2013年11月16日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

いよいよ寒さも続くようになって、花や虫の姿がほとんど見られなくなった。こうなると何処へ行っても同じだから、手摺昆虫観察が出来、美味い昼飯が食べられる所という事で茅ヶ崎公園へ行った。スープがぬるいと観察会仲間からご指摘を頂いた中華飯店「嘉門」なのだが、そんな声が伝わったのか誰かがクレームをつけたのか、ほど良い温度のスープとなった。あんまり熱すぎてもなかなか飲めないし、まことスープの温度は微妙である。ほど良い近さに住んでいる事を「スープの冷めない距離」なんて表現するが、やはりぬるいのはNGの様である。

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<ニシキギの実>

散策を開始すると、まずはニシキギの実を撮った。何処にでも普通に見られる低木だが、絵になるように実がついている木は意外と少ない。次に、今日の目的たる手摺昆虫観察に生態園入口前へ行った。見られたのは、テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシと種類が豊富で、一番多かったのはエサキモンキ君であった。今日は生態園が開園していたので中に入ってみると、ボランティアの方々が保全作業を行っていて、女性陣は昼飯の為にキノコ汁を煮込んでいた。汗水流した後での温かいキノコ汁は応えられない事だろう。

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<ウシカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ等。鳥/アオサギ等。その他/ワカバグモ、アズチグモ、ジョロウグモ、ニシキギの実、サンショウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:47| Comment(0) | 都筑区