2014年11月30日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

アルバイトをこき使うブラック企業として名高い「すき家」や「ユニクロ」等にはなるべく行かないようにしているのだが、昼飯は白髪ネギ牛丼を食べたくなったので仕方なく「すき家」に寄った。今日はぽかぽか陽気で健康昼寝は心地よい爆睡となったが、新治市民の森では、これぞといった写真は撮れなかった。電柱の天辺にチョウゲンボウが、Sさん宅前にはジョウビタキが、鎌立奥にはカワセミ、ヤマガラ等がいたが今一であった。しかし、泣き泣き帰る途中の梅田川遊水地で、久しぶりに電線ジョビ子がお待ちかねであった。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/チョウゲンボウ、ジョウビタキ、アオジ、ヤマガラ、エナガ、キセキレイ、ガビチョウ、マガモ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日もほぼ一日中雨が降った。まこと「山茶花梅雨」だなあと苦笑したが、明日の午後からはしばらく晴天が続きそうである。今日は生態園が開園している日だからと茅ヶ崎公園へ行ってみたが、昨日の雨が乾ききっていなくて、木々の幹や葉や小道等が濡れていた。そこで、これは「あかん」と踵を返して新吉田町へ転戦した。日向が多いフィールドだから路傍はかなり乾いていたが、日陰に垂れ下がるヒヨドリジョウゴやアマチャヅルの実には水滴がついていた。

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<クサギの葉痕>

今日も貧果必至なので、まずはクサギの葉痕をカメラに納めた。次に、エビヅルがたわわに実っていたので、頂きますとカメラを向けたが、今一絵にならず、実を数粒口の中に放り込んだ。酸っぱいもののかなり美味である。その後、少なくともイラガの繭と探したが見つからず、農家の塀に期待して行って見たら、キタテハ、ツチイナゴ、ヒシバッタ、ウリハムシ等が日向ぼっこに来ていた。その中でもウリハムシがやたらと多く、成虫で越冬するのだろうか。

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<ツチイナゴ>

<今日出会った主なもの>花/ベニバナボロギク、ホトケノザ、ハキダメギク、ノゲシ等。蝶/キタテハ、キチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/ツチイナゴ、ヒシバッタ、ウリハムシ等。その他/エビヅルの実、アオツヅラフジの実、ヒヨドリジョウゴの実、アマチャヅルの実、ヘクソカズラの実、ピラカンサの実、ノイバラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 港北区

2014年11月28日

横浜市港北区新羽町

なんだか今になっても解散の理由も選挙の争点も不鮮明な衆院選に631億円かけるらしい。国民一人当たりに換算すると約500円となる。500円あれば「なか卯」の昼のランチが食べられるし、BOOK OFFに行けば数冊の古本も手に入る。まこと無駄遣いの最たるもので、今度の選挙では政府の無駄遣いを徹底して戒める政党に一票を入れたくなる。最近、数人の知り合いと電話で話したが、話題が老齢破産や生活保護等となり、まこと晩秋の様に話題は暗い。

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<カツラの葉痕>

もうすぐ12月に入るが、晩秋や初冬で世の中が明るかったのはバブル期だけで、いつも有馬記念に儚い夢を託したものである。フィールドでは今が盛りと紅葉黄葉が綺麗だが、もうすぐ外れ馬券の様に枯葉が空を舞う事だろう。まあ、そんな愚痴を吐いても一銭の得にもならないから、今日は至近距離の新羽町へ行った。相変わらず貧果であったが、ノイバラの実が美しく、新羽丘陵公園のほんの短い手摺にテントウムシやコミミズクの幼虫やカネタタキ等が這っていた。

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<ノイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、コセンダングサ、ハキダメギク、ノゲシ、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、カネタタキ等。その他/ノイバラの実、ツルウメモドキの実、ムラサキシキブの実、ノブドウの実、スイカズラの実、ヒヨドリジョウゴの実、ヘクソカズラの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 15:13| Comment(0) | 港北区

2014年11月27日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日一昨日と雨が止み間なく降り続いた。11月下旬から12月上旬にかけての連続した雨を「さざんか梅雨」というらしい。この期間は落葉の季節でもあり「さざんかさざんか咲いた道、焚火だ焚火だ落ち葉炊き」と歌にもある。さざんかを漢字で書くと山茶花となり、九州や四国の自生地では、きっと山奥に咲いているのだろう。遠い昔のご幼少の頃は、この焚火でサツマイモを焼いたものだが、野外での焚火がご法度になって久しい。何処か遠い田舎でも、子供達だけによるそんな楽しみは消え去ったに違いない。

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<ホシハジロ>

今朝は道路がまだ濡れていて木々の葉にも雨粒が残っていたので、マクロレンズによる散策はNGである。しからば、水鳥ならばと三ッ池公園へ行った。例によって下の池の杭を見に行ったが、なんと水面下にかなり没していた。前回は水面の上30センチ位に頭を出していたのだから、かなりの雨が降ったんだなあと納得した。しからば水面を泳ぐカモ類を撮るしかないなあと頑張ったが、相変わらず極々普通種ばかりであった。それでも三ッ池公園では珍しいコガモを発見したが、すぐに何処かへ飛んで行ってしまった。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月24日

東京都町田市三輪町

今日もこれといった行くあてが無い。そこで昼飯は何が食べたいと自問自答してみたら、島忠ホームズ町田店内にある幸楽苑のネギラーメン+チャーハンセットとの答えが返って来た。税込でなんと810円にもなるが、昼飯はコンビニのお握りやサンドイッチ等で節約していても、1箱420円もする煙草を吸っている方もいるのだから、たまには財布の紐を緩めても良いかなと微笑んだ。昼食が幸楽苑と決まったので、散策先はおのずと至近距離の町田市三輪町となった。

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<クチナシの実>

いつものように三輪横穴古墳群へ通ずる小道の入口周辺を散策したが、まだ飛び古したウラナミシジミやヤマトシジミが見られた。また、ノハラアザミも咲き残っていたが、これはといった被写体は無く、山羊顔のムクロジの葉痕をカメラに納めた。その後、いつものように元短大方面へ歩みを進めたが、ヒヨドリジョウゴの実がたくさんぶら下がっている位であった。やはり今日は万事休すかなと思われたが、引き返す途中、たくさんの実をつけたクチナシを見つけてほっとした。

