2014年03月19日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

消費増税が迫っているが、牛丼チェーンの「すき家」は値下げするという。増税後は益々お安い方に顧客が流れ込むという思惑なのだが、デブデブデブネの私としては、増税分だけ肉やご飯の量を減らして欲しいものである。午後からは閑古鳥必死の新治市民の森へ行ったが、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ等のカラ類だけはたくさんいた。図鑑を開いてみるとヤマガラは標高1000メートル以上に生息するものは冬は下界に降りて来るとあるが、今季はとても少なかった。そのヤマガラが、何故か多くいて嬉しくなった。今まで何処にいたのだろう。

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<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ等。
posted by 花虫とおる at 18:56| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

今読んでいる「枕草子」で有名な清少納言は、陸奥守・橘則光と結婚したが、一子を授かりながらも趣味が合わないと離婚した。もっとも、離婚しなければ宮廷勤めも無かっただろうから、「枕草子」はこの世の中に生れ出ていないに違いない。私の散策仲間や写真仲間でも同じ趣味で、いつも仲睦まじいご夫婦がいらっしゃる。もちろん違う趣味で仲の良い夫婦もたくさんいるのだが、同じ趣味のご夫婦を見ると羨ましい限りである。もっとも、すぐばれてしまうので内緒でカメラ等の機材を買えないらしい。夫婦で同じ趣味も考えものかも。

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<アンズ>

今日は朝の内こそ昨日の風がやや残っていたが次第に止んだ。しかし、晴天とはならずに雲が多く、気温は上がらずやや寒かった。それでも散策を開始すると、農家の庭先のビオラの花が前回よりだいぶ多くなった。いつものように丘の上の植木屋さんの畑からのコースを歩いたが、トサミズキ、ミツマタ、シデコブシ、ヒカンザクラ等が咲き、ウグイスの囀りも聞こえて来た。路傍にはカラスノエンドウが咲き始め、トウダイグサもだいぶ大きくなった。ちょいと冬が去るのが早過ぎますよと言いたいが、老体には春の方が良薬である。

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<カリンの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/アンズ、ボケ、シデコブシ、トサミズキ、ミツマタ、ヒカンザクラ、カワヅザクラ、ウメ、オウバイ、ウグイスカグラ、キブシ、タチツボスミレ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、タネツケバナ、カラスノエンドウ、ビオラ、フユシラズ、ハナニラ等。鳥/ウグイス等。
posted by 花虫とおる at 18:54| Comment(0) | 港北区