2013年11月30日

横浜市都筑区大原みねみち公園

今朝も出発前いつものように箒で外回りの掃除をしていたら、褐色の蝶の死骸が落ちていた。良く見ると尾状突起があるので、ムラサキツバメの様である。裏の学校の東側に食樹であるマテバシイが植栽されているので、そこで発生したのかもしれない。長年にわたって掃除を続けているが、蝶の死骸は初めてである。一番多いのは燈火に集まる蛾なのは当然だが、ビロードコガネの仲間やアブラゼミも季節には見られる。そんな訳でたかが掃除だが、落ち葉も含めて、ちょっとした自然観察が出来るのだ。

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<ナンテンの実>

今日は何処へ行っても同じという事で、大原みねみち公園へ久しぶりに行った。やや古びているがエノキの伐採丸太があるので、エノキタケが生えていないかと行って見たがまったく無く、ナンテンの実が輝いていたのでカメラに納めた。その後、僅かな手摺を見て回ったり、雑木林の中を覗いたりしたが被写体は無く、こうなったらお隣の茅ヶ崎公園の手摺しかないなと行って見たが、這っている昆虫の数も種類も減っていた。そこで、色鮮やかなシロスジショウジョウグモの赤色黒点型を撮って引き返した。

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<シロスジショウジョウグモ>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。蝶/キチョウ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、エサキモンキツノカメムシ、マルカメムシ、クロスジフユエダシャク等。その他/ナンテンの実、ガマズミの実、シロスジショウジョウグモ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:55| Comment(0) | 都筑区

2013年11月29日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午前中は穏やかな小春日和と予報されてたので、変わり映えはしないだろうが、万が一を期して三ッ池公園へ行った。下の池に杭には、珍しくキンクロハジロが上っていた。お金が無くて貧乏だから甘いものを食べられずに歯が綺麗な人の様、すなわち金苦労歯白である。先だってNHKラジオの「午後のまりやーじゅ」で、パーソナリティーの山田マリアが、元阪神の掛布さんはシュウシノ高校(習志野高校)出身と言ったので笑ってしまった。知っていなければシュウシノと読んでも仕方が無かろう。もちろんキンクロハジロは漢字で金黒羽白と書く。

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<キンクロハジロの雄>

池の杭に登るのが好きな鳥は多いが、キンクロハジロは余り登らないカモである。しかし、先だっての雨で水位が上昇して、杭が水面すれすれになったので登れたのだろう。今日はカルガモも2羽登っていた。三ッ池公園の杭上りチャンピオン鴨はハシビロガモだが、先だっての観察会で行った泉の森公園ではヒドリガモである。そのうち三ッ池公園で、オオバンの杭上りの写真が撮れるかもしれないと期待している。

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<ハクセキレイ>

その後、例によって公園内を一回りしたが、変わり映えのしない常連さんばかりであった。しからば人が来ない場所での小鳥と3カ所程巡り歩いたが、観察出来たのはヒヨドリのみであった。もっと寒くなって本格的に冬鳥が飛来し、逆に散策する人が減ったら、三ッ池公園と言えども何かしらの小鳥が撮影出来る事だろう。再び下の池へ戻って来ると、コンクリートの杭にハクセキレイがお待ちかねであった。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 14:12| Comment(0) | 鶴見区

2013年11月28日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後)

今日は少々寝不足なのか身体がだるく、これといった被写体も無さそうなので、早めに茅ヶ崎公園を後にし、またしても「リンガーハット」へ行って、平日のみ490円の半長崎皿うどん、ごはん、餃子3個のランチを食べた。その後、田んぼで爆睡し読書の後に恩田川、谷本川と田んぼ巡りをしたが、これといった野鳥は見られなかった。そこで早野の里へ行ったら、モズの雄がお待ちかねであった。今季は冬鳥の飛来が遅れているのか、それとも少ないのか、鳥撮りには本当に苦労する。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:12| Comment(0) | 川崎市

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

一昨日程ではないが昨晩から風がかなり強くなって、今朝も学校から飛ばされて来た落ち葉をかなり掃いた。とは言っても、イチョウやキヤキの並木や雑木林の近くに住んでいる方に比べれば、大した落ち葉の量ではない。住宅街の緑はとても心を癒してくれるが、樹種によっては落葉の季節は掃除が大変だ。そんな訳で左程手間取った訳では無かったが、風がまだ残っていたし、このところ期待を裏切らない茅ヶ崎公園へまった行った。

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<ハダカホウズキの実>

まずは、例によってハダカホウズキの実を撮りに行った。もう何べんも記しているが、今季は実がまばらで、なかなか良い写真が撮れずに苦労している。それでも今日はちょいと変わった構図でカメラに納まったので、生態園入口前の手摺昆虫観察に行った。風が強かったからなんにもいないのではと危惧したが、各種テントウムシやウシカメムシ等の各種カメムシが見られ、とても地味だがまだ紹介していない足が緑色のミヤマカメムシを撮った。

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<ミヤマカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウスキホシテントウ、ミヤマカメムシ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ等。その他/ソヨゴの実、ゴンズイの実、ハダカホウズキの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 都筑区

2013年11月27日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は700円の肉入り野菜炒め定食が食べたくなったので、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行った。牛丼屋でもちょいと気が利いたものを注文し、お新香や味噌汁等を加えると、500円は軽く超える。更に100円前後を奮発すれば、ゆったりとした所でかなり美味しいものが食べられるので、脱原発ならぬ脱牛丼と近頃思うようになった。その後、いつものように昼寝と読書の後に新治市民の森へ行ったが、これといった冬鳥には出会えなかったものの、オオタカがコガモを狩る場面に遭遇して驚いた。

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<カワセミの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、シジュウカラ、アオジ、エナガ、コガモ、オオタカ等。
posted by 花虫とおる at 18:48| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

東京都の猪瀬知事は子供でも作成可能な借用書で、徳洲会からの5000万円の一件落着を図っているように見える。また、安倍首相は、反対する国民が多い特定秘密保護法を衆議院で何故か急いで採決した。なんだか、またまた政治不信に陥る国民が増える事だろう。しかし、NO田元首相がぐちゃぐちゃにした民主党には何も期待出来ないし、やっぱり健全国民政党が必要だなあとじっと腕を組む。私が散策を良くしている地盤の江田賢治みんなの党元幹事長あたりに、一発逆転を期待したいが無理だろうなあ。

