2013年12月31日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

今季は冬鳥の飛来が極端に少ないと何べんも記しているが、先だって鳥友より(仮称)ルリビの森公園に可愛らしいルリビタキの雄が飛来していると聞いたので、昼食は縁起をかついで「かつや」(勝や!)でカツカレーを食べた。今晩は年越しそば、明日からしばらくお雑煮やおせちが続くから、その前にはカツカレー、その後は、横濱家のラーメンかなとい言った塩梅である。今日は大晦日なのに何故か暖かく、田んぼでの昼寝は最高だった。

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<ルリビタキの雄>

鳥友から聞いた(仮称)ルリビの森公園のポイントに行く途中、早くもモズの雌が出迎えてくれたので良いアングルを選んで撮影した。期待してルリビタキのポイントへ到着すると、大晦日だからカメラマンは誰もいず、ルリビタキの雄だけが棒に上って待っていてくれた。毎年、必ず撮っているが、やはり可愛いなあと感じた事は言うまでも無い。初夏はキビタキ、初秋はノビタキ、初冬はジョウビタキ、そして厳冬はルリビタキと、まこと私の鳥撮りはヒタキ撮りやなあとほほ笑んだ。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、モズの雌、シジュウカラ、アオジ、カシラダカ、ノスリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

加齢とともに一年が過ぎ去るのは早いと言うが、今日はもう大晦日である。とは言っても日頃から掃除をしているので、やる事も無いから例年通り散策に出かけた。帰宅したら、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」/ブルーノ・ワルター指揮、コロンビア交響楽団を聞くのが唯一の大晦日ならではの楽しみとなっている。この曲を聴くと人間の素晴らしさ、未来への希望等をしみじみと感ずる。また、人間の声ほど素晴らしい楽器はないなあとも実感する。私もだいぶ齢をとって一年が光陰矢のごとしに過ぎるが、日々味わってゆったりと暮らさねばと思う今日この頃である。

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<キハダの葉痕>

そんな訳で何処へ行っても同じだから、安近短の葛ヶ谷公園へ行った。前回は葉が落ちたばかりで葉痕が青々しいものばかりだったキハダの葉痕を、まずは撮影した。また、すぐ近くにイボタの実があったので嬉しくなった。今日は到着して30分もしないうちに2枚の写真が撮れ、公園内は工事中なのでバス通りを越えて丘の上の畑へ行った。相変わらず富士山や丹沢が雪に輝いていて、学生時代を過ごした信州の安曇野や伊那谷を思い出した。しかし、これといった被写体は見つからず、早々と車に戻って、マザー・テレサの伝記を読んだ。

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<イボタの実>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ、ヤツデ等。その他/イボタの実、アオキの実、マユミの実、マンリョウの実等。


posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 都筑区

2013年12月30日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は調理師さんが作ったものを食べたいなあと、混雑が予想されたが、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行って700円の肉野菜炒め定食を食べた。もちろん平日よりはかなり混雑していたが、それでもスムーズに食べられ、やはり年始もお世話になるかなとほほ笑んだ。午後からは貧果必死だが、静かで空気の良い新治市民の森へ行った。結果は予想通りで、とぼとぼと車に帰る途中、気の毒に思ったのかジョウビタキの雌が現れてくれた。最後まで諦めない、まこと人生においても鳥撮りにおいても金科玉条である。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌、シジュウカラ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:01| Comment(2) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午前)

マクロレンズをつけて散策しても被写体が少なくてお手上げである。また、冬の小鳥たちも飛来が少なく、こちらの方も全くのお手上げである。しかし、水鳥達は平年並みなので、あぶれは無いだろうと新横浜公園へ行った。今日は鳥までの距離があるのでデジスコにしたが、オカヨシガモもコガモもかなり遠くて、しかも静止しないから撮る事が出来なかった。そんな訳で、何故か吉良上野介のようなオオバンを撮った。可哀相だが日本民族が続く限り吉良上野介は悪役である。しかし、地元の愛知県吉良町では、名君とされているようである。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモ、モズ、コサギ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 17:59| Comment(0) | 港北区

2013年12月29日

横浜市緑区三保市民の森

児童向けだがリンカーンの伝記が読み終わった。あとがきにも記してあったが、すぐに思い出すアメリカの大統領というと、建国の父であるジョージ・ワシントン、奴隷解放の父であるエブラハム・リンカーンである。また、キューバ危機を乗り越えたジョン・F・ケネデイも忘れられない。「人民の人民による人民のための政治」というリンカーンの言葉は誰しもが知っている。まこと「僕ちゃんの僕ちゃんによる僕ちゃんの政治」という野田ちゃんや安倍ちゃんとは大違いである。

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<オニグルミの冬芽>

今日は風も無く穏やかな晴天だが、これといった被写体や散策場所が頭に浮かばない。そこで昼食は長崎皿うどんのリンガーハットへという事で、至近距離にある三保市民の森へ行った。車を停めて旧道に降りると日陰だからかなり寒い。草原にはびっしりと霜が降りていた。今日も蝶の蛹でもと探したが皆無で、取りあえずオニグルミの冬芽をカメラに納めた。次に、三保平へ上って行く途中の擬木の手摺にチャバネフユエダシャクの雌が這っていた。写真映えしない被写体だが、撮影した事は言うまでもない。その後、ぐるりと一回りしたが、案の定、これといったものには出会えなかった。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/チャバネフユエダシャクの雌等。鳥/ジョウビタキ等。その他/ウメモドキの実、アオツヅラフジの実、マユミの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

2013年12月28日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

いよいよ今日から帰省ラッシュが始まったので、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」は混雑し続けるに違いない。そこで最近飽き飽きしているのだが「すき家」へ行って牛皿定食を食べた。年賀状で兄貴から「もうすこし良いものを食べなさい」とアドバイスを受けたのだが、年末年始は食べられればOKとなりそうである。午後からは新治市民の森へ行ったが、ここだけは人も少なく、おまけに鳥も少なく、まったく今年は何処へ行っても嫌になっちまうなあと愚痴だけがたくさん出た。

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<シジュウカラ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、シジュウカラ、ヒヨドリ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