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<ムクロジの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、ハキダメギク、ノゲシ等。蝶/ウラナミシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ等。鳥/ジョウビタキの雌等。その他/ノブドウの実、トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実、ヘクソカズラの実、ピラカンサの実、クチナシの実等。
posted by 花虫とおる at 18:27| Comment(0) | 町田市

2014年11月23日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは、相も変わらずジョウビタキの雄の枝止まり棒止まりを狙って新治市民の森へ行った。散策を開始すると梅田川遊水地でお馴染みのジョウビタキの雌が現れたが、良い場所には止まってくれなかった。そこで初期の目的通りに鎌立谷戸へ歩みを進めたが、ジョウビタキの雄はいたものの、プラスチックの汚い棒の先に止まっていた。これではなあと頑張ったが、お隣のタラノキ畑には行ってくれなかった。どうやらタラノキ畑は雌のテリトリーの様で、今日も帰りがけにタラノキの枝の天辺に止まっていたのでカメラに納めた。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ヒヨドリ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

昨晩、ゆらゆらゆらとゆっくりとした動きの地震を感じた。すぐにテレビをつけると、長野県北部が震源地のようである。幸いな事に亡くなられた方は無かったが、多くの方が怪我をされたようである。その昔に地学で習った糸魚川静岡構造線と呼ばれる日本有数の断層帯の一部が動いたのだ。大学時代の1年間、松本市に下宿していたが、眼前にそそり立つ北アルプスは、この断層線に沿って隆起したものである。寒い冬の日、市内の城山公園から遮るもの無く眺望できる垂直に連なる峰々は、まこと見事である。

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<トチノキの冬芽>

今日は昨日に引き続いての穏やかな暖かい日となり、こんな陽気なら手摺に様々な昆虫が這っているかもしれないと茅ヶ崎公園へ行った。期待通りアカハバビロオオキノコムシやウシカメムシが見られたものの、撮影には非協力的であった。そこで街路樹として植栽されているトチノキの冬芽を撮り、生態園内のヤツデの葉捲りでクロスジホソサジヨコバイを見つけた。今日の園内はとても賑やかで、ここの責任者のK女子がアメリカザリガニを食べるんだと皮むき作業に格闘していたので、まことたまげてしまった。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、アカボシテントウ、ウスキホシテントウ、アカハバビロオオキノコムシ、ウシカメムシ、クロスジフユエダシャク等。その他/マンリョウの実、ムラサキシキブの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(0) | 都筑区

2014年11月22日

神奈川県大和市泉の森公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。今回の主目的であるムラサキツバメは、天気が良くないと翅を開かないから美しい青紫の羽の表が見られない。そこで、晴れて欲しいと願っていたが、有難い事に絶好のぽかぽか日和となった。散策を開始すると脇目も振らずにポイントへ直行した。今年はかなり低い位置に集合していて、近づいても逃げなかった。地元の蝶の研究家のYさんも後から見えたが、同じ木の2か所に集合している葉があって、合計30頭以上になるらしい。

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<ヒドリガモの雄>

午後からは「しらかしの池」に寄って「ふれあいの森」まで往復したが、前回来た時に比べるとカモの種数も個体数も増えていた。ここには近場の三ッ池公園等では見られない、ヒドリガモやオナガガモもいて、コガモも数多いから嬉しくなる。期待した「ふれあいの森」は、これといったものは見られなかったが、エノキの根元の落葉に、ゴマダラチョウやアカスジキンカメムシの幼虫が見られた。いよいよ昆虫の観察は手摺昆虫観察と落ち葉捲り昆虫観察の季節に入ったようである。

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<コガモの雌>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ等。蝶/キタテハ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ゴマダラチョウの幼虫等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、クヌギカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、オオホシカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、オオアオイトトンボ、ホソミイトトンボ、カネタタキ等。鳥/オオタカ、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、ゴイサギの幼鳥、カワセミ、ワカケホンセイインコ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、バン、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 県  内

2014年11月21日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日の寒さで暖房器具を使い出した家庭も多い事だろう。自宅近辺でも紅葉黄葉がかなり進んでいる。今日は暖かくなるとの事だが、これからしばらく、陽の光の温もりに感謝する日が続く事だろう。今日はイチョウなどの黄葉を映して水面が美しい三ッ池公園へ行った。桜の名所として名高いが紅葉の時期も見逃せない。まずは下の池の杭から始めたが、ハシビロガモが3羽も上っていた。体色からみんな雌の様に見えるのだが、これから雄らしく変身する個体もいるのかもしれない。

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<キンクロハジロ>

今日は小学校の遠足の様で、少子化が取沙汰されているが、こんなに子供達がいるんだと微笑んだ。少年が「カメラマンがいる」と言うので、「子供マンもいるなあ」と応えた。そんな訳でか鳥の姿は少なく、カモの仲間さえ何故か少なく感じた。特にホシハジロの数が減っていた。近くに鶴見川が流れているので、そちらの方へ行ったり来たりしているのかもしれない。そこでキンクロハジロやカイツブリを狙ったが、動きものに弱いデジスコだから、これはというものは撮れなかった。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、カワセミ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 15:45| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月20日

横浜市緑区梅田川

今日は午前中は曇りで午後から雨が降ると予報されている。この為、気温も朝からかなり下がって寒い。今の季節は晴天で気温が高くとも被写体が無いのに、こんな天気ではどうしょうもない。そこで、少なくともオニグルミの葉痕は確保出来る筈と梅田川へ行った。まずは三保念珠坂公園で手摺昆虫観察を試みたが、ワカバグモと小型のハエトリグモがいただけだった。その後、梅田川を遡って目的のオニグルミの葉痕を確保した。例年ならツルウメモドキの実も見られるのだが、ほんの僅か実っているだけだった。

