2014年05月31日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今日も雲一つ無い晴天で、気温はぐんぐん上昇すると予想されていた。なんとなんと大分県の日田では35度オーバーの真夏日となり、関東の内陸部も軒並み30度を軽く超えるという。このまま梅雨が無く夏になるのかと毎年危惧するが、長短はあるものの梅雨が必ずやって来て暑さは一段落する。天気図を見ると太平洋に梅雨前線があるのだが、まだ日本列島の遥か南海上である。そんな訳で、今日も木陰の虫々ウォッチングしかないなと、寺家ふるさと村へ行った。目的はミズイロオナガシジミ、アオカメノコハムシ、キベリトゲハムシと極々平凡なものだからなんとかなる筈である。

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<ゲンジボタル>

今日も熊の池へ通ずる昆虫横丁から開始したが、すぐに目的のミズイロオナガシジミを見つけたものの、絵になる場所には止まっていなくて、何処か良い場所に止まってよとくすぐったら、かなり遠くへ飛んで行ってしまった。その後、石畳の道から昆虫街道へ行ったが、キベリトゲハムシはいたものの、アオカメノコハムシは見られなかった。しかも、カメのつくハムシはヒメカメノコハムシだけで苦笑した。炎天下は歩きたくないと思ったが、ゼフィルスの丘、ラミーの谷、ゴマダラ峠と廻ったが、久しぶりにHドクターに出会い、無料にて道端診療を受けたりしていたので、あっという間に終了時間となってしまった。

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<キベリトゲハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ナワシロイチゴ、ドクダミ、オカタツナミソウ、ノアザミ等。蝶/アカボシゴマダラ、イチモンジチョウ、テングチョウ、キチョウ、ヒメウラナミジャノメ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウラゴマダラシジミ、ウラギンシジミ、ルリシジミ等。昆虫/ゲンジボタル、ハスジカツオゾウムシ、ヒメシロコブゾウムシ、コフキゾウムシ、オオアカマルノミハムシ、ヒメカメノコハムシ、アトボシハムシ、キベリトゲハムシ、アカガネサルハムシ、ヒゲナガハナノミ、トホシテントウ、ホウズキカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、マドガ、ヨツボシホソバ、キスジホソマダラ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 青葉区

2014年05月30日

横浜市緑区北八朔公園

朝起きて外を見ると今日も青空、まこと9月一杯まで青空だと気分が落ち込んでしまう。木陰が少ないフィールドは散策する気が起きないし、陽が射しこんでいる草原は昆虫の影が薄い。そんな訳で、これからしばらく晴天なら木陰での虫探しがメインとなる。とは言っても、一日中陽が射さない所は駄目で、午前中のみ木陰という場所が最高である。そんな場所は、寺家ふるさと村の昆虫街道、梅田川遊水池および三保念珠坂公園下、そして今日行った北八朔公園の昆虫横丁である。

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<ウシカメムシ>

前にも記したが、東名高速港北PA裏が昆虫の宝庫なのだが、狭い道で車もかなり通るからお勧めはしないものの、50メートル程の木陰を行ったり来たりしていると、カメラの中は虫だらけとなるのだから素晴らしい。今日は普通種が多かったが、アンパンマンを連想させるタ可愛いタデマルカメムシがたくさんいて嬉しくなった。そこで虫だけでは「花虫とおる」にならないから、花もと北八朔住宅の方も覗いて見たが、これといったものは無かった。今日も結局、これからの季節の様に「蒸々(虫々)とおる」になってしまった。

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<タデマルカメムシ>

もちろん公園内にも足を進めたが、草原でツマグロヒョウモンの雄が1匹舞っていて、大池ではアオモンイトトンボが見られたが、炎天下で良い場所に止まるまで粘る気力は起きなかった。そこで階段を上って昆虫横丁へ戻ったら、ヒメクロオトシブミやニセリンゴカミキリが待っていた。しかし、残念な事に久しぶりの対面となるニセリンゴカミキリは、片方の触覚を動かす事が出来ないようで、証拠写真としては撮影したが、このブログでの紹介は諦めた。

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<ヒメクロオトシブミ>

<今日出会った主なもの>花/アカバナユウゲショウ、ニワゼキショウ、ドクダミ、オオキンケイギク、キンシバイ等。蝶/アゲハ、ツマグロヒョウモン、テングチョウ、ダイミョウセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、ヒメクロオトシブミ、ニセリンゴカミキリ、ムネクリイロボタル、セボシジョウカイ、ヤマイモハムシ、イチモンジカメノコハムシ、ウシカメムシ、タデマルカメムシ、マルカメムシ、クサギカメムシ、チャバネアオカメムシ、アオモンイトトンボ等。その他/モミジイチゴの実、ウグイスカグラの実等。

posted by 花虫とおる at 19:06| Comment(0) | 緑  区

2014年05月29日

横浜市緑区梅田川

昨日の寺家ふるさと村における道端自然観察会は、天気も良く集団的虫目力が爆発して、本当に多くの昆虫に出会った。しかし、今日はピーカンで私1人、すなわち天気にも恵まれず個別的虫目力なのだから貧果に終わってしまう可能性がある。そこで、なか卯のサラダ無料券もあるし、今まで一番実績の上がっている梅田川周辺へ行った。いつもの場所に車を停めて散策を開始すると、鳥撮りマンが上の遊水池でカワセミが来るのを待っていた。近場ではこれといった鳥がいないから、カワセミを狙うしか無いといった塩梅なのだろう。

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<アカスジカメムシ>

まずは梅田川遊水池へ行ったが、やたらとヒゲナガハナノミが多く、止まっていると絵になるアジサイの葉には、美麗なアカスジカメムシと初見のカシアシナガゾウムシが止まっていた。そんな訳で、すぐにブログアップの写真が得られ、更に進んだカラムシにはラミーカミキリがいたが絵になる場所では無かった。その後、三保念珠坂公園下へ行ったが、アカスジキンカメムシを見つけたものの、触覚が一本なかった。また、トホシオサゾウムシも見つけたが、こちらは足が一本なかった。人間だったらさぞかし痛いだろうが、昆虫はどうなのだろう。

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<カシアシナガゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/スイカズラ、ナワシロイチゴ、テイカカズラ、オオキンケイギク、イモカタバミ等。蝶/キアゲハの蛹、イチモンジチョウ、コミスジ、テングチョウ等。昆虫/ラミーカミキリ、カシアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、ヒゲナガハナノミ、セボシジョウカイ、イチモンジカメノコハムシ、アカスジキンカメムシ、アカスジカメムシ、シロヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ、ヤマサナエ等。その他/モミジイチゴの実、クサイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 20:19| Comment(0) | 緑  区

2014年05月28日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。いつも心配の天気だが薄曇りで風が弱く、最高の散策日和および写真撮影日和となった。まずは熊の池へ通ずる昆虫横丁から散策したが、早くも「おこんこん様」前から虫目全開で亀より遅い速度となった。しばらく行くと今日の目的たるウラナミアカシジミやアカシジミが見つかり思う存分撮影出来た。本当に幸先が良くて熊の池からUターンして石畳の道へ左折したが、まだ早いと思っていたミズイロオナガシジミまで現れてくれた。

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<ウラナミアカシジミ>

その後、「むじな池」に下って昆虫街道を散策したが、なんとなんと下記に記したように多種多様の昆虫が現われて歩みが進まない。中でも葉裏まで虫目を光らせる散策仲間がゲンジボタルを2匹も見つけてくれた。夜ならば光るからすぐ分かるゲンジボタルだが、昼間見つけるのは難しい。その他、お仲間に人気があったのは、キベリトゲハムシ、アカガネサルハムシ、エゴシギゾウムシ、ウスモンオトシブミ、各種ゾウムシ等で、本当に撮影に時間がとられて田んぼ脇での食事となった。

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<アカガネサルハムシ>

食事後は四季の家に向かったが、昆虫街道がまだ続くので、またしても亀より遅い速度の歩みとなった。どうにかこうにか四季の家に到着し、トイレ休憩の後に、ゼフィルスの丘を目指した。今日予定していたゴマダラ峠やラミーの谷は疲れて行く気が起きず、のんびりと昆虫街道を歩きながらゼフィルスの丘へ到着した。すると、最近各所で少なくなっているウラゴマダラシジミが舞っていて嬉しくなった。ここでも木陰の簡易ベンチに座って休憩した後、大池横まで行って引き返した。

