2014年10月26日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨日の疲れなのか、季節の変わり目だからか、なんとなく身体がだるくて眠たいので、今日は近場の茅ヶ崎公園へ行った。まずは数日雨が降り続いたので、もしやキノコでも生えていないかと小川沿いのキノコ横丁へ行ったら、キツネタケや種名不明のキノコが3種類程生えていた。そこで雑木林の切り株や伐採丸太にもなにか生えているのではと期待したが、イヌセンボンが爆生しているだけで、モウソウタケの竹林も覗いて見たが、スッポンタケの卵が数個見られただけだった。

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<ハダカホウズキの実>

しからば昆虫の谷奥のハダカホウズキの実は色づいたかなと確認に行くと、有難い事にかなり真っ赤になっていて嬉しくなった。その後、昆虫やーいと探したが、エノキの幼木にアカボシゴマダラの幼虫が、イノコズチの実にハリカメムシが、路傍に濃い紫色に光るセンチコガネを見つけた。センチコガネはしばらくブログアップしていなかったので撮ろうかなと思ったが、今日は日曜日で散歩する方も多く、這いつくばって糞虫と格闘するのは気が引けたので諦めた。

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<種名調べ中>

その後、生態園正門手前の手摺に行ったが、曇り日である為か這っている昆虫は少なく、ナミテントウとアカスジキンカメムシの幼虫を見つけただけだった。そこで各種の実や野の花を期待したが、木の実は写欲を誘うものは無く、野の花は本年終了気味であった。また、驚いたことにオオスズメバチの巣があって刺された方がいたらしく、左手の雑木林の小道は散策禁止となっていた。オオスズメバチはちょっとねーなのだけど、さすが自然度が高い。

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<アカボシゴマダラの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/キンミズヒキ、イヌタデ、イヌホウズキ、アキノウナギヅカミ等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/センチコガネ、テントウムシ、ハリカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、オンブバッタ等。キノコ/イヌセンボン、キツネタケ等。その他/ハダカホウズキの実、ガマズミの実、ゴンズイの実等。
posted by 花虫とおる at 18:01| Comment(0) | 都筑区