市民の森

台風26号は関東地方に上陸する事無く、房総半島をかすめるコースをとった。お陰様で自宅地域ではこれといった被害は無かったが、直撃を受けた伊豆大島では大規模な土砂崩れが起こって、多くの人命が失われた。まこと手を合わせるのみである。それにしても日本は天災が多い。それに核廃棄物処理の問題もある。やはり原発はゼロを目指すしかあるまい。そんな訳で昼前には雨が止んで風も納まったので、早淵川、鶴見川の橋を渡るコースで車を走らせたが、水位は思ったほどには増えていなかった。

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<クコ>

先だって、このブログをご覧になっている方と出会ったが、花虫さんは「横濱うまいもん亭」へ良く行きますねえと言われてしまった。まあ、550円の釜揚げしらす丼はとても美味しいのだから仕方無いが、今日もまた食してしまった。その後、三保市民の森へ行ったが、台風通過後だから太い栗の木が谷道をふさいでいて通行出来ず、三保平へ登って行く道でアキノキリンソウをカメラに納めた。高原では極々普通だが近場では希少種である。その後、水飲み場横のマユミの木で丹念に葉裏を調べたが、サメハダヒメゾウムシは見つからなかった。

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<アキノキリンソウ>

<今日出会った主なもの>花/アキノキリンソウ、クコ、ヤマハッカ、セイタカアワダチソウ、ヒヨドリジョウゴ、コセンダングサ、アキノノゲシ等。蝶/ヒカゲチョウ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、キバラヘリカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、マルカメムシ、アキアカネ等。その他/トキリマメの実、エクソカズラの実等。

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2013年10月15日

横浜市港北区新吉田町

接近しつつある台風26号は「関東としては10年に1度の勢力」であると気象庁が発表している。予想進路からして関東地方上陸は無かったとしても、房総半島をかすめるのは確実である。まこと被害が心配だ。そんな訳で、今日は台風の外側の雨雲がかかって昼前から雨と予報されていたが、いつもの出発時間になっても雨が降って来ないから、至近距離の新吉田町へ行った。

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<ウラナミシジミ>

散策を開始するとカメラになんでも収納と、まずはノゲシに吸蜜していたヒメヒラタアブを撮った。ツクバトリカブトは咲いているかなと急斜面を見上げると、かなり多くの株が咲いていた。植物好きの知人によると、自宅から徒歩5分程の綱島市民の森にもあるという。その後、丘の上の畑を回ってまた降りて来たが、途中、エサキモンキツノカメムシがたくさんいた。散策開始後1時間程で雨が降って来たので引き返したが、歩道際のコスモスにウラナミシジミが止まっていた。

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<ヒメヒラタアブ>

<今日出会った主なもの>花/ツクバトリカブト、セイタカアワダチソウ、ヒヨドリジョウゴ、コシロノセンダングサ、コセンダングサ、アキノノゲシ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ等。蝶/ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/クロウリハムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、クモヘリカメムシ、ヒメヒラタアブ等。その他/ウメモドキの実、ヒヨドリジョウゴ実等。
posted by 花虫とおる at 15:41| Comment(0) | 港北区

2013年10月14日

横浜市緑区梅田川

気温がかなり下がって朝露が降りる季節となったが、いゃー、それにしても昨日の寺家ふるさと村の昆虫横丁の貧果には驚いた。ここは晩秋に草刈が徹底的に行われるので、昆虫が見られるようになるのは初夏からである。そんな訳からか、今日は昆虫を見たいという欲求が何故か強くなった。そこで、ここなら必ず何かいるだろうと梅田川周辺へ行った。車を停めて散策を開始すると、ガマズミの実、ヘクソカズラの実、ノブドウの実等が色づいて来た。やはりこれからは木の実・草の実ウォッチングの季節だなあと実感した。

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<アオマツムシの雄>

三保念珠坂公園下へ行くと、ツチイナゴ、エサキモンキツノカメムシ、シロオビアワフキ等が見られたので、保険としてカメラに納めた。更に歩みを進めてバス通りを横切り、旧道沿いにローソンまで行って新治市民の森沿いの小道を引き返したが、これといったものは見られなかった。やっぱり何にもいないなあと、またまた三保念珠坂公園下へ戻って来ると、街中でもリーリーとその鳴き声が聞こえて来るアオマツムシと別名イセリアカイガラムシとも呼ばれる害虫のワタフキカイガラムシを見つけた。ともに外来種であるが紹介していなかったので撮影した。最後に、スモモの小道から満倉谷戸を回ったが、季節が良いのでラブラドール犬が元気に吠えて迎えてくれた。真夏に日陰で伸びていたのが嘘のようである。

