2013年12月25日

横浜市都筑区東方公園周辺

今日も昨日と同様に雲一つない晴天だが、気温の方はかなり下がった。そろそろ一年で一番寒い時期に突入するのだから当然である。それにしても、今までのところ私の住む地域は暖冬気味で、その為もあってか、カモを除く冬鳥の飛来は極端に少ない。今日は何処へ行っても同じだからと、東方公園周辺を散策する事にした。まずは陽に焼けた少年顔似のモミジバフウの葉痕を見に行った。低い所に枝が少なかったが、なんとか目的は達成出来た。

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<ソシンロウバイ>

丘の上の畑へ登って行くと、左から大山、富士山、丹沢山と続いて、高尾山方面まで見える。丹沢山塊の雪は少し融けたようだが、富士山はますます白くなった。今日はモンシロチョウ等の蛹も見つけようと思っていたが、一つだに見つからなかった。そこで農家の立ち並ぶ所まで下って行ったら、早くもソシンロウバイが咲いていた。ソシンロウバイはロウバイより花が大きく、花芯はロウバイは暗褐色だがソシンロウバイは黄色い、ともに中国原産の樹木である。

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<モミジバフウの葉痕>


<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。鳥/モズ等。その他/ノイバラの実、ナンテンの実、マユミの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 17:41| Comment(0) | 都筑区