2014年01月31日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日は天気予報が当たって午後から雨が降って来たから、第10回里山写真クラブ作品展に顔を出したのは正解であった。今日は気温が高く風も無く絶好の散策日和だが、春分の頃の陽気だからちょっと戸惑ってしまう。少なくとも2月一杯は寒くないと季節感が失われ、冬鳥の出がますます悪くなってしまうのではなかろうかと危惧する。今年は鳥見鳥撮りマンにとって、稀にみる最悪の冬となりそうで、こんなにいないと、風景等の他の被写体を追った方が楽しいなあとも感ずる。

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<ホシハジロの雄>

という塩梅だが、変化無しを承知の上で三ッ池公園へ行った。本心はグェグェグェのカモちゃんではなくて小鳥類を撮りたいのだが、ノーシャッターよりはましかなという訳である。今日はぽかぽか陽気だから、下の池の杭の上にカモが多い筈と思ったのだがとても少なく、何故か日陰で眠っているものが多かった。また、杭の上が大好きなハシビロガモは泳いでばかりいた。たかが池のカモだが、行動パターンは月日や天気等の要因が加わって一様ではないようである。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、アオジ、シジュウカラ、ヒヨドリ等。

posted by 花虫とおる at 19:23| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月30日

横浜市港北区綱島市民の森

今日は午前中から風が強く3時頃には弱い雨が降ると予報されていた。これでは何処へ行っても得るものが無かろう。しからば、午後からは第10回里山写真クラブ作品展の様子でも見に行こうと考え、その前に何か1点くらい写真が撮れるだろうと、目の前の綱島市民の森へ行った。また、そのうち小鳥を呼んで「綱島の鳥爺ちゃん」と称されるようになる為の偵察も兼ねてという訳である。

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<マロニエの冬芽>

自宅から3分で綱島市民の森の入口だが、ここはルリビタキを呼ぶのに絶好である。現在は埋められたが天然氷を切り出した池があって、傍らには水が流れている。しかし、いかんせん民家が近過ぎる。そんな訳で小道を登って行くと大北谷神社跡に至る。ここはベンチもあって鳥と遊ぶのに最適かもしれない。今日はヒヨドリジョウゴの実があって嬉しくなった。更に進むと桃の里広場に突き当たり、ウメやニホンスイセンが咲いていた。また、何故かマロニエの木が植えられている。かつて、この周辺でジョウビタキの雌とソウシチョウに遭遇している。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

その後、引き返してヒノキの森広場へ行ったが、ここもベンチがあって、小鳥のおやつを毎日置きに行ったら面白そうである。付近にはヤツデがたくさん生えていたので葉捲りをしてみると、クロスジホソサジヨコバイが見つかった。また、付近の梢にカワラヒワが3羽も止まっていた。最後に綱島公園へ行ったが、古墳跡に広々とした場所があって、ここも小鳥と遊べそうである。今日はアオゲラがキョキョキョと鳴いていた。そんな訳で1シーズン通ってみるしか無いのだが、何故か地元は自分の家の庭を歩いているようなので考え込む。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ニホンスイセン等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/アオゲラ、カワラヒワ、ヒヨドリ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 11:18| Comment(0) | 港北区

2014年01月29日

横浜市港北区新羽町

まだ1月末だというのに気温の高い日が続いている。このまま春になったら困るのだが、どうなることやらと思う程である。今季は冬鳥の飛来が少なくて、まだ例年の様には撮影していないから、寒さが戻って来てくれないとお手上げである。そんな訳で、今日も春を見つけに新羽町へ出かけた。散策を開始すると、ツルウメモドキやスイカズラの実がまだかなり残っていた。小鳥達に好かれないのだろう。新羽丘陵公園へ行くと展望が良く、真っ白な富士山がひときわ目をひいた。

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<ニワトコの芽吹>

日溜りでは早くもニワトコの冬芽が緑色に膨らんで、農耕地に降りて行くと、畑の斜面にびっしりとホトケノザが咲いていた。植木屋さんの畑ではソシンロウバイが満開で、シナマンサクも咲き始めていた。やや花が小振りなのでマンサクかなと思ったが、枯れ葉がかなり枝に残っているのでシナマンサクに間違いなかろう。園芸品種は日進月歩だから同定には苦労する。その他は、これといった変化は無かったが、空の色と日差しの強さは厳冬期のものではなかった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ウグイスカグラ、ウメ、シナマンサク、ソシンロウバイ等。鳥/ジョウビタキ等。その他/ツルウメモドキの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:10| Comment(0) | 港北区

2014年01月28日

横浜市都筑区都筑中央公園

午後3時から明日より開催の里山写真クラブ第10回作品展の作品搬入なので、午前中のみ至近距離の都筑中央公園へ行った。朝の内はほとんど風は無かったが、散策開始時には天気予報通り風が強くなった。貧果は覚悟であったがノーシャッターではと鴨池公園近くのサンシュユを見に行ったが、蕾は相変わらず固かったものの、ほんの少し割れて黄色い花が見えるものもあった。