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<ワタフキカイガラムシ>

<今日出会った主なもの>花/セイタカアワダチソウ、ダイコンソウ、アメリカセンダングサ、コシロノセンダングサ、コセンダングサ、アキノノゲシ、ゲンノショウコ、ヤブマメ、イモカタバミ等。蝶/ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、キチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/アオバハゴロモ、キバラヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ハリカメムシ、ホソヘリカメムシ、クモヘリカメムシ、シロオビアワフキ、ワタフキカイガラムシ、アオマツムシ、ツチイナゴ、アキアカネ、マユタテアカネ等。その他/ツルウメモドキの実、クサギの実、ガマズミの実、ヘクソカズラの実、ノブドウの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 緑  区

2013年10月13日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今日は昨日より気温は下がったが、相変わらずの雲一つない晴天である。何処へ行こうかなあとさんざん迷ったが、昨日の観察会で見られなかったナツアカネが撮れるし、風のむろさんが写真展を開いているし、もし虫好きKさんと出会ったら、「ふるさと再発見ガイド 南魚沼のファーブル 昆虫少年物語」六日町地区理科教育センター刊という本を手渡せるからと、寺家ふるさと村に久しぶりに行った。この本は、その昔、オオゴマシジミの一生を解き明かした少年の物語をメインに、南魚沼地域の自然が盛りだくさんに紹介されている。

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<ナツアカネ>

四季の家の駐車場に午前10時前に到着したが満車で、熊野神社近くの農道に停める事となった。今日は野鳥観察会の日で、多くの見知った方々が楽しそうに散策していた。まずは例によって昆虫横丁へ行ったが、まったくと言って良い程、昆虫は見られず天を仰いだ。そこでナツアカネを求めて田んぼへ行ったが、アキアカネとマユタテアカネばかりで、二本松谷戸へ入ってやっと見つかった。しかし、不細工な棒の先に止まっている。そこで「立てるなら棒を選ぼう赤トンボ」と昨日の観察会で教養あるご婦人が詠んだ一句を思い出し、枯れたセイタカアワダチソウの棒を挿してナツアカネを誘導した。

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<コバネイナゴ>

<今日出会った主なもの>花/ツリフネソウ、ユウガギク、カントウヨメナ、タイアザミ、コセンダングサ、アキノノゲシ等。蝶/アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、アオバハゴロモ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ナツアカネ、マユタテアカネ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ、コバネイナゴ、オンブバッタ等。 その他/ニシキギの実、アオツヅラフジの実、エビヅルの実等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 青葉区

2013年10月12日

横浜市緑区新治市民の森

昨日は病院をはしごして散策は出来なかったが、かなり風が強かったから、写真撮影は無理であっただろう。最初の病院は名が知れた大病院だが、レントゲン、MRIでも異常無しで、まだ処方されていなかったトラムセットという鎮痛剤を約2か月服用したが、足裏痛は良くならなかった。しかし、指導された足裏ストレッチとネットで紹介されていた足首回し等をした後は痛みがやや楽になった。そんなこんなで「病名は足底筋膜炎で、これ以上の治療方法が無いから通院不要、足裏ストレッチを頑張って下さい」という事となった。まったく、症状が回復していないのに医者から来なくて良いと言われたのは初めてである。まあ、命にかかわる病気では無いから自助努力でという寸法である。

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<ネキトンボ>

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。天気は雲一つない晴れだが気温と湿度が高く、明日になれば気温が低くなると予報されていたので、とても残念に思えた。しかし、長らく夏眠していたメンバーも参加となって、絶好調の天気とは言い難かったが散策を開始した。期待した昆虫は天気のせいもあるのだろうが、やはり少なかったものの、マユミでサメハダヒメゾウムシが観察出来た事と、人懐こいネキトンボがいた事だろうか。花ではコシオガマ、ツクバトリカブト、カシワバハグマ等も見られ、野の花の谷ではまだ一輪だがタチフウロが咲き残っていた。心配された私の足底筋膜炎も8000歩も歩いたが悪くはならず、皆さん元気で無事に終了出来た事が、なによりの収穫であった。