それにしても近頃の安倍ちゃんは本性むき出しで困ったものである。頼みの綱のアメリカにも嫌われてしまったようで、外交はお先真っ暗となった。民主党が余りにも不甲斐ないから浮上しただけで、自民党が支持された訳では無い。また、仲井間沖縄県知事の苦渋の決断が何処かに飛んでしまって、本当にお気の毒である。今後、支持率がぐんぐん下がって、第一次安倍内閣と同じ運命を辿りそうである。誤りを正すのにはばかる必要はないんだぜ、安倍ちゃん。

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<ウメモドキの実>

という訳で、至近距離の新吉田町へ行った。しかし、本当に被写体は無い。いつもなら家庭菜園の土留めや物置の壁にモンシロチョウやスジグロシロチョウの蛹がついているのだが、まったく見当たらない。しからば木の実・草の実といったって、萎びているものばかりである。ただ、何故か小鳥に食べられていないウメモドキの実が植木屋さんの畑にあったので撮影した。その後、なんにも無い時の冬芽葉痕と探したが、これまた、これぞといったものには巡り会わなかった。

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<クサギの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、ソシンロウバイ等。鳥/オナガ等。その他/ウメモドキの実、ノイバラの実、アオツヅラフジの実、マユミの実、スイカズラの実、サルトリイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 港北区

2013年12月27日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も昨日に引き続いて、雨がいつ降って来てもおかしくない天気である。そこで何処へ行こうかなあと考えたが、年末は今日まで駐車場が平日無料であるし、昼飯は帰りがけの「なか卯」で、ミニカツ丼、小うどんセットを食べようと三ッ池公園へ行った。正門前の駐車場に車を停めて下の池へ行くと、昨日の雨で水位が少し上がって、水面すれすれの杭の上にはカルガモとハシビロガモが止まっていた。カルガモは羽繕いをしていたが、ハシビロガモは微動だにせず眠っていた。

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<カルガモ>

そこでカルガモを保険としてカメラに納め一周したが、キンクロハジロを除くとカモ類は減っていて、特にホシハジロの雄は2羽程しかいなかった。また、ユリカモメは僅かの一羽で、まこと寂しい限りの三ッ池公園であった。しかし、今季初めてジョウビタキの雄を見つけたが、サービスが悪くて撮影出来なかった。そんな訳で早めに車に引き返して、「大石倉之助」の伝記を読んでから「なか卯」へ行った。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ等。


posted by 花虫とおる at 14:27| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月26日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

昼食はバーミアンで半ラーメン、餃子5個、小ライスを食べ、獅子ヶ谷市民の森の農耕地へ戻って昼寝をした。目覚めると雨が止んでいたので、鳥友から聞いていた新横浜公園のオオバンを見に行った。鶴見川に隣接する池に到着すると50羽前後のもの凄い数がいて、芝生に上陸しているものも見られた。その他、久しぶりにコガモ、タヒバリ、イソシギ等を観察して、全ての地域が開園となったら素晴らしい一大野鳥観察地になるなあと実感した。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、バン、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、モズ、タヒバリ、イソシギ、ムクドリ、スズメ、コサギ、カワウ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(0) | 港北区

横浜市鶴見区獅子ヶ谷公園(午前)

今日はいつ雨が降って来てもおかしく無いとのことなので、このところご無沙汰が続いている獅子ヶ谷市民の森へ行った。去年はキアゲハの蛹を見つけてほくそ笑んだが、今日はモンシロチョウの蛹すらなかった。しからば木の実・草の実でもと探したが、カメラに納まったのはヘクソカズラの実だけであった。もっとも普通な植物の実だが、何故だか今年は絵になるものにお目にかかれなかった。しばらく散策すると雨が降って来たので、車に戻って、しばし「リンカーン」の伝記を読んだ。

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<ヘクソカズラの実>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、カンツバキ等。昆虫/オオカマキリの卵のう等。その他/トベラの実、クサギの実、ヘクソカズラの実、マンリョウの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月25日

横浜市都筑区東方公園周辺

今日も昨日と同様に雲一つない晴天だが、気温の方はかなり下がった。そろそろ一年で一番寒い時期に突入するのだから当然である。それにしても、今までのところ私の住む地域は暖冬気味で、その為もあってか、カモを除く冬鳥の飛来は極端に少ない。今日は何処へ行っても同じだからと、東方公園周辺を散策する事にした。まずは陽に焼けた少年顔似のモミジバフウの葉痕を見に行った。低い所に枝が少なかったが、なんとか目的は達成出来た。

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<ソシンロウバイ>

丘の上の畑へ登って行くと、左から大山、富士山、丹沢山と続いて、高尾山方面まで見える。丹沢山塊の雪は少し融けたようだが、富士山はますます白くなった。今日はモンシロチョウ等の蛹も見つけようと思っていたが、一つだに見つからなかった。そこで農家の立ち並ぶ所まで下って行ったら、早くもソシンロウバイが咲いていた。ソシンロウバイはロウバイより花が大きく、花芯はロウバイは暗褐色だがソシンロウバイは黄色い、ともに中国原産の樹木である。

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<モミジバフウの葉痕>


<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。鳥/モズ等。その他/ノイバラの実、ナンテンの実、マユミの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 17:41| Comment(0) | 都筑区

2013年12月24日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

前記したように三ッ池公園では貧果に泣かされたので早上がりし、昼飯はまたしても港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行って550円の豚汁定食を食べた。今日は暖かいから昼寝も快適と思っていたら、相模原のサンヨンさんから電話がかかって来た。昨日の茅ヶ崎公園でカワセミおじさんから「ニコンのサンヨンはサンニッパと同等の画質」とアドバイスを受けたので、「歳だから重たい機材はノーサンキューなのよ。サンヨン買ってV2につけるつもり。だけど、今年は鳥がいないから来年かな」とサンヨンさんに話した。という訳で、新治市民の森も常連さん以外は閑古鳥であった。

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<アオジ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、アオジ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