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<ヒメシロコブゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ウツギ、イボタ、ナワシロイチゴ、ドクダミ、オカタツナミソウ、ノアザミ等。蝶/キタテハ、アカボシゴマダラ、イチモンジチョウ、テングチョウ、キチョウ、モンシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラセセリ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウラゴマダラシジミ、ウラギンシジミ、ルリシジミ等。昆虫/ゲンジボタル、マダラアシゾウムシ、ヒメクロオトシブミ、ハスジカツオゾウムシ、ケブカヒメカタゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、ヒメシロコブゾウムシ、エゴシギゾウムシ、コフキゾウムシ、ウスモンオトシブミ、カオジロヒゲナガゾウムシ、キマワリ、ヒメヒゲナガカミキリ、ハネビロハナカミキリ、ジョウカイボン、マルムネジョウカイ、セボシジョウカイ、オオアカマルノミハムシ、ドウガネサルハムシ、ジンガサハムシ、ヒメカメノコハムシ、アオカメノコハムシ、アトボシハムシ、キベリトゲハムシ、キイロクビナガハムシ、アカガネサルハムシ、ヒゲナガハナノミ、トホシテントウ、シロヘリカメムシ、クサギカメムシ、ホウズキカメムシ、ヨコヅナサシガメ、シマサシガメ、アカスジキンカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、トビイロツノゼミ、シオヤトンボ、クサキリ、ヤブキリの幼虫、ブドウスカシバ、マドガ、ホソオビヒゲナガ、ヨツボシホソバ、キスジホソマダラ等。鳥/ホトトギス、アオゲラ、シジュウカラ、スズメ、カルガモ、カイツブリ、ハシブトガラス等。その他/ヨダンハエトリ、アマガエル、モミジイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 20:12| Comment(0) | 青葉区

2014年05月27日

横浜市都筑区都筑中央公園

起床したら雨は止んでいたが、葉上にはまだたっぷり水滴が残っている筈である。そこで、午後から散策かなとも思ったが、布団にUターンする気は起きないので、久しぶりに都筑中央公園へ行った。植栽されたコナラやクヌギの若木がたくさんあるので、例年、ウラナミアカシジミやミズイロオナガシジミが見られるのである。まずは「ばじょうじ谷戸」へ行ったが、アジサイの葉に何故だかホソヘリカメムシがたくさんいた。きっと発生し始めなのだろう。今日も愛護会の方々が活動していて落ち着かない。なにしろ草刈りさん木こりさん達なので、鳥や昆虫や野の花、またそれを撮る人には天敵なのである。もっと、健康的にはとても良い筈だから、医療費増加の歯止めにはなっているに違いない。

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<マダラアシゾウムシ>

次に、ステージ広場上の雑木林周辺でゼフィルスを探したがなにも見られない。更に足を進めると来年は枯れてしまいそうなヌルデが1本あって、今日もマダラアシゾウムシが4匹程這っていた。樹肌に擬態しているから、浮き立つ様に撮るのには横からがセオリーなのだが、今日は真正面から顔を撮影した。液晶ディスプレーで拡大すると、まこと象さんの顔をしていたので笑ってしまった。その後、かなりしつこく虫を探したが、リンゴコフキハムシやスジグロベニボタルを見つけたものの、羽の一部が汚れていたり剥げていたりして撮影する気にはなれかった。また、花もほとんど咲いていなかったので、イタドリの葉にいたテントウムシの幼虫を撮って引き返した。

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<テントウシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ウツギ、イボタ、ドクダミ、アカツメクサ、ムラサキカタバミ等。蝶/コミスジ、クロヒカゲ、テングチョウ等。昆虫/マダラアシゾウムシ、ヒメクロオトシブミ、ムネクリイロボタル、リンゴコフキハムシ、スジグロベニボタル、セボシジョウカイ、テントウムシの幼虫、ホソヘリカメムシ、マダラアシナガバエ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 16:28| Comment(0) | 都筑区

2014年05月26日

横浜市緑区新治市民の森

今日は朝から風が強く、時間とともに更に強くなると予報されていた。こんな時は三保市民の森なのだが昨日行ってしまったし、なか卯の鳥の唐揚げ無料券もあるから、梅田川遊水池と新治市民の森の池ぶち広場を散策しようと出発した。アカシジミやウラナミアカシジミ等のゼフィルスは、天気が良いと梢高くの葉に止まっていてなかなか見られないが、風が強いと下草に降りて来る。かつて小野路町で佃煮にする程見られた時も風が強かった。いつもの場所に路駐し梅田川遊水池へ行ったが、風は遮られて無かったものの、ヒゲナガハナノミ位しか見られなかった。そこで梅田川に咲くオオキンケイギクをカメラに納め、新治市民の森の池ぶち広場へ急いだ。

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<オオキンケイギク>

まずは一番いそうな観察路へ入ると、すぐにアカシジミが足元から飛び立った。これはしまったと思ったものの、すぐに羽化したてのウラナミアカシジミを見つけて嬉しくなった。観察路では他には何も見られなかったから池ぶち広場に戻ったが、途中、羽化したてのアカシジミに出会ったものの絵になる場所に止まっていなかった。そこで飛び立ってもらったが、かなり遠くへ消えてしまった。その後、ウラゴマダラシジミの発生が気になってカワセミの池奥へ行ったが、同好者が来ていて、まだ発生していないとの事であった。また、葛の葉さんに出会ったので、池ぶち広場のポイントに案内したら、草原にアカシジミが2頭も見つかった。そこで、サイハイランを愛でてから帰路に着いた。

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<ウラナミアカシジミ>

<今日出会った主なもの>花/スイカズラ、ウツギ、ナワシロイチゴ、サイハイラン、ニワゼキショウ、アカバナユウゲショウ、オオキンケイギク、イモカタバミ、ムシトリナデシコ等。蝶/キタテハ、テングチョウ、ヒメウラナミジャノメ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/ヒゲナガハナノミ、トホシテントウ、ジョウカイボン、アオジョウカイ、チャバネアオカメムシ、キスジホソマダラ等。その他/モミジイチゴの実、ヤマカガシ等。
posted by 花虫とおる at 17:49| Comment(0) | 緑  区

2014年05月25日

横浜市緑区三保市民の森

今日は気温がかなり高くなると予報されていたが、風も無く薄い雲が広がって絶好の散策日和となった。そこで、ラミーカミキリは発生したかなあと気になって三保市民の森へ行った。いつもの場所に路駐して旧道へ降りて行くと、民家の庭先にはオオキンケイギク、テンニンギク、ムラサキツユクサ等が咲いてとても綺麗である。日陰の路傍には特異な格好をしたユキノシタも咲いていた。今は明るい環境の民家が多くなってユキノシタは見られないが、幼少の頃は各家に必ずあり、その葉をあぶって腫れものや火傷などに用いた薬草であった。

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<ユキノシタ>

期待したラミーカミキリを見にムクゲの植込みに行ったが、どういう訳かまったく見られず天を仰いだ。もしかしたら、ここのは発生が遅いのかもしれない。そこでバス通り脇の歩道へ行ったが、羽化したてのアカスジキンカメムシがきらきらと光っていた。次に三保平へ歩みを進めたが、咲き残りのツツジに破損したモンキアゲハやクロアゲハが見られた位で、これといったものには出会わなかった。そこで、やっぱり谷道ですねと期待したが、アカシジミ等は見られず、シオデにアカクビナガハムシが、また各所にトホシオサゾウムシが発生していた。

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<オオアカマルノミハムシ>


<今日出会った主なもの>花/スイカズラ、ユキノシタ、ドクダミ、アカバナユウゲショウ、ニガナ、オオキンケイギク、ムラサキツユクサ等。蝶/モンキアゲハ、クロアゲハ等。昆虫/オオアカマルノミハムシ、クロウリハムシ、ウリハムシ、キベリトゲハムシ、アオジョウカイ、ジョウカイボン、サビキコリ、トホシオサゾウムシ、スグリゾウムシ、アカスジキンカメムシ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、カワトンボ、ヒメギスの幼虫、ホソオビヒゲナガ等。その他/モミジイチゴの実、ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 緑  区