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<ゲンノショウコ>

<今日出会った主なもの>花/カシワバハグマ、コウヤボウキ、ツクバトリカブト、コシオガマ、ヤマハッカ、タチフウロ、ノハラアザミ、ワレモコウ、ツリガネニンジン、タイアザミ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、ミズヒキ、カントウヨメナ、ヤクシソウ、コセンダングサ、アキノノゲシ等。蝶/アカボシゴマダラ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ルリタテハ、テングチョウ、クロコノマチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/サメハダヒメゾウムシ、コクワガタ、クロウリハムシ、アブラゼミ、アカスジキンカメムシの幼虫、エサキモンキツノカメムシ、ハリカメムシ、クモヘリカメムシ、アオクサカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、アオバハゴロモ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ネキトンボ、コノシメトンボ、マユタテアカネ、ギンヤンマ、オニヤンマ、オオアオイトトンボ、アシグロツユムシ、ツチイナゴ、オンブバッタ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ、キイロスズメバチ、ホソアシナガバチ等。 鳥/カケス、カワセミ、エナガ、モズ、ヒヨドリ等。その他/ガマズミの実、ツリバナの実、ニシキギの実、アオツヅラフジの実、エビヅルの実、ミツバウツギの実、ゴンズイの実、ナガコガネグモ、サツマノミダマシ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:52| Comment(0) | 緑  区

2013年10月10日

横浜市都筑区せせらぎ公園(午後)

昼食は暑さがぶり返したというのに、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」にて550円の豚汁定食を食べた。その後の昼寝も曇って来たから最高で、チンギス・ハンの伝記を読んでから田んぼ巡りをしたものの、モズしか見られなかった。昨日行った四季の森公園の鳥見マンの話では、これといったものはいないとの事だったので、本当に久しぶりに「せせらぎ公園」へ行った。するとカワセミの雄がお待ちかねであった。7日の都筑中央公園散策時にカワセミ撮影オンリーのドボンNさんに会ったから、せせらぎ公園のカワセミは飛翔や飛び込み撮影には非協力的な個体なのだろう。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 19:17| Comment(0) | 都筑区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

昨日は台風24号の影響による風がかなり強かったが、今日はほとんど止んだ。新聞やテレビで被害のニュスが無いから、心配されたリンゴやカキ等の落果は左程無かったのであろう。今日はスズメバチも鳴りを潜めたというので、横浜動物の森公園へ行った。ここしばらく昆虫にお目にかかっていなかったので期待したが、ルリタテハとクサギカメムシが見られた位で、写欲を誘うものには出会えなかった。いよいよ昆虫の季節は終わりに近づき、日向ぼっこをしているものや手摺りに這うもの等を観察する季節が間近となった。そんな訳で期待は裏切られて、クサギの実を撮っただけで終了となった。なお、横浜動物の森公園でもコシオガマが咲いていた。

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<クサギの実>

<今日出会った主なもの>花/コシオガマ、タイアザミ、オトコエシ、コセンダングサ、コシロノセンダングサ、ノコンギク、アキノノゲシ等。蝶/ルリタテハ、クロコノマチョウ、ヒカゲチョウ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ウリハムシ、クサギカメムシ、オオスズメバチ等。その他/クサギの実、ナガコガネグモ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 19:15| Comment(0) | 緑  区

2013年10月09日

横浜市緑区四季の森公園

今朝も台風24号の影響で、南風がもの凄く強い。これでは写真撮影は無理だなあと思ったが、すり鉢の底の様な四季の森公園なら何とかなるかもしれないと出かけた。もちろん出発する前に昨日同様、ツバキの葉のアオイラガの幼虫を探したが、10匹も天国に送ってやった。見落としがかなりあったのだ。公園の駐車場に車を停めて長い坂を降って行くと、コシオガマがかなり咲いていたが、強風の為、撮影出来なかった。ハス池へ到着すると、カワセミ鳥撮りマンが10人も集まっていた。知り合いも3人いたが、真剣に飛翔写真を狙っているので、挨拶だけして歩みを進めた。しかし、何処へ行っても風が回り込んで来て、結局、ツリフネソウを45分もかけて撮影しただけで終わった。