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<ノササゲの実>

そんな訳で、近頃の貧果を逆転しようと都筑中央公園へ行った。まずは鴨池公園の昆虫の谷に寄って、ノササゲの実を保険としてカメラに納めた。都筑中央公園に入ると手摺昆虫観察に精を出したが、昨日の茅ヶ崎公園に比べるとかなり少なかったものの、またしてもハラビロカマキリを見つけて苦笑した。その後、木の実・草の実ウォッチングに切り換えたが、ムラサキシキブの実が晩秋の陽に輝いていた。宮谷戸の大池ではマガモが一羽飛来していて、一日滞在なら変わったカモが飛来してもおかしくないなあと感じた。

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<ムラサキシキブの実>

<今日出会った主なもの>蝶/ルリタテハ等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、ハラビロカマキリ等。鳥/マガモ、キンクロハジロ、カルガモ、ヒヨドリ等。その他/ガマズミの実、ソヨゴの実、ゴンズイの実、ノササゲの実、ムラサキシキブの実、アマチャヅルの実、ジョロウグモ等。

posted by 花虫とおる at 18:45| Comment(2) | 都筑区

2013年11月26日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨晩はもの凄い南風が吹き荒れた。日本海に発生した低気圧が急速に発達し、津軽海峡あたりを進んだ為である。遠く離れた横浜でこんな風なのだから、東北地方北部や北海道ではとてつもない暴風であったに違いない。そんな訳で、今朝の外回りの掃除は大変で、30分もかかってLLのレジ袋一杯となった落ち葉を掃いた。北側にある学校の樹木からで、フヨウ、ケヤキ、カキの葉がほとんどであった。掃除が終わって時計を見ると、いつもの出発時間はとうに過ぎていた。そこで、またまた至近距離の茅ヶ崎公園へ行った。

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<アラゲキクラゲ>

天気はポカポカで、日陰のハダカホウズキの実を撮っていても寒くは無かった。また、昨晩の雨でアラゲキクラゲが美しく、久しぶりに撮影した。手摺には各種昆虫や蜘蛛が見られ、ハラビロカマキリを撮っていたら、通りかかった幼稚園児のTシャツにカマキリが図案化されていたのには笑ってしまった。また、桂文珍似のネコハエトリがいたので、なんで目が大きいんだと質問すると、「あんたみたいに奥さんが食事をつくってくれないから、この目で獲物を探すんだよ」と言われてしまった。

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<ネコハエトリ>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス等。蝶/キチョウ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウスキホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシの幼虫、アキアカネ、ハラビロカマキリ等。キノコ/アラゲキクラゲ等。その他/ガマズミの実、ソヨゴの実、ゴンズイの実、ハダカホウズキの実、ヒヨドリジョウゴの実、ジョロウグモ、ネコハエトリ、シロスジショウジョウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:48| Comment(0) | 都筑区

2013年11月25日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は久しぶりの曇り日となった。夕方から荒れ模様となると報じられていたが、午前中は穏やかで気温も高かった。そこで、マクロレンズを装着したカメラで、木の実・草の実・手摺の昆虫を探そうと三ッ池公園へ行った。しかし、ヒヨドリジョウゴやソヨゴやロウヤガキの実等はあったが絵にならず、前回、ウシカメムシがいた手摺を見て回ったが何にもいなかった。これは困った、このままではノーシャッターになると、急遽、車に戻ってデジスコに変え、野鳥撮影に切り換えた。

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<マガモの雄>

散策を再開すると、今日も上の池の杭にはユリカモメ、ハシビロガモが上っていたが、ユリカモメは羽繕いに忙しく、ハシビロガモはお昼寝中であった。また、両種ともほんの少し前にブログアップして紹介したから違う鳥をと探したが、前回散策時に見られたものだけだった。そこで、今季まだ紹介していないマガモとホシハジロを中の池で狙った。しかし、光線具合が芳しくなく今一の出来となったが、とにもかくにもブログアップの写真は撮れたとほほ笑んだ。

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<ホシハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 17:27| Comment(0) | 鶴見区

2013年11月24日

横浜市緑区横浜動物の森公園

天気予報では今日まで穏やかな晴天との事で、三保念珠坂公園の手摺に、なにか昆虫が這っているのではないかと期待して出かけたが、なんにもいなかった。そこで、このまま梅田川周辺を散策しても成果は上がらないなと、急遽、横浜動物の森公園へ転戦した。しかし、今の季節では昆虫は望み薄なので、木の実・草の実ウォッチングに狙いを定めた。もちろん、ウスタビガやヒメヤママユにかすかな期待を抱いていた事は言うまでもない。

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<ヘクソカズラの実>

まずは、柵の鉄線から垂れ下がるヘクソカズラの実を撮影した。何処でも極々普通な草の実なのだが、今年は何故か目にする機会が少ない。また、同じ場所に白い髭を生やしたセンニンソウの実も見られたが、良い絵柄は得られなかった。そこで雑木林の中のゴンズイの実を撮り、これで今日のブログはアップ出来るぞと、梅田川沿いの矢島農園まで降りて行ったが、小道の頭上にピラカンサの実やツルウメモドキの実が鮮やかに垂れ下がっていた。

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<ピラカンサの実>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ等。その他/ツルウメモドキの実、サルトリイバラの実、マユミの実、ゴンズイの実、クサギの実、ムラサキシキブの実、ヘクソカズラの実、センニンソウの実、ヤブランの実、ピラカンサの実、ジョロウグモ等。


posted by 花虫とおる at 19:28| Comment(0) | 緑  区

2013年11月23日

神奈川県大和市泉の森公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。天気は穏やかに晴れて気温が高く、散策には最高と30分前には集合場所へと思って出発したが、東名高速の渋滞の影響か国道246号線は混みに混んで、迂回したらなんと10分程遅れてしまった。お仲間たちはすでに蝶の広場へ集合していて、ルリタテハ、テングチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミが見られたのだから素晴らしい。特に、ムラサキツバメは集団で越冬準備に集まっていて、なかなか撮れない蝶だから時間が経つのも忘れて頑張った。その為、午前中の手摺昆虫観察は短時間となってしまったが、衆議院議員の東国原英夫似のオオホシカメムシがたくさんいた。