2014年05月24日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

予定通り中華飯店「嘉門」で昼食をとり、昼寝の後に田んぼ巡りをしたが、鳴きながらコチドリらしい鳥が飛んでいた位であった。そこで、午前中は無残な貧果に終った事もあって、このまま帰っても欲求不満気味だと新治市民の森のカワセミの池まで行った。すると子育て中なのか御髪を乱した雄が短時間だがいてくれて、なんとか撮影する事が出来た。気になるシジュウカラの巣は、天敵に襲われる事無しに親が餌を運んでいてほっとした。昨日の寺家ふるさと村ではホトトギスが鳴いていたが、午後遅くだからか、新治市民の森ではガビチョウだけがやたらに五月蠅く囀っていた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、シジュウカラ、ウグイス、ガビチョウ、ツバメ、コジュケイ等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日はピーカンなので梅田川周辺の木陰でもと思ったが、苦手な杏仁豆腐の変わりにミックスフルーツを出してくれる中華飯店「嘉門」で昼飯をとろうと茅ヶ崎公園へ行った。しかし、昆虫の谷ではなにも見られず、花では植栽のヤマボウシが咲いているだけで、時間が経ってもカメラの中は空っぽであった。そこで前回、ムツボシタマムシを見つけたアジサイの植込みに行ったら、ラミーカミキリがいたが飛ばれてしまった。そこでマダラアシゾウムシを撮ろうと頑張ったが気に入った写真は得られず、生態園入口でやっとミヤマカメムシとヒゲナガハナノミに出会った。また、車に戻る途中、アカシジミを見つけたが、これまた梢高く飛んで行ってしまった。そんな訳で、まことトホホの散策となった。

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<ミヤマカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマボウシ、ソヨゴ、イボタ、ナルコユリ、ブタナ、コウゾリナ、ドクダミ、ナガミヒナゲシ、ニワゼキショウ等。蝶/アオスジアゲハ、コミスジ、アカシジミ等。昆虫/ラミーカミキリ、マダラアシゾウムシ、ヒゲナガハナノミ、ミヤマカメムシ等。その他/ウグイスカグラの実、モミジイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:41| Comment(0) | 都筑区

2014年05月23日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

いよいよアカシジミが飛び始めたようだし、幸楽苑の5月分のギョウザ無料券を使ってしまわなければと、今日は迷わず寺家ふるさと村へ行った。まずは、いつものように熊の池への昆虫横丁から散策を開始したが、発生したてのテングチョウやクサギカメムシがいた位で、これといったものには出会わなかった。しかし、熊の池へ行くと普通種で地味だがクリイロムネボタルがたくさんいた。そこで、何にも撮れない時の保険としてカメラの中に確保した。その後、Uターンしてむじな池への昆虫街道へ行ったが、ここでも雨上がりだからか、ちょいと気温が低いからか昆虫の姿はなかった。

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<ナワシロイチゴ>

そこで、やはりゼフィルスの丘ですよねと期待して行ってみると、アカシジミが1頭お待ちかねであった。しかし、背景が今一で、どうにかなんないかなあと考えていたら、梢高く飛んでしまった。発生はこれからだから、何処かでそのうち撮影出来るだろうと苦笑した。次にラミーカミキリのポイントへ歩みを進めたが、ここでもラミーカミキリを1匹見つけたものの、近寄るとすぐに飛び立ってしまった。まったく今日はついていないなあとゴマダラ峠を越えて居谷戸へ行ったが、ここでも昆虫の姿は少なく、路傍に咲くナワシロイチゴを撮って引き返した。

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<ムネクリイロボタル>

<今日出会った主なもの>花/イボタ、ノイバラ、スイカズラ、ナワシロイチゴ、オカタツナミソウ、ドクダミ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、コウゾリナ、ノアザミ、ジシバリ、シラン等。蝶/テングチョウ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ、アカシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/ラミーカミキリ、トホシテントウ、クリイロムネボタル、キベリトゲトゲ、エサキモンキツノカメムシ、ヤマトフキバッタの幼虫、シオカラトンボ等。鳥/ホトトギス、ウグイス、ガビチョウ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 16:41| Comment(0) | 青葉区

2014年05月22日

山梨県山中湖(仮称)キビタキの森

昨日は一日中久しぶりのまとまった雨が降り自宅蟄居を余儀なくされたが、何にも考えずに何もなさずにぼんやりするのもたまには良いものである。今日は首都圏は荒れ模様の天気と予報されていたが、山中湖村は一日中晴れとの事で、ピーカンの鳥撮りでは良い写真が得られないけどなあと思ったが、(仮称)キビタキの森へ行った。前回、まあまあのキビタキの写真が撮れたので、他の鳥の写真が撮りたいのだが、去年は砂防工事、今年は道路舗装と続き、オオルリがいる水場周辺は行っても無駄といった塩梅である。

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<キビタキの雄>

そこで湖岸の駐車場に車を停めて、まずはいつも通りのルートで散策を開始した。このルートでは一昨年はコサメビタキ、去年はノジコを撮っているので外せないのである。しかし、アカゲラやアオゲラが見られたものの撮影出来ず、小鳥はこれといったものは居なかった。そこで、今まで散策した事の無い方向へ行ってみると、さすが(仮称)キビタキの森だけあって、サービスの良いキビタキの雄が待っていた。午後も昼寝の後に同じコースで散策したが、やはりキビタキの雄が囀っているのみであった。

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<キビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、キビタキ、コサメビタキ、カワラヒワ、ホオジロ、イカル、シジュウカラ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 20:30| Comment(0) | 山梨県

2014年05月20日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

まず有りえない日本人の避難民を輸送している米軍艦艇が襲われた時「今のままじゃ、日本人を救えないんですよ!、救えないんですよ!」と我がまま坊やみたいに連呼した安倍首相に比べると、集団的自衛権の行使容認に関して常識ある見解を静かに語る公明党の山口那津男代表はまこと大人である。これで僕ちゃんの正体は判明したようで、国民の集団的嫌悪感で行く先が見えたようである。ここらで山口さんちの那津男君に首相になって貰った方が国益である。可哀相なのは韓国の涙の謝罪の朴槿恵(パククネ)大統領であるが、断固とした改革が出来るかどうか、「言うは易く行うは難し」頑張るしかあるまい。

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<アヤメ>

今日は風も無く薄曇りで絶好の散策日和となった。そこでマスダクロホシタマムシを見つけようと、葛ヶ谷公園から大原みねみち公園を通って茅ヶ崎公園まで散策した。期待した葛ヶ谷公園のバス通り裏ではなにも見られず、大原みねみち公園ではエゴツルクビオトシブミと久しぶりにカワセミが見られた位であった。そこで茅ヶ崎公園に期待したのだが、コクワガタの雌が飛んで来たり、マダラアシゾウムシが佃煮にする程いたりしたが、これぞという決め手に欠けた。そこで前回、エゴシギゾウムシを見つけたアジサイの植込みに行ったら、マスダ君では無かったが、真ん丸お目々のムツボシタマムシがいてほくそ笑んだ。

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<ムツボシタマムシ>

<今日出会った主なもの>花/イボタ、サワウツギ、ユキノシタ、アヤメ、コウゾリナ、ナガミヒナゲシ、アカバナユウゲショウ、ハルジオン、ニワゼキショウ等。蝶/アカボシゴマダラ等。昆虫/ムツボシタマムシ、スグリゾウムシ、エゴツルクビオトシブミ、ジョウカイボン、ホシハラビロヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ等。鳥/カワセミ等。その他/ウグイスカグラの実、モミジイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 16:06| Comment(0) | 都筑区

2014年05月19日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

今日は風が無いので、散策しよう散策しようと思っていた早野の里へ久しぶりに行った。まずは霊園脇の昆虫横丁から開始したが、時期が早いからか、それとも何らかの原因なのか、わずかにクヌギカメムシが1匹見られただけだった。しかし、木の花は、ハコネウツギ、ガマズミ、ツリバナ、スイカズラが咲いていて、なかなか撮影出来ないハコネウツギをカメラに納めた。お次は野の花横丁ですねと行って見ると、オカタツナミソウが群落をつくって美しく咲き、ノイバラの幼木にはヒメクロオトシブミが可愛らしい揺籃を作っていた。

