2014年01月25日

横浜市港北区新吉田町

今日は何処へ行こうかなと思ったが、薄曇りで気温が高く風も無いので、こんな日は手摺昆虫観察や冬芽葉痕観察でもなかろう、やはり花だなあと新吉田町へ行った。車を停めて散策を開始すると、民家の庭先には相変わらずニホンスイセンやソシンロウバイが咲いていた。丘の上の植木屋さんの畑に向かったが、途中、ロウバイのかなりの大木があって、5分程咲いていた。ソシンロウバイの大木は見た事が無いが、どうやらロウバイの方が剛健の様である。

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<紅梅>

丘の上の畑に到着すると、白梅も紅梅も咲いていた。そこで「梅が咲いた梅が咲いた真っ赤な梅が、寂しかった丘の上が明るくなった」と口ずさんだ。また、「梅一輪一輪ほどの暖かさ」という句があるように、いよいよ春が近いなあと思った事は言うまでも無い。次に、シナマンサクを見に行ったが、こちらもほんの少し咲き出していて嬉しくなった。その後、健康の為と一回りしてみたが、萎びたトキリマメやヒヨドリジョウゴの実があった位の貧果に終わった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ロウバイ、ソシンロウバイ、シナマンサク、ツバキ、ホトケノザ、ニホンスイセン等。その他/トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 港北区