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<サンシュユの蕾>

前回もたくさん見られたクロスジホソサジヨコバイだが、ヤツデの葉を捲ってみると、少なくなったもののまだいて嬉しくなった。ばじょうじ谷戸へ行って見ると、紅梅が8分咲きであったが良い枝ぶりのものは無く、しからば梅園はと行って見たが、良い枝ぶりのものはあったものの背景が良く無く、これまた諦めた。その後、園内を一周したが風がもの凄く強くなって、ゴンズイの幼木の冬芽を撮って引き返した。

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<ゴンズイの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ニホンスイセン等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ルリビタキ等。その他/ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 19:17| Comment(0) | 都筑区

2014年01月27日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは貧果必死だが、行く所が無いので新治市民の森へ行った。デジスコを担いで散策を開始し、鎌立谷戸へ入った畑にジョウビタキの雄がいた。久しぶりの出会いである。しかし、良い場所に止まってくれないので撮影は諦めた。カワセミの池には相変わらずサービスの良いカワちゃんが居て、アオサギも飛んで来た。また、雑木林から独特のキョキョキョと鳴き声がしたので見上げると、今季初見のアカゲラであった。更に帰る途中にエナガの群れに出会って、写真は貧果だったが、鳥見としてはまあまあの結果となった。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アカゲラ、ジョウビタキ、モズ、カワセミ、シジュウカラ、アオジ、エナガ、ヒヨドリ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 20:15| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

いわゆる三寒四温の季節に入ったのか、今日はかなり寒くなった。こんな調子で春が近づいて来る訳だが、気温の変化が激しいと体調維持はもちろん、服装に気をつけなければならなくなる。寒い時の服装で気温が高い日に散策すると、サウナ風呂に入ったようで湿疹の原因にもなる。今日は寒いから手摺昆虫観察や落ち葉捲り昆虫観察でも良いかなと茅ヶ崎公園へ行った。しかし、手摺にはほとんど昆虫は見られず、落ち葉捲りでもワカバグモを見つけた位であった。

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<クロモジの冬芽>

そこで日当たりの良い雑木林の斜面へ行って、ウグイスカグラは咲いていないかと探したら、数輪だが咲いていた。今の時期に咲いているものは歪なものが多いが、それでも「ウグイスカグラが咲いた、ウグイスカグラが咲いた、真っ赤なウグイスカグラが、寂しかった雑木林が明るくなった」と丁寧に撮影した。その後、大原みねみち公園まで足を伸ばして、やや膨らんだ様に感ずるクロモジの冬芽をカメラに納めたが、やはりまだまだ冬の様相を呈していた。

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<ウグイスカグラ>


<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ツバキ、カンツバキ等。昆虫/ナミスジフユナミシャクの雌等。その他/ワカバグモ等。
posted by 花虫とおる at 19:14| Comment(0) | 都筑区

2014年01月26日

東京都町田市薬師池公園(午後)

午後からは29日から開催の里山写真クラブ第10回作品展に出展される東京多摩地域、神奈川県央地域に住む方々の作品集めに薬師池公園へ行ったので、ついでに短時間だがデジスコを担いで園内を散策してみた。しかし、往年の野鳥観察の名所は環境が大幅に劣化し、今季の冬鳥不作も手伝って寂しい限りであった。それでも、この公園のアイドルであるカワセミは至近距離で出っ放しで、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、カイツブリ等と遊ぶ事は出来そうだが、ガソリン代がかかるから足は遠のくに違いない。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、ヒヨドリ、キジバト、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 19:20| Comment(0) | 町田市

横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

「なに、馬鹿じゃない」と、NHK新会長の籾井ちゃんの就任会見での発言には驚いた。三井物産副社長から資本提携会社の社長になったらしいが、まこと弱者敗者の気持ちが分からない強者勝者の思考の持ち主である。安倍おぼっちゃま君と同類で、まこと類は友を呼ぶのである。そんな訳で、気温はぐんぐん上がって散策には最高であったが、不愉快な念が残っているのか、それとも急に暖かくなって疲れがどっと出たのか、足取りは重かった。

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<ニホンスイセン>

いつもの場所に路駐して散策を開始すると、ニホンスイセンが路傍に咲いていた。何処でも普通な花壇の花だが、これが意外と絵にするのが難しい被写体なのである。そこで白トビしない様にマイナス補正で撮影した。お次は日に焼けた野球少年似のモミジバフウの葉痕をカメラに納めて、散策開始30分で2枚の写真がカメラに納まった。その後は気楽に散策して回ったが、日当たりの良い畑の端にオオイヌノフグリやホトケノザが健気に咲いていた。

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<モミジバフーの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、ソシンロウバイ、カンツバキ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、イモカタバミ等。その他/センダンの実等。
posted by 花虫とおる at 19:18| Comment(0) | 都筑区

2014年01月25日

横浜市港北区新吉田町

今日は何処へ行こうかなと思ったが、薄曇りで気温が高く風も無いので、こんな日は手摺昆虫観察や冬芽葉痕観察でもなかろう、やはり花だなあと新吉田町へ行った。車を停めて散策を開始すると、民家の庭先には相変わらずニホンスイセンやソシンロウバイが咲いていた。丘の上の植木屋さんの畑に向かったが、途中、ロウバイのかなりの大木があって、5分程咲いていた。ソシンロウバイの大木は見た事が無いが、どうやらロウバイの方が剛健の様である。