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<ハコネウツギ>

その後、例によってハンノキ林の方へ歩みを進めだが、これといったものは見られなかったものの、愛護会広場にあるジャコウアゲハの里のウマノススクサに、びっしり卵が産みつけられていた。植えられているウマノススクサは10本位はあるのだが生育が遅れていて、これだけでは餌不足になるかもしれないと心配していた。その後、ちょいと遠いいが尾根まで上がって、教えて頂いた樹液が出ているというコナラを見に行った。しかし、残念ながら期待したアカボシゴマダラは不在であった。そんな訳で、今日はとてつもない貧果に終り、何処でも極々普通のクロウリハムシを撮って車に戻った。

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<クロウリハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ハコネウツギ、ガマズミ、ツリバナ、ノイバラ、スイカズラ、オカタツナミソウ、ニガナ、ブタナ、コウゾリナ、コバンソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ハルジオン、キツネノボタン等。蝶/ジャコウアゲハの卵、アカボシゴマダラ、テングチョウ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ等。昆虫/ヒメクロオトシブミ、ジョウカイボン、クロウリハムシ、ウリハムシ、クヌギカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、チャバネアオカメムシ等。その他/ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 川崎市

2014年05月18日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは昼寝をたっぷりとった後、田んぼ巡りをしたが、水が入っている田んぼや早くも稲を植えた田んぼがかなりあったものの、カルガモがいる位で、例年飛来するアマサギの姿は無かった。そこで、期待は出来ないがウォーキングですねと新治市民の森へ行った。鎌立谷戸奥のカワセミの池へ行ったら、カワセミは不在であったが、シジュウカラがネムノキの洞に巣を作っていた。そこで巣穴に入る前にあたりを見回すので、巣穴から顔を出しているより絵になると粘って撮影した。

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<シジュウカラ>

<今日出会った主なもの>鳥/シジュウカラ、ウグイス、ツバメ等。
posted by 花虫とおる at 19:28| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

今日はピーカンだが風も止んで、久しぶりの散策日和となった。何処へ行こうかなあと考えたが、アカボシゴマダラが発生し始めたようなので、樹液を見て回ろうと横浜動物の森公園へ行った。今の時期、クヌギの樹液はほとんど出ておらず、公園等に植栽されているアキニレか衰弱したコナラ位である。横浜動物の森公園には、そんなコナラが2本あるので期待したのだが、サトキマダラヒカゲが乱舞しているだけで、アカボシゴマダラはいなかった。もっとも飛翔している姿も見なかったので、発生が遅れているのかもしれない。

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<キツネアザミ>

そんな訳で他の昆虫だなと探したが、期待したヌルデのマダラアシゾウムシは不在で、昆虫横丁でもチャバネアオカメムシが1匹いただけだった。何故だか分からないが、去年からここでの昆虫はかなり少なくなっている。そこで雑木林の縁の下草の葉上を丹念に探しが、マドガを2匹見つけたものの絵にならず、極々普通のイノコズチカメノコハムシをイノコズチの葉上で見つけて撮影した。お次は花ですねと丘の上の畑の方へ行ったが、ナガミヒナゲシ、アメリカフウロ、キツネアザミ、コバンソウ等の帰化植物ばかりであった。

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<イノコズチカメノコハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ガマズミ、ツリバナ、テイカカヅラ、ノアザミ、キツネアザミ、コバンソウ、ナガミヒナゲシ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ハルジオン、キツネノボタン等。蝶/アオスジアゲハ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、スジグロシロチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/ジョウカイボン、イノコズチカメノコハムシ、ヒゲナガハナノミ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ヤマトフキバッタの幼虫、カワトンボ、シオヤトンボ、マドガ等。その他/ウグイスカグラの実、モミジイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 19:26| Comment(0) | 緑  区

2014年05月17日

横浜市緑区梅田川

今日は空の青さが目に染みるような晴天となった。きっと湿度が低いのだろう。風は昨日ほど強くなく、なんとか撮影出来る弱さとなった。そんな訳で、日陰で風が防げ土曜日でも人出が少ない所という事で、梅田川周辺へ行った。散策を開始すると真っ黄色なオオキンケイギクが路傍に、ピンクのムシトリナデシコが民家の庭先に、三保念珠坂下ではテイカカズラが咲いていた。昆虫では相変わらずジョウカイボンの仲間が多く、その中でも青く美しいアオジョウカイをカメラに納めた。

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<タツナミソウ>

お次は花ですねとスモモの丘の方へ行ったが、まずはアカバナユウゲショウをカメラに納め、更に進むと立派なタツナミソウが咲いていた。何処にでもあるのだがそれ程多く無く、オカタツナミソウに比べると色も濃くて上品である。お仲間にコバノタツナミソウが知られているが、こちらは近場では人為的な環境にあることが多い。いずれにしてもタツナミソウこそが、その名のいわれの立浪部屋の親分である。まこと今日はスムーズに撮影が終了し、ラブラドール犬に挨拶してから車に戻った。

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<アオジョウカイ>

<今日出会った主なもの>花/テイカカヅラ、タツナミソウ、ニワゼキショウ、コバンソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ハルジオン、キツネノボタン、オオキンケイギク、イモカタバミ、ムシトリナデシコ等。蝶/スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ヒメクロオトシブミ、ジョウカイボン、アオジョウカイ、セボシジョウカイ、チャバネアオカメムシ、ヤマトフキバッタの幼虫、ヤマサナエ、キスジホソマダラ等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 緑  区

2014年05月16日

横浜市緑区北八朔公園

いよいよ僕ちゃんこと安部晋三首相は従来の憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認する方向に舵を切った。安全保障という大問題に関して論じられるほどの人間ではないが、「目には目を歯には歯を」で、どんな理由付けがなされようとも、武力行使を行えば報復が返って来る。歴史的にも、本当にちっぽけな事から大きな戦争へと発展して行った。僕ちゃんが集団的自衛権の行使を容認したいのなら、正々堂々、憲法改正で信を国民に問うべきである。いずれにしても自衛隊員になり手がなくなり、災害救援活動もままならなくなるだろう。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

今日は晴れ上がって、毎度お馴染みの風が強くなった。もう少し経てば風が弱まる季節になる筈だが、しとしとぴっちゃんの梅雨に入ってしまう。こんな日は三保市民の森だなあと思ったが、久しぶりに東名港北PAのアジフライ定食が食べたくなったし、港北PA裏の昆虫横丁も下草が伸びただろうと北八朔公園に行った。心配した風は有り難い事に昆虫横丁だけ無く、オジロアシナガゾウムシ、キイロクビナガハムシ、ヤマイモハムシ、アカガネサルハムシ、アカスジキンカメムシの幼虫等、様々な連中がいて嬉しくなった。しかし、ここは狭い道で車も通るから、婦女子にはお勧めポイントとは言い難い。

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<ヤマイモハムシ>

そんな訳で昆虫はカメラにたっぷりと納まったので、お次は花ですねと公園へ降りて行ったが花壇にシランが美しく、植栽のサワウツギが咲いていたが盛期を過ぎ、その他は、これといったものは見られなかった。しからば樹液にアカボシゴマダラやゴマダラチョウが、池にアオモンイトトンボがと探したが、樹液はまったく出ていなく池も寂しい限りであった。これは困ったなあと公園を後にして市営住宅の方へ行って見たが、ニワゼキショウ、コバンソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ等が咲いていたが、風が強くてお手上げであった。

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<キイロクビナガハムシ>

<今日出会った主なもの>花/サワウツギ、ニワゼキショウ、コバンソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ハルジオン、アカツメクサ、キツネノボタン、シラン等。蝶/アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、ダイミョウセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、キイロクビナガハムシ、ヤマイモハムシ、アカガネサルハムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ホソオビヒゲナガ等。
posted by 花虫とおる at 16:23| Comment(0) | 緑  区

2014年05月15日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今日は天気予報通り雨だったが11時頃に止んだので、何故だか吉野家の税込590円の「牛すき鍋膳」を食べたくなったので、寄り道してから寺家ふるさと村へ行った。昨日のニュースによると牛丼屋等の外食産業で、特に深夜のアルバイト店員が集まらないらしく、深夜営業の看板を降ろす店舗が続出しているらしい。今日行った市ヶ尾の吉野家も、入口に午前8時から午後11時までの営業時間との張り紙があった。ある意味では昔に戻った訳で「セブンイレブン、ちょうど良い営業時間」なのだろう。深夜営業店がなくなると困る方も多いだろうが、この流れは働き手の減少とも相まって止まりそうもない。