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<ゴマダラチョウの幼虫>

昼食は蝶の広場へ戻ってお弁当を広げたが、ムラサキツバメが飛び交うので、口パク撮影となった方がたくさんいた。その後、「しらかしの池」から「ふれあいの森」まで往復したが、葉が残るエノキの幼木にはアカボシゴマダラの幼虫が、落葉した大木の根回りの葉にはゴマダラチョウの幼虫が見られた。毎年恒例のイイギリの実は今年も見事だったが、イチジクの木は伐採されてキボシカミキリは見られず、クヌギの幹に産卵しているクヌギカメムシもいなかった。気温が高い日が続くので、ことによったら遅れているのかもしれない。その後、Uターンしたが「しらかしの池」の水面に雑木林の紅葉が映えてとても美しかった。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/イヌホウズキ、ハキダメギク、コンギク、ホトトギス等。蝶/ゴマダラチョウの幼虫、アカボシゴマダラの幼虫、ルリタテハ、テングチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、オオホシカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、アキアカネ、ミノウスバ等。鳥/コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、バン、カイツブリ、ワカケホンセイインコ、カワセミ等。その他/マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 県  内

2013年11月22日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も風が無く穏やかな晴天である。足裏痛はかなり楽にはなったが、いつぶり返すか分からないので、効果不明なのだが午後からは通院となる。そこで、至近距離の三ッ池公園へまた行った。正門の駐車場に車を停めて下の池へデジスコを担いで行って見ると、早くも今日の目的であるハシビロガモの雌雄が杭止まっていた。そこで紅葉が映る水面をバックに選んで撮影したが、ハシビロガモの雄の胸は白いので、白トビを心配してマイナス補正で撮影した。それでもやや白トビしているが、まあ仕方が無いだろう。

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<ハシビロガモの雄>

その後、何かいないかと中の池、上の池と巡り歩いたが、18日に見られたオカヨシガモは消えていた。常連さんによると1日滞在だが、オシドリ、ヨシガモも今季見られたという。また、去年はミコアイサの雌も飛来したので、珍しいカモ類はいないかと注意したが、毎年常連のカモだけだった。しかし、オオバンはまだ居て嬉しくなった。そんな訳で、今後とも常連カモのみという日が続くかもしれないが、寒くなって来園者が少なくなるとヒタキ類が顔を出す事もあるので、駐車場が無料の内は足繁く通う事に決めている。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、カワウ、ユリカモメ、モズ、ハクセキレイ、スズメ等。

posted by 花虫とおる at 14:25| Comment(0) | 鶴見区

2013年11月21日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

このところ雲一つない晴れの日が、ずっと続いている。明々後日の日曜日まで続くというのだから、記憶に無い程の長期間である。気温は15度以上になるので、それほど寒くは無くて、いわゆる小春日和である。しかし、日本海側や西日本では寒いらしく、九州や四国の高い山でも雪が降ったと報じられていた。今日も、これといった当てが無いので、木の実・草の実ウォッチングと手摺昆虫観察が出来る所という事で茅ヶ崎公園へ行った。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

公園各所のケヤキやモミジは色づいて、とても綺麗である。そんな訳で紅葉でも撮れば良いのに、まずはハダカホウズキの実を撮りに行った。陽が射さない場所にあるから、撮影に手古摺っていたら寒くなった。しかし、貴重な1枚をカメラに納めたので、手摺昆虫観察に切り換えると、テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシの幼虫、アオマツムシ等が見られた。その後、ヒヨドリジョウゴの実が晩秋の陽に輝いていたので撮影した。

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<エサキモンキツノカメムシ>

<今日出会った主なもの>蝶/ウラギンシジミ等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシの幼虫、アオマツムシ等。その他/ゴンズイの実、ハダカホウズキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 都筑区

2013年11月20日

横浜市鶴見区三ッ池公園

このところ起床時に、毎日同じパターンの散策に行くのはつまらないなあと思う事がちょくちょくある。生活のマンネリ化という訳だが、かと言ってやる事も無いし行きたい所も無いのだから、まあ健康の為の散歩ですねと出掛ける事になる。今日は何処へ行こうかなと考えたが、駐車場が平日のみ3月15日まで無料となったのだから、鳥撮りだけではもったいないと、マクロレンズを装着した一般撮影でも散策しようと三ッ池公園へ行った。

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<カキの実>

正門の駐車場に車を停めて散策を開始すると、カキが良い色で青空に浮かんでいた。出来れば青空バックでは無くて、雑木林をバックにと思ったが良い絵柄とはならなかった。それでも貴重な1枚をカメラに納め、お次は手摺昆虫観察だなあと、各所にあるチョコレート色に塗られた手摺を見て回った。雑木林の下とは異なってサクラやシラカシ等の下だから昆虫は少なかったが、それでも、テントウムシ、ウシカメムシ、コミミズクの幼虫等に出会えた。

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<コミミズクの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/コスモス、キバナコスモス等。蝶/キタテハ、キチョウ等。昆虫/テントウムシ、ウシカメムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバン、カイツブリ、カワウ、ユリカモメ等。その他/カキの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 鶴見区

2013年11月19日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後)

昼飯は、またしても「リンガーハット」へ行って、平日のみ490円の半長崎皿うどん、ごはん、餃子3個のランチを食べた。ライスは大盛りにも出来ますよとの事だったが、ダイエット中なので断った。それにしても490円とは本当に安い。これで儲けが出るんだろうかと心配になる。その後、風の遮られる場所にて昼寝を貪り宮沢賢治の伝記を読んだ。まこと宮沢賢治は南方熊楠の様に奇人だなあとほほ笑んだ。その後、昨日の散策時にジョウビタキの雌を観察した早野の里へ行ったら、雌は居なかったが雄が出迎えてくれた。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、ハクセキレイ、スズメ、オナガ、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 川崎市

横浜市緑区梅田川(午前)

今日も昨日に引き続いて昼前から風が強くなると予報されていたので、何かしらの被写体に巡り合え期待を売ら切らなかった梅田川へ行った。まずは三保念珠坂公園にて手摺昆虫観察から始めたが、テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、クヌギカメムシ、アオマツムシ等が見られた。エサキモンキツノカメムシは若齢幼虫が2匹も見られ、成長はもう無理だから、幼虫のままで越冬するのだろうかと疑問に思った。手摺昆虫観察が終わると、前回と同じく矢島農園まで行ったが、これといった被写体には巡り会えず、トホホの散策結果となってしまった。

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<テントウムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、ハキダメギク等。蝶/モンシロチョウ、ベニシジミ等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、クヌギカメムシ、アオマツムシ等。その他/ゴンズイの実、ツルウメモドキの実、サンシュユの実、ロウヤガキの実、サルトリイバラの実、ヘクソカズラの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 緑  区