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<紅梅>

丘の上の畑に到着すると、白梅も紅梅も咲いていた。そこで「梅が咲いた梅が咲いた真っ赤な梅が、寂しかった丘の上が明るくなった」と口ずさんだ。また、「梅一輪一輪ほどの暖かさ」という句があるように、いよいよ春が近いなあと思った事は言うまでも無い。次に、シナマンサクを見に行ったが、こちらもほんの少し咲き出していて嬉しくなった。その後、健康の為と一回りしてみたが、萎びたトキリマメやヒヨドリジョウゴの実があった位の貧果に終わった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ロウバイ、ソシンロウバイ、シナマンサク、ツバキ、ホトケノザ、ニホンスイセン等。その他/トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 港北区

2014年01月24日

東京都大田区洗足池公園(午後)

昼食は洗足池へ行ったら値段の高いラーメン屋位しかないので、武蔵小山で松屋のカルビ焼定食を食べた。ここから洗足池に行くには、目黒線で大岡山へ戻り大井町線に乗り換えて旗の台まで行き、そこで池上線に乗り換えねばならない。同じ東急線なのだが、まことに不便である。それでも期待して洗足池へ行ったのだが、カモ類もカモメ類もとても少なく、期待したゴイサギは1羽だに見られなかった。小鳥類はカワセミのみで、ここでも冬鳥の飛来はとても少なかった。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、セグロカモメ、カルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、コサギ、カワセミ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:12| Comment(0) | 東京都

東京都品川区林試の森公園(午前)

今日は都内のクリニックに通院の日であるし、近場では貧果に泣いているので、午前中は林試の森公園へ行った。園内の紅梅はかなり咲いていたが、良い枝ぶりのものは無かった。そこで、フサザクラかハンカチノキの葉痕でもと思ったが、これまた背景が悪かったり目線に無かったりして諦めた。そこで、ノグルミの大木にひこばえがたくさん出ていたので撮影した。ヤツデの葉捲りでは相変わらずクロスジホソサジヨコバイが見られ、野鳥では人懐こいジョウビタキの雌や木の洞に巣くうワカケホンセイインコが、これまた至近距離で観察出来た。

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<ノグルミの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ジョウビタキ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ワカケホンセイインコ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 19:08| Comment(0) | 東京都

2014年01月23日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

昼食は本当に久しぶりに安楽亭へ行った。ワンコインランチは外税となって525円の実質的値上げ、更にライスの大盛りサービスも無くなっていた。4月から消費税が上がるというのに、今からかよと愚痴の1つでも言いたくなった。しかし、昼寝は気温がかなり高いから快適で、読書の後に(仮称)ルリビの森公園へ行った。期待したルリビタキの雄は、ほんの1回ちょいの間現れたが、光線具合も悪かったので良い写真は撮れなかった。その後、待てども待てども現れず、4月からの私の財布の様に始終空(シジュウカラ)だけであった。

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<シジュウカラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、モズ、エナガ、アオジ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

東京都民では無いが、今日から始まった東京都知事戦はまこと興味津々である。憂国の思いから高齢にもかかわらず立候補した細川さんは脱原発一本槍だが、果たして都民はそれだけで一票を投じるのだろうか。また、後ろ足で自民党に泥をかけた舛添さんなのだか、何故か自民党が支援し、それにすがるという納得のいかない立候補である。こんな豹変男に果たして都民は一票を投じるのだろうか。いずれにしても、政界は人材不足だなあとの思いを強くした。

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<マガモの雄>

今日は前回と異なって風も無く雲一つない晴天で、杭の上でカモちゃんが日向ぼっこをしているのではないかと期待して、三ッ池公園へ行った。しかし、下の池の杭の上には1羽だにカモちゃんの姿は無く、ほとんどが陽が良く当たる場所に移動していた。このところ寒さが厳しいので、氷が張る日もあったのだろう。見られた鳥はますます減って、どうやら今季の三ッ池公園に珍しいお客様鳥は来ないようである。なんだか今季は政界と同じく鳥材不足だなあと苦笑した。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、アオジ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月22日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

散策する所が無くなって来たので、寺家ふるさと村へ久しぶりに行った。四季の家は3月中旬まで改装中だが、駐車場とトイレは使用出来る。散策を開始すると、熊の池、紅葉広場、むじな池へのコースをとったが被写体は全く無く、田んぼに出ると常連の鳥撮りマンに出会ったので様子を聞いてみると「カラスも鳴かない」との事で天を仰いだ。そこでUターンして居谷戸へ行ったが、ウスタビガの空繭やモンシロチョウの蛹は各2個もあったが絵にならず、これではノーシャッターになると、民家の庭先のオオデマリの葉痕を撮った。以上、寺家ふるさと村は春まで期待出来ないようである。

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<オオデマリの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ニホンスイセン、ソシンロウバイ、ウメ、カンツバキ等。蝶/モンシロチョウの蛹等。昆虫/ウスタビガの空繭等。その他/トキリマメの実、ヘクソカズラの実、ソヨゴの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 19:12| Comment(0) | 青葉区