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<ミゾソバの実>

そこで、新治市民の森の山裾の道を通って引き返したが、イラガの繭を見つけた位であった。しからば、まだ元気に咲いているコスモスでもと思ったが、やはり今の季節にはそぐわないと止めにした。梅田川遊水地を素通りして下流に歩いて行くと、ミゾソバの群落が広がって薄赤い蕾をたくさつけている様に見える。そこで、手に取って調べてみると、蕾の様なものの中に未熟な実があった。 ネットで調べると、ミゾソバには花びらは無く、花弁の様に見えるのはガクで、受粉するとガクが再び閉じて中の実を保護するのだとあった。

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<オニグルミの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、ベニバナボロギク、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、タイアザミ、ハキダメギク等。昆虫/テントウムシ、ツマグロオオヨコバイ等。その他/ミゾソバの実、ヘクソカズラの実、アオツヅラフジの実、ゴンズイの実、ガマズミの実、ナンテンの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:00| Comment(0) | 緑  区

2014年11月19日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、たまには変わったものを食べよう、新しい店を開拓しようと吉野家の並びのレストランに行って見たが、なんとなんと900円前後のメニューばかりのようなので入るのを諦めた。昨日のニュースでは、ちょいとお高くとも美味しいものが人気だと報じられていたが、外食屋さんに入ると、ほとんどの方がお安いサービスランチを食べている。今後しばらく景気は落ち込むだろうから、ワンコイン(500円)ランチが復活し、続々メニューに登場する事だろう。

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<カワセミの雌>

午後からは、毎度お馴染みの新治市民の森へデジスコ担いで鳥撮りへ行った。今日も残念ながら梅田川遊水地でのジョウビタキの雌とカワセミのお出迎えは無かった。どうやら行動パターンが変わったようである。鎌立谷戸へ入るとジョウビタキの雌はいたものの、ジョウビタキの雄やモズの姿は見られなかった。しかし、カワセミの池へ行くと、久しぶりにカワセミの雌が大サービスで、おまけにヤマガラも遊んでくれたから、カメラの中はとても賑やかになった。通っていると、たまにはご褒美がもらえるのである。

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<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワセミ、ハクセキレイ、スズメ、チョウゲンボウ等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区四季の森公園(午前)

昨晩、安倍ちゃんが衆議院を解散すると宣言した。その理由について色々話していたが、なんだかさっぱり分からない。ただ「前回の選挙で民主党が大敗した原因は、マニュフェストに掲げていなかった消費税増税を強行した事にある」と論じていたが、この点に関しては、まこと正論である。ちょいと軽薄なお坊ちゃまなのではと思っていたが、正常な考えも幾分かは持ち合わせているんだと驚いた。もしそうならば、何故に大義無き解散で700億円もかかる選挙を行うのか。まこと頭が混乱して来て困ってしまう。

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<シナサワグルミの葉痕>

今日は朝から北風が強くて何処へ行こうかなあと迷ったが、谷が入り組んでいるし手摺もたくさんあるからと四季の森公園へ久しぶりに行った。まずは駐車場から「ふるさとの森」へ手摺を見ながら降りて行ったが、まったく被写体が無くてお手上げとなった。そこで蓮池へ行ったが、いつものようにカワセミ鳥撮りマンが集結していたものの、風が強いためか、かなり出が悪いという。その後、相変わらずの手摺昆虫観察をメインに一回りしたが、これといったものには出合えず、シナサワグルミの葉痕をカメラに納めて引き返した。

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<アズチグモ>

<今日出会った主なもの>花/タイアザミ、ハキダメギク、ヤツデ、サザンカ等。蝶/テングチョウ等。昆虫/アキアカネ、テントウムシ、アオマツムシ、ヨコヅナサシガメの幼虫等。その他/アズチグモ、ハダカホオズキの実、ヘクソカズラの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 緑  区

2014年11月18日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も西高東低の冬型の気圧配置で、晴天だがやや北風が強い。このところ朝晩はかなり冷え込むが、日中陽が射すとかなり気温が上がる。そんな訳で通勤の方々の服装も、もうそんな厚着なのと疑問符を投げかけたくなる若者もいるし、逆に気温が上がった正午頃の公園には、Tシャツ姿の若者もちらほら見られる。ところで昨晩、久しぶりに外食となったが、自宅近くに昼は500円、夜は650円で食べられる定食屋を見つけて嬉しくなった。今時、いや消費増税と物価高の今だからこそ、まことに有り難い存在である

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<ニセアカシアの葉痕>

今日は昨日に引き続いて三ッ池公園へ行った。しかし、デジスコを担いでの鳥撮りでは無く、マクロレンズを装着した一眼レフカメラを携えての散策である。前述したが自然度こそ低いものの、かなりの面積の公園だから、何か被写体は見つかるだろうと思ったのである。しかし、去年撮ったカキの実もマユミの実も今一で、しからば手摺に何か這っていないかと気を配ったが、僅かにアオマツムシの雌が一匹いただけだった。北風がかなり強いからかもしれないが、手摺昆虫観察のピークが過ぎたのかもしれない。

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<ピラカンサの実>

そこで、植栽の黄色いピラカンサの実を撮り、こうなったら冬芽葉痕も撮らざるをえまいと、ハリエンジュとも呼ばれるニセアカシアの般若顔の葉痕をカメラに納めた。これでなんとかブログアップにこぎ着けると気が楽になって、あちこち歩き回ったら、なんと壁にジャコウアゲハの蛹を2つも見つけて驚いた。いくら広大な公園とはいえ、ここは鶴見区である。そこで何処か近くにウマノスズクサが生えている筈だと探したが、見つからなかった。いずれにしても一発逆転ホームランとなった事は言うまでもない。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ヤツデ、ジュウガツザクラ、サザンカ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、キチョウ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ、アオマツムシ等。その他/ナンテンの実、ピラカンサの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 15:03| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月17日

横浜市鶴見区三ッ池公園

この「つれづれ道端雑記」で政治の問題を頻繁に取り上げるのは不本意なのだが、普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を掲げた翁長雄志氏が県知事選で圧勝した。また、7月から9月のGDP(国内総生産)の成長率が、事前の予測を大きく下回って年率でマイナス1.6%となった。まこと当然である。太平洋戦争の沖縄戦では多くの県民が犠牲になり、戦後も広大な米軍基地がおかれ続けている。もうこれ以上、沖縄の方々を痛みつけるのは罪悪である。また、消費税増税によるマイナス成長、これも分かり切った事である。当然の帰結として成るようになった訳だが、安倍ちゃんはどう応えて行くのだろう。

