2014年08月05日

横浜市緑区横浜動物の森公園

今朝起きて外へ出てみると異常な熱気である。午後には群馬県館林市でなんと39.5度を記録し、今夏の全国最高記録となったという。また、STAP細胞を巡る問題で、小保方晴子氏の上司である理化学研究所の笹井芳樹副センター長が「疲れた」という内容の遺書を残して自殺したとの事である。連日の暑さで我々だって疲れが貯まっているのに、STAP細胞を巡る問題で精神的にかなりまいっていたらしい。理化学研究所のノーベル賞受賞の野依良治理事長は、この件を含めて諸々の責任をとって即刻辞任すべきである。

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<ヒグラシ>

自宅を出発する時間になると気温は更に上がって、おまけにかなりの風が吹いている。虫枯れなのにこの天気ではと行く気が無くなったが、新治市民の森でコムラサキやゴマダラチョウが見られたとの事なので、横浜動物の森公園にもと身体に鞭打って出かけてみた。樹液酒場へ到着するとアカボシゴマダラは見られたものの、湿地裏の雑木林等も調べたがゴマダラチョウやコムラサキの姿は無かった。しかし、驚いた事にカブトムシの雄を7匹、雌を2匹、合計9匹も観察して、何と申しましょうかの散策結果となった。

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<ハエドクソウ>

<今日出会った主なもの>花/ハエドクソウ、ヘクソカズラ、ダイコンソウ、キツネノボタン等。蝶/モンキアゲハ、アカボシゴマダラ、ルリタテハ、クロコノマチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/カブトムシ、カナブン、クロカナブン、アブラゼミ、ヒグラシ、マダラアシナガバエ、ハキナガミズアブ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、オオシオカラトンボ等。
posted by 花虫とおる at 15:12| Comment(0) | 緑  区