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<ハルジオン>

寺家ふるさと村に到着すると前胸背の黒いアシナガオトシブミの雄を見つけたいと、熊の池へ通ずる昆虫横丁から散策を開始したが見つからず、比較的珍しいナカボシカメムシを見つけてにんまりした。お次は寺家ふるさと村では発見が難しいエゴシギゾウムシをまた見つけて、栗羊羹さんを「ぎゃふん」と言わせようと、むじな池に通ずる昆虫本街道へ行った。しかし、各所にアカスジキンカメムシの幼虫が、タイアザミの葉にキベリトゲトゲが、シシウドの葉にヒメシロコブゾウムシが這っていた位であった。その後、大池や蛇街道、ゼフィルスの丘やゴマダラ峠等へ行ったが、これぞという花や虫には会えず、極々平凡だがやや赤味のあるハルジオンをカメラに納めて引き返した。

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<ナカボシカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤマボウシ、ナワシロイチゴ、オカタツナミソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ニガナ、コウゾリナ、ハルジオン、アカツメクサ、ノアザミ、ジシバリ、シラン、カキツバタ等。蝶/キアゲハの前蛹、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、コチャバネセセリ等。昆虫/キベリトゲトゲ、ジョウカイボン、アカガネサルハムシ、アオカメノコハムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ナカボシカメムシ、チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ヤマトフキバッタの幼虫、ヤブキリの幼虫、ホソオビヒゲナガ等。鳥/カワセミ、ガビチョウ、ムクドリ、カルガモ等。その他/ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 青葉区

2014年05月14日

山梨県山中湖(仮称)キビタキの森

4月6日に稲城市(仮称)チョウゲンの里でチョウゲンボウを撮ってから、今まで鳥を撮影してブログアップしていない。鳥撮りに飽きた訳では無いのだが、近場には撮りたい鳥がいないのである。例年ならカワセミが遊んでくれるのだが、カワセミも見られなくなって久しい。この間、朝早く鳥撮りに行かれる方は、近場でオオルリやキビタキを撮っているのだが、鳥撮りは午後と決めている私には、おこぼれはない。そんな訳で、連休が明けたら山中湖(仮称)キビタキの森へと手ぐすね引いて待っていたのだが、明日は雨との事なので今日行ってみた。

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<キビタキの雄>

いつものように湖畔の駐車場に車を停めてデジスコを組み上げ鳥見鳥撮りを開始したが、すぐにキビタキの雄が現われてくれた。しかし、久しぶりだからデジスコ操作に手間取ってしまったものの、なんとか数枚撮影出来た。飛来して間もないからテリトリーが決まってないらしく、キビタキの雄は縄張り争いをして落ち着かず、囀る個体も僅か2羽のみだった。そんな訳で、午後も引き続いてデジスコ担いで鳥撮りをしたが、左程の成果は上がらなかった。キビタキの他にも違う鳥を撮りたいなあと思ったが、コサメビタキやホオジロ等は非協力的で、まあ、今後に期待ですよねと苦笑いを浮かべた。

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<キビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/キビタキ、コサメビタキ、コムクドリ、カワラヒワ、ホオジロ、イカル、シジュウカラ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 20:23| Comment(0) | 山梨県

2014年05月13日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

雨は8時前後にはあがると予報されていたが、いつもの自宅出発時間になっても止まない。そこで久しぶりに布団にUターンしたのだが、加齢の為か、昼寝の為か、あまり良く眠れない。眠るって一種の快感なのだけど、この快感を失って早や2年近くにもなる。やはり一種の男の更年期障害で、そのうち改善されるのではと期待しているのだが、変化は見られない。雨は11時頃に上がったので、年寄りならだれでも貰える5パーセン引きの優待カード(プラチナカード)があり、更にTポイントカードでポイントが貯まるバーミアンへ行った。その後、もちろん昼寝無しに葛ヶ谷公園から散策を開始した。

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<ウグイスカグラの実>

いつものようにバス通り裏へ行ったが、葉には雨粒が残っていて、これといった昆虫はいなかった。しからばハンショウヅルだなと秘密のポイントへ行ったが、盛期が過ぎていてがっかりした。そこで、大原みねみち公園へと歩みを進めたが状況は変わらず、茅ヶ崎公園まで行く羽目となった。まずはヌルデの幹に這うマダラアシゾウムシを撮り、彩が欲しいとウグイスカグラの実も撮った。これで今日のブログアップは出来ると引き返したが、途中、アジサイの植込みにエゴシギゾウムシを見つけてにんまりした。そこでペンタ親子さんの様に可愛らしく撮ろうと頑張ったが、花虫爺ちゃんの写真しか撮れなかった。

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<エゴシギゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ナワシロイチゴ、ハコネウツギ、タニウツギ、コゴメウツギ、ハンショウヅル、オカタツナミソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ブタナ、ハルジオン、アカツメクサ等。蝶/ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ等。昆虫/エゴシギゾウムシ、マダラアシゾウムシ、サビキコリ、コフキゾウムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、チャバネアオカメムシ、ヤマトフキバッタの幼虫等。その他/ウグイスカグラの実、モミジイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:47| Comment(0) | 都筑区

2014年05月12日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

先だって島忠ホームズ町田三輪店に入っている幸楽苑で、餃子(200円相当)無料券をなんと4枚も貰った。有効期限は5月末及び6月末各2枚という訳で、味噌ラーメンを食べれば餃子6個はただ、すなわち421円で昼食がとれるのだから素晴らしい。そこで、今日は早野の里か寺家ふるさと村へ行こうと出発したが、風がとても強くて寺家ふるさと村を散策する事にした。5月に入ってから風が強い日が多いが、鯉のぼりが勢い良く泳ぐようにとの天の配慮だから仕方があるまい。

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<ヤマルリソウ>

まずは熊の池へ通ずる昆虫横丁から散策を開始したが、風が強くてお手上げだったが、ハルジオンにアオスジアゲハやコチャバネセセリが吸蜜していた。そこでUターンして昆虫街道へ行ったが、ここでも風があったので杉林に入ると、なんとヤマルリソウがまだ咲いていた。お次はもちろん昆虫ですねと戻ったが、オオギンスジアカハマキが見られた位であった。やはり風が強いから昆虫の姿が少ないのだろうと、ゴマダラ峠を越えて居谷戸へ行ったら風がほとんど無く、アカガネサルハムシを撮影し、途中、ハンショウヅルを愛でてから四季の家に戻った。

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<アカガネサルハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ナワシロイチゴ、コゴメウツギ、ハンショウヅル、ヤマルリソウ、オカタツナミソウ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ニガナ、コウゾリナ、ハルジオン、カキツバタ等。蝶/アオスジアゲハ、アゲハ、コミスジ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ、コチャバネセセリ等。昆虫/ジョウカイボン、アカガネサルハムシ、アオカメノコハムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ムネアカアワフキ、ヤマトフキバッタの幼虫、ヤブキリの幼虫、オオギンスジアカハマキ、ホソオビヒゲナガ等。
posted by 花虫とおる at 17:40| Comment(0) | 青葉区

2014年05月11日

横浜市緑区三保市民の森

昨日の道端自然観察会は熟年男女が童心に戻って虫と戯れ、とても楽しい一日であった。ブログでも記したが、ルイスアシナガオトシブミの揺籃作りを、参加者11人でなんと1時間10分も撮影及び観察し続けたのだから、道行く人達は何をやっているんだろうと不思議に思ったに違いない。「虫ですよ」と言ったら「虫ですか」と無視されただろう。まこと小さな昆虫で子供の頃の心に戻れるのだから、素晴らしい趣味ではあるまいか。近場でお金をかけなくとも楽しめるこんな道楽は、仲間内だけの秘密にしておきたくなる。