たぶん変わり映えが無いだろうとしばらく行かなかった三ッ池公園だが、年末年始は駐車場が閉まってしまうので、その前にと出かけた。ここ数日かなり寒かったので完全冬対策の服装にしたが、風がほとんど無く真っ青な空だからか、かなり暖かかった。今日はクリスマスイブ、キリスト教徒では無い私にはケーキを食べる日という訳だが、小さい子供がいる家庭ではさぞかし賑やかな事だろう。幸か不幸かまだ「ジイジイ」になっていないので、プレゼントで頭を悩ます事も無い。まこと静かなクリスマスイブである。

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<ユリカモメ>

いつもの通り正門の駐車場に車を停めて下の池へ行ったが、かなり雨が降ったにもかかわらず、杭は前回より水面に現れていた。そんな訳でハシビロガモやユリカモメが止まっていたが、ハシビロガモは昼寝中でなかなか目覚めなかった。杭の周りに小さな水鳥が泳いでいるので目を凝らすと、バンの若鳥であった。その後、園内を一周したがオオバンは一羽も見られなくなって、他のカモ類も前回より減ったようである。なんだか今年も期待出来ないなあと愚痴がこぼれたが、行く所が無いから年明けにまた散策する事になるだろう。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、バン、ユリカモメ、シジュウカラ、モズ、ハクセキレイ、コゲラ、ヒヨドリ等。

posted by 花虫とおる at 17:43| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨日の午前中の散策で被写体の無さを痛感したが、午後からの鳥撮りも、冬鳥の飛来が極端に少なくいつもあぶれ続きである。池のカモ類の飛来は例年並みだが、カモちゃんはグェグェのカモちゃんなのである。そんな訳で名所旧跡巡りでもしようかなと考え始めている。今日は東名港北PAの「横濱うまいもん亭」にて冬季限定の750円もするカキフライ定食を食べたくなったので、散策は都筑区となり、祝日だから生態園も開いていると茅ヶ崎公園へ行った。

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<トキリマメの実>

まずは萎びていても良いとハダカホウズキの実を見に行ったが、全て落下していた。しかし、近くにあるヤツデの葉を捲ったら、なんと2枚目で今季初見のクロスジホソサジヨコバイを見つけた。まこと幸先が良いというか、さすが茅ヶ崎公園といった塩梅である。お次は手摺昆虫観察だなと行って見ると、つやつや緑色に光るツヤアオカメムシ、テントウムシ、フユシャクの仲間の雌が這っていた。こんなに寒いのよくぞお出迎えと慎重に撮影した。

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<ツヤアオカメムシ>

ここまで僅か30分しか経ってなく、引き返して昆虫の谷へ行ったら、シロハラ、ツグミが合計5羽程いて眉をしかめた。来春早々の落ち葉捲り観察会まで飛来しないで欲しいと思っていたのだが、山々に雪が降ったからか餌を求めてやって来た様である。最後に彩が欲しいと生態園へ入ったら、昼飯はけちるが撮影機材にはお金をたっぷりかけるカワセミおじさんに出会った。尾根に上って行くと、トキリマメとサルトリイバラの実が光っていた。

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<クロスジホソサジヨコバイ>


<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ、ツヤアオカメムシ、テントウムシ、オオカマキリの卵のう等。鳥/ツグミ、シロハラ、コサギ等。その他/ガマズミの実、サルトリイバラの実、マンリョウの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 都筑区

2013年12月22日

横浜市緑区長津田町(仮称)東名の森

猪瀬東京都知事は当然の帰結として辞任に追い込まれたが、超一流会社に定年まで勤めて貰う退職金の額よりはるかに多いのだから当然である。個人的な借用と言い張っているが、便宜を図って貰う為の賄賂性の強い政治献金に違いない。それにしても後任の知事は誰になるのだろう、巷ではオオホシカメムシ似の東国原英夫氏が有力との前評判であるが、これぞという政治家が頭に浮かばないのだから、まこと日本の政界は貧困の極みである。いっそうの事、小泉純一郎元首相あたりがなったら面白くなるだろう。

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<クズの葉痕>

今日は何処へ行っても貧果必死だから、ご無沙汰している長津田町の(仮称)東名の森へ行った。散策を開始すると、クリの小枝に緑色に光るウスタビガの空繭を見つけた。しかし、高い所にあるので撮影は諦めた。雑木林の中にはガマズミやシオデの実が見られたがかなり萎びていた。これではノーシャッターかなと思われたので、必死にクズの蔓を引き寄せて可愛い顔の葉痕を撮った。また、植木屋さんの畑でマサキの実もカメラに納めた。褒められた写真ではないものの、なんとかブログアップだけにはこぎつけた。

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<マサキの実>

<今日出会った主なもの>昆虫/クロスジフユエダシャク、ウスタビガの空繭等。鳥/ジョウビタキ等。その他/マサキの実、サルトリイバラの実、ガマズミの実、ヘクソカズラの実、スイカズラの実、シオデの実等。
posted by 花虫とおる at 19:14| Comment(0) | 緑  区

2013年12月21日

横浜市緑区梅田川

この時期にしては珍しく2日連続で雨が降った。農家にとっては良いお湿りとなった事はもちろんだが、私にとっても、ぼろ雑巾の様に疲れ切った身体を休め、溜りに溜まった用事を片付ける絶好の2日間となった。今日は朝から風も無く青空が広がったが、気温がとても低く湿度も高かった為か、窓ガラスの結露が凄かった。また、外回りの水たまりには氷が張っていた。今季の初氷となる。今日の散策地である梅田川へ行く途中、富士山や丹沢等を一望出来るが、雪を被った山々が美しく連なっていた。平塚市土屋の遠藤原へ行ったら、この世のものとは思えない景観が広がっている事だろう。

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<ロウヤガキの実>

いつもの場所に車を停めて梅田川沿いの散策を開始したが、2日続きの雨と低温の為に、三保念珠坂公園の手摺には何も這っていなかった。こうなったら、まだ紹介していないクズの葉痕でも撮ろうと探したが、これぞという可愛らしい顔には出会えなかった。そこで、再登場となるのだがイラガの繭を撮った。周りを見渡すと褐色と灰色の色を失った冬景色ばかりだが、なにか彩あるものをと植木屋さんの畑へ行ったら、ぴっかぴかのロウヤガキの実が青空に浮かんでいた。果皮が固いから寒さや乾燥に強いのだろう。その後、いつものコースを歩いたが、とほほの貧果に終わって引き返した。

