2013年11月21日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

このところ雲一つない晴れの日が、ずっと続いている。明々後日の日曜日まで続くというのだから、記憶に無い程の長期間である。気温は15度以上になるので、それほど寒くは無くて、いわゆる小春日和である。しかし、日本海側や西日本では寒いらしく、九州や四国の高い山でも雪が降ったと報じられていた。今日も、これといった当てが無いので、木の実・草の実ウォッチングと手摺昆虫観察が出来る所という事で茅ヶ崎公園へ行った。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

公園各所のケヤキやモミジは色づいて、とても綺麗である。そんな訳で紅葉でも撮れば良いのに、まずはハダカホウズキの実を撮りに行った。陽が射さない場所にあるから、撮影に手古摺っていたら寒くなった。しかし、貴重な1枚をカメラに納めたので、手摺昆虫観察に切り換えると、テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシの幼虫、アオマツムシ等が見られた。その後、ヒヨドリジョウゴの実が晩秋の陽に輝いていたので撮影した。

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<エサキモンキツノカメムシ>

<今日出会った主なもの>蝶/ウラギンシジミ等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシの幼虫、アオマツムシ等。その他/ゴンズイの実、ハダカホウズキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 都筑区