2014年01月21日

横浜市港北区新吉田町

今日は久しぶりに最高気温が10度を超えると予報されていたが、確かに暖かく、スキー帽は止めにして普通の帽子にし、もちろんマフラーは巻かなかった。このところ日差しは確実に勢いを増していて、ほんのちょっぴりだが日没時間は遅くなった。なんやかんやと言っても、確実に春が近づいているのである。そんな訳で、こんな日は落ち葉捲りや手摺昆虫観察や冬芽葉痕観察でもあるまいと、開けて明るい新吉田町を散策する事にした。

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<ウメの蕾>

例によって丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、シナマンサクは前回より蕾がかなり綻び、ロウバイやウメが咲き始めていた。とは言ってもなかなか絵にしにくく、綻び始めた白梅の蕾を撮った。こうなったらお次は野の花でもと陽当たりの良い場所を散策したが、オオイヌノフグリやホトケノザが咲いていたが、やはり今一で、仕方なしにクサギの冬芽を撮影した。しかし、もう半月程すれば被写体不足は解消されるなと感じた事は言うまでも無い。

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<クサギの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ロウバイ、カンツバキ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。その他/トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 港北区

2014年01月20日

横浜市港北区新横浜公園

沖縄の名護市長選挙は、普天間基地から辺野古への移設反対の稲嶺氏が再選を果たした。市長の権限で移設工事を阻止するとの事で、埋め立て工事への影響は必至である。誰だって何処に住んでいたって、自分の近くに基地が移転して来るとなるとNOを突きつけるだろう。この問題は本当に掘り下げて考えないと、エンドレスの反対が続くに違いない。それにしても安倍ちゃんは今年に入って悪い事ばかりが続いていて、今夏頃には、お腹が痛い痛い病が再発するかもしれない。

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<オオバンの若鳥>

今日は、昨日強風の為に諦めた新横浜公園へ行った。しかし、期待は見事に裏切られて、これといった水鳥はいなかった。常連さんのオオバンも遠くにいて簡単には写せなかった。ただ、対岸にアオサギが4羽程一か所に集まっていて、こんな事もあるんだなあと驚いた。その後、鶴見川を見に行ったが前回より寂しい状況で、車に戻って機材を変え、前々から気になっていた植栽の木の冬芽葉痕を撮影した。オニグルミに似ているのだが少し雰囲気が異なり、種名は調べ中である。

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<カシグルミの葉痕?>

<今日出会った主なもの>鳥/タヒバリ、ヒヨドリ、オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、コサギ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:51| Comment(0) | 港北区

2014年01月19日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は鶏肉は食べまいと思ったが、鴨肉なら小鳥に嫌われないのではと、「なか卯」にて540円のミニ鴨ネギうどんとミニ牛丼セットを食べた。風は昼寝と読書をしていたら、やや収まったので、なんにもいなくても健康散歩だと新治市民の森のカワセミの池まで行った。しかし、カワちゃん以外は本当に閑古鳥で、やはり鴨ネギうどんを食べたせいかなとも思ったが、風が強い為であろう。それにしても、ここのカワちゃんは健気で、風が吹こうが寒かろうがじっと水面を見つめて餌を探している。まこと二宮金次郎の幼少期の様である。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、シジュウカラ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区三保市民の森(午前)

今日は日曜日だから新横浜公園へ行ったが、天気予報通り風がもの凄く強くなったので、すぐに転戦した。まずは茅ヶ崎公園へ行ってみたが、ここも風が強く、こうなったら風に強い三保市民の森へ行くしかあるまいと車を走らせた。案の定、風は遮られていて、特に三保平はポッカポカの日向ぼっこ日和で、早くも花芯が小豆色のロウバイが咲いていて嬉しくなった。先だっての四季の森公園にもロウバイとネームプレートに書かれたものがあったが、花芯は極々薄く色がついているだけで、花の形等からソシンロウバイの方に近かった。三保平ではウメモドキの実がまだ見られ、何故だかここのは野鳥に敬遠されているらしい。

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<ロウバイ>

<今日出会った主なもの>花/ロウバイ等。昆虫/キイロテントウ、オオカマキリの卵のう等。その他/トキリマメの実、ヘクソカズラの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 緑  区

2014年01月18日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

午後からの鳥撮りは何処へ行こうかなあと思案したが、今日は土曜日だから、寺家ふるさと村等の人気のある場所は人が一杯と思い、昨日の幸運よもう一度と(仮称)ルリビの森公園に行く事にした。その前に、げんを担いで「かつや」でカツ(勝つ)カレーの梅と千切りキャベツを食べた。ここの青ジソドレッシングは千切りキャベツとベストマッチングなのである。もちろん無料食べ放題の漬物もぱくついた。

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<ルリビタキの雄>

例によって田んぼで昼寝を貪ったが、気温が低いから安眠出来ず、それにルリ君が待っているかもしれないと思うと落ち着かず、いつもより早く(仮称)ルリビの森公園へ行った。しかし、待てども待てども閑古鳥すら鳴かない。おかしいなあ無理して食べたくなかったカツ(勝つ)カレーまで食べて来たのにと天を仰いだが、なんとなんと帰り間際に現れて大サービスとなった。やはり「かつや」効果は素晴らしい。

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<ルリビタキの雄>


<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、エナガ、アオジ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