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<カルガモ>

今日は、待ちに待った三ッ池公園の駐車場が平日のみだが無料期間に入った。自然度は高いとは言えないが広大な公園だから、昆虫の季節の散策もかなり面白い筈なのだが、520円の駐車場料金を払ってまで行く気にはなれない。毎季お馴染みの下の池の杭上のカモ類を楽しみにしていたが、上っているのはカワウとカルガモだけで眉をしかめた。しからば他にどんなカモ類が飛来しているのかなと園内を散策したが、これといった目ぼしいものはいなかった。近場ではここでしか見られないハシビロガモは何故か雌だけで、ユリカモメやコガモも居ず、共に今後にご期待という事となった。

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<カワウ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、カワセミ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月16日

横浜市都筑区都筑中央公園

今朝は今季一番の寒さを感じた。いよいよ冬間近である。日本の景気も大企業を除くと低迷しているようである。そんな状況下で消費税を2パーセントあげて10パーセントにしたら、ますます景気は冷え込んで税収も落ち込む事だろう。そうなると財政健全化がますます遅れる訳だから、消費増税先送りを判断した安倍ちゃんはまこと正解なのだが、何故に解散総選挙なのかとの疑問は消えない。なんだか分からないが忙しい年末がより忙しくなって、特に印刷屋さんは悲鳴が上がる程の仕事に追われる事だろう。

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<マンリョウの実>

今日も何処へ行っても貧果必至だから、久しぶりに都筑中央公園へ行った。秘密の場所に路駐し散策を開始すると、撮って下さいとばかりの所にマンリョウの実を見つけた。途中、鴨池公園の昆虫の谷にも寄り道したが、ノササゲの実が鞘から弾けて美しかったが、絵になる場所には垂れ下がっていなかった。都筑中央公園では鳥撮りマンが集結していたが、お目当て鳥は現れないようで、早くも忘年会モードであった。その後、一応一回りはしてみたが、予想通りの貧果で、まだやや青いがイボタの実を撮った。

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<イボタの実>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ等。その他/ゴンズイの実、ガマズミの実、マンリョウの実、イボタの実、ノササゲの実等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(0) | 都筑区

2014年11月15日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは毎度お馴染みの新治市民の森へ鳥撮りに行ったが、今日も梅田川遊水地のジョウビタキの雌とカワセミは不在であった。そこで鎌立谷戸をカワセミの池まで詰めたが、タラノキの畑に相変わらずジョウビタキの雌が、Sさん宅前にはジョウビタキの雄が見られた。ちょうど農作業中のSさんと出会ったが、今朝は気温は3度で、なんと初霜初氷が見られたと言う。いよいよ冬到来かなと思いつつカワセミの池へ行くと、カワセミは不在であったがヤマガラが遊んでくれた。

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<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:52| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

いよいよ衆議院の解散総選挙のようである。前回大勝した自民党は上り目は全くないし、むしろ議席数を減らすことになるだろう。何故に多額な税金を使って選挙をしなければならないのか、まこと不思議に思う。アベノミクスの信任を得る為の選挙とも言われるが、社民党の福島ちゃんが表現しているように「安倍ちゃんの安倍ちゃんによる安倍ちゃんの為の解散総選挙」、すなわち独りよがりの解散総選挙にしか見えない。きっと安倍ちゃんは強烈なしっぺ返しを喰らう事だろう。

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<ハダカホオズキの実>

今日も朝こそ冷えたものの日中は気温が上がると予報されていた。しかし、何処へ行っても結果は同じなので、手摺昆虫観察が可能な茅ヶ崎公園へ行った。その前に、横浜の某公園でナラタケが爆生していたらしいので、茅ヶ崎公園にもと探してみたが見つからなかった。そこで、大好きなハダカホオズキの実を撮った。次に手摺昆虫観察に励んだものの、テントウムシが居た位で寂しい限りであったが、時間を於いて見回ったらチャバネフユエダシャクの雌が這っていてほっとした。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ハキダメギク、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ヒメアカボシテントウ、クサギカメムシ、チャバネフユエダシャクの雌等。その他/ハダカホオズキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 都筑区

2014年11月14日

横浜市鶴見区獅子ヶ谷市民の森

今日は風も止んで絶好の散策日和となった。しかし、野の花も昆虫も少なくなって、マクロレンズを装着した一眼レフカメラでの被写体探しはとても難しくなった。そんな時の冬芽葉痕もまだちょいと早いし、午前中から鳥撮りに励めば良いのかもしれないが、必ずワンカットでも写真を確保出来る自信が無い。17日から駐車場が平日のみ無料になる三ッ池公園なら、各種のカモがいるのであぶれる事は考えられない。そんな訳で午前中からの鳥撮り本格始動ももうすぐである。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

今日は何処へ行っても状況は同じ、午後から用事もあるので至近距離の獅子ヶ谷市民の森へ久しぶりに行った。みその公園「横溝屋敷」の駐車場に車を停めて散策したが、古民家の庭にはツワブキが咲き、吊るし柿が陽に当たって、とても長閑であった。まこと50年前にタイムスリップしたようである。その後、せめて蝶の蛹位は見つかるだろうと一回りしてみたが成果は無く、日陰にたくさん咲いているイヌホウズキの花や萎び始めたヒヨドリジョウゴの実を撮って終了となった。

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<イヌホオズキ>

<今日出会った主なもの>花/ツワブキ、イヌホオズキ、コセンダングサ、ノゲシ、ホトケノザ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ等。その他/ヒョドリジョウゴの実、ナンテンの実、ヤブミョウガの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 15:17| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月13日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

午後からはヒドリガモでも撮ろうと泉の森公園へ行った。お隣の大和市だが、国道246号線は空いていて短時間で到着した。目的のヒドリガモは多かったが、余り良い場所にはいなかったので、杭に止まるゴイサギの幼鳥で別名ホシゴイやオオバン、バン等を撮った。カワセミの止まり木にはカワセミは勿論、キセキレイも止まって賑やかだった。相変わらず飽きない泉の森公園だが、ガマが広がって池は狭くなり、これからかもしれないが、他のカモ類はほんど見られなかった。