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<ツリフネソウ>

<今日出会った主なもの>花/ツクバトリカブト、コシオガマ、ツリフネソウ、キツリフネ、タイアザミ、ゲンノショウコ、カントウヨメナ等。蝶/オオウラギンスジヒョウモン、メスグロヒョウモン、ミドリヒョウモン、イチモンジセセリ等。昆虫/ホシハラビロヘリカメムシ等。鳥/カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 緑  区

2013年10月08日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は久しぶりに鴨志田町の中華飯店「青龍」にて、800円のミニ中華丼+半ラーメンセットを食べた。昼寝は、来年まで行かない予定であった秘密の日陰の場所へ行って貪った。風はややあるものの異常に蒸し暑いのである。その後、マルコ・ポーロの伝記を読んで、久しぶりに新治市民の森のカワセミの池へ行ったが、カメラマンもカワセミも居なかった。そこで早目に引き上げ、帰宅途中の恩田川の田んぼへ寄ったら、ノビタキが3羽もお待ちかねであった。

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<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、モズ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:01| Comment(0) | 緑  区

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

毎日毎日同じ事の繰り返しで飽きてしまうが、かといって、サラリーマン時代も似たりよったりではあった。まあ、人生とはある意味ではそのようなものなのかもしれない。そんな訳で、いつもの様に外掃除をしに行くと、ツバキの葉に昆虫の幼虫の糞を見つけた。こりゃーチャドクガかなと眉をしかめて探してみると、なんとアオイラガの幼虫がいた。触れるとピリピリともの凄く痛い。これは大変と駆除にあたったが、なんと25匹も天国に行ってもらう事となった。まだ、見落としがあるだろうから、明日からの仕事が一つ増えた。

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<キバナアキギリ>

前記した珍事の為に自宅出発は遅れたが、台風24号の影響からか南風がやや強く湿度が異常に高い。しかし、空は真っ青である。もう暑さは戻って来ないと宣言したのにと苦笑した。そこで、日陰に車を停められて木陰散策が出来る早野の里へ久しぶりに行った。雑木林に沿った小道を下って行くとカシワバハグマが咲いていた。その先の野の花横丁へ行くと、コシオガマ、キバナアキギリ、ヤクシソウが咲いていてほくそ笑んだが、コシオガマだけは足場の悪い場所だったので撮影は諦めた。その後、ハンノキ林の方まで散策したが、これといったものには会えなかった。

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<ヤクシソウ>

<今日出会った主なもの>花/カシワバハグマ、キバナアキギリ、コシオガマ、メナモミ、ヤマハギ、タイアザミ、ノハラアザミ、ヒヨドリジョウゴ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、カントウヨメナ、ツユクサ、ヌスビトハギ、キツネノマゴ等。蝶/ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/ホシハラビロヘリカメムシ、アオバハゴロモ、アキアカネ、ツチイナゴ、オンブバッタ等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(0) | 川崎市

2013年10月07日

横浜市都筑区都筑中央公園

昨日のつれづれ道端雑記でバーゲンでお安いスニーカーを買ったと記したが、サンダルは、HANG TENのものを買い続けている。値段は2400円前後もするのだが、履き心地、耐久性、デザインともに抜群で、一度履いたら止められない。そんな訳で良いものなら無理してでも買うのだから、スニーカーもこれは抜群というものがあれば買うだろう。誰か良いものがあったら是非教えて貰いたいが、予算はやはり5000円未満が希望である。今日は昨日に続いての曇り空で、虫撮りフーさんがイシミカワの実をゲットしていたので、都筑中央公園へ行った。

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<ミゾソバ>

車を停めるとツリフネソウを見に行ったが、藪蚊が襲って来るかもしれないと思って、無理して撮るのは止めにした。都筑中央公園に入ると、保険としてニシキギにたくさん発生しているキバラヘリカメムシの成虫と幼虫をカメラに納めた。次に、ばじょうじ谷戸へ行ってミゾソバを撮影した。ここのミゾソバは寺家ふるさと村に劣らず綺麗である。相変わらずゲンノショウコは紅花白花ともにたくさん咲いていた。尾根に上がったら鳥撮りマンに2人も出会ったが、これといった野鳥は見られないようである。そこで今日の目的であるイシミカワの実を見に行ったが、たくさんあって嬉しくなった。