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<イラガの繭>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、フユシラズ等。昆虫/イラガの繭、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/カワセミ等。その他/ロウヤガキの実、ツルウメモドキの実、ヘクソカズラの実、スイカズラの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 緑  区

2013年12月19日

足底筋膜炎足首回し対策法

もう何べんも記しているが、足裏が痛くて長い間悩んでいて、星状神経節ブロック療法は続けているものの整形外科の医者からは見放されてしまった。そこで「医者に見放されたら自分の力で病を治すべし」と、足首回し、足裏ストレッチ、各種柔軟体操、足掛け腹筋、更に、足底筋膜炎対策インソールを購入して散策時のみ使用している。以上の結果、約2ヶ月過ぎた現在、時々悪化するものの、まあまあ楽な程度に痛みは減って来ている。なにが功を奏したのかは分からないが、ネットでいろいろ探っていたら「足首を回すだけで9割の痛みは治る」という本があったので、アマゾンの中古で580円(送料無料)で購入した。こんな本が出ているくらいだから、足首回し及びストレッチは効果があるのかもしれない。そんな訳で足裏だけでなく、腰、肩、膝が痛くてお悩みの方にも一読をお勧めする。

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posted by 花虫とおる at 11:43| Comment(0) | 雑  記

2013年12月18日

横浜市港北区新吉田町

今日の午後から関東地方の北部や内陸部では雪となり、横浜では午後から雨で、夜は雪になる可能性があると予報されていた。そんな訳で、朝からどんよりとした曇り空で気温がかなり低い。こんな天気では散策に出かける気がしなかったが、明日は一日中雨、明後日は東京に用事があるので、今日行かないとブログが三連休となってしまう。そこで仕方なく、お尻をたたき厚着して至近距離の新吉田町へ行った。

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<シナマンサクの蕾>

丘の上の植木屋さんの畑へ行くとソシンロウバイが数輪だが咲いていた。なんとかものにしようと頑張ったが、もう少し咲いてからだなあと諦めた。次に、木の実・草の実横丁へ行って、スイカズの実でもと思ったが絵にならず、しからばクズの葉痕でもと探したが良い顔に出会えなかった。そこで農耕地に降りサルトリイバラの実を見つけてほっした。あともう1枚はクロスジホソサジヨコバイだとヤツデの葉を捲ったが見つからず、丘を越えてまた下り、そして反対側の丘の植木屋さんの畑で、シナマンサクの蕾を撮って引き返した。

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<サルトリイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ニホンズイセン、ソシンロウバイ、カンツバキ、ボケ、ホトケノザ、ノゲシ等。その他/クコの実、サルトリイバラの実、ツルウメモドキの実、ウメモドキの実、ソヨゴの実、アオツヅラフジの実、スイカズラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 16:40| Comment(0) | 港北区

2013年12月17日

横浜市港北区新羽町

気忙しい年賀状は書き終って投函したが、字が下手な上に老眼が進んで、虫メガネで郵便番号や住所を確認しながら苦労して書いた。そんな訳で、裏面の写真は自慢出来るのだが、表面は飛んだり跳ねたりの変梃りんな文字の羅列となってしまった。こうなったら来年からはパソコンを使用して宛名を印字するしかないと、住所録を作り始めている。老後は悠々自適に過ごすつもりで期待していたのに、あちこち痛いし目はしょぼしょぼとは、齢をとらなければ良かったなあと思うのだが、秦の始皇帝でも手に出来なかった様に不老不死の妙薬は無い。

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<クコの実>

今日は、豚汁定食を食べたくて昨日パスした新羽町へ行った。散策を開始すると、ツルウメモドキの果皮が弾けて赤い種子が見え、たくさん垂れ下がっているからとても綺麗であった。新羽丘陵公園へ行くと、カツラの大木からたくさんの「ひこばえ」が生えていたので、何にも無い時の保険として葉痕を撮影した。その後、農耕地へ降りて行き被写体を探したが、予測通りなにも無かった。それでもクコの実を見つけたので、なんとかものにしようと頑張った。その昔、クコなんか鶴見川や早淵川の土手へ行けばたくさんあったが、今ではかなりの貴重植物である。

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<カツラの葉痕>



<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ノゲシ等。その他/クコの実、ムラサキシキブの実、ツルウメモドキの実、アオツヅラフジの実、スイカズラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 港北区

2013年12月16日

横浜市都筑区都筑中央公園

何処へ行っても貧果は必至である。そこで新羽町でも散策しようかなあと思ったが、昼飯は港北PA「横濱うまいもん亭」で550円の豚汁定食を食べたくなったので、都筑中央公園に変更した。豚汁は高速道路のPAや牛丼屋等でも定番だが、それぞれ味が違っているのは言うまでも無い。カレーも店によって様々だが、今のところ「なか卯」のものが気にいっている。しかし、カツカレーならば「かつや」が一番で、「モツ煮」は遥か遠いいが、なんたって甘楽PAが最高である。

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<アカタテハ>

いつもの所に車を停めると、例によって鴨池公園の昆虫の谷へ寄り道し、保険としてマンリョウの実とノササゲの実を撮った。前回来た時にも見られたエノキタケは、まだ左程成長せずに残っていた。やはり寒いのである。都筑中央公園では一周したもののこれといった被写体は無かったが、「ばじょうじ谷戸」のツワブキの花にアカタテハが吸蜜に訪れていて、近づくと陽が当たる石垣に止まって日光浴してくれた。最近見かけなかった鳥撮りすーさんも元気で、冬鳥を追いかけていた。

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<マンリョウの実>

<今日出会った主なもの>花/ツワブキ等。蝶/アカタテハ等。昆虫/クロスジフユエダシャク等。鳥/ルリビタキ、ガビチョウ、カワセミ、マガモ、カルガモ等。キノコ/エノキタケ等。その他/マンリョウの実、ムラサキシキブの実、ガマズミの実、トキリマメの実、ノササゲの実等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 都筑区

2013年12月15日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後)

