2014年04月10日

東京都町田市(仮称)コツバメの谷

注目の小保方晴ちゃんの記者会見が昨日なされた。STAP細胞があるか無いか、論文の是非といった専門的な事柄は分からないが、理化学研究所という組織は一体どうなっているの?といった疑念だけは残る。会社なら、社員、係長、課長、部長、役員、社長との管理体制があって、STAP細胞クラスの重要案件ならトップにまで詳細に報告される筈である。それなのに論文共同提出者の責任や晴ちゃんの上司の管理指導に関しては全く問題視されず、晴ちゃん一人だけに責任を押し付けているように見える。組織としての管理指導責任体制はどうなっているだろうか。こんな組織に血税をつぎ込まれたらたまらない。理化学研究所のトップはノーベル賞受賞の野依良治ちゃんらしいが、ノーベル賞を貰うだけの学者だったのだろうか。

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<ムクロジの芽吹>

今日は今季一番の気温となると予報されていて、昨日、アカネスミレを撮ったので、今日はナガバノスミレサイシンだと町田市の(仮称)コツバメの谷へ行った。しかし、ナガバノスミレサイシンの盛期は過ぎていて撮影出来なかった。しかし、谷の至る所でニリンソウが群落をつくって美しく咲いていた。しかし、ニリンソウは出来れば新吉田町でと思っていたので、ムクロジの芽吹きをカメラに納めた。また、濃青色の小さな蝶があちこちで陽気に飛んでいた。コツバメである。今年は当たり年なのか、緑区はもちろん旭区でも見られたらしい。いずれにせよ、ここでこんなにたくさん出会った事がなかったので嬉しくなった。

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<コツバメ>

<今日出会った主なもの>花/アブラチャン、アケビ、ニリンソウ、マルバスミレ、ナガバノスミレサイシン、タチツボスミレ、キランソウ、ムラサキケマン、カキドウシ、シロバナタンポポ等。蝶/ルリタテハ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ、コツバメ、ルリシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/ビロードツリアブ、ツマグロオオヨコバイ等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(2) | 町田市