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<イシミカワの実>

<今日出会った主なもの>花/カシワバハグマ、ゲンノショウコ、ツリフネソウ、コセンタングサ、アメリカセンダングサ、ヤブマメ、ツユクサ、ミゾソバ、イヌタデ等。蝶/アカボシゴマダラ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジセセリ等。昆虫/キバラヘリカメムシ等。キノコ/ドクツルタケ、ナラタケ等。その他/ゴンズイの実、ジュズダマの実等。


posted by 花虫とおる at 18:30| Comment(0) | 都筑区

2013年10月06日

横浜市緑区梅田川

昨日は久しぶりに雨が降り続いた。こんな日は二度寝で睡眠をとった後、雨が降っても濡れない立体駐車場がある大型スーパーへ行って昼食をとった。その後、店内をぶらついていたら2点買えば3000円という売り出しをしていたので、デイパックとスニーカーを買った。安物買いの銭失いで、特に安い靴は足裏痛に良くないかもしれないが、ともにメーカー品だからと衝動買いしてしまった。まこと貧乏人なのにお金を内部留保するのが好きで呆れてしまう。生きている内でっせとの声が聞こえて来るが、生まれ持った性格とは恐ろしい。

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<ツチイナゴの幼虫>

今日は雨が止んだが、いつ降って来てもおかしくない曇り空なので、またしても梅田川周辺を散策した。例によって三保念珠坂公園下へ行くと、ススキの葉にツチイナゴの幼虫が見られ、ベニシジミも羽を休めていた。雨上がりが幸いしてか、エサキモンキツノカメムシの成虫と幼虫、ツヤマルシラホシカメムシ、クサギカメムシの幼虫、ホソヘリカメムシの幼虫等が葉上に静止していて、今はカメムシの季節なんだなあと実感した。その後、一回りしてコスモス畑へ行ったら、ヒメアカタテハやツマグロヒョウモンが吸蜜に訪れていた。

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<エサキモンキツノカメムシの5齢幼虫>

<今日出会った主なもの>花/キクイモ、アメリカセンダングサ、コシロノセンダングサ、コセンダングサ、アキノノゲシ、ヤマハギ、ゲンノショウコ、ヤブマメ、ミゾソバ、ママコノシリヌグイ、アレチウリ等。蝶/ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、キチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ブタクサハムシ、ウリハムシ、アオバハゴロモ、エサキモンキツノカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、クサギカメムシの幼虫、ホソヘリカメムシの幼虫、ツチイナゴの幼虫、アキアカネ、ヒメクロホウジャク等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(0) | 緑  区

2013年10月04日

横浜市港北区新吉田町

今日は、どんよりと曇っていて気温がとても低くなった。もう暑さは来年の夏まで戻って来ないと言いきっても良さそうである。こんな天気の日はいつ雨が降って来てもおかしくないし、足裏痛治療の通院日でもあるから至近距離の新吉田町へ行った。秋の訪れととともに昆虫の姿はめっきり減ったから、出会ったものから何でもカメラに納めようと決めて散策を開始した。

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<コスモス>

まずはアキノノゲシに出会った。ノゲシというとハルノノゲシやオニノゲシを思い出すが、アキノノゲシとは異なって小ぶりで半開きのタンポポの様な花である。そこで、帰宅してネットで調べてみると、同じキク科だが属が異なるとあった。またノゲシとは漢字で書くと野芥子で、葉がケシに似ていることから来ているのだそうである。なんだか調べるにつれ植物の命名もいい加減だなあと思った。アキノノゲシを無事に写し終えて目線を上に向けると、なんとツクバトリカブトが咲いていた。自然度が高い所でも稀なのに、北側の斜面緑地だから残ったのだろう。

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<アキノノゲシ>

その後、例によって第3京浜都筑インターへ通ずる道の歩道を歩いたが、今日こそなにも見られないのではと思ったものの、オジロアシナガゾウムシ、クサギカメムシの幼虫、ハリカメムシ、ヨツスジヒメシンクイ等が見られた。また、花好きの方が斜面に植えているフヨウやコスモスが満開で、思わず山口百恵の「秋桜」を口づさんだ。山口百恵も今は齢をとって、フヨウの方が似合うのかもしれない。

