2013年12月17日

横浜市港北区新羽町

気忙しい年賀状は書き終って投函したが、字が下手な上に老眼が進んで、虫メガネで郵便番号や住所を確認しながら苦労して書いた。そんな訳で、裏面の写真は自慢出来るのだが、表面は飛んだり跳ねたりの変梃りんな文字の羅列となってしまった。こうなったら来年からはパソコンを使用して宛名を印字するしかないと、住所録を作り始めている。老後は悠々自適に過ごすつもりで期待していたのに、あちこち痛いし目はしょぼしょぼとは、齢をとらなければ良かったなあと思うのだが、秦の始皇帝でも手に出来なかった様に不老不死の妙薬は無い。

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<クコの実>

今日は、豚汁定食を食べたくて昨日パスした新羽町へ行った。散策を開始すると、ツルウメモドキの果皮が弾けて赤い種子が見え、たくさん垂れ下がっているからとても綺麗であった。新羽丘陵公園へ行くと、カツラの大木からたくさんの「ひこばえ」が生えていたので、何にも無い時の保険として葉痕を撮影した。その後、農耕地へ降りて行き被写体を探したが、予測通りなにも無かった。それでもクコの実を見つけたので、なんとかものにしようと頑張った。その昔、クコなんか鶴見川や早淵川の土手へ行けばたくさんあったが、今ではかなりの貴重植物である。

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<カツラの葉痕>



<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ノゲシ等。その他/クコの実、ムラサキシキブの実、ツルウメモドキの実、アオツヅラフジの実、スイカズラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 港北区