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ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、ゴイサギの幼鳥、カワセミ、キセキレイ、ヒヨドリ、ヒドリガモ、カルガモ、カイツブリ、バン、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 20:19| Comment(0) | 県  内

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

今日から晴天がしばらく続きそうである。しかし、朝晩の気温はかなり低くなって、掛布団を1枚追加した。そろそろ電気ストーブのお世話になる日がやって来るだろう。前に青色申告の為に複式簿記を始めたと記したが、光熱費の中では電気代が突出して高い。原発は停止していて円安による火力発電の燃料が高くなっているから当然なのだが、一頃流行ったオール電化の掛け声がむなしく空を舞う。やはり再生可能エネルギーの普及があってのオール電化だろう。

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<エノキの実>

今日も、ウスタビガに会えるかもしれないと横浜動物の森公園へ行った。しかし、ウスタビガはもちろんこれといった被写体は無く、ほんの少しある手摺で昆虫観察を試みたら、シロホシテントウの仲間が這っていた。前胸背の黄色い紋が2つなので、前に紹介したムーアシロホシテントウとは明らかに異なる。自宅に帰って図鑑やネットで調べたら、シロジュウシホシテントウと判明した。今日は暖かで各種の蝶が舞い、マユタテアカネが日向ぼっこをしながら獲物を待ち構えていた。

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<シロジュウシホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/イヌホオズキ、コセンダングサ等。蝶/テングチョウ、ルリタテハ、キタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、シロジュウシホシテントウ、ハリカメムシ、コバネイナゴ、ササキリ、アキアカネ、マユタテアカネ等。その他/エノキの実、ナンテンの実、サルトリイバラの実、ガマズミの実、クサギの実、スイカズラの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 20:10| Comment(0) | 緑  区

2014年11月12日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、もちろん東名港北PAの横濱うまいもん亭で720円の肉野菜炒め定食を食べた。このところ牛丼屋ですら600円を超えるメニューが多くて、いよいよ弁当持参の日々となるかもしれない。午後からは、またしても新治市民の森へ行ったが、今日は何故だか梅田川遊水地でのジョウビタキの雌の出迎えは無かった。鎌立谷戸へ歩みを進めると、前回、モズの雌が止まっていたタラノキの別枝に、ジョウビタキの雌が止まっていた。そこで白トビしないようにマイナス補正でカメラに納めた。その後、縄張り争いをしている2羽のジョウビタキの雄を見つけたが、良い場所には止まってくれなかった。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午前)

今朝は雨こそ降っていないが、早朝まで降っていたのだろうか道路がやや濡れている。空は雲がかなり厚いので、フィールドの葉や花や手摺の上には雨粒が残っているだろう。そんな訳で何処へ行こうかと悩んだが、予定通り北八朔公園へ出かけた。目的は真っ赤に色づいているサンシュユの実である。毎年この時期に必ず撮っていて、まことワンパターンなのだが、カメラに納めないと片手落ちの様な気持ちになる。たまには電車にでも乗って名所旧跡にでもと思うのだが、12月に入ったら考えてみよう。

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<サンシュユの実>

園内に入ると植栽されているサンシュユに直行したが、たわわに実っていてほっとした。その後、公園奥まで擬木の手摺に何か這っていないかと探したが、雨上がりだからか殆ど見られなかった。しかし、何故だかハラビロカマキリを3匹も見つけた。今日はやはり昆虫は無理なのかなと東名港北PA裏の昆虫横丁へ行って見ると、一匹だがエサキモンキツノカメムシを見つけて嬉しくなった。極々普通種なのだが今年は個体数が少ない。他のカメムシも少な目だから、やはり今季のカメムシ類は不作の様である。

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<エサキモンキツノカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、ノゲシ、コセンダングサ、ハキダメギク、ジュウガツザクラ等。蝶/ヤマトシジミ等。昆虫/テントウムシ、エサキモンキツノカメムシ、ハラビロカマキリ、コミミズクの幼虫等。その他/サンシュユの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:06| Comment(0) | 緑  区

2014年11月11日

横浜市緑区横浜動物の森公園

政治の世界では急に解散風が強まったという。ほんの2年前に選挙があったばかりなのに、これまた多額の税金が使われる。前回大勝して上り目は無い筈なのに、何故に解散するの等々の疑問がわく。どうやら今日のぐずついた天気の様に、7〜9月期の国内総生産(GDP)が想像以上に悪いらしい。そこで、安倍ちゃんは再増税の先送りを決断せざるを得なくなる。すなわちアベノミクスは絵に描いた餅だったのだ。そんな疑念が国内に沸騰するだろうから、それを抑える為にもアベノミクスの是非を国民に問うという事らしい。

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<ガマズミの実>

消費税増税、円安による諸物価の高騰、大多数の企業は賃上げ無し、不安定な派遣労働の拡大、約束した筈の社会保障の充実も何処へやら。これでは財布の紐は固くなるのは当たり前だ。だからと言って、長年の悪政による今の日本の危機的状況を打開する事は難しい。しかし、年俸3400万、老後は年金50万も貰えるらしい日銀の黒田君等には庶民の塗炭な生活は理解出来ないだろう。そんな輩に日本のかじ取りを任せる気なんて全く起きない。まこと困った困ったである。そんな訳で、まあ一丁、総選挙も良いのかもしれない。

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<ヤブミョウガの実>

という訳で、人にほとんど会わない横浜動物の森公園へ気晴らしに行った。去年の今頃、梅田川沿いでウスタビガを観察しているので期待したが見られず、横浜動物の森公園で各種の木の実・草の実を撮った。その後、なにか昆虫は見られないかと探したが、生憎の天気で、キイロテントウとハリカメムシを見つけた位であった。そこで帰りがけに三保念珠坂公園の手摺昆虫観察に期待したが、わずかにテントウムシとコミミズクの幼虫が這っているだけだった。やはり今の季節は晴れないと成果が上がらないなと、あらためて感じた。

