2014年12月31日

横浜市緑区三保市民の森

いよいよ大みそかである。今年も身体の調子が良いとは言えなかったものの、なんとか道端自然観察及び写真撮影が続けられた。まあ感謝せねばならないのかもしれないが、来年こそ健康を取り戻し、プチ遠征等に出掛けたいものである。今日は、ルリビタキがいるのではないかと気になっているポイントがあったので、三保市民の森へ行った。しかし、期待したポイントには居なかったが、ローソン裏の小川の竹藪に雌がいた。まことちょくちょく出会うようになったが、何処も今一で、通って撮るような場所では無い。そんな訳で偵察が終わるとカラスザンショウの葉痕を撮り、谷道へ入ると擬木の手摺にチャバネフユエダシャクの雌を2匹も見つけたが、良い写真は得られなかった。

zaki-20141231-karasuzansho-yokon.jpg
<カラスザンショウの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう、チャバネフユエダシャクの雌等。鳥/ルリビタキの雌等。その他/トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 17:52| Comment(0) | 緑  区

2014年12月30日

横浜市都筑区鴨池公園

今季の冬鳥の飛来状況はカモの仲間は順調のようだが、小鳥類は、ジョウビタキ、アオジ、カシラダカ等を除くと少ないように思われる。特にルリビタキの綺麗な雄が少なく、2ヶ所ほどで出会って撮影しているが、まったく絵にならないので消去の運命となった。そんな訳で「青いルリビタキやーい」と探しているのだが、なかなか出会えない。こうなったら東京都内の公園へ行くしかないのだが、まずは至近距離の鴨池公園と都筑中央公園も探さねばと行ってみた。

zaki-20141230-hiyodorijogo-mi.jpg
<ヒヨドリジョウゴの実>

しかし、実績のあるポイントでかなり頑張ったが、ヒヨドリがいる位で鳥影は少なかった。こうなってはブログアップにこぎ着けないので、マクロレンズ装着の一眼レフに変えて散策を再開した。手摺にチャバネフユエダシャクの雌を見つけたが絵にならず、鴨池公園の柿の木広場へ戻ってヒヨドリジョウゴの実を撮った。葉が落ちたので、こんなにあったのと驚くほどたくさんぶら下がっていた。その後、つづきの丘小学校前の小さな公園で、アキニレの葉痕を撮って引き上げた。

zaki-20141230-akinire-yokon.jpg
<アキニレの葉痕>

<今日出会った主なもの>昆虫/ハラビロカマキリの卵のう、チャバネフユエダシャクの雌等。鳥/ヒヨドリ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 都筑区

2014年12月28日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

前述したように三ッ池公園では、これといったカモ類が見られなかったので早上りし、東名港北PAの「横濱うまいもん亭」に寄って昼食をとり、田んぼにての昼寝の後に新治市民の森へ行った。しかし、ここでも年末年始休暇に入ったのか、野鳥の姿は少なく、仕方なしに棒の先に止まるヤマガラをカメラに納めた。帰りがけに梅田川遊水地でジョウビタキの雌が出迎えてくれたが、すかっと爽やかな場所には止まってはくれなかった。そろそろ三ッ池公園や新治市民の森以外にも、鳥撮りに行かざるをえないなあと苦笑した。

zaki-20141228-yamagara.jpg
<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

明日は天気が思わしくなく昼頃まで雨と予報されている。そこで晴天で風が穏やかな日でないとカモ君達のサービスが悪いので、予定を繰り上げて三ッ池公園へ行った。今日は日曜日だが、28日から4日までは駐車場が無料なのは有り難い。しかし、期待に反して見られたカモは極々普通種となってしまって、目的のコガモは姿を消し、マガモも僅かに一羽という惨状である。オオバンなんかとうの昔に見られなくなったし、今日はユリカモメも飛来しておらず、たかが池のカモだが、どうなってんでしょうねと首を傾げた。

zaki-20141228-hashibirogamo-mesu.jpg
<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(0) | 鶴見区

2014年12月27日

神奈川県大和市泉の森公園

午前中は、ウスタビガの空繭とタテジマカミキリでも見つけよう、また冬鳥の飛来状況も探りに横浜動物の森公園へ行った。ウスタビガの空繭は緑色に光っているから落葉後は発見が容易いと思ったが見つからず、ヤマウコギの小枝やハリギリの幼木を見て回ったが、タテジマカミキリも発見出来なかった。野鳥は常連さんこそ賑やかだったが、冬鳥の飛来は芳しくなく、しからばヤツデの葉捲りと頑張ったがクロスジホソサジヨコバイを2匹見つけたものの、良い写真は得られなかった。

zaki-20141227-hidorigamo-osu.jpg
<ヒドリガモの雄>

これでは今日はノーブログだなあと思ったが、泉の森公園へ行けば何かしらの野鳥が撮れる筈と、昼寝の後に行って見た。お馴染みの「しらかしの池」へ降りて行くと紅葉が終わったから、常緑樹を映して寒々しい水面が広がっていた。また少々波立ちも有り、これでは良い写真が得られないと思ったが、ヒドリガモの雄とカワセミの雌を撮影した。もちろん今季まだアップしていないコガモ探したが見つからず、圧倒的にヒドリガモが多く、今日は陸に上がって餌を探していた。

zaki-20141227-kawasemi-mesu.jpg
<カワセミの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、バン、オオバン、アオジ、キセキレイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 県  内