2013年11月18日

横浜市鶴見区三ッ池公園

いよいよ自宅から至近の三ッ池公園の駐車場が平日のみ3月15日まで無料となった。被写体が少なくなり散策する場所が減って来たので有り難い限りである。また、その名の通り広い池が3つもあって、水鳥の観察及び撮影には絶好である。そんな訳で今日は迷う事無く三ッ池公園へ行った。空は引き続いて真っ青で気温も高く散策には絶好の日和だったが、天気予報通り午前11時を回ると風がかなり強くなった。明日は風向きが変わって寒くなるだろう。

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<オオバン>

正門の駐車場に車を停めて下の池へデジスコを担いで行って見ると、杭にハシビロガモの雌とカワウが止まっていた。そこでハシビロガモの雌をカメラに納めて、右手に歩いて行くと、三ッ池公園では初見となるオオバンとオカヨシガモがいた。ともに4羽程いるので、このまま居ついてくれたら嬉しい限りである。そこで今日は他のカモには目もくれずに、執拗なまでに両種を追って撮影した事は言うまでも無い。オカヨシガモは雄でも地味だが捨て難い魅力がある。

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<オカヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ等。

posted by 花虫とおる at 17:14| Comment(0) | 鶴見区

2013年11月17日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

今日も行く当てが無いので、昼に何が食べたいと身体に聞いてみたら、鴨志田町の中華飯店「青龍」の800円のミニ中華丼と半ラーメンセットやなとの答えが返って来たので、早野の里へ行った。霊園に車を停めて散策を開始したが、目的のヤブムラサキの実は、まだしっかり葉をつけていて良い絵柄は得られなかった。次に例によってジャコウアゲハのポイントへ行って見たが、すべて蛹になっていた。そこで保険として前回とは異なった構図でカメラに納めた。

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<マユミの実>

農耕地に降りて行くと青空に浮かんで皇帝ダリアが咲いていた。木立ダリアとも呼ばれ、なんと3〜4メートルもの高さである。花を見れば確かにダリアなのだが、帰宅してネットで再確認したところ、やはりダリアの仲間で間違いなかった。今日は気温がかなり高くなって、農耕地には各種の蝶が舞っていた。最後にハンノキ林へ歩みを進めると、木製の手摺に、キイロテントウ、テントウムシ、クヌギカメムシ、アオマツムシ、ハラビロカマキリ等が見られた。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/カントウヨメナ、シロヨメナ、コセンダングサ、イモカタバミ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ、ウラナミシジミ等。昆虫/キイロテントウ、テントウムシ、クヌギカメムシ、アキアカネ、アオマツムシ、ハラビロカマキリ等。鳥/ジョウビタキの雌等。その他/コバノガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:06| Comment(0) | 川崎市

2013年11月16日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

いよいよ寒さも続くようになって、花や虫の姿がほとんど見られなくなった。こうなると何処へ行っても同じだから、手摺昆虫観察が出来、美味い昼飯が食べられる所という事で茅ヶ崎公園へ行った。スープがぬるいと観察会仲間からご指摘を頂いた中華飯店「嘉門」なのだが、そんな声が伝わったのか誰かがクレームをつけたのか、ほど良い温度のスープとなった。あんまり熱すぎてもなかなか飲めないし、まことスープの温度は微妙である。ほど良い近さに住んでいる事を「スープの冷めない距離」なんて表現するが、やはりぬるいのはNGの様である。

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<ニシキギの実>

散策を開始すると、まずはニシキギの実を撮った。何処にでも普通に見られる低木だが、絵になるように実がついている木は意外と少ない。次に、今日の目的たる手摺昆虫観察に生態園入口前へ行った。見られたのは、テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシと種類が豊富で、一番多かったのはエサキモンキ君であった。今日は生態園が開園していたので中に入ってみると、ボランティアの方々が保全作業を行っていて、女性陣は昼飯の為にキノコ汁を煮込んでいた。汗水流した後での温かいキノコ汁は応えられない事だろう。

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<ウシカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ等。鳥/アオサギ等。その他/ワカバグモ、アズチグモ、ジョロウグモ、ニシキギの実、サンショウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:47| Comment(0) | 都筑区

2013年11月15日

足底筋膜炎でお悩みの方へ

尿管結石になって結石が1か月程滞在したからか、結石落下後も軽い陰茎痛が残り、やがて足裏痛が生じた。もう3年半程前の事である。そんな訳で泌尿器科へ行き、慢性前立腺炎との病名を貰って、針灸や膀胱頸部の手術等を受けたが治らず、星状神経節ブロック療法を続けているが改善しない。そこで関東労災病院の整形外科にてレントゲン、MRI等の精密な検査をしてもらったが異常なしであった。また、鎮痛剤は、ここ3年間で、ノイロトピン、ロキソニン、ボルタレン、リリカを試したが効かず、最後の頼みのトラムセットという新薬を労災から貰ったが、効果は最初だけだった。そこで、当病院では打つ手がもう無いので、足裏ストレッチと足底筋強化のグウパーを続けて下さいとの事で通院は終了した。医者にも見放された訳である。

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その頃、「足底筋膜炎に苦悩する8人が痛感! 足の裏の秘密&痛み回復の極意」というHPを見つけ、足首回しも加えて、更に、ラジオ体操と足掛け腹筋20回、膝着き腕立て伏せ20回等を加えて、毎晩20分程運動するようになった。更に、添付写真の足底筋膜炎対策インソールを1890円にてアマゾンで購入し、散策時のみ使用している。また、間食は御法度のダイエットも始めている。以上の結果、約1ヵ月経ったが、まあ耐えられるかなといった程度にまで痛みは減って来ている。なにが功を奏したのかは分からないが、足底筋膜炎でお悩みの方は、一度、だまされたと思って、一考されたらと思いブログアップしました。

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posted by 花虫とおる at 20:26| Comment(0) | 雑  記

横浜市港北区新羽町

起床した時は日差しもあったが、出かける頃には曇って来た。どうやら天気予報通りに、今日は午後から雨の様である。第3京浜と首都高速の接続の工事が始まってから騒音等で落ち着かないし、散策場所も狭められているので、しばらく行っていなかったが、ツルウメモドキの実を撮ろうと新羽町へ行った。目的のツルウメモドキは健在であったが、まだ果皮が覆っていて、真っ赤な種子が見えていなかった。それでも貧果必死だからカメラに納めた。