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<キイロテントウ>

<今日出会った主なもの>花/ノコンギク、シラヤマギク、ノゲシ、コセンダングサ、ハキダメギク、イヌタデ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ハリカメムシ、コミミズクの幼虫等。その他/ガマズミの実、サルトリイバラの実、アオツヅラフジの実、トキリマメの実、ムラサキシキブの実、ゴンズイの実、クサギの実、ヤブミョウガの実等。
posted by 花虫とおる at 15:36| Comment(0) | 緑  区

2014年11月10日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からはカワセミやジョウビタキの雌ばかり撮っていてもと考え、モズかチョウゲンボウでも撮ろうと、鶴見川や恩田川の田んぼを巡ったが姿が見られなかった。そこで、毎度お馴染みの新治市民の森をデジスコ担いで散策する事となった。相変わらずジョウビタキの雌とカワセミが出迎えてくれたが、今日は君達の出番ではないよと鎌立谷戸へ入って行くと、栽培のタラノキの枝先にモズの雌が止まっていた。そんな訳で慎重に近づき撮影し、今日の目的が達せられたと微笑んだ。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、カワセミ、モズ、スズメ、シジュウカラ、ハクセキレイ、コサギ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 18:45| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

今日はやっと晴れた。明日一日は今一の様だが、その後は良い天気が続くとある。安倍ちゃんの失政で世の中は暗いし、加齢の為にあちこち痛い。声が大きくて元気の様に見られているが、とてもとても心と同じく身体もしぼんでいる。もちろんお財布も薄すべったくてとても軽い。本人が言うのもおかしいが、勉強は出来たのだから公務員や大会社の社員を目指すか、いわゆる「士」にでもなっていれば良かったなあとつくづく思う。道端自然観察士では一銭も懐に入って来ない。

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<ハナミズキの実>

そんな訳で今日は良い天気、愚痴を言っていても仕方が無いので東方公園周辺へ行った。公園内はリニューアルという事で、木々が切り倒されているチェーンソウの音がする。もっと明るい公園にしようとしているのだろうか。そこで農耕地へ降りて行ったが、これといった被写体は見当らないので、ハナミキズキを実を撮って引き返して来たが、もう一枚がなかな追加出来ない。仕方無しに柿の葉痕でも撮るなかと畑へ行ったら、アキアカネが暖かい日だからか枝の先に止まっていた。

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<アキアカネ>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、ノゲシ、ブタナ、コセンダングサ、ハキダメギク等。蝶/キタテハ、モンキチョウ、キチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/アキアカネ、オンブバッタ、ツマグロオオヨコバイ、イラガの繭等。その他/ナンテンの実、エビヅルの実、サンショウの実、クサギの実、ハナミズキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 都筑区

2014年11月09日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日も変梃りんな天気で朝は雨がぱらついていたので、今日は少なくとも午前中は自宅蟄居ですねと朝食後布団にUターンしたが、10時半頃に再び目覚めると、雨は止んで外は明るくなっていた。そこで手摺昆虫観察という今の時期ならではの昆虫発見の手法が使えるし、昼まで時間が1時間程しかないので至近距離の茅ヶ崎公園へ行った。まずは時間が限られているので生態園正門前の手摺に直行したが、雨上がりが影響してか、テントウムシが数匹這っているだけだった。

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<ゴンズイの実>

そこで尾根の生態園上の手摺に行って見ると、なんと昨日発見出来なかったクヌギカメムシの仲間が這っていた。今までクヌギカメムシに良く似たヘラクヌギカメムシ、サジクヌギカメムシの2種類をも含めてクヌギカメムシと称して来たが、3種類は別の種なのである。クヌギカメムシは前胸背に一対の小さな黒紋があるので、今回撮ったものはヘラクヌギカメムシかサジクヌギカメムシのどちらかだと思う。しかし、この2種類の見分けは生殖器を確認せねばならないのでお手上げである。

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<クヌギカメムシの仲間>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス、イモカタバミ、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、クヌギカメムシの仲間、ツマグロオオヨコバイ等。その他/ムラサキシキブの実、クサギの実、ゴンズイの実、ソヨゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(0) | 都筑区

2014年11月08日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは何処へ行っても鳥影が少ないだろうと、勝手知ったる新治市民の森へ行った。境川の遊水池や相模川まで行けば様々な野鳥が撮れるとの事だが、何故だか行く気が起きない。散策を開始すると梅田川遊水池でお馴染みのジョウビタキの雌とカワセミの雄が出迎えてくれた。しかし、今日はシメやビンズイ等の冬鳥でもと思い鎌立谷戸を詰めたが、賑やかなコゲラ、メジロ、エナガ、シジュウカラの混群に出会っただけで、結局、また遊水池に戻ってカワセミと遊んだ。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、カワセミ、コゲラ、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ハクセキレイ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 緑  区

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

今日はどんよりと曇っていて寒い。北国なら粉雪が舞うような天気である。そこで、今季初めて薄手の防寒コートを着て出発した。いつ雨が降って来ても車に逃げ込めるように、貧果必至だが早野の里へ行った。散策を開始して聖地公園内の手摺を見て回ったが、なにも這っていなかった。例年なら、お腹をぱんぱんに膨らませたクヌギカメムシが見られるのだが、いったいどうした訳だろう。今年は残暑といえる程の暑さが無かったので、それが影響しているのかもしれない。

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<ベニバナボロギク>

農耕地に降りて行くと、恒例の背が高いコウテイダリアが咲き始めていた。むろん各種の小菊が民家の庭先を彩っている。ハンノキ林に歩みを進めると、綺麗とは言い難いが独特な咲き方のベニバナボロギクをカメラに納めた。湿地に沿った手摺には、ハラビロカマキリ、テントウムシ、キイロテントウ、コミミズク等が這っていたが、今一撮る気が起きない。そこで尾根に上がってクサギやコバノガマズミの実を撮り、コウヤボウキもと欲張ったが、良い絵柄は得られなかった。

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<コバノガマズミの実>

<今日出会った主なもの>花/ベニバナボロギク、タイアザミ、カントウヨメナ、コセンダングサ、ハキダメギク、コウヤボウキ等。蝶/ヤマトシジミ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、ハラビロカマキリ等。その他/ガマズミの実、コバノガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ゴンズイの実、クサギの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:16| Comment(0) | 川崎市

