2014年11月27日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日一昨日と雨が止み間なく降り続いた。11月下旬から12月上旬にかけての連続した雨を「さざんか梅雨」というらしい。この期間は落葉の季節でもあり「さざんかさざんか咲いた道、焚火だ焚火だ落ち葉炊き」と歌にもある。さざんかを漢字で書くと山茶花となり、九州や四国の自生地では、きっと山奥に咲いているのだろう。遠い昔のご幼少の頃は、この焚火でサツマイモを焼いたものだが、野外での焚火がご法度になって久しい。何処か遠い田舎でも、子供達だけによるそんな楽しみは消え去ったに違いない。

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<ホシハジロ>

今朝は道路がまだ濡れていて木々の葉にも雨粒が残っていたので、マクロレンズによる散策はNGである。しからば、水鳥ならばと三ッ池公園へ行った。例によって下の池の杭を見に行ったが、なんと水面下にかなり没していた。前回は水面の上30センチ位に頭を出していたのだから、かなりの雨が降ったんだなあと納得した。しからば水面を泳ぐカモ類を撮るしかないなあと頑張ったが、相変わらず極々普通種ばかりであった。それでも三ッ池公園では珍しいコガモを発見したが、すぐに何処かへ飛んで行ってしまった。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 鶴見区