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<ツルウメモドキの実>

その後、実が鈴なりのマユミを見つけたので近づいてみると、昨日のウスタビガと同様に晩秋に発生するミノウスバがたくさん葉に止まっていた。自宅に帰ってネットで調べてみると、幼虫の食草は、マサキ、ニシキギ、マユミなどのニシキギ科と書かれてあった。これらの樹木はキバラヘリカメムシで著名だが、今日も少ないながらキバラヘリカメムシも見られた。また、10月の観察会で、マユミの葉にサメハダヒメゾウムシがいたので、ニシキギ科の樹木も侮れないなあと感じ入った。

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<ミノウスバ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、オオケタデ等。蝶/ヤマトシジミ等。昆虫/ミノウスバ、キバラヘリカメムシ等。その他/マユミの実、クコの実、ツルウメモドキの実、ウメモドキの実、ノイバラの実、スイカズラの実、ヒヨドリジョウゴの実、ノブドウの実、ヘクソカズラの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 13:51| Comment(3) | 港北区

2013年11月14日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼飯は何にしようかなあと考えたが、「リンガーハット」に、平日のみ490円の半長崎皿うどん、ごはん、餃子3個のランチがあったのを思い出して試食してみた。足裏筋膜炎を患い、ダイエット中の身には適量で嬉しくなった。その後、短時間の昼寝とサン・テグジュペリの伝記本を読んで田んぼ巡りをしたが、地味なタヒバリが入っているだけだった。そこで、ジョウビタキやーいと新治市民の森へ行ったが見られず、可愛らしい今年生まれのカワセミの雄がいたので撮影した。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、コガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午前)

今日は手摺に何が見られるだろうかと、行く先は梅田川周辺とすぐに決まった。まずは車を三保念珠坂公園入口に近い所に停めて散策を開始すると、すぐに手摺に這うアオクサカメムシに出会った。まこと幸先が良いなあとほくそ笑んで更に手摺観察を続けると、テントウムシとカネタタキの雄を見つけた。図鑑でカネタタキを調べてみると、8月から現れて昼も夜もチンチンチンと鳴くと記されているが、まだ聞いた事が無い。ほんのかすかな音なのかもしれない。

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<ウスタビガの雌>

その後、車をいつもの場所に移動してから、梅田川沿いを上流に向かって散策を再開したが、三保念珠坂公園下は朝露が降りていて、なにも見られなかった。そこでツルウメモドキの実でも撮ろうとバス通りを横切り、昼間も暗いコンコン様の旧道に入り矢島農園の栗林に出ると、路傍の落枝にウスタビガの雌がつかまっていた。見ると羽化したばかりでとても美しい。しかし、そのまま撮ったら全く絵にならず、ヤラセは駄目だが久しぶりの美麗なウスタビガは撮りたいとハムレットのような心境に陥ったものの、結局、栗の幹に移動させてカメラに納めた。そんな訳で、写真はヤラセです。

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<アオクサカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、ヤマハギ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/テントウムシ、アオクサカメムシ、アキアカネ、カネタタキ、ウスタビガの雌等。その他/ガマズミの実、ツルウメモドキの実、サンシュユの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(2) | 緑  区

2013年11月13日

横浜市緑区北八朔公園

いゃー、北風が強くて寒いですね。なんて今後しばらく言い続けそうだが、身体が慣れるまでは大変だ。そんな訳で何処行こうかと迷ったが、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」の630円のアジフライ定食が食べたくなったので、北八朔公園を散策する事にした。行く先が決まらない時は、昼に何を食べたいかが左右するのである。夏は木陰を選んで車を停めたが、これからは田んぼの農道となる。何しろ駐車場は横浜緑の会が管轄しているのでバカ高なのである。今日も駐車している車は一台も無いのだから、もう少し考えて貰いたいものである。

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<コクサギの実>

公園に入ると柿の木があって、落下した熟柿にキタテハが吸汁していた。次に、サンシュユの実の具合はどうかなと思って近寄ってみると、まだ落葉はしていないが、例年通りに実をつけていた。やはりこの公園は風に強いのだろう。その後、手摺昆虫観察に徹したが、すぐにクサギカメムシを見つけ、擬木にはエサキモンキツノカメムシやアオクサカメムシが這っていた。また、日当たりの良い手摺にアキアカネも見られた。最後に、やはり木の実・草の実もと探したが、これといったものは見当たらず、コクサギの地味な実を撮影して引き返した。

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<クサギカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/イソギク、ジュウガツザクラ、サザンカ等。蝶/キタテハ、ヤマトシジミ等。昆虫/アオクサカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシ、アキアカネ、コカマキリ等。その他/コクサギの実、トキリマメの実、サンシュユの実等。
posted by 花虫とおる at 18:56| Comment(0) | 緑  区

2013年11月12日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

こう寒くなると、昼食は東名港北PAの「横濱うまいもん亭」の550円の豚汁定食だなあとすぐに決定した。まだ、釜揚げしらす丼もメニューに有ったが、寒いとちょっとねーと思うのだから正直である。その後、昼寝と日蓮の伝記を読んでから、ジョウビタキやーいと新治市民の森へ行った。生憎、ジョウビタキもカワセミもいなかったが、遠くの梢にエナガやシジュウカラの群れが見られた。そんな訳で、午後はノーシャターと思ったら、梅田川遊水池でカワセミがお待ちかねであった。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、エナガ、シジュウカラ、キセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 19:25| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は本当に冷え込んだ。晩秋を通り越して初冬の到来である。残暑が遅くまで続いたので、あっという間に冬がやって来たように感ずる。フィリピンを襲った台風30号の被害は凄まじく、高潮は怖いんだなあと感じ入った。今後世界レベルで異常気象を何とせねばと真剣に討議される事だろう。今日は葛ヶ谷公園と鴨池公園を散策しようと出発したが、葛ヶ谷公園は公園整備の工事中で、急遽、大原みねみち公園を通って茅ヶ崎公園に進路を変えた。

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<ヤブミョウガの実>

まずは、茅ヶ崎公園入口にヤブミョウガの実があったのでカメラに納めた。もちろんお次は昆虫ですねと手摺昆虫観察に生態園入口へ行ったが、エサキモンキツノカメムシばかりであった。しからば尾根の上の手摺だなあと行って見ると、独逸学院裏ではアオマツムシの雌が這っていた。その後、生態園上の手摺に行ったが、有り難い事にお腹をぱんぱんに膨らませたクヌギカメムシを見つけた。いよいよ冬到来だなあと感じさせられた事は言うまでもない。

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<クヌギカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/イヌホウズキ、タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、クヌギカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、アオマツムシ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ヤブミョウガの実、ゴンズイの実、ガマズミの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 19:23| Comment(0) | 都筑区