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<ムラサキカタバミ>

今日は風こそ納まったが相変わらずの青空で、予定していた港北ニュータウンの公園や緑道のハンショウヅル及びマスダクロホシタマムシ探しは暑そうなので止めにして、日陰の多い梅田川周辺と三保市民の森へ行った。まずは三保念珠坂公園下を散策したが、パンダゾウムシとも呼ばれ親しまれているオジロアシナガゾウムシ等に出会った。Uターンして梅田川遊水池へ行くと、ヒゲナガゾウムシの仲間では一番美しいクロフヒゲナガゾウムシを見つけて狂喜した。今回で3回目だが、1度目は小野路町の昆虫横丁で同好のご婦人が逃がしてしまった、いわくつきの昆虫である。

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<ヤマトフキバッタの幼虫>

そんな訳で梅田川周辺だけで多大な成果があがったので、ハンショウヅルやタツナミソウの花を探しに三保市民の森へ転戦した。しかし、タツナミソウは蕾が固く、ハンショウヅルは僅か蕾が1個といった塩梅で天を仰いだ。しからばニガナかウグイスカグラの実だなあと探したが、絵になるものは無く、Uターンして民家周辺へ行ったら、ムラサキカタバミが路傍に咲いていた。イモカタバミに似ているが、花弁や花芯の色合いが異なる。これで今日も花虫が撮れたと、「なか卯」の新メニューである「木の葉丼」を食べに車を走らせた。

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<クロフヒゲナガゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/コゴメウツギ、ハンショウヅル、ニガナ、アカバナユウゲショウ、キツネノボタン、ハルジオン、カタバミ、ムラサキカタバミ、イモカタバミ等。蝶/モンキアゲハ、アゲハ、アカボシゴマダラ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ、ジョウカイボン、マルムネジョウカイ、アオジョウカイ、ウリハムシ、クロウリハムシ、アトボシハムシ、ヤマサナエ、カワトンボ、チャバネアオカメムシ、アカサシガメ等。その他/ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:04| Comment(0) | 緑  区

2014年05月10日

東京都町田市大地沢

昨日もブログに記したが、今日は待ちに待った町田市大地沢の道端自然観察会の日である。圏央道が相模原まで通じた為、第3京浜、保土ヶ谷バイパス、東名高速、圏央道と高速道路ばかりだから、お金はかかるが楽々ほいほいで到着した。今回も前回と同じような多数の参加者だと、ちょいと辛いものがあるかなと思ったが、11名とほど良い人数でほっとした。天気は雲一つない青空で、引き続いて風はあったが、谷戸へ入ると、まあまあなんとかなるかなといった具合であった。

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<オカタツナミソウ>

駐車場を出るとすぐに、格好の良いダビドサナエが絵になる場所に止まっていた。次に大地沢で一番成果の上がる谷戸に入ったが、イノシシが出没しているとの事で畑の囲みがだいぶ増え、草刈がなされている所もあって、これはまずいと思ったものの、谷戸奥ではウスバシロチョウが舞い、アブラチャンには一目3匹ものヒゲナガオトシブミがいた。もちろん首の長い雄を真っ先に撮った事は言うまでも無い。しかし、天気が良過ぎてウスバシロチョウは飛んでばかりいて、撮るのがとても難しかった。

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<アサギマダラの蛹>

谷戸での散策は1時間位のつもりでいたが、やはりかなりの時間が費やされ、昼食をとる予定の大地沢青少年センターへ急いだ。期待したジャケツイバラは咲き始めたばかりで、やはり大雪の影響が残ったのだろう。仲間との懇親が大切だから昼食時間は長めにと思っていたが、それよりも皆さん道端自然観察が優先と沢の奥へ向かった。まずは美麗なハンミョウが迎えてくれ、花ではオカタツナミソウやキンポウゲが咲いていた。しかし、草刈がなされていて期待したドロハマキチョッキリは見られなかったものの、キジョランにアサギマダラの蛹がかなりぶら下がっていた。

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<ルイスアシナガオトシブミの雌>

そんな訳でUターンして青少年センター横のイロハモミジを見上げると、イタヤハマキチョッキリの揺籃がぶら下がっていたが、成虫は1匹だに見られなかった。その後、やはりルイス君だなとルイスアシナガオトシブミを探しに行くと、なんとMさんが見つけてくれた。ちょうどケヤキの葉の付け根付近に切れ込みを入れている場面で、その後、揺籃がすっかり出来上がるまで、じゅっくりと観察及び撮影が出来た。もうこれだけで観察会は万歳三唱なのだが、駐車場に戻る間に、ニワハンミョウやノミバッタが現われてくれた。

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<ヒゲナガオトシブミの雄>

<今日出会った主なもの>花/ジャケツイバラ、マルバウツギ、コゴメウツギ、ヤブデマリ、キンポウゲ、オカタツナミソウ、フデリンドウ、ニリンソウ、キツネノボタン、セリバヒエンソウ、レンゲソウ、タチツボスミレ、ハルジオン等。蝶/ウスバシロチョウ、カラスアゲハ、オナガアゲハ、キアゲハ、アサギマダラ、アカタテハ、ルリタテハ、ツマキチョウ等。昆虫/イタヤハマキチョッキリの揺籃、ルイスアシナガオトシブミ、ヒゲナガオトシブミ、カシルリオトシブミ、ヒメクロオトシブミ、ジョウカイボン、ハンミョウ、ニワハンミョウ、キイロクビナガハムシ、アトボシハムシ、イタドリハムシ、カワトンボ、ダビドサナエ、クロスジギンヤンマ、ハサミツノカメムシ、マドガ、ホソオビヒゲナガ等。鳥/キビタキ、ヤブサメ等。
posted by 花虫とおる at 20:06| Comment(0) | 町田市

2014年05月09日

横浜市緑区新治市民の森

明日は、数多い道端自然観察会の中で最も成果があがる町田市大地沢が舞台である。この日が来るのを首を長くして待っていた方がほとんどであろう。心配される天気も上々過ぎる位で、風が少しあっても谷間だから心配はいらない。それにしても参加される方々の虫目力及び自然観察力にはこのところ目を見張る。ずっと前は普通の観察会の様に「これはなんですか?これはこれこれです!」といったものだった。こんな方法では数人の知見のみで限界があるが、かなり前からメンバーのほとんどの方が自然観察会の指導者になれる位の実力を蓄え、この為、集まった方々の得意分野や数多くの観察知見が渦巻くのだから、ますます参加された方々の虫目力及び自然観察力が向上するのは「あたり前田のランチクラッカー」である。

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<ツリバナ>

今日は昨日に引き続いて風がかなり強かったが、季節の花であるハンショウヅルを撮りたいなあと思って、葛ヶ谷公園へ行くつもりであったが、「なか卯」の牛すき丼+小うどんセットを食べたくなったので新治市民の森へ散策先を変更した。昨日、寺家ふるさと村で栗羊羹さんに出会ったが、「花虫さん、セットものは駄目ですよ!」と言われたばかりだが、小うどんは味噌汁がわりなのだから心配はいらない。そんな訳で散策を開始するとハンショウヅルのポイントに直行したが、なんと2個しか咲いていなくて、1個の花の花弁は虫に食われていて天を仰いだ。そこでナツトウダイをカメラに納めた。

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<マルムネジョウカイ>

次に伐採丸太の積んである所まで下草に注意して歩いたが、ヒメクロオトシブミやチャバネアオカメムシがいた位で、これといったものは見られなかっものの、姿は見えねども今季初めてキビタキの美しい囀りを聞いた。その後、Uターンしてカワセミの池まで行ったが、カワセミは見られず、カメラマンは僅か1人で暇を持て余していた。そんな訳で、やっぱり昆虫は梅田川遊水池だなと帰路に着き、途中、今季まだ良く撮れていなかったツリバナをカメラに納めてから寄って見ると、ジョウカイボン、マルムネジョウカイ、アオジョウカイが出迎えてくれ、新鮮な羽化したばかりのヤマサナエもたくさん見られた。

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<ナツトウダイ>

<今日出会った主なもの>花/ミズキ、ツリバナ、コゴメウツギ、ハンショウヅル、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ナガミヒナゲシ、キツネノボタン、ハルジオン、カタバミ、ムラサキカタバミ、イモカタバミ、アヤメ等。蝶/キアゲハ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ等。昆虫/ヒメクロオトシブミ、ベニカミキリ、ジョウカイボン、マルムネジョウカイ、アオジョウカイ、イタドリハムシ、クロウリハムシ、アトボシハムシ、ヤマサナエ、カワトンボ、シオヤトンボ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ミツボシツチカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、クロヒラタヨコバイ等。鳥/キビタキ等。その他/ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 15:59| Comment(0) | 緑  区