2014年12月26日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

今日は毎度お馴染みの税込で810円とお高いが、島忠ホームズ町田店内にある幸楽苑のネギラーメン+チャーハンセットを食べたくなった。そこで冬鳥の飛来状況も探りたいので、久しぶりに寺家ふるさと村へ行った。スミレ咲く5月の連休前からオオミゾソバの頃まで、野の花や昆虫等の被写体は一杯だか、冬場は今一成果が上がらないので疎遠となってしまう。散策を開始すると、熊野神社脇のお稲荷様のコンコンの頭にジョウビタキの雄が止まっていて笑ってしまった。

zaki-20141226-noibara-mi.jpg
<ノイバラの実>

これは幸先がよろしいと、ルリビタキを探しに過去に実績のあるポイントを巡ったが見られなかった。大池で知り合いの鳥撮りマンに出会ったので状況を聞いてみたところ、ウソが時折り見られる位で、ルリビタキの出は芳しくないとの事であった。そんな訳で野鳥の飛来状況の確認は止めにして、ブログアップの為にノイバラの実を撮った。お次はウスタビガの空繭と蝶の蛹でもと探したが、なんとかツマグロヒョウモンの蛹だけは見つかってほっとした。

zaki-20141226-tsumagurohyomon-sanagi.jpg
<ツマグロヒョウモンの蛹>

<今日出会った主なもの>蝶/ツマグロヒョウモンの蛹等。昆虫/チョウセンカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/ジョウビタキ、モズ、ノスリ等。その他/ノイバラの実、トキリマメの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 青葉区

2014年12月25日

横浜市青葉区元石川町

今日もこれといった当てが無いので、今年まだ撮影していないモミジバフウの葉痕を撮ろうと元石川町へ行った。しかし、街路樹だから、ひこばえも下枝も綺麗に刈り取られていて天を仰いだ。しからば、モンシロチョウの蛹位はあるだろうと探したが見当らず、仕方なしに畑の端に植栽されているポーポーの葉痕をカメラに納めた。先だってテレビでも紹介されていたが、ネットによると、ポポーの実は収穫されると傷みが早く、この為、流通が難しい果物で、マンゴーとバナナを足して2で割ったような味だそうである。愛媛県大洲市長浜町櫛生では「日本一のポポーの里」を目指し、また、茨城県日立市十王町は特産品としてポーポーのワインやソフトクリームなどが販売されているという。

zaki-20141225-popo-yokon.jpg
<ポーポーの葉痕>

<今日出会った主なもの>昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/ピラカンサの実、トキリマメの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:41| Comment(0) | 青葉区

2014年12月24日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は税務署に電話をかけて教えて貰いたい事が多々あるし、今年最後の通院日でもあるので、午前中のみ散策となった。何処へ行こうかなあと考えたが、超地味な冬芽葉痕ばかりを撮っていてもなあと考え、これまた食傷気味だが三ッ池公園へ水鳥を撮りに行った。ある分野、例えば昆虫を徹底的に追うとか研究するとかは苦手で、こんな性格だから研究者やマニアにはなれない。まあ「オタク」不敵者という訳で、浅く広く博学的に楽しむのが花虫流である。もちろん写真の画質や機材も、まあまあの線でそれ以上は追及しない。

zaki-20141224-hoshihajiro-osu.jpg
<ホシハジロの雄>

今日の三ッ池公園は散策を開始するとお仲間に出会って、「ヨシガモもオカヨシガモも居ないよ」と聞かされてがっくりした。しからばコガモやマガモでもと思ったが、コガモは寝てばかりでマガモは岸際から離れない。まこと撮影に非協力的である。しからば極々普通種でも綺麗に撮ろうと、下の池の杭前に戻って頑張った。何故だかホシハジロの雄が多数飛来していて、ほとんどの杭を占拠していた。今日の特筆事項は、ジョウビタキ、オナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ等が見られた事で、水鳥以外でもかなり楽しめそうである。

zaki-20141224-yurikamome.jpg
<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ジョウビタキ、オナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ等。
posted by 花虫とおる at 14:06| Comment(0) | 鶴見区