天気予報では一日中曇りとあったが、自宅を出発する前には青空が広がった。それでも気温はかなり低かったが、昨日の掲示板に紅梅の投稿があったので、近場では一番早く咲く都筑中央公園へ行った。まずはその前に、隣接する鴨池公園の昆虫の谷入口でニワトコのトコちゃんを撮影した。重たそうな大きな冬芽の帽子を被っているが、それだからか芽吹きはとても早い。都筑中央公園へ到着するとヤツデの葉を捲ってみたが、ここでもクロスジホソサジヨコバイがたくさんいた。

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<紅梅の蕾>


ばじょうじ谷戸の休憩所前の紅梅は期待通り数輪咲いていたが、絵になるものはなかったので膨らんだ蕾を撮った。お次はトイレ昆虫観察だなと行きかけると、ペンタ親子のお母さんだけがにゅーっと現れた。今日は単独行動のようで、どうやら息子さん以上に、道端自然観察及び写真撮影の泥沼に嵌まり込んだようである。その後、ペンタの母とは別行動をとったが、マクロレンズでの被写体はこれといったものは見られなかったものの、ルリビタキの雌やコジュケイの群れがいて、今日は鳥見鳥撮りの日だなあとほほ笑んだ。

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<ニワトコの葉痕>


<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ニホンスイセン等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ルリビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、コジュケイ等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区

2014年01月17日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

昼食は、しばらく食べていなかった「リンガーハット」の平日のみ490円の半長崎皿うどん、ごはん、餃子3個のランチを食べた。今日は気温がぐんぐん上がったので田んぼでの昼寝も快適で、「シュヴァイツァー」の伝記を読んでから、久しぶりに(仮称)ルリビの森公園へ行った。すると、たったの1回だったがルリビタキの雄が姿をみせてくれて撮影出来た。晴天の午後だから、ちょいとコントラストの強い写真となったが、今季は冬鳥の飛来が少ないから贅沢は言ってられないとほほ笑んだ。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、カシラダカ、アオジ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区四季の森公園(午前)

マクロレンズを装着しての散策では被写体が乏しく、今日は何処へ行こうかなと考えたいたら、四季の森公園にシナサワグルミがあったのを思い出した。丘の上の駐車場に車を停めて下って行くと、途中、知り合いの鳥撮りマンが、ピラカンサの実を食べに来る野鳥を狙っていた。食べるものがなくなり、ピラカンサの実でも仕方が無いかなと言った塩梅の様である。目的のシナサワグルミの冬芽はすぐに撮影出来たので、トイレ昆虫観察、エノキの落ち葉捲り、ヤツデの葉捲り等もしたが、撮影する気になるものは無かった。

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<シナサワグルミの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/ウスバフユエダシャクの雄、チャバネフユエダシャクの雄、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/カワセミ、カルガモ等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 緑  区

2014年01月16日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは、新機材のニコンV2に300ミリズームを装着しての試し撮りに新治市民の森へ行った。明るいうちはシャッター速度が上がって、まあまあの画質であったが、太陽が雑木林に隠れると、俄然、デジスコの方が良い画質となった。やはりこの機材を有効に使いこなすには、織姫さんご推奨の明るい単焦点のサンヨン(300ミリf4)が必要だなあとの結論に至った。マップカメラが3月31日まで20回払い金利0%セールを行っているので、もう少し値段が下がったら家族に内緒でローンを組むしかないなと苦笑いを浮かべた。

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<シジュウカラ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、シジュウカラ、アオジ、モズ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今朝はとても冷え込んで横浜でも零下となった。このため明け方に目覚めてしまって、電気アンカの温度調節ダイヤルをより強くした。これで足元は暖かくなったが、上半身は変わらずだから安眠とはならなかった。今朝以上に冷え込んだら、分厚い長袖と股引でも着用して寝るしかないなあと苦笑した。こんな極寒ではますます被写体が無いので、画像掲示板にお仲間のKさんが、各種のフユシャクを投稿してくれたので、手摺昆虫観察とトイレ昆虫観察だと茅ヶ崎公園へ行った。

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<プリムラ・マラコイデス>

そんな訳で手摺観察から始めたが、擬大理石の支柱にナミスジフユナミシャクの雌がかなり見られた。しかし、支柱ではくっきりと映らないのでお尻を枯れ葉でくすぐって手摺に移動させたが、Kさんが言う通り、撮影後しばらくすると支柱に戻って行った。茶色の手摺では目立ち過ぎて天敵に捕食されるからかもしれない。次にトイレ昆虫観察に切り換えたが、先だっての観察会に比べると極端にフユシャクは減っていて、ウスバフユエダシャクが数匹壁に止まっているだけだった。

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<ナミスジフユナミシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ、プリムラ・マラコイデス等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウスバフユエダシャク、ナミスジフユナミシャクの雌等。鳥/シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 都筑区

2014年01月15日

横浜市緑区北八朔公園

朝起きて空を見上げると天気予報通りもうすぐ雪が降って来ると感じさせる、どんよりとした寒々しい曇り空であった。これでは今日の散策は無しと朝食後布団にUターンしたものの、再度、起きて外を見ると、雪や雨は降っていないどころか朝より明るい空となっていた。ラジオの天気予報によると雪雲が南の方を通った為で、この為、千葉県館山市ではかなりの雪が降ったとの事である。しかし、雪は降らずとも今季一番の寒さである事には変わりはなかった。