2013年11月11日

横浜市都筑区都筑中央公園

花も虫も少なくなって、冬鳥も本格的には飛来していないから貧果必死である。しかも、朝の内は曇っていたから散策へ行く気が起きなかったが、家に居てもやる事は無いし、急遽、名所旧跡巡りに変更という訳には行かないので、何かしらは撮れるだろうと都筑中央公園へ行った。まずはノササゲの実が弾けていないかと鴨池公園の昆虫の谷へ行ったがまだだった。しかし、アマチャヅルの実がたくさんぶら下がっていたのでカメラに納めた。その後、予定通り都筑中央公園にて昆虫を探したが、以前紹介したものや、良い場所に止まっていなかったりして、結局、ノーシャッターにて引き上げた。

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<アマチャヅルの実>

<今日出会った主なもの>花/シャクチリソバ、ゲンノショウコ、ヤクシソウ、ツワブキ等。蝶/アサギマダラ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、クサギカメムシ、ヤマトフキバッタ、オンブバッタ、ササキリ、ハラビロカマキリ等。キノコ/エノキタケ等。その他/カクレミノの実、ガマズミの実、アマチャヅルの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区

2013年11月10日

横浜市緑区三保市民の森

今日は日本海上を通過する発達した低気圧の為に、荒れ模様と予報されていた。横浜市内でも南西の風が風速10メートルにも達し、一日中曇りだが気温は上がるとあった。朝起きてみると風はほとんど無かったが、出発する頃には予報通りで、風には強い三保市民の森しかないなと出かけた。まずは三保平へ上って、貧果必死だからウメモドキの実を撮った。しかし、ここは風当たりがとても強いので撮影には苦労したものの、強風でも止み間があるから、なんとかカメラに納めた。

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<ウメモドキの実>

その後、谷道へ行ったが風は頭上を通り過ぎて嘘のような静けさだった。しかし、低木や下草の葉は落葉し枯れたものも多く、花も咲いていないから被写体が見つからない。そこで延々と続く擬木の手摺昆虫観察に切り変えたら、たくさんの昆虫が這っていたものの擬木上だと絵にならない。こうなったら時間があるので三保念珠坂公園へ寄ってみた。こちらは擬木ではなく、茶色に塗られた鉄のパイプだから、なんとか絵になって、オジロアシナガゾウムシを久しぶりに撮影した。

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<オジロアシナガゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、マルバルコウソウ、ハキダメギク等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、クロウリハムシ、エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシ、チャバネアオカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コカマキリ、アオマツムシ等。その他/サワフタギの実、ムラサキシキブの実、ヘクソカズラの実、トキリマメの実、アオツヅラフジの実、ウメモドキの実等。

posted by 花虫とおる at 16:02| Comment(0) | 緑  区

2013年11月09日

神奈川県平塚市土屋

今日は、天候不順で延びに延びた臨時の道端自然観察会の日である。昨晩の天気予報では午前中は晴れとの事であったが、起床してネットで天気予報を確認すると、一日中曇りへと変わっていた。「また天気が良くないの」と落胆したが、それでも雨は無しだから観察会は開催と出発した。もちろん万が一を期待したが、平塚市土屋に到着しても太陽は見られず曇っていた。今日は道端自然観察はもちろんだが、富士山を見たいと期待したのに叶えられそうも無い。しかし、私も入れて9人もの方が参加され、予定通り遠藤原目指して散策を開始した。

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<クサギの実>

まずは、リンドウとリュウノウギクに出会え、下記の「今日出会った主なもの」で記してあるように、木の実・草の実は実に種類も数も豊富で驚いた。自宅近辺では台風が来たから落ちてしまったようだが、さすが土屋だなあと感心した。蝶ではコセンダングサやイヌタデにシジミチョウの仲間が静止していて、その他、昆虫では僅かだがカメムシやキリギリスの仲間が見られた。鳥ではジョウビタキが各所にいて嬉しくなった。そんな訳で、ほんの短時間だが雨も降った曇り日だったが、お仲間と楽しい会話をしながら、予定通りのコースを歩いて終了した。

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<ベニシジミ>

<今日出会った主なもの>花/リンドウ、アキノキリンソウ、コシオガマ、ヤクシソウ、リュウノウギク、コセンダングサ、コシロノセンダングサ、イヌタデ、ミゾソバ、クコ、コウヤボウキ等。蝶/キチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/ヨツボシテントウダマシ、アルファルファタコゾウムシ、クチブトカメムシ、ミナミアオカメムシの幼虫、ヒシバッタ、オンブバツタ、コバネイナゴ、ツユムシ等。鳥/ジョウビタキ、モズ、ハクセキレイ、キセキレイ、スズメ、ノスリ等。その他/クサギの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ガマズミの実、トキリマメの実、シオデの実、サルトリイバラの実、カマツカの実、ヤマコウバシの実、カラスウリの実、スズメウリの実、アマチャヅルの実、アオツヅラフジの実、サネカズラの実、アケビの実、サンショウの実、コブシの実、モッコクの実等。
posted by 花虫とおる at 20:12| Comment(0) | 県  内

2013年11月08日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

そろそろハダカホウズキの実が色づいたのではないかと、久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。ポイントへ直行してみると、有り難い事に色づいてはいたが、例年に比べると実の大きさがやや小ぶりで、実のつきもまばらである。きっと受粉時の天候が悪かったのだろうか。一生懸命に撮影していると、じめじめとした日陰なので、まだ藪蚊がいて3カ所程刺されてしまった。そこで、撮影が終わるとウナコーワを取りに行った。今日はいくぶん気温が高いのだろう。

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<ハダカホウズキの実>

これで1枚写真は撮れたので、お次は昆虫だなと生態園入口前へ行って手摺昆虫観察を行ったら、触覚に黄色い部分のあるヘリカメムシ仲間の幼虫を発見した。おそらくオオクモヘリカメムシの幼虫だろうと思ったが、帰宅して図鑑を開くと、なんと初見のミナミトゲヘリカメムシの幼虫であった。その後、大原みねみち公園へエノキタケはないかと行って見たが、コキララタケが生えいいるだけだった。帰路、生態園上で手摺昆虫観察をまた試みたら、ウシカメムシを見つけたが、良い所に移動してとお尻をくすぐったら、ああ無常、飛び去ってしまった。

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<ミナミトゲヘリカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス等。蝶/キチョウ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、ウシカメムシ、ミナミトゲヘリカメムシの幼虫、アオバハゴロモ等。キノコ/コキララタケ等。その他/シロダモの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ハダカホウズキの実等。
posted by 花虫とおる at 14:42| Comment(0) | 都筑区

