2014年07月14日

横浜市(仮称)ツミの森公園(午後)

鳥友の鳥友から格安でニコンのサンヨン(300ミリf4)を譲って貰ったので、ニコンV2に装着して(810ミリ相当)試し撮りに(仮称)ツミの森公園へ行った。天気は午後になると晴れ間が多くなり鳥撮りには不向きで、まこと皮肉な天気やなあと愚痴が出た。ポイントに到着するとカメラマンはたったの2名で、今年は3羽巣立だったと言う。そこで公園内を探し回ったが、2羽の幼鳥を確認したものの枝被りの場所に止まっていた。しかし、更に目を凝らして探し回ると、残りの1羽の幼鳥が良い場所に止まっていた。しかし、余りにも近過ぎてバストアップの写真となってしまった。やはりこういう時は単焦点レンズよりズームレンズが良いなあと感じたが、画質に関しては申し分無い描写であった。

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<ツミの幼鳥>

<今日出会った主なもの>鳥/ツミ、オナガ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 20:20| Comment(0) | 青葉区

横浜市(仮称)チョウトンボの里(午前)

港北ニュータウンでは、爺さんも、姉さんも、親子さんもチョウトンボ撮りに夢中の様である。そんな訳で、今季一度だけでチョウトンボは終了というのもちょいと寂しい。また、尾を上げた写真を撮っていなかったので、午前中は晴れの予報を信じて(仮称)チョウトンボの里へ行った。しかし、尾を上げている個体は一匹もいない。空は天気予報とは異なって雲がかなり多いのだ。そこで、雲が途切れるのを待っていら、陽が射すとほんの30秒程尾を上げてくれた。そこでばんばんシャッターを切ったが、その後は雲に覆われてしまった。

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<チョウトンボ>

こうなったらチョウトンボの撮影は諦めて他の昆虫はいないかと木陰へ行って探したが、マメコガネ、クロウリハムシ、ササキリの幼虫を見つけただけで天を仰いだ。そこで、畑や草原に挿してある竹の棒等を注意して歩るいたが、棒の先にはショウジョウトンボの若い個体が止まっているだけで、期待したウチワヤンマ等は見られなかった。しかし、緑色に輝く眼をもつアオメアブが枯れ木の先に抱きついていたので嬉しくなった。アオメアブは止まるのも餌を捕るのも抱きつき専門なのだから、ちょいとおかしい昆虫だなと微笑んだ。

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<アオメアブ>

<今日出会った主なもの>花/ミソハギ、ヒマワリ、ボタンクサギ、ルドベキア等。蝶/アゲハ、アカボシゴマダラ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ等。昆虫/マメコガネ、クロウリハムシ、チョウトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ササキリの幼虫、アオメアブ等。
posted by 花虫とおる at 20:17| Comment(0) | 鶴見区