2014年01月21日

横浜市港北区新吉田町

今日は久しぶりに最高気温が10度を超えると予報されていたが、確かに暖かく、スキー帽は止めにして普通の帽子にし、もちろんマフラーは巻かなかった。このところ日差しは確実に勢いを増していて、ほんのちょっぴりだが日没時間は遅くなった。なんやかんやと言っても、確実に春が近づいているのである。そんな訳で、こんな日は落ち葉捲りや手摺昆虫観察や冬芽葉痕観察でもあるまいと、開けて明るい新吉田町を散策する事にした。

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<ウメの蕾>

例によって丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、シナマンサクは前回より蕾がかなり綻び、ロウバイやウメが咲き始めていた。とは言ってもなかなか絵にしにくく、綻び始めた白梅の蕾を撮った。こうなったらお次は野の花でもと陽当たりの良い場所を散策したが、オオイヌノフグリやホトケノザが咲いていたが、やはり今一で、仕方なしにクサギの冬芽を撮影した。しかし、もう半月程すれば被写体不足は解消されるなと感じた事は言うまでも無い。

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<クサギの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ロウバイ、カンツバキ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。その他/トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 港北区