2013年12月31日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

今季は冬鳥の飛来が極端に少ないと何べんも記しているが、先だって鳥友より(仮称)ルリビの森公園に可愛らしいルリビタキの雄が飛来していると聞いたので、昼食は縁起をかついで「かつや」(勝や!)でカツカレーを食べた。今晩は年越しそば、明日からしばらくお雑煮やおせちが続くから、その前にはカツカレー、その後は、横濱家のラーメンかなとい言った塩梅である。今日は大晦日なのに何故か暖かく、田んぼでの昼寝は最高だった。

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<ルリビタキの雄>

鳥友から聞いた(仮称)ルリビの森公園のポイントに行く途中、早くもモズの雌が出迎えてくれたので良いアングルを選んで撮影した。期待してルリビタキのポイントへ到着すると、大晦日だからカメラマンは誰もいず、ルリビタキの雄だけが棒に上って待っていてくれた。毎年、必ず撮っているが、やはり可愛いなあと感じた事は言うまでも無い。初夏はキビタキ、初秋はノビタキ、初冬はジョウビタキ、そして厳冬はルリビタキと、まこと私の鳥撮りはヒタキ撮りやなあとほほ笑んだ。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、モズの雌、シジュウカラ、アオジ、カシラダカ、ノスリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

加齢とともに一年が過ぎ去るのは早いと言うが、今日はもう大晦日である。とは言っても日頃から掃除をしているので、やる事も無いから例年通り散策に出かけた。帰宅したら、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」/ブルーノ・ワルター指揮、コロンビア交響楽団を聞くのが唯一の大晦日ならではの楽しみとなっている。この曲を聴くと人間の素晴らしさ、未来への希望等をしみじみと感ずる。また、人間の声ほど素晴らしい楽器はないなあとも実感する。私もだいぶ齢をとって一年が光陰矢のごとしに過ぎるが、日々味わってゆったりと暮らさねばと思う今日この頃である。

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<キハダの葉痕>

そんな訳で何処へ行っても同じだから、安近短の葛ヶ谷公園へ行った。前回は葉が落ちたばかりで葉痕が青々しいものばかりだったキハダの葉痕を、まずは撮影した。また、すぐ近くにイボタの実があったので嬉しくなった。今日は到着して30分もしないうちに2枚の写真が撮れ、公園内は工事中なのでバス通りを越えて丘の上の畑へ行った。相変わらず富士山や丹沢が雪に輝いていて、学生時代を過ごした信州の安曇野や伊那谷を思い出した。しかし、これといった被写体は見つからず、早々と車に戻って、マザー・テレサの伝記を読んだ。

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<イボタの実>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ、ヤツデ等。その他/イボタの実、アオキの実、マユミの実、マンリョウの実等。


posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 都筑区