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<ベッコウハゴロモ>

<今日出会った主なもの>花/ツクバトリカブト、アキノノゲシ、アカバナユウゲショウ、ヨウシュヤマゴボウ、アメリカセンダングサ、コセンダングサ、コシロノセンダングサ、ツユクサ、ヤブマメ等。蝶/イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ベッコウハゴロモ、アオバハゴロモ、クサギカメムシの幼虫、ハリカメムシ、ヨツスジヒメシンクイ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実等。


posted by 花虫とおる at 14:29| Comment(0) | 港北区

2013年10月03日

横浜市緑区北八朔公園

今日はやや気温も湿度も高いが、日向を散策出来ない程ではない。そこで何処でも散策OKなのだが、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」の550円の釜揚げ「しらす丼」を、どうしても食べたくなったので北八朔公園へ行った。先だって知人に頂いた新米とカタクチイワシの目刺しと味噌汁、お新香という、超シンプルなメニューの夕飯を食べたが、これが実に美味しい。欧米で寿司等の日本食が見直されているが、この目刺しは日本が世界に誇るものではなかろうか。そんな訳で「しらす丼」も目刺しに劣らぬ美味だから、食べたくなるのは当然である。

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<リスアカネ>

散策を開始するとまずは日陰の昆虫横丁へ行ったが、やはり気温が低くになったので観察出来た昆虫は少なかったが、オジロアシナガゾウムシ、ベッコウハゴロモ、アオバハゴロモ、クサギカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、チャバネアオカメムシ等が見られた。公園内に降りて行くと、手摺にリスアカネがたくさん日向ぼっこをしていて、今季初見なので嬉しくなった。そこで手摺ではなくて棒の先に止まってよと枯れたアズマネザサの棒を挿して待機したら、最初はあまり止まりたくない様だったが、一度止まると何べんも餌をとっては戻って来てくれた。

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<アカスジキンカメムシの4齢幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヨウシュヤマゴボウ、アメリカセンダングサ、コセンダングサ、ツユクサ、クズ、ヌスビトハギ、ゲンノショウコ、キツネノマゴ、ヤブマメ等。蝶/モンキチョウ、クロヒカゲ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ベッコウハゴロモ、アオバハゴロモ、クサギカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、チャバネアオカメムシ、マルカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、アカスジキンカメムシの4齢幼虫、ホソヘリカメムシ、リスアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ等。
posted by 花虫とおる at 18:47| Comment(0) | 緑  区

2013年10月02日

横浜市緑区梅田川

台風22号の影響で昨日と今日は不安定な天気で、雨が降ったり止んだりとなった。今日は午後になると止むと予報されていたので、昼食をとった後に梅田川へ行った。散策を開始すると、すぐにクサギカメムシとホソヘリカメムシの幼虫を見つけたが、前に紹介しているので撮影せずに歩みを進めた。毎度お馴染みの念珠坂公園下へ行くと、オオブタクサの葉に、その名もズバリのブタクサハムシを見つけた。北アメリカ原産の外来種で、急速に分布を拡大した甲虫である。

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<ママコノシリヌグイ>

更に遡ると、ツチイナゴの幼虫とセイタカアワダチソウの茎にシロオビアワフキを見つけた。坂下のバス停周辺ではママコノシリヌグイやアレチウリが咲いていて、クズの葉にはシロコブゾウムシが這っていた。その後、キクイモを撮ろうと雑木林沿いの小道で戻ったが、キクイモは絵になるようには咲いていなかった。そこで畑の傍らに咲くコスモスを見に行ったら、このHPの掲示板でもお馴染みのKさんに出会い、コスモスにはヒメアカタテハやオオスカシバが吸蜜に訪れていた。

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<ブタクサハムシ>

<今日出会った主なもの>花/キクイモ、ヒガンバナ、ツルボ、コセンダングサ、ツユクサ、ヌスビトハギ、ヤマハギ、ゲンノショウコ、キツネノマゴ、ヤブマメ、ママコノシリヌグイ、アレチウリ等。蝶/ヒメアカタテハ、キチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/シロコブゾウムシ、ブタクサハムシ、クロウリハムシ、ウリハムシ、シロオビアワフキ、ベッコウハゴロモ、アオバハゴロモ、クサギカメムシ、ホソヘリカメムシの幼虫、ツチイナゴの幼虫、マユタテアカネ、オオスカシバ等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 緑  区