2014年11月07日

横浜市緑区三保市民の森

今日はというか今日も風がやや強い。季節は確実に冬に向かっているようで、枯葉をかさこそと鳴らす風である。そんな訳で風の強い日の逃げ場である三保市民の森へ行った。いつもの場所に車を停めて旧道へ降りて行ったが、花や虫の姿は全く見られない。そこでバス通りに街路樹として植栽されているジュウガツザクラ(十月桜)をカメラに納めた。ネットで調べると、10月から4月にかけて断続的に小さな花を咲かせる桜で、コヒガンザクラの園芸品種といわれ、江戸時代の後期から広く栽培されて来たとある。

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<ジュウガツザクラ>

次に、もしもを期待してバス通り歩道脇の昆虫横丁へ行ったが、アミガサハゴロモが1匹みられただけだった。そこで三保平へ上って行ったが、いつもならマユミにたくさん見られるキバラヘリカメムシだが、まったく観察出来なかった。どうやら何処でも不作の様である。しかし、撮影は出来なかったが日当たりの良い広場の手摺やツバキの葉に、ルリタテハやムラサキシジミが日向ぼっこをしていた。また、梢の周りを小さな銀紙が舞うようにウラギンシジミが飛んでいた。

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<センチコガネ>

その後、擬木の手摺にいる昆虫は絵にならないが、谷道入口付近で早くもチャバネフユエダシャクの雌が這っていたのには驚いた。谷道に入ると擬木の手摺に、クサギカメムシ、チャバネアオカメムシ等が見られ、熱心に探して行けば数多くの昆虫に出会っただろう。しかし、木の実・草の実にも注意していたから適当な観察となった。最後に車に戻る途中の小道で、センチコガネが這っていたので嬉しくなった。糞虫の仲間だから獣糞が大好きだが、キノコも食べる甲虫である。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ヤクシソウ、シラヤマギク、コシロノセンダングサ、ハキダメギク、マルバルコウソウ、ノゲシ、イヌタデ等。蝶/テングチョウ、ルリタテハ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ等。昆虫/センチコガネ、テントウムシ、クサギカメムシ、チャバネアオカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アオバハゴロモ、アミガサハゴロモ、ツチイナゴ、ササキリ、チャバネフユエダシャクの雌等。その他/ムラサキシキブの実、トキリマメの実、カラスウリの実、ナンテンの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 17:54| Comment(0) | 緑  区

2014年11月06日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

起床時は雨は降っていなかったが、朝食後いつものように外回りの掃除をしようと外に出たら、小雨がぱらぱら落ちて来た。こりゃー自宅蟄居かなと眉をしかめたが、9時半頃に雨は止んで薄日が射して来た。そこで、葉上や手摺が乾くには少し時間がかかるだろうと時間を遅らせて出発した。そんな訳で行く先は至近距離の茅ヶ崎公園となった。散策を開始すると民家の庭先のイモカタバミが綺麗に咲いていたので撮らせてもらった。貧果必至だから貴重なワンカットである。

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<イモカタバミ>

こうなれば、手摺昆虫観察でワンカットを追加すれば良いのだから気が楽だ。そこで、まずは生態園正門前の手摺に行くと、テントウムシ、ヒメカメノコテントウ、ヒメアカボシテントウ、ウスキホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、アオマツムシ等が見られたが、撮影に非協力的であったり今一絵にならない場所に止まっていたりしたので諦めた。次に生態園上の尾根の手摺へ行ったら、ムーアシロホシテントウ、コミミズクの幼虫、クサカゲロウ等が這っていて嬉しくなった。

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<ムーアシロホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス、イモカタバミ、サザンカ等。蝶/ヤマトシジミ等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、ヒメカメノコテントウ、ヒメアカボシテントウ、ウスキホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、アオバハゴロモ、ササキリ、アオマツムシ、コミミズクの幼虫、クサカゲロウ等。その他/ムラサキシキブの実、クサギの実、ゴンズイの実等。
posted by 花虫とおる at 17:38| Comment(0) | 緑  区

2014年11月05日

横浜市緑区梅田川(午後)

昼食は前述したように節約とばかりにコンビニのお安い弁当を食べ、コーヒーの代わりに飴を舐め、寒くなったから布団をかけて昼寝を貪った。何処へ行っても、これといった鳥はいそうに無いので、新治市民の森の鎌立谷戸にいるジョウビタキなら自然の枝に止まってくれるかもしれない。また、それが叶わなくともカワセミが遊んでくれるだろうと期待したのだが、両方とも大外れに終わった。そこで梅田川遊水池でカワセミでもと戻ったが、すぐに逃げられ、またしても人を見ると何処からともなく現れるジョウビタキの雌の電線止まりを撮った。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、カワセミ、ハクセキレイ、ガビチョウ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午前)

昨日の通院は連休明けだからかかなり待たされた。そこで週刊誌を読んでいると「老年破産」という恐ろしい記事が載っていた。平均的サラリーマンの退職金及び預貯金で、これまた平均的な年金を貰っている夫婦の老後をシュミレーションしたものだが、10パーセントの節約生活をしないと75歳前後で破産に至るとある。大企業に勤めていた恵まれた方の老後でも、多額な住宅ローンが残っていたり、夫婦どちらかが重い病気になったり、子供が真面目に働かなかったりした場合はアウトとある。安倍ちゃんの失政で物価はどんどん上がって、まことこの記事は現実性を帯びて来た。

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<ヤマハギ>

そんな訳でも無いだろうが、今日は空は曇り気温も低い。これから光り輝く春がやって来るまで、こんな日は気分も落ち込んでしまう。このところの貧果をなんとか乗り越えようと去年の今頃のブログを見ていたら、三保念珠坂公園の手摺昆虫観察がかなり面白かったようなので行って見た。すると、テントウムシ、ウシカメムシ、カスミカメムシの仲間、サルハムシの仲間等が這っていたが、今一良い写真は撮れなかった。そこで梅田川上流を散策したが、次なる目的のロウヤガキの木は枯れていて天を仰いだ。そこで草原のコシロノセンダングサや、また咲き始めたヤマハギを撮って引き返した。