昼食は「リンガーハット」へ行ったが、日曜日なので490円のランチはないものの、699円の半長崎皿うどん、ごはん、餃子5個、スープのランチを食べた。たかだかスープと餃子が2個増えただけで209円も高いのだからと苦笑した。その後、昼寝と読書の後に田んぼ巡りをしたが何も見られず、早野の里の散策となった。モズの雄やジヨウビタキの雌は見られたが、絵になる場所には止まってくれず、真っ青な冬の空バックのワイヤーモズを撮って引き上げた。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>花/チョウゲンボウ、モズ、ジョウビタキ、シジュウカラ、オナガ、ムクドリ、ハクセキレイ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 18:36| Comment(0) | 川崎市

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

いつものように新吉田町を通ると、昨日より霜が多く降って畑は真っ白であった。こうなっては昆虫達は冬眠に入った筈だが、一縷の望み託して三保念珠坂公園の手摺を見に行った。しかし、僅かにコミミズクの幼虫が2匹這っていただけだった。そこで、梅田川周辺を散策するつもりを横浜動物の森公園へ急遽変更した。しかし、木の実・草の実もお仕舞で天を仰いだ。それならば、ウスタビガの空繭やタテジマカミキリだと探してみたが見つからず、杭の鉄線にオオクモヘリカメムシとエサキモンキツノカメムシを見つけてほっとした。

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<オオクモヘリカメムシ>

<今日出会った主なもの>昆虫/オオクモヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、クロスジフユエダシャク等。その他/サルトリイバラの実、マユミの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ガマズミの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

2013年12月14日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

なんだか寂しいねえ!猪瀬東京都知事の都議会における5000万円借用の答弁を聞いていると、まことそう思う。猪瀬さんは私が学んだ信州大学の先輩だし、全共闘議長にもなった方である。本当の事を包み隠さず話して、お裁きを受けるのが人の道ではなかろうか。去年は奥さんも亡くして、なんだか悪霊がまとわりついた可哀相な熟年男の見本のようになってしまったが、身も心も洗い流して清らかになり、再出発して欲しいものである。

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<ニシキギの実>

昨日の強風は凄まじかったが、夜には納まってほっとした。心配された外回りの掃除は左程ではなく、自宅近辺では落葉が終わったようである。今日は手摺に這う昆虫を期待して茅ヶ崎公園へ行った。途中、新吉田町の農耕地を通るが、今季初めての霜が降りていた。まずは、ハダカホウズキの実を見に行ったが枯れていて、変わりにニシキギの実を撮った。本命の手摺昆虫観察は期待外れで、いよいよ昆虫を目にするには落ち葉捲り等しかなくなった。

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<ミツバウツギの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、クロスジフユエダシャク等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ハダカホウズキの実、ムラサキシキブの実、ゴンズイの実、ソヨゴの実、ニシキギの実、ガマズミの実、トキリマメの実、サルトリイバラの実、ミツバウツギの葉痕等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(0) | 都筑区

2013年12月13日

横浜市鶴見区三ッ池公園

最近、加齢によるものか昼寝をとるためか、睡眠もまた幸せと思うのだが早く目覚めてしう。そこで次第に風が強くなると予報されていたので、午前9時前に三ッ池公園に行った。いつものように下の池へ行くと、杭は水面下に没したものが多くなった。雨が降ったからか、水門を少し上げたからなのだろうか。しかし、その為にオオバンが杭に上っていてほくそ笑んだ。前回は全く見れなかったが、2羽戻って来ていたのだ。また、ユリカモメは午前11時位に1羽現れた。相変わらず多いのは、キンちゃん、ホシちゃん、ハシちゃんである。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、ユリカモメ、シジュウカラ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 14:29| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月12日

東京都町田市薬師池公園(午後)

予想通りこれといった被写体は無かったので時間が余り、車に戻って昼少し前までガリレオ・ガリレイの伝記を読んだ。その後、至近距離の横濱家の660円のハーフラーメンとライスを食べに行った。ザーサイと紅ショウガが食べ放題なので有り難い。午後からは冬鳥の飛来具合が気になって、町田市の薬師池公園へ行ってみたが、ルリビタキやシロハラはいたものの落ち着かず、カワセミの雄がサービス満点で来園者を楽しませていた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ルリビタキ、シロハラ、シジュウカラ、キンクロハジロ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(0) | 町田市

横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

今日は北風がやや強くて寒い日になった。被写体が少なくなって冬芽や葉痕ばかり続くのはつまらないから、少なくともイラガの繭は撮れる筈と東方公園周辺へ行った。散策を開始して防火緑地のハナミズキの実を見に行ったが、見事にすべてなくなっていた。東方公園の入り口付近に到着すると、畑の向こうに大山や富士山がくっきりと見えた。平塚市土屋の遠藤原の富士山に比べるとかなり遠くに見えるが、それでもなかなかの景観である

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<イラガの繭>

そこから前回来た時に見つけたイシミカワはどうなったかと寄り道したが、まだ実が残っていて驚いた。次に、モミジバフウの葉痕はと行って見ると、葉が落ちたばかりでなので、もう少し先までとっておくことにした。その後、本命であるイラガの繭をカキの畑で探したが、やっと一つ見つける事が出来てほっとした。イラガの繭は何処へ行っても少なくなったが、どうしてなのかなあと不思議に思う。もっとも刺されると凄く痛いから、減った方が好都合かもしれない。

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<ノイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/イモカタバミ、ノゲシ、カンツバキ等。昆虫/クロスジフユエダシャク、イラガの繭、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/ノイバラの実、ナンテンの実、ツルウメモドキの実、イボタの実、イシミカワの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 都筑区

2013年12月11日

横浜市都筑区鴨池公園

12月に入ってからも暖かい日が続いていたが、ようやくここに来て寒さは定着しそうである。年賀状を書かなければならないだけで、なんとなく気忙しくなるのだから、まこと凡人の師走である。今日は何処へ行っても同じだから、昨日散策した葛ヶ谷公園に隣接する鴨池公園へ行った。以前は近くに路駐出来たのだが、地主さんが畑を売って家が建ち、気軽に路駐出来なくなった。また、トンボを中心とする立ち入り禁止の生物保護区はあるのだが、周囲は都市公園並みに徹底的に草刈がなされていて魅力が無くなった。そんな訳で足が遠のいていたのだ。