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<クズの葉痕>

そんな訳で、東名港北PAの横濱うまいもん亭にて豚汁定食を食べて、ほんの短時間、隣接する北八朔公園でも散策してみようと出かけた。まずは前から見つけておいたクズの葉痕を撮った。クズなんて何処でもあから簡単に撮影出来るだろうと思うかもしれないが、色白美人はなかなか無く、今季は特にそう感ずる。その後、公園に降りてサンシュユの蕾を見て回ったが、本当に固く閉じていてがっかりした。寒さはじんじんと身体に突き刺さり、風邪でも引いたら損々とすぐに引き返した。

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<サンシュユの蕾>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。その他/ノイバラの実、ヘクソカズラの実、クロガネモチの実等。
posted by 花虫とおる at 18:51| Comment(0) | 緑  区

2014年01月14日

横浜市鶴見区三ッ池公園

明日は天気が悪く雪が降るかもしれないと予報されている。今日も北風がやや強くかなり寒いが、老骨に鞭打って国の先行きを案じて東京都知事選に立候補した細川元首相に比べれば、かなり若いんだからと三ッ池公園へ行った。御隠居の出馬で果たして勝てるのだろうかと思われるが、演説の上手い小泉元首相が応援するから、舛添さんも背筋がさぞかし寒くなった事だろう。そんな訳で頑張って散策したが、風があるから下の池の杭の上にはなにも上がってなく、ますます種数も個体数も減って、キンクロハジロとユリカモメを撮って引き上げた。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、シジュウカラ、モズ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月13日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後の鳥撮りはこのところいつも閑古撮りで、やはり「かつや」へ行くしかないかなと思ったが、横濱うまいもん亭の700円の肉野菜炒め定食を食べた。今日は3連休最後の日だから混んでいるかなと思ったが、年末年始にお金を使ってしまったからか、平日並みの混み具合であった。消費税が上がると700円の定食は720円か730円になるのだろう。お財布が始終空になりそうである。いつものように田んぼでの昼寝と読書の後に、新治市民の森へ行ったが、これといった野鳥には出会えず、カワちゃんだけが慰めてくれた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、エナガ、シジュウカラ、アオジ、モズ、ガビチョウ、アオサギ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

もう何べんも記しているが、今年はカモを除く冬鳥の飛来が極端に少ないし、今が一番寒い時期だから、まことお手上げである。かといって名所・旧跡巡りも行く気が起きないし、自宅に蟄居して勉学に励むなんて性分でも無い。そこで健康維持の為の散策だなと、至近距離の新吉田町へ行った。それにしても、私よりかなり高齢の細川元首相は政界を引退して陶芸の道に浸っている筈と思っていたら、東京都知事選挙に出るかもしれないと報道されている。やはりお殿様、いくつになっても天下国家の事が気になるのだろう、さすがである。

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<ポーポーの葉痕>

いつもの場所に路駐して散策を開始すると、民家の庭先にはニホンスイセンがかなり咲いていた。そろそろ梅が咲いていてもおかしくないなと、丘の上の植木屋さんの畑へ行って見ると、白梅が数輪だが咲いていた。花芯が赤褐色のロウバイも咲き始め、シナマンサクの蕾もかなり綻んでいた。また、ロシア帽を被ったポーポーの葉痕が笑っていた。とは言っても被写体としてはまだまだ先で、その後、一回りしてみたが相変わらずこれといったものには出会わなかった。

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<シナマンサクの蕾>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、ロウバイ、ソシンロウバイ、ウメ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。
posted by 花虫とおる at 18:23| Comment(0) | 港北区

2014年01月12日

横浜市港北区新横浜公園

今日は日曜日なので、農地と工場が立ち並ぶ道端に楽に路駐出来るからと新横浜公園へ行った。この辺りを徘徊する鳥友によると、一日だけだが、シマアジ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ等が居た事があるというので、定期的に通って見ようと考えている。今日は日曜日だから野球やサッカーを練習する少年達や、ジョギングを楽しむカップル等、たくさんの人出で驚いた。こう人が多いと犬を放して遊ぶマナー違反者もいないから快適である。

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<セグロカモメ>

広大な遊水池に到着すると毎度お馴染みのオオバンがたくさんいて、鶴見川の土手に上がって食事する姿も見られた。その他は、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガ等が見られたが距離が遠くて諦めた。そこで鶴見川の土手でも散策してみようと行ったら、途中、鉄柱の天辺に一昨日撮れなかったセグロカモメがいて嬉しくなった。普通種だがとても大きく貫録のある鳥である。鶴見川には遊水池よりオカヨシガモがたくさんいて、やはり遠かったが撮影した。

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<オカヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/セグロカモメ、バン、オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、モズ、ハクセキレイ、コサギ、アオサギ、カワウ、トビ等。

posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 港北区

2014年01月11日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日であると言いたいところだが、今季一番の寒気に見舞われ、果たして参加者はいるだろうかと心配したが、なんと14名もの方が集まり、最終的には16名にもなってびっくりした。散策開始当初はさすがに気温は低くいが、昨日と異なって風がほとんど無かったので助かった。まずは例によってエノキの根元で落ち葉捲りをしたが、ゴマダラチョウの幼虫、エサキモンキツノカメムシ、ツヤアオカメムシ、ワカバグモ等いて嬉しくなったものの、なにしろ日陰だから寒くて、正午前に中華飯店「嘉門」に逃げ込んだ。