2014年05月08日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今日は朝からかなり風が強く、午後はますます強くなると予報されていた。こんな時は迷わず風が防げる三保市民の森へ行くのがセオリーなのだが、寺家ふるさと村の四季の家でグループ綵(さい)の写真展が始まったし、幸楽苑の塩ラーメン+餃子セットを食べたくなったので早野の里へ行った。しかし、風が強くて昆虫の見られる林縁は下草が激しく揺れていた。こうなったら寺家ふるさと村へ転戦するしかないと引き返した。寺家ふるさと村は谷戸が複雑に入り組んでいるので、何処か風が防げる場所がある筈だと思ったのだ。例年、晩秋になると徹底的な草刈がなされるが、5月半ばを過ぎると下草が伸びて、昆虫観察には絶好の場となる。

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<アシナガオトシブミの雌>

今日は熊の池に通ずる熊野昆虫街道から散策を開始した。ここも風がかなりあったが、なんとかなりそうなのほくそ笑んだが、極小のムネアカアワフキやクロヒラタヨコバイが見られた位で、やはり駄目かなと思ったら、オオアカマルノミハムシらしい昆虫がいる。近づいてみると、なんなとなんと探していた前胸が黒いタイプのアシナガオトシブミで、まこと万歳三唱となった。次にUターンして、むじな池に通ずる昆虫本街道へ行った。ここでもこれといったものは見られなかったが、途中から虫目が冴えだし、なんとなんと昨日に続いてエゴシギゾウムシを発見した。最近体調が思わしく無く虫目力もかなり衰え散策仲間の後塵を拝していたが、やはり腐っても「花虫とおる」であった。

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<エゴシギゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツリバナ、オカタツナミソウ、ツボスミレ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、レンゲソウ、キツネノボタン、カキツバタ等。蝶/アオスジアゲハ、キアゲハ、ルリタテハ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ等。昆虫/アシナガオトシブミ、ヒメクロオトシブミ、エゴシギゾウムシ、ヒメシロコブゾウムシ、ヒゲナガハナノミ、ジョウカイボン、セボシジョウカイ、アトジロサビカミキリ、キイロクビナガハムシ、アカガネサルハムシ、ヤマイモハムシ、アオカメノコハムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ムネアカアワフキ、クロヒラタヨコバイ等。その他/ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 青葉区

2014年05月07日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園

その昔は「ほら、そこにいますよ、そこに!」と指差して教えても、「何処?、何処?」と虫を見つける事が出来なかった観察会の仲間達が、今では見違えるような虫目力をつけてたじたじとなる。そんなお仲間達は、早々今季も近場で昆虫ファン垂涎の的であるエゴシギゾウムシをたくさん見つけてブログアップしていた。私はまだ見つけてないので、もしかしたら今季はNOゲットかもしれないとの危惧を抱いた。お仲間が見つけて私が見つからないでは、まこと武門の恥という訳で、今日こそはと意外性のある葛ヶ谷公園へ行った。

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<コゴメウツギ>

葛ヶ谷公園は愛護会活動が無いのか、昔ながらの雑木林が残されている。この為、少々暗くて変質者でも潜んでいそうだから婦女子は怖がって近寄らない。しかし、雑木林の中ではなくて「都筑ふれあいの丘」バス停周辺の林縁が昆虫の宝庫なのである。今日も下草を丹念に探していると、白いタンクトップ姿の虫が目に入った。探していたエゴシギゾウムシである。逃げられない様に慎重に近づき、撮影した事は言うまでも無い。その後、鴨池公園のエゴツルクビオトシブミのポイントへ行ったが、下枝が伐採されていて天を仰いだ。

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<エゴシギゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ニセアカシア、コゴメウツギ、ニシキギ、タニウツギ、コバノタツナミソウ、ナガミヒナゲシ、アメリカフウロ、ヘラオオバコ、アカツメクサ、キツネノボタン等。昆虫/エゴシギゾウムシ、エサキモンキツノカメムシ、キバラヘリカメムシ等。その他/ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 15:54| Comment(0) | 都筑区

2014年05月06日

横浜市港北区新羽町

散策仲間はエゴシギゾウムシ等をゲットしているのに、昨日の散策でカワヅザクラの実を見たので、やっぱりサクランボの実をカメラに納めなければと新羽町へ行った。いつもの場所に車を停めて外へ出るとかなり寒い。そこでトレーナーを1枚プラスして散策を開始した。もちろんサクランボの木へ直行したが、有り難い事に色づき始めていて嬉しくなった。しかし、いざ写真を撮ろうとするとなかなか良い絵柄が浮かばず、かなり暗い場所にあるものを撮ったので今一の出来となってしまった。写真を撮り終ると、今季初のサクランボを賞味しようと手が伸びたが、禁間食中なのでと躊躇した。しかし、1粒ならカロリーは無かろうと口に放り込んだら、とても美味しく、もう1つもう1つならと結局5粒も食べてしまった。まこと軟弱な性格である。

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<サクランボの実>

その後、昆虫を探したが、どんよりとした曇り日で気温が低いから見当たらず、やっと可愛らしいカマキリの仲間の幼虫がいたので撮影した。有り難い事に風がほとんど無いので、久しぶりに鶴見川の土手まで足を伸ばした。オニグルミの雌花を期待したのだが、ちょいと時期が遅かったようで新鮮なものは見られなかった。しかし、雌花下の実はかなりの大きさに成長していて驚いた。更に足を進めて、かつてギンイチモンジセセリが見られた場所まで行ったが、以前と比べると葦原が減っていたので河川敷には下りなかった。土手には外来種のヘラオオバコが群落をつくって風に揺れ、アカバナユウゲショウも各所に咲いていた。どうやら鶴見川も外来植物に占拠されたようである。

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<カマキリの仲間の幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ノイバラ、ミズキ、ニシキギ、アカバナユウゲショウ、ナガミヒナゲシ、ヘラオオバコ、シロツメクサ等。蝶/ヒメウラナミジャノメ等。昆虫/ナガメ、アカサシガメ等。その他/サクランボの実、ウグイスカグラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:30| Comment(0) | 港北区

2014年05月05日

横浜市港北区新吉田町

今日は久しぶりの曇り日となった。そこで、木陰が少ないから曇ったらと思っていた新吉田町へ行った。散策を開始すると、農家の庭先にはアイリスやミヤコワスレが、路傍にはアカバナユウゲショウやアメリカフウロ、ナガミヒナゲシ等の外来植物が咲いていた。いつものように丘の上の植木屋さんの畑へ寄ったが、これといった花は咲いていなかったが、早くもカワヅザクラのサクランボウが垂れ下がっていた。更に進んで丘の上の畑へ行ったら、大好きなサヤエンドが咲いていた。また、農道脇のイネ科植物にはウズラカメムシが、コナラの葉にはクロボシツツハムシが見られた。

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<サヤエンドウ>

一端下って交通量の多い道路に出て、アジサイの植込みに注意して歩いたらイタドリハムシが、路傍のキクの植込みには可愛らしいキクスイカミキリが見られた。更に進んで家庭菜園の谷へ寄ったら、ナツグミが1本あったので、散策仲間のブログを思い出して、舐める様に探したらグミチョッキリが3匹もいて驚いた。その後、反対側の丘の上の農道へ足を進めたら、早くもエビヅルの葉にぴかぴか光るアカガネサルハムシを見つけたものの、手の届かない場所だったので諦めた。更にウシカメムシも見られ、野の花こそ外来植物ばかりであったが、昆虫は本当に多彩となった。

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<ウズラカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ニシキギ、キンラン、ナガミヒナゲシ、アカバナユウゲショウ、アメリカフウロ、ハルジオン、カタバミ、キュウリグサ等。蝶/アオスジアゲハ、コミスジ等。昆虫/キクスイカミキリ、セボシジョウカイ、グミチョッキリ、ヒメクロオトシブミ、イタドリハムシ、アカガネサルハムシ、クロボシツツハムシ、ウリハムシ、クサギカメムシ、ナガメ、アカサシガメ、ヒメジュウジナガカメムシ等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 港北区

