2014年03月14日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

新型万能細胞「STAP細胞」の発見で一躍脚光を浴びた小保方晴子氏等の論文が怪しくなった。所属する理化学研究所は、理科系の大本山ともいえる権威ある研究機関である。それがそれが明快な説明をしないのだから驚きだ。まさか第2の佐村河内守ちゃんとはならないと思うが、小保方晴子ちゃんの沈黙は失礼極まりない。レベルはちょっと異なるが、浦和レッズの本拠地である埼玉スタジアムの観客席に、人種差別ともみなされる横断幕が貼られたという。「なんだか近頃の若者はなってない」等と思うのは、加齢が進んだ証拠かなと苦笑する。

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<トサミズキ>

今日は朝方は暖かかったが散策を開始するとすぐに寒くなった。風が強かったので起伏のある茅ヶ崎公園へ行ったのだが、昆虫の谷のイボタの芽吹きを撮るのに苦労した。茅ヶ崎中学校裏の小道にはツバキが相変わらず咲き誇り、トサミズキが咲き始めていた。例によって生態園前の手摺を見回ったが、昆虫の姿は全くなかった。そこでカワヅザクラを見に行ったが、昨日の風雨でかなり傷んでいたもののメジロが吸蜜に訪れていた。最後にルリビタキの雄が見られたポイントへ寄ったが、今週初めに旅立ったとの事であった。しかし、ジョウビタキの雌が愛想よく尾を振って出迎えてくれた。

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<イボタの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/ツバキ、カワヅザクラ、ウグイスカグラ、トサミズキ、ウメ、アセビ等。鳥/ジョウビタキ、メジロ、シジュウカラ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 都筑区