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<アキニレの葉痕>

それでも都筑中央公園に隣接する地域は「けやきが丘住宅」の管理地で、ほどほどに自然が残っているので何かしらは見られる。今日もノササゲの実やエノキタケが生えていた。また、擬木の手摺にアオクサカメムシが、竹の柵にエサキモンキツノカメムシが這っていた。そこで何とか絵にしようと頑張ったが、黒い擬木はちょっとねーといった具合で、毎度お馴染みのエサキモンキツノカメムシだけがカメラに納まった。その後、公園を一周したが、これといったものには出くわさず、「つづきの丘小学校」の近くでアキニレの葉痕を撮って引き上げた。

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<エサキモンキツノカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/イヌホウズキ等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、アオクサカメムシ、クロスジフユエダシャク等。キノコ/エノキタケ等。その他/ノササゲの実、ニシキギの実、マンリョウの実、ピラカンサの実、シロヤマブキの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 都筑区

2013年12月10日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園

南アフリカのマンデラ氏の葬儀に、歴代のアメリカ大統領が出席したと報道されていた。詳しいマンデラ氏の足跡については分からないが、世界の多くの政治家に尊敬されていたようである。逆に、我が国では「みんなの党」が予想以上の離党者を出して分裂した。やはり俺が俺がのナベちゃんは嫌われていたようである。私の日々の生活はいつも同じパターンで繰り返されているが、世界はもちろんの事、我が国においても歴史は日々刻々と動いているのである。

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<キハダの葉痕>

今日は午前中は雨との予報通りとなったので朝食後布団にUターンし、再度目覚めると、第10回里山写真クラブ作品展用の額装を行った。その後、陽が射して来たので久しぶりに葛ヶ谷公園へ行った。すると、人間の顔を持つビジョオニグモがいて嬉しくなった。漢字で書くと美女鬼蜘蛛となる。美しいオニグモの仲間という事なのだろうが、ことによったら、美女は鬼に通ずるからと名付けられたのかもしれない。その後、公園は工事中だがキハダの葉痕を撮ったら、にわかに雲行きが怪しくなったので引き返した。

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<ビジョオニグモ>

<今日出会った主なもの>昆虫/クロスジフユエダシャク等。その他/ゴンズイの実、キハダの葉痕、ビジョオニグモ等。


posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(0) | 都筑区

2013年12月09日

東京都町田市三輪町

今朝も昨日に引き続いて雲が多くて寒い。本格的な冬がやって来た様なので、衿にボアがついたカストロコートに変えた。防寒服はかなりの種類を持っているのだが、車で出掛けての野外散策には別名ドカジャンと呼ばれるカストロコートが一番である。ドカジャンとは土方のジャンパーの略だが、カストロコートを取り扱う店が減って来て困っている。最近の若い土木作業員の方は、丈が短いものを好んでいる様なのだ。しからば通販でとも思うのだが、メーカーによって微妙に寸法が異なって、やはり試着無しでの購入は危険である。

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<ムクロジの葉痕>

昨日の観察会は昆虫の擬態で盛り上がったが、安倍ちゃんも政権復帰後から続けていた恵比寿顔の擬態を止めにして、本来の強権的でわがままな顔に戻ったようである。心理学には疎いが、人間の性格や心の擬態はかなりのストレスを呼ぶようで、我が住む横浜市の公務員は出世すると早死にするらしい。貧乏でも長生きが良いか出世が良いか、まことそれが問題である。今日は昆虫から離れて木の実・草の実ウォッチングだと町田市三輪町へ行ったが、やはり萎びているものが多かった。それでも、雌雄別株でなかなか巡り合わないヤマコウバシの実だけは輝いていた。その名は山で枝を折ると香ばしいので、そう呼ばれるようになったとある。

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<ヤマコウバシの実>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ等。昆虫/キボシカミキリ、クロスジフユエダシャク等。鳥/ジョウビタキ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ノブドウの実、ヘクソカズラの実、トキリマメの実、ノイバラの実、ピラカンサの実等。

posted by 花虫とおる at 19:04| Comment(0) | 町田市

2013年12月08日

神奈川県川崎市宮前区東高根森林公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。昨晩の天気予報では気温は低めだが晴天との事で、しめしめと思っていたが、起床して空を見上げると曇っている。上空に寒気が流れ込んだ為の曇りで、その内に晴れるだろうと思ったが、午後まで雲はとれなかった。それでも寒さに凍えるといった事は無く、散策していれば左程寒さは感じなかった。しかし、今日の観察会のメインである、延々と続く手摺に這う昆虫の出は芳しくなかった。

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<ウシカメムシ>

それでも、コミミズクやウシカメムシ等が這っていたので嬉しくなった。今日のハイライトは、ハンドルネーム「森のきのこ」さんの大活躍で、まずはヤナギで越冬するコムラサキの幼虫を見つけてくれ、次に、クワの小枝に擬態して越冬するクワエダシャクの幼虫を見つけてくれた。まこと擬態の極致で、目の良い小鳥でも小枝と見間違うに違いない。これだけでも凄いのに、なんとオオミドリシジミの卵まで見つけてくれ、とんでもない大収穫の観察会となった。

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<コミミズクの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/イヌホウズキ等。蝶/コムラサキの幼虫、オオミドリシジミの卵等。昆虫/ヒレルクチブトゾウムシ、テントウムシ、ウスキホシテントウ、ミナミトゲヘリカメムシ、ウシカメムシ、クサギカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、コミミズクの幼虫、クロスジフユエダシャク、クワエダシャクの幼虫等。鳥/メジロ、コゲラ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ハダカホウズキの実、ムラサキシキブの実、ウメモドキの実、マユミの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 川崎市

2013年12月07日

横浜市緑区恩田川(午後)