2014年05月04日

横浜市都筑区都筑中央公園

禁間食を宣言してから約2週間が過ぎた。夕食前にかなりの空腹感に襲われるが、なんとかなるもんだなあとの毎日を送っている。しかし、明日は子供の日である。大好きな柏餅も食べれないのかと思うと悲しくなる。量の少ない弁当でも買って、柏餅をプラスするしかあるまい。気になる体重だが、約1キロ減っただけで今後どうなるのやら。このHPの画像掲示板に散策仲間からホソミオツネントンボの写真が投稿されたが、まことスマートで格好が良い。私なんぞ格好の悪いフトミジュクネンオトコという訳で、早いところすかっと爽やかホソミジュクネンオトコになりたいものである。

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<ムラサキサギゴケ>

今日も雲一つない晴天で、こんな日は日陰が多い場所が良いのだが、まあ何かは見つかるだろうと都筑中央公園へ行った。まずは例によって鴨池公園の昆虫の谷へ寄ったが、チャバネアオカメムシがいた位であった。そこで都筑中央公園へ足を進めたが、途中、ムラサキサギゴケを見つけ、敷物をしいて撮影した。中央公園も、これといったものは見られなかったが、ハルジオンにアオスジアゲハが吸蜜に訪れていた。尾根道に上がるとキビタキの第2陣が到着したとの情報を得たが、見る事も囀りを聞くこともなかった。やはり身近な場所での渡り途中の夏鳥に出会いたいなら、早起きしなければNGなのである。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツリバナ、ニシキギ、ヤマツツジ、キンラン、ギンラン、ムラサキサギゴケ、キュウリグサ、レンゲソウ等。蝶/アオスジアゲハ、クロヒカゲ、ヤマトシジミ、ダイミョウセセリ等。昆虫/マダラアシゾウムシ、コフキゾウムシ、ドウガネサルハムシ、チャバネアオカメムシ、ヤブキリの幼虫、ホソオビヒゲナガ等。
posted by 花虫とおる at 19:13| Comment(0) | 都筑区

2014年05月03日

横浜市緑区三保市民の森

今日は、先だっての観察会で見られたシラホシカミキリやムシクソハムシ等の実績がある三保市民の森へ行った。いつもの秘密の場所に車を停めて旧道へ降りて行ったが、途中、ニリンソウがまだ咲いていて嬉しくなった。何故か他所より花の大きさが小さいので、とても可憐である。旧道では今の時期に何か居れば絵になるアジサイの葉上に注意したが、イチモンジカメノコハムシが3匹もいて驚いた。近くにムラサキシキブがあったので、そちらが発生源であろう。その先のムクゲの植込みも若葉を広げていたので注意したが、まだ何も見られなかった。

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<ニワゼキショウ>

次に三保平へ登って行ったが、クルメツツジが咲いていたが、その他にはこれといった花が無かったので、芝地に咲いているニワゼキショウを撮影した。これでブログ用の2枚の写真が確保となったので、谷道へ行って気楽に散策したが、花ではツルカノコソウ、イチリンソウ、ヒトリシズカ、ホタルカズラが咲いていた。蝶では植木屋さんの畑のツツジにカラスアゲハが、草原のハルジオンにコチャバネセセリが吸蜜していた。その他の昆虫では、今季は少ないのではと予想されていたアカスジキンカメムシの幼虫が2匹も見つかってほっとした。

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<イチモンジカメノコハムシ>

<今日出会った主なもの>花/キリ、キンラン、イチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリシズカ、ホタルカズラ、ニワゼキショウ、ツルカノコソウ、カキドオシ、ハルジオン、ムラサキカタバミ等。蝶/カラスアゲハ、クロヒカゲ、キタテハ、ベニシジミ、コチャバネセセリ等。昆虫/イチモンジカメノコハムシ、アトボシハムシ、クロウリハムシ、コフキゾウムシ、ジョウカイボン、ヒメジョウカイ、アカスジキンカメムシの幼虫、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、ハリカメムシ、カワトンボ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:49| Comment(0) | 緑  区

2014年05月02日

横浜市緑区横浜動物の森公園

今日は朝から晴れて、首都圏では25度以上の夏日になる所があると予報されていた。そんなピーカンの日に花の撮影もなんだが、どうしてもツリバナを撮りたくて横浜動物の森公園へ行った。2年程前には鴨池公園で撮影出来たのだが、公園哀誤会によって伐採されてしまった。どうやらメンバーに植物に詳しく方がいないようである。そこで、見てくれが悪い低木は伐採対象になってしまうのだろう。私なんぞも見てくれが軟弱なので相当損をしたが、見てくれだけでの判断は、美人コンテスト位にしてもらいたいものである。

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<キンラン>

今日も梅田川沿いのコースをとったが、旧名主さん宅のクマガイソウがまだ咲いていて驚いた。動物の森公園のツリバナは撮り頃であったが、いかんせんピーカンで、仕方なく日陰に咲くものを撮ったが、やはり写真の出来は今一となった。その後、昆虫を探したが、立ち寄った梅田川遊水池や三保念珠坂公園下に比べると、ほとんど見られなかった。そこで戻りかけたが、雑木林にキンランが美しく咲いていた。毎年、落ち葉を靴でどけて黒バックにし花芯が見える様に撮影するが、このやや俯瞰気味の方が豪華絢爛のキンランにはベストだと思う。

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<ツリバナ>

<今日出会った主なもの>花/ツリバナ、クマガイソウ、キツネノボタン、キンラン、ギンラン、ニリンソウ、オニタビラコ、ハルジオン、イモカタバミ等。蝶/ヒメウラナミジャノメ、キタテハ、ベニシジミ、ツバメシジミ等。昆虫/マダラアシゾウムシ、コフキゾウムシ、ジョウカイボン、アオジョウカイ、アトボシハムシ、キイロクビナガハムシ、チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ミツボシツチカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、アカサシガメ、ハリカメムシ、ハラビロトンボ、カワトンボ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 15:56| Comment(0) | 緑  区

2014年05月01日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨日は雨が降り続いて一日中自宅蟄居となった。まあ良い「虫目休養日」となった訳である。そこで、久しぶりにテレビを何回もつけたが、痛ましい韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故に関するニュースが度々流れ、乗客の避難誘導もぜずに我先に逃げる青い猿股姿の船長の姿が映し出されていた。また、船内に「その場に留まるように」との放送が繰り返し流れていたようで、救命胴衣を着用させ甲板に誘導すれば、多くの方が助かったに違いない。その他、もろもろの要因があったようだが、まこと人災で韓国民が怒りを爆発させるのは当然である。

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<ツボスミレ>

今日は朝の内は曇っていたが、次第に晴れたものの風がやや強かった。今日も一昨日同様に、エゴツルクビオトシブミとエゴシギゾウムシを探そうと茅ヶ崎公園へ行った。まずは昆虫の谷へ寄ったが、アジサイの葉にやや色が白いがセスジケブカサルハムシと思われるハムシがいた。更に奥へ進むと、かなり大きいエンマコガネの仲間(コブマルエンマコガネの雌?)が這っていた。その形はファーブルの昆虫記に登場する糞を丸めて転がすヒジリタマオシコガネに似ていて嬉しくなった。花では相変わらずヤブデマリやニシキギが、尾根に上がるとキンランが美しく咲いていた。

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<コブマルエンマコガネの雌?>

その後、大原みねみち公園まで行ったが、これといったものは見られなかったものの、Uターンして戻る途中のヌルデの木にマダラアシゾウムシが一匹這っていた。しかし、かなり頭上高くて撮影が出来ないので棒を拾って降りて来るように促したが、性急過ぎたのか地面にポトリと落ちて見失ってしまった。そこで茅ヶ崎公園の小川沿いを少々下って行ったが、何故か苔むした場所にスミレが3株程見られ、小川の縁にツボスミレがかなり咲いていた。早春から始まった各種スミレの最後を務めるのが、赤紫が濃いスミレと可憐な白いツボスミレである。

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<セスジケブカサルハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤブデマリ、ニシキギ、キンラン、ギンラン、ツボスミレ、スミレ、ナガミヒナゲシ、オニタビラコ、ハルジオン等。蝶/アオスジアゲハ、キチョウ等。昆虫/エンマコガネの仲間、マダラアシゾウムシ、ヒメシロコブゾウムシ、セスジケブカサルハムシ、アトボシハムシ、ヤマトフキバッタの幼虫、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 都筑区