2014年06月15日

横浜市緑区鶴見川(午後)

今日はブラジルのサンパウロで開かれているサッカーのワールドカップで、日本チームがコートジボワールと対戦するらしい。しかし、何回も試みたが理解出来ないオフサイドというルールがあるからか、ピッチャーが投げた球を打って走るだけの野球の方が好きである。そんな訳からか、相撲の勝敗が単純明快で一番分かりやすい。と言う訳でもないが、昼食後は秘密の日陰の場所に車を移動して昼寝を貪った。昨日の観察会の疲れが残っているのか爆睡となった。

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<アオサギ>

こんな日に鳥撮りはNGなのだが、カーエアコンを効かせて田んぼ回りをしてみたら、アマサギが飛来していた。ピーカンの日に白い鳥では白トビしてしまうが、マイナス1位補正すればなんとかなるかもとデジスコを組み立てて撮影した。しかし、お腹が空いているのかせわしなく動き回り、近づくと飛び立ってしまうので苦労した。やはりアマサギは車の中から一眼レフによる撮影が一番だなあと苦笑した。また、大きなアオサギが微動だにせず田んぼの畔で休んでいた。

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<アマサギ>

<今日出会った主なもの>鳥/アマサギ、アオサギ、カルガモ、ハクセキレイ、カワラヒワ、スズメ、チョウゲンボウ等。

posted by 花虫とおる at 20:15| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午前)

今日も3日続きの雲一つない晴天となった。こんな日は木陰の昆虫観察しか無いし、昨日の道端自然観察会で、お仲間が撮影していたカナムグラヒメゾウムシを見つけようと北八朔公園へ行った。とはいっても、東名港北PAと公園の間の道路を行ったり来たりしていたのだから、とっても楽ちんな散策となった。まずはカナムグラに注意すると、蔓の先端近くにゴマ粒程の黒い虫がいる。これこそカナムグラヒメゾウムシだなとマクロレンズで拡大すると、確かにそうであった。

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<カナムグラヒメゾウムシ>

そこで、葉に休んでいるものもいる筈と探したらすぐに見つかった。しかし、とても小さくてISO感度を上げ絞りを絞って何枚も撮影して、やっとピントの合ったものを得る事が出来た。その他、ジンガサハムシの様に光っているが、紋様はイチモンジカメノコハムシに似ていて、両種に比べて一回り小さくて真ん丸のハムシを見つけた。これはきっと初見に違いないと撮影し自宅に帰って図鑑を開くと、セモンジンガサハムシであった。そんな訳で、今日も初見の昆虫に2種も出会えた。

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<セモンジンガサハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ドクダミ等。蝶/キマダラセセリ等。昆虫/ヒメシゲナガカミキリ、オジロアシナガゾウムシ、カナムグラヒメゾウムシ、コフキゾウムシ、セモンジンガサハムシ、クロウリハムシ、ダンダラテントウ、オオニジュウヤホシテントウ、チャバネアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、タデマルカメムシ等。
posted by 花虫とおる at 20:12| Comment(0) | 緑  区