午前中の散策は早めに切り上げ、何故だか「かつ家」のソースかつ丼を食べたくなったので、長津田店まで車を走らせた。その後、お昼寝日和なので恩田川の田んぼへ行ったが、かつ丼(勝ぞ!)を食べたからか、田んぼの向こうの電柱にチョウゲンボウが止まっていた。そこで、今季まだ紹介していなかったので、昼寝を後回しにして撮影した。とっても人懐こい個体で、かなり接近しても逃げなかった。その後、45分間程の昼寝の後に再び電柱を見ると止まっていたので、長居してくれそうである。

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<チョウゲンボウ>

<今日出会った主なもの>鳥/チョウゲンボウ等。
posted by 花虫とおる at 19:17| Comment(2) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

特定秘密保護法が昨日の深夜に参議院で可決され成立した。この法律の内容をかなり知っている訳ではないのだが、何故に急いでいるのだろうと感じざるを得ない。安倍ちゃんも多くの国民の思いを反古にして、支持率は急下降するに違いない。まこと日本にはまっとうな政治家がいないなあと暗くなる。今日は天気予報によると気温がかなり下がるとあったが、朝の外掃除の間もかなり暖かく、明日の観察会もなんとかなるだろうとほくそ笑んだ。

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<ハラビロカマキリの卵のう>

今日は何処へ行っても貧果必死、それならば至近距離の新吉田町を久しぶりに散策してみようと出発した。なにせ近いから9時15分に到着し、まずはセイヨウカマツカが植えられている丘の畑へ登って行った。するとスグリの幹にハラビロカマキリがたくさん産み付けられていて、ソシンロウバイの蕾がかなり膨らんでいた。もちろんセイヨウカマツカの実も、まだ瑞々しく残っていた。びっしりと霜の降りるような日がまだないのだから当然だ。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

そんな訳で、ハラビロカマキリの卵のうをカメラに納め、木の実横丁へ行って見ると、アオツヅラフジ、スイカズラ、ツルウメモドキ、マユミの実が見られた。そこで、今季まだ紹介していないアオツヅラフジの実を撮った。その後、丘を下りまた上って第三京浜都筑インターの方へ足をのばしたが、コウヤボウキは綿毛となり、ヒヨドリジョウゴの実が輝いていた。時計を見ると、まだかなり時間が余ったので、反対側の丘も散歩して車に戻った。

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<アオツヅラフジの実>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、コウテイダリア、カンツバキ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう、クロスジフユエダシャク等。鳥/メジロ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実、スイカズラの実、ツルウメモドキの実、マユミの実、セイヨウカマツカの実等。
posted by 花虫とおる at 19:14| Comment(0) | 港北区

2013年12月06日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今季まだ撮影していないコガモでも良いから、常連さんとは異なった鳥を期待して三ッ池公園へ行った。例によって下の池の杭から観察を開始したが、一本の杭にキンクロハジロが上っていたが、他の杭はすべてハシビロガモであった。泳いているものもいるから、今季のハシビロガモは10羽位にはなるだろう。その他のカモはいつもプール前に集結しているのだが、今日は風の影響か売店前に見られた。また、ユリカモメは散策当初は見られず、11時を過ぎた頃に飛来した。また、残念な事にオオバンは一羽だに見られなかった。行く鳥があるなら来る鳥もあるだろう、そう慰めてはみたももの、まこと寂しい限りである。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 14:30| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月05日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

晩秋から蝶を除くとツマグロオオヨコバが葉裏で見られる位でほとんど姿を消す。しかし、何べんも記している様に、頭上に樹木のある公園の手摺を良く見て行くと、カメムシやテントウムシの仲間が這っている。そこで次の日曜日の8日に、手摺が延々と続く東高根森林公園にて道端自然観察会を予定している。なんだか週刊天気予報によると、その日だけ気温が低いようだが、晴れだからなんとかなるだろう。そんな訳で、手摺に昆虫がまだ見られる事を確認するために、このところ成果が上がっている茅ヶ崎公園へ行った。

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<ゴンズイの実>

まずは、手摺に這う昆虫の写真はとても地味なので、彩あるゴンズイの実を撮りに行った。尾根を登って行くと、今季初見のルリビタキの雌に出会った。ゴンズイの実はかなり残っていてカメラに無事納めると生態園入口の手摺を見に行ったが、クロスジフユエダシャクの雌がいて嬉しくなった。フュシャクの雌は羽が無いものが多く、何故に無いのかと疑問に思った矢島稔さんが調べたところ、羽が無いと寒さに強い事が分かった。雄は羽があって飛べるが、雌を見つけるのに必要だから残ったとある。いずれにしても、冬の雑木林に何年も通った矢島さんには頭が下がる。

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<クロスジフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。蝶/キチョウ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ヒメアカボシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、クロスジフユエダシャク、ハラビロカマキリ、ツマグロオオヨコバイ等。鳥/ルリビタキの雌、メジロ等。その他/ゴンズイの実、ナンテンの実、ガマズミの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 都筑区

2013年12月04日

横浜市緑区長津田町(仮称)246の森

これといった散策場所がいよいよ無くなった。そこで、昼に毎度お馴染みの「リンガーハット」の平日のみ490円の半長崎皿うどん、ごはん、餃子3個のランチを食べたくなったので、至近距離の長津田町の(仮称)246の森に久しぶりに行った。本年度の流行語大賞はすでに決まったが、私にとっての昼食大賞は「横濱うまいもん亭」の季節限定「さごし竜田揚げ丼」か昨日食べた「釜揚げシラス丼」に決定かなと思っていたところ、急遽、490円の「リンガーハット」のランチが浮上して来て大賞をかっさらった。なにしろ安い美味い。

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<カキの葉痕>

久しぶりの(仮称)246の森だが、車を停めて散策を開始すると、植木屋さんの畑にセンリョウやマンリョウの実が色づいていた。次に今日の本命であるガマズミの実を見に行ったが、だいぶ熟していたがなんとかカメラに納まった。更に保険として柿の葉痕であるカッキー君を撮った。ほほ笑んでいるようにも見えるから、エミちゃんと呼ぶ方もいる。その後、谷へ下ってまた上り、ウスタビガの空繭かイラガの繭でもと探したが見つからず、ワダソウの群生地はどうなったかなあと見に行くと、かろうじて開発から免れていた。