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<ミツバウツギの葉痕>

午後からは生態園前でまずは手摺昆虫観察をしたが、午前中の駅近くの手摺等の方が、チャバネフユエダシャクの雌等の数は多かった。また、ヤツデの葉捲りではクロスジホソサジヨコバイがたくさん見つかった。チャバネフユエダシャクやクロスジホソサジヨコバイは今が最盛期の様である。生態園に入ると各種樹木の葉痕や草の実等を撮ったが、なんと雪虫がいて驚いた。その他、野鳥は御多分にも漏れず低調だったが、エナガやカワラヒワの群れが見られ、平日の午前中ならもっとたくさん見られるに違いない。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。蝶/ゴマダラチョウの幼虫、アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ツヤアオカメムシ、クロスジホソサジヨコバイ、マダラマルハヒロズコガの巣、チャバネフユエダシャク、オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/コゲラ、エナガ、カワラヒワ、シジュウカラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、オナガ、ヒヨドリ等。その他/トキリマメの実、サルトリイバラの実、ソヨゴの実、ニシキギの実、マンリョウの実、ワカバグモ等。

posted by 花虫とおる at 18:20| Comment(0) | 都筑区

2014年01月10日

東京都台東区不忍池(午後)

昼食はガード下だがまあまあ美味しい立ち食い蕎麦屋で、550円のかけ蕎麦+かき揚げ丼セットを食べた。いよいよ今春4月から消費税が3%アップされるが、平均的な家庭だと月に1万円弱の負担増となるのだから恐ろしい。安倍ちゃんの言うように給料が上がればまだしも、多くの中小企業に勤めている方、農家や自営業の方、年金生活の方等の消費は確実に1万円弱減少する。ちょいとお高いファミレスなんかは閑古鳥が鳴く事だろう。

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<オナガガモの雄>

不忍池も相変わらず北風が強いが、弁財天の小島から動物園に接する辺りは風が遮られ少しは暖かい。今日も弁財天横では近くのケーキ屋さんのカステラ屑をスズメやオナガガモ等にあげていた。また、一本ある渋柿にはヒヨドリやメジロがやって来ていた。今日の本命であるセグロカモメは4羽も居たが、風が強いから光線具合の悪い所に集まっていて撮影出来なかった。帰り際に上野公園へも寄ったが、西郷さんに「安倍ちゃんに意見してよ」とお願いした。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン、バン、カワウ、セグロカモメ、ユリカモメ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:52| Comment(0) | 東京都

東京都千代田区皇居御堀(午前)

昨日記したように、マクロレンズを装着した一眼レフによる散策では被写体が無くなってしまった。また、今日は都内のペインクリニックに夕方通院しなければならないので、その前にという訳で午前中は皇居の御堀へ行った。二重橋駅で降りて馬場先門から桜田門にかけて歩いたが、北風がかなり強く、日比谷濠の護岸工事もあってか、カモやカモメの仲間はかなり少なかった。そこで、ヨーロッパから移入した飼い鳥であるが、各地に野生化したコブハクチョウを撮った。

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<コブハクチョウ>

<今日出会った主なもの>鳥/コブハクチョウ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:48| Comment(0) | 東京都

2014年01月09日

東京都町田市三輪町

昨晩から降り出した久しぶりの雨は、早朝にはあがると予報されていたが、自宅を出ると車のフロントガラスに雨粒が落ちて来た。それでも町田市方面は明るいので三輪町へ行ったが、萎びたヒヨドリジョウゴの実や生気を失ったトキリマメの実等はあったが、撮る気にはなれなかった。もちろん、落ち葉捲りでもすれば別だが、昆虫の姿はまったく無く、前回来た時は葉が落ちたばかりでやや緑色だったムクロジの葉痕を再度撮影して引き返した。梅の花が咲くまで被写体は本当に少なく、今後どうしようかなあと思った。

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<ムクロジの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。その他/ノイバラの実、ピラカンサの実、トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:45| Comment(0) | 町田市

2014年01月08日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

天気予報では昼前から雨との事であったが、いつもの出発時間になる頃には、何故だか雲一つない青空が広がった。そこで日頃の疲れを癒す筈だった布団へのUターンは諦めて、しぶしぶ早野の里へ行った。ここではモンシロチョウの蛹探索等はしていなかったし、昼食はとっても美味しい鴨志田町のラーメン店「青龍」へという訳である。

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<ジャコウアゲハの蛹>

早野聖地霊園に車を停めてジャコウアゲハの蛹を見に行くと、秋のまんまで残っていた。どうしてだか知らないが、小鳥たちはこの蛹を食べると気持ちが悪くなると知っているようである。その後、農耕地へ降りて行ったが遠近両用メガネに慣れていないし、気温がかなり上がってだるいし、モンシロチョウの蛹探索の元気が無くなり、植木屋さんの畑でオオデマリのオオちゃんを撮った。

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<オオデマリの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/ジョウビタキ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 17:12| Comment(0) | 川崎市