2013年11月07日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

横浜動物の森公園の散策が終わって時計を見ると、まだ午後3時なので、新治市民の森のカワセミの池までデジスコを担いで行った。ここを定点観察の地としている鳥撮りマンが、某掲示板にジョウビタキの雄も雌も入ったと投稿していたので期待したが、有り難い事に今季初見でジョウビタキの雄にも雌にも出会えた。更に、カワセミの池にはカワセミの幼鳥の雄がいて、短時間で効率の良い鳥撮りとなった。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、カワセミ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(4) | 緑  区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午後)

今日は午前中は雨の予報であったが、どんぴしゃりと的中して昼前に止んだ。そこで、久しぶり横浜動物の森公園へ行ったが、雨上がりも手伝って昆虫はほとんど見られず、もちろん花も少なくなったから、木の実・草の実ウォッチングと、キノコが生えていないかと注意して歩いた。キノコはダイダイガサが見られたものの、良い絵柄の場所に生えていなかったので撮影は諦めた。そんな訳で、ぐるりと一周して、カメラの中に納まったのはサルトリイバラの実だけであった。

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<サルトリイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、コセンダングサ、ハキダメギク等。蝶/クロコノマチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/ヒメジュウジナガカメムシ等。キノコ/ダイダイガサ等。その他/サルトリイバラの実、ニシキギの実、マユミの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ガマズミの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 緑  区

2013年11月06日

横浜市緑区梅田川

晴れていればコセンダングサや熟柿に各種の蝶が見られるのだが、その他の昆虫となると、ほとんど観察出来なくなった。また、野の花も咲き終ってしまったから「花虫とおる」の季節は完全に過ぎ去った。これからは「トリモトール花虫(鳥も撮る花虫)」の季節なんだと苦笑いを浮かべている。しかし、まだ冬鳥の姿は少ないし、木の実・草の実ウォツチングでなんとか誤魔化しているものの、やっぱり「昆虫やーい」と、今日もここしか無いと梅田川周辺へ行った。

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<エサキモンキツノカメムシ>

例によって三保念珠坂公園下へ行ったが、午前中は日陰の場所だから夜露が残っていて昆虫の姿は無い。そこで公園内にて手摺昆虫観察を試みたら、エサキモンキツノカメムシの幼虫が這っていた。その後、スモモの丘、満倉谷戸へ行ったが被写体は無く、ラブラドール犬は元気かなと覗いてみたが全く吠えない。あんりゃまあ天国へ行ったのかなと思ったら、小屋から顔を出してこちらを睨んでいる。寒いから花虫さんとは遊んでられないといった風情である。そこで、Uターンしてまたしても三保念珠坂公園下へ行ったら、エサキモンキツノカメムシがたくさん見られた。

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<エサキモンキツノカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、コシロノセンダングサ、アキノノゲシ、マルバルコウソウ、ハキダメギク、ダイコンソウ等。蝶/キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、キチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、ホソヘリカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、オンブバッタ等。その他/カマツカの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ガマズミの実、ヘクソカズラの実、ノブドウの実、アオツヅラフジの実、ヤブミョウガの実等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 緑  区

2013年11月05日

東京都町田市薬師池公園(午後)

昼食は、新しく出来た大型ショッピングセンター内の「幸楽苑」にてラーメンと半チャーハンセットを食べたが、やはり鴨志田町のラーメン店「青龍」の方が格段に美味い。そんな訳で、ちょいと小銭をプラスするだけで美味い物が食べられるのならと考える人となった。いつも美味しいものばかりを食べている散策仲間を見習った方が良さそうである。その後、昼寝と読書の後に予定通り薬師池公園に行った。皆さん、カワセミにカメラを向けていたが、他の鳥を撮ろうと探してみたものの小鳥類は見られず、池に浮かぶキンクロハジロを撮って帰宅の途に着いた。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 町田市

東京都町田市三輪町(午前)

今日は昨日とは打って変わっての、雲一つない青空が広がった。まこと洗濯日和、布団干し日和で、主婦の方は大忙しの事であろう。とはいっても長袖シャツ一枚では寒いので、トレーナーも着用して写真用ベストを羽織った。これなら日陰でも寒くはなかろうが、日向ではちょいと暑いかもしれない。何処へ行っても被写体が少なくなっているが、午後からは薬師池公園へ行くつもりでいたので、その途中である町田市三輪町へ行った。

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<アキグミの実>

いつものように寺家ふるさと村に通ずる小道入口に車を停めて、まずは日当たりの良い谷を散策したが、ぼろぽろのクロアゲハがいて驚いた。次に、木の実・草の実横丁である廃校になった短大まで行ったが、相変わらずフェンスにノブドウの実がたくさんぶら下がっていた。また、自治会の畑に小ぶりのアキグミの実がたわわに実っていたので撮影し、誰も見ていないので数粒賞味したが、苦みと酸味があるものの、かなり美味しかった。

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<ノブドウの実>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、カントウヨメナ、ヤクシソウ等。蝶/クロアゲハ、アカタテハ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/ナツアカネ、アキアカネ等。その他/コバノガマズミの実、ノブドウの実、ピラカンサの実、ヒヨドリジョウゴの実、ノイバラの実、ヘクソカズラの実、トキリマメの実、アキグミの実等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 町田市

2013年11月04日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

いゃー、昨晩の日本シリーズ最終戦の東北楽天イーグルス星野監督の采配にはしびれました。6回まで無失点の美馬投手を続投させる事なく則本投手に変え、更に9回には昨日160球も投げて敗戦投手になった田中投手を投入した。常識では考えられない投手リレーだが、シーズン24勝無敗の成績を残した田中投手によってここまで来られたのだから、胴上げ投手は田中と決めていたのだろう。また、田中投手も昨日の敗戦のまま終わりたくは無かっただろうから、まこと義と情のこもった素晴らしい采配である。この信義に厚い人柄が、日本一を招き寄せたのに違いない。

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<ムラサキシキブの実>

今日は朝から雨で、午後からは止むとの予報を信じて、布団へのUターンの後に、野菜炒め定食を食べたくなったので横濱うまいもん亭に行った。その後、田んぼで読書をしていると、早野の里の上空が明るくなったので行ってみた。まずは貧果必死だからとムラサキシキブの実を撮った。同所にあるヤブムラサキは葉を落としてないので撮影は諦めた。その後、野の花横丁へ行ったが綺麗さっぱりと草刈がなされていて、ハンノキ林へ歩みを進めたものの、これといった被写体に恵まれず、またしてもジャコウアゲハの蛹をカメラに納めて終了となった。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、マルバルコウソウ、イモカタバミ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、アキアカネ、ハラビロカマキリ等。その他/コバノガマズミの実、ガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ノブドウの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 川崎市