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<コシロノセンダングサ>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、ワレモコウ、コシロノセンダングサ、ノゲシ、ホトケノザ、ヤマハギ等。昆虫/テントウムシ、ウシカメムシ等。その他/カラスウリの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 緑  区

2014年11月04日

横浜市港北区新吉田町

今日も抜けるような青空で太陽光線が斜めから射すようになった為か、また、周囲の木々の葉が色づいて来ている為か、黄褐色でコントラストが強い。おまけに風がやや強くて、やっぱり11月なんだなあと実感した。この「つれづれ道端雑記」には諦めた為か書くことがほとんど無くなった足裏痛等の加齢病は、寒くなるとやはりやや悪化する。相変わらず整形外科のリハビリと泌尿器科で処方してもらっている漢方薬を服用し続けているのだが、変わりませんねとお手上げである。

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<ツマグロオオヨコバイ>

そんな訳で午後は通院日、ガソリンを使って緑区まで行く気が起きないので、至近距離の新吉田町へ行った。今日こそノーシャッターとなるのではとの恐怖から、前回撮影しなかった植木屋さんの畑のウメモドキの実をカメラに納めた。これで一安心と花よ虫よで各所を回ったが、花こそハキダメギク位であったものの、蝶はかなり見られた。また、その他の虫もいたにはいたが風が強くてお手上げで、ヤツデの葉で日向ぼっこをする極々普通のツマグロオオヨコバイしか写せなかった。

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<ウメモドキの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、クコ、ハキダメギク、コセンダングサ、ノゲシ、ジシバリ、ホトケノザ等。蝶/ヒメアカタテハ、キタテハ、ヒメジャノメ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/テントウムシ、ヒメカメノコテントウ、ホシハラビロヘリカメムシ、ハリカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、オンブバッタ、ヒシバッタ等。その他/ウメモドキの実、コムラサキの実、カラスウリの実、ヘクソカズラの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 14:50| Comment(0) | 港北区

2014年11月03日

横浜市緑区梅田川(午後)

昼食は予定通り「なか卯」へ行ったが、無料の鳥の唐揚げ2個は小さくて腹の足しにはならなかった。その後、気候が良いので健康昼寝も快適で、例によって田んぼを見回った後に梅田川へ行った。デジスコを組み立てて散策を開始すると、人懐こいお馴染みのジョウビタキの雌が出迎えてくれた。今日は新治市民の森の鎌立谷戸のカワセミの池へも足を伸ばしてみたが主役は不在で、やはりジョウビタキの雌に遊んでもらうしかないかなと引き返したら、梅田川遊水池の手前で、電線に止まるものだがジョウビタキの雄に出会って嬉しくなった。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、シジュウカラ、アオジ、ハクセキレイ、モズ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 17:52| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

このところギリギリセーフでなんとか2枚の写真を確保しているが、まことラッキーな出会いが続いているからで、本当に被写体が少なくなってドキドキものの毎日である。今日もこれといった目的も行く先も無かったから「なか卯」の鳥の唐揚げ2個無料券を貰っていたのを思い出したので、至近距離にある横浜動物の森公園に行ってみた。昨日午後からの強風は止んだものの、まだいくらか風が残っていて眉をしかめたが、まあ何とかなるだろうと散策を開始した。

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<ヘクソカズラ>

まずは昆虫横丁を通って丘の上の畑への小道へ出たが、アオツヅラフジやサルトリイバラの実を見つけたものの今一絵にならなかった。まだ青々としたクサギの葉にはオオヨコバイやハリカメムシが見られ、ヤマグワの幼木の葉にはヒメジュウジナガカメムシの幼虫が群れていた。その後、Uターンして掘立小屋広場上の小道を散策したが、ヘクソカズラの実以外にこれといったものは見られず、最後に湿地横の小道へ行ったが、アカタテハやマユタテアカネが日向ぼっこをしていた。

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<ヒメジュウジナガカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ノコンギク、ハキダメギク、セイタカアワダチソウ等。蝶/アカタテハ、クロコノマチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/テントウムシ、ハリカメムシ、ヒメジュウジナガカメムシの幼虫、ツマグロオオヨコバイ、オオヨコバイ、ササキリ、マユタテアカネ、アキアカネ等。その他/ムラサキシキブの実、サルトリイバラの実、カラスウリの実、ヘクソカズラの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 17:43| Comment(0) | 緑  区

2014年11月02日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

日銀の追加金融緩和を受けて株価は急伸したが急速な円安も進んで、輸入に頼る原材料費は高騰するから電気代はもちろん様々な商品の価格も上がるだろう。消費税増税に苦しむ庶民には、昨日の雨の様にしとしとぴっちゃんの暗くて寒い毎日になるに違いない。まこと安倍ちゃんや自民党は大企業のご機嫌取りばかりで、内部留保優先で賃金なんて上げっこないのが企業の本音なのだから、まこと野党が指摘する通りでやんなっちゃう。そんな訳でも無いが、今日はガソリン代のかからない安近短の茅ヶ崎公園へ行った。

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<ムラサキシキブの実>

まずは例によってキノコ横丁を覗いたが全く姿は見られなかった。そこで保険としてムラサキシキブの実をカメラに納めた。こうなれば花か虫を追加すれば良いのだから気が楽なのだが、花も終了ベルが鳴ったようで生気が無かった。しからば手摺昆虫観察しかありませんねと大原みねみち公園まで足を伸ばして探索したが、あまり撮影する気の起きないハラビロカマキリや既にアップしているテントウムシばかりであった。今日こそギブアップかなと覚悟を決めたら、アカハバビロオオキノコムシが這っていてほっとした。

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<アカハバビロオオキノコムシ>

<今日出会った主なもの>花/ノコンギク、シロヨメナ、ユウガギク、ハキダメギク、タイアザミ、イヌタデ、イヌホオズキ等。蝶/キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/アカハバビロオオキノコムシ、テントウムシ、ウスキホシテントウ、ツマグロオオヨコバイ、アオバハゴロモ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ、ササキリ、アオマツムシ等。その他/ムラサキシキブの実、サルトリイバラの実、ノイバラの実、カラスウリの実、ゴンズイの実、サンショウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:29| Comment(0) | 都筑区