2014年01月07日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは予定通り新治市民の森へ行った。雲行きは怪しくなったが雨が降って来る事はなさそうで、かえって落ち着いた発色の写真が撮れるから好都合である。しかし、液晶ディスプレイで画像確認するのに、いちいちメガネを持ち上げなくても良いからとの遠近両用メガネだが、慣れないからカワセミの池まで行くのにかなり苦労した。今日は何故だか鳥影は極端に少なかったが、氷が溶けた池でカワセミが遅い食事をしていた。そこで一句、「氷溶け、翡翠飛び込む、水の音」、ぽちゃりでした。まこと芭蕉を凌ぐ名句ですね。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、モズ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

いゃー参りました。やはり厳冬期、マクロレンズを装着した一眼レフカメラによる散策での被写体は、ほとんど無くなった。もちろん樹木の冬芽や葉痕なら腐るほど撮れるが、連日では飽きてしまう。そんな訳で今日は何処へ行こうかなと考えたが、昼食に東名港北PAの550円の豚汁定食を食べたくなったので、行く途中の都筑区だなと都筑中央公園へ行った。散策を開始すると有り難い事に緑道で萎びてはいるがガマズミの実を見つけてカメラに納めた。

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<ガマズミの実>

都筑中央公園へ行くと鳥撮りすーさんに出会ったが、本日からメガネを遠近両用に変えたので、なかなか焦点が合わなくて困った。慣れるまでに一週間もかかるというので、かなり鬱陶しい日々がしばらく続く。すーさんとは久しぶりなのでご一緒すると、ペンタ親子が宮田池でイラガの繭を撮っていた。そこで頂きますとカメラに納めた事は言うまでも無い。都筑中央公園には前述した鳥撮りすーさん、ペンタ親子、そして原村ヒタキも時々飛来するから、まこと賑やとなった。

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<イラガの繭>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。昆虫/クロテンフユシャク、イラガの繭等。鳥/アオジ、マガモ、キンクロハジロ等。その他/ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 都筑区

2014年01月06日

横浜市鶴見区三ッ池公園

いよいよ長かった年末年始の休暇が終わって、今日から仕事という方が多いのではなかろうか。喜ぶべきか悲しむべきか、私は始終休暇のサンデー毎日の身である。その昔、日当たりの良い所に隠居屋を建てて老後を過ごすお金持ちがいたが、冬は何よりも陽の光が有り難い。縁側で猫が昼寝をし、パソコンでネットを見るなんて事も無かった時代だから、時計の針はゆっくりと回ったに違いない。

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<ハシビロガモの雄>

今日は駐車場が平常通りに戻ったので三ッ池公園へ行った。だいぶ間が開いたので何か変わったものでも入っているかなと期待したが、前回より種類数が少なくなっていて落胆した。しかし、何故だか一昨日の泉の森公園では一羽も見られなかったキンクロハジロのキンちゃんが、ますます集結し増えていたので丁寧に撮影した。時間が経つにつれて風が強くなり、今日は杭の上はさざ波が洗っているだけだった。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、シジュウカラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(2) | 鶴見区

2014年01月05日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

今日は晴れの筈だったが、どんよりと曇っていてとても寒い。こんな日は日曜日でもカメラマンは帰っただろうと、昼寝もせずに(仮称)ルリビの森公園へ行った。しかし、待てども待てども閑古鳥がいるだけである。やはり昼食が「なか卯」の親子丼だったので、鳥に嫌われてしまったのだろうか。それでも足裏回しやストレッチ、柔軟体操等をして待っていると、なんとなんと帰り間際に現れた。デジスコだから撮影出来たようなもので、シャッター速度はかなり遅かった。

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<ルリビタキの雄>


<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、エナガ、メジロ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 19:14| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

今日は、昨日見つけられなかったウスタビガの空繭を探そうと、横浜動物の森公園へ行った。そんな訳で、ズーラシアの駐車場近くの栗林へ直行したが、あったことはあったが頭上高く、撮影は諦めた。次にタテジマカミキリを探したが、ハリギリにもヤマウコギにもついていなかった。去年、たくさんいたのに不思議である。そこで保険としてクロモジの冬芽を撮って、イボタの幹のウラゴマダラシジミの卵塊を探したが、これまた見つからなかった。まこと極貧果で笑ってしまった。

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<クロモジの冬芽>

<今日出会った主なもの>昆虫/オオカマキリの卵のう、ウスタビガの空繭等。その他/ヘクソカズラの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 緑  区

2014年01月04日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

午後からは泉の森公園へ行った。もちろん必勝を期して「かつや」に寄った。朝食は平常通りのパンに戻ったので、ご飯ものもOKという訳である。カーステレオで久しぶりにビートルズを聞いたが、まこと、レット・イット・ビーは名曲である。泉の森公園へ到着すると、例によって「しらかしの池」へ降りて行ったが、今日の目的であるコガモがいて嬉しくなった。各種のカモの中でもハト位の大きさのコガモはとても可愛い。その後、ルリビタキ等でフィーバーしているのではないかと一回りしたが誰も居ず、かつての鳥撮りの名所も寂しい限りであった。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、バン、カイツブリ、ワカケホンセイインコ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(2) | 県  内