2013年11月03日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は、またしても「リンガーハット」へ行った。今日は日曜日なのでランチメニューは無かったが、半分の量の長崎皿うどん、餃子5個、ライス、スープで699円だから、まあ、お得なセットメニューと言えるだろう。その後、短時間の昼寝とノストラダムスの伝記を読んで、恩田川の田んぼを散策した。近場では珍しいホオアカが2羽も見られたが、セイタカアワダチソウやススキの草むらから離れず絵にならなかった。そこで、またしても毎度お馴染みのモズの雄を撮った。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ホオアカ、チョウゲンボウ、モズ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午前)

この世の中にやはり絶対という事は無いようである。今季無敗の楽天イーグルスの田中将大投手が、勝てば日本一とい試合で4点も取られて負け投手となった。負けた事によって本人も周りの方もある意味では、「やっぱり人の子なんだなあ」と、ほっとしたかもしれない。巨人の選手が目覚めたというような迫力はそれ程感じられなかったが、楽天の若い選手達はかなり緊張しているのか、ぎこちなく感じられた。まあ、勝っても負けても今晩の試合で日本シリーズは終了となる。

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<ロウヤガキ>

今日は朝の内は曇っていたが、次第に青空が広がって気温はぐんぐん上がった。このところ貧果続きで昆虫にはあまり出会っていないので、やはりここですよねとまたしても梅田川周辺を散策した。例によって三保念珠坂公園下へ行ったが、なんとベッコウハゴロモとアミガサハゴロモがまだいてびっくりした。その他、ガマズミの実にウシカメムシを見つけたが、絵になる場所ではなかった。梅田川沿いの手摺にはマユタテアカネが日向ぼっこをしていて、相変わらずエサキモンキツノカメムシがたくさんいた。

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<コシロノセンダングサ>

更に旧道を歩いてローソンまで行って引き返したが、植木屋さんの畑のサンシュユの実は不作であったが、ロウヤガキはたわわに実っていた。新治市民の森の山裾の小道で引き返したが、陽当たりの良い空き地にコシロノセンダングサがたくさん咲いていた。コセンダングサの変種で、白い花弁が発達している。その後、帰路にも三保念珠坂公園下を通って、最後に梅田川遊水池の周りの小道を散策したが、入口にノブドウの実がたくさ見られ、まだダイコンソウが咲いていた。

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<ウリハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、コシロノセンダングサ、アキノノゲシ、マルバルコウソウ、ハキダメギク、ダイコンソウ等。蝶/アサギマダラ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ウリハムシ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、マユタテアカネ、ヒシバッタ、アオマツムシ等。その他/カマツカの実、クサギの実、ムラサキシキブの実、ガマズミの実、ヘクソカズラの実、ロウヤガキの実等。

posted by 花虫とおる at 18:23| Comment(0) | 緑  区

2013年11月02日

横浜市緑区新治市民の森

午前中は晴れとの予報であったが、朝から曇り日でかなり寒い。晴れれば暖かくなるのだから、今の季節の服装選びは難しい。今日は何処へ行こうかなあと思案したが、先だってジョウビタキを探しに行った時に、リュウノウギク、ノハラアザミ、ワレモコウ、ニシキギの実が綺麗だったので、新治市民の森の旭谷戸へ行った。散策を開始すると、まずは何も撮れない時の保険として、ヘクソカズラの実とツマグロオオヨコバイをカメラに納めた。

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<リュウノウギク>

旭谷戸入口の新治里山公園では朝市が開かれていて、何故だかパン屋さんが出張販売していた。谷戸田に近づくと農機具のエンジン音が聞こえて来たが、今日は脱穀の日で、ボランティアの方々がたくさん農作業をしていた。また、植物の調査なのか斜面脇の畔には、ご婦人達のグループが見られた。今日もノハラアザミが一番綺麗だったが、いかんせん天気が悪くて蝶やホウジャク等の姿はなかった。また、他の昆虫達の姿も見られず、目的たるニシキギの実とリュウノウギクをカメラに納めてUターンした。

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<ニシキギの実>

<今日出会った主なもの>花/リンドウ、リュウノウギク、カントウヨメナ、ノハラアザミ、ツリガネニンジン、ワレモコウ、ヤクシソウ、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、ダイコンソウ、マルバルコウソウ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ、ホソヒラタアブ等。その他/ニシキギの実、ガマズミの実、ノブドウの実、ヘクソカズラの実等。

posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 緑  区

2013年11月01日

横浜市港北区新吉田町

上原浩治選手が9回を締めてレッドソックスがワールドシリーズを制したが、大リーグにおける日本人選手の活躍は、まこと嬉しくなる。一方、プロ野球の日本シリーズは、若い選手のやる気とチームワークで、東北楽天イーグルスが王手をかけた。まこと対戦相手の巨人が小人に見えるのだから痛快である。後は、田中将大エースが完封してくれるに違いない。ここ半年位ずっと伝記ものを読み続けているが、偉人は執念と努力と継続の賜物、そんな訳で、私も毎日散策して写真を撮りブログアップしているのだが、偉人にはなれそうもない。

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<セイヨウカマツカ>

今日は星状神経節ブロック注射の日なので、至近距離の新吉田町へ行った。このところ益々被写体が減って来たから、丘の上の畑に植栽されているセイヨウカマツカの実を撮った。こちらは野生のカマツカとは異なって、毎年たくさんの実をつける。丘の上から降りて行くと、農家の庭先にサザンカが咲いてアカタテハが吸蜜に訪れていた。その後、昆虫やーいと下草の葉上を注意して歩いていたら、コセンダングサにヒメジュウジナガカメムシがたくさんいて、花に口吻を挿して食事をしているものもいたから嬉しくなった。

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<ヒメジュウジナガカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、イヌタデ、ハキダメギク、セイタカアワダチソウ、コセンダングサ等。蝶/アカタテハ、ヤマトシジミ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ヒメジュウジナガカメムシ、ハラビロカマキリ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実、ツルウメモドキの実、トキリマメの実、クサギの実、ヘクソカズラの実、マユミの実、セイヨウカマツカの実等。
posted by 花虫とおる at 14:39| Comment(0) | 港北区