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<ガマズミの実>

<今日出会った主なもの>花/セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、ノゲシ等。蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/クロスジフユエダシャク等。その他/ガマズミの実、カラスウリの実、ウメモドキの実、センリョウの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:55| Comment(0) | 緑  区

2013年12月03日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、公園上の港北PAの「横濱うまいもん亭」へ行った。何を食べようかなあと思ったが、肉類はパスしてダイエットにうってつけの550円の「釜揚げしらす丼」を食べた。久しぶりだが、とっても美味しいなあとあらためて感じた。その後、昼寝と読書の後に新治市民の森へ行った。しかし、カワセミは不在で、早上がりするかなあと思っていたら、ジョウビタキの鳴き声がした。しばらく様子を見ていると、畑の手摺に止まってくれた。帰り道に最奥在住のSさんに会ったが、今朝は零下2度であったという。さすが新治である。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌、カシラダカ、メジロ、シジュウカラ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午前)

今日は気温が比較的高く穏やかな天気となった。先だって港北ニュータウンのサミット衣料館コルモピアで購入した厚手のトレーナーで眠ったのだが、朝方は暑い位であった。なんだかこのところの気温は高めに推移していて、本格的な冬がやって来るのだろうかと疑問符をつけたくなる。今日は園芸品種だからパスしても良いと思ったが、これといった撮るものが無いので、サンシュユの実を目的に北八朔公園へ久しぶりに行った。

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<サンシュユの実>

目的のサンシュユの実は、やや萎びていたがなんとかカメラに納め、お次は昆虫ですねと大池の方へ歩いて行くと、落ち葉にアキアカネが止まって暖をとっていた。奥の広場に続く擬木の手摺には、さすがカメムシ公園と異名をとるだけあって、ミナミトゲヘリカメム、オオクモヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシが這っていた。また、テントウムシ各種やフユシャクも見られ、捨てがたい公園だなあとほほ笑んだ。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウスキホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、ミナミトゲヘリカメム、オオクモヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、アキアカネ、クロスジフユエダシャク、チャバネフユエダシャクの雌等。その他/サンシュユの実、ムラサキシキブの実、ハナグモ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 緑  区

2013年12月02日

東京都多摩市豊ヶ丘南公園(午後)

昼食はなににしよう、大型ショッピングセンター内の「幸楽苑」のラーメンとギョウザでもと思ったが、左程美味しく無いので、鴨志田町の中華飯店「青龍」の800円のミニ中華丼と半ラーメンセットを食べに行った。久しぶりだからか体調が悪いからか、いつもに比べるとラーメンも中華丼もやや塩辛かった。マスターと息子さんとでは微妙に味覚が異なっていて、今日はマスターだったからかもしれない。「横濱家」の究極ラーメンも本店と支店とでは微妙に味が異なる

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<ヒドリガモの雄>

昼食後、例によって田んぼでの昼寝とガリレオ・ガリレイの伝記を読んで、何か変わったカモは来ていないかと、1年ぶりに多摩市の豊ヶ丘南公園へ行った。しかし、これといった珍しいカモは居なかったが、三ッ池公園では見られないヒドリガモとオナガガモがいたので、紅葉を映す水面をバックに撮影した。オナガガモの数はかなり多く、子供達が餌を撒くと真っ先にやって来た。上野公園の不忍池でもそうだが、とても人懐こいカモなのだろう。

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<オナガガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、オナガカモ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 19:13| Comment(0) | 東京都

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

期待していた自民党の石破茂幹事長が自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民団体の絶叫調のデモを「テロと本質的に変わらない」と批判した。庶民思いで頭の良い方だと思っていたが、デモとテロとは大違いで、なんだか頭が変になったのか、おごりが出たのか、いずれにしても5000万円の怪しい借用で政治生命を失った猪瀬東京都知事と同様、石破さんも一巻の終わりかもしれない。人間、絶好調の時には本当に気をつけなければならない。「勝って兜の緒を締めよ」という格言は、まこと人間の心理をついている。

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<ヤブムラサキの実>

今日も穏やかな散策日和で、まだ撮影していないヤブムラサキの実を撮ろうと早野の里へ行った。ヤブムラサキはムラサキシキブと近縁な樹木だが、実がちょいと大きい。また、国道246号線以南の緑区の雑木林には分布していない。微妙な環境の違いが影響しているのだろう。あまり良い出来とは言えないがヤブムラサキを撮影すると、ジャコウアゲハの蛹を見に行き、ウスタビガやヒメヤママユが見られるかもしれないとハンノキ林の方へも行ったが、手摺にキイロテントウがたくさん這っているだけだった。

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<キイロテントウ>

<今日出会った主なもの>蝶/ジャコウアゲハの蛹、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ハラビロカマキリ、クロスジフユエダシャク等。その他/ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ツルウメモドキの実、クサギの実、ピラカンサの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 19:12| Comment(0) | 川崎市

2013年12月01日

横浜市緑区梅田川

今日からいよいよ12月に入り、朝はかなり冷え込んだ。こうなって来ると、被写体は極端に少なくなって、鳥撮りマンに変身するのがベストなのだが、なんだか今季はカモ類は別にして冬鳥の飛来は少なそうである。そんな訳で池のカモを毎日撮っていれば被写体に事欠かないのだが、ガーガーという鳴き声はちょいとばかり間が抜けている。また、カワセミも各所で見られるが、同じ止まり木ばかりの写真ではつまらない。

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<ツルウメモドキの実>

そこで、三保念珠坂公園で手摺昆虫観察が出来るからと、梅田川周辺を散策する事にした。まずは期待して手摺を見て回ったが、エサキモンキツノカメムシとアズチグモだけだった。その後、バス通りを越えて矢島農園近くまで行ったら、ツルウメモドキの果皮が裂けて赤い実が輝いていた。そこで背景を選んで撮影し、お次は実以外にしようと、ローソンまで行って新治市民の森沿いの小道を引き返したがノーシャッターで、12月に入ったのでオニグルミの冬芽を撮って車に戻った。

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<オニグルミの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/コシロノセンダングサ等。蝶/モンシロチョウ、キチョウ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、クロスジフユエダシャク等。その他/ツルウメモドキの実、クサギの実、サンシュユの実、アズチグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 緑  区