2014年12月23日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、もちろん隣接する東名高速港北PAの「横濱うまいもん亭」に寄った。なにを隠そう今日で三連荘である。一昨日は780円のカキフライ定食、昨日は750円のスタミナ丼、今日はぐっと格安な510円の厨房賄い丼である。まだまだ食べたいものがたくさんあるが、明日は午後から用事があるので行けないが、年末年始も営業しているので、まこと有り難い限りである。今日は顔なじみの徳ちゃんも山ちゃんもお休みだったが、まあ他の店員さんにもかなり顔が売れている。

zaki-20141223-jobitaki-mesu.jpg
<ジョウビタキの雌>

その後、例によって健康昼寝を貪ったが、ぽかぽか陽気で爆睡出来、田んぼを巡回した後に新治市民の森へ行った。散策を開始すると梅田川遊水地でも新治小学校前でもジョウビタキの雌が出迎えてくれた。しかし、今日もルリビタキに会えなかったのは寂しい限りであるが、それでも、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、カワセミ等のお馴染み鳥は飛び回っていた。他所へ行っても閑古鳥が鳴いているだけだというから、遊んでくれる鳥がいるだけでも幸せやなと苦笑した。

zaki-20141223-shijyukara.jpg
<シジュウカラ>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ジョウビタキ、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワセミ、コサギ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午前)

北海道、東北、信越、北陸地方は大雪に見舞われたが、首都圏はもちろん雪は無く、今日は穏やかに晴れて10度を越えると言う。まこと幸せな事である。北国や雪国への転勤命令が出た時に、多くの方がスキーが出来る、ホワイトクリスマスが楽しめる等と期待するようだが、いざ赴任してみると厳しい寒さと大雪に悩まされるという。まあ、それも長年住み続ければクリアー出来るとは思うのだが、比較的温暖な横浜に長年暮らしていると、特に大雪は大変だろうなあといつも思う

zaki-20141223-sanshyuyu-mi.jpg
<サンシュユの実>

今日もマクロレンズを装着した一眼レフでは貧果必至だが、だからと言って一日中鳥撮りも疲れるので、コクサギの実殻は撮れると北八朔公園へ行った。公園内に入ると入り口に植栽されているサンシュユの実は全て落下していたが、広場にあるものはかなり実が残っていた。場所によってこうも違うのかと実感した。目的のコクサギだが、予想通り種子は全て無くなっていて実殻だけはかなり残っていた。言うまでもないが、コクサギはカラスアゲハの食樹でもあるカン科の樹木である。

zaki-20141223-kokusagi-migara.jpg
<コクサギの実殻>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ等。その他/マンリョウの実、ナンテンの実、サンシュユの実、コクサギの実殻等。
posted by 花虫とおる at 18:06| Comment(0) | 緑  区

2014年12月22日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は風も無く絶好の三ッ池公園鳥撮り日和。前回撮影したヨシガモは三列風切りがまだ未発達の個体であったので、今日は完全成熟個体を撮ろうと期待した。しかし、お仲間に出会ったので聞いて見ると、ヨシガモは何処かへ行ってしまったとの事、まこと落胆しきりである。しかし、都内の某所の庭園に飛来したアカハジロは数日間見えなかったものの、また舞い戻って来たという。三ッ池公園のヨシガモも戻って来るかもしれないので、まあ通うしかあるまいと苦笑した。

zaki-20141222-hoshihajiro-mesu.jpg
<ホシハジロの雌>

今日の下の池の杭は一昨日の雨で水面下に隠れてしまったが、それでもキンクロハジロが水没した杭に上っていた。また、ハシビロガモの雄やホシハジロの雌等がじっとしていて、デジスコでも撮影し易かったので、ばんばんシャッターを切った。ハシビロガモは11月半ば過ぎには頭が褐色の雌ばかりだと思っていたが、12月に入ると頭が緑色の雄も多くなった。何処からか飛来したのか、11月に見られたものの中に、変身前の雄のエクリプスがかなり混ざっていたのかもしれない。

zaki-20141222-hashibirogamo-osu.jpg
<ハシビロガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ヒヨドリ、スズメ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 鶴見区

2014年12月21日

横浜市緑区梅田川

昨日も一日中冷たい雨であった。今の季節、こんなに雨が降ったかなあと首をかしげたが、農作物には勿論の事、異常に乾燥するよりは健康にも良いかもと苦笑する。天気予報によると朝から晴れとの事であったが、まだ雲がかなり残っていて、日陰の路上や葉上等は濡れていた。そんな訳で、木陰の小道等はびっしょりだろうと思って、北八朔公園の予定を変更して梅田川周辺へ行った。到着してもまだ陽が射して来ないので、これは駄目かなあとも思ったが散策を開始した。

zaki-20141221-iraga-mayu.jpg
<イラガの繭>

まずは上流の方へ足を進めると、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリと、なんと3種類のカマキリの卵のうを見つけたが絵にならず、前にもアップしているが、イラガの繭を保険としてカメラに納めた。その後、Uターンしてメダカ広場まで行ったが、これといった被写体は無く、満倉谷戸のラブラドール犬に挨拶しに寄ったが、丸々と肥えた身体を横たえていたので笑ってしまった。満倉谷戸や向原にも気が進む被写体は無く、クズの葉痕を撮影して引き返した。

zaki-20141221-kuzu-yokon.jpg
<クズの葉痕>

<今日出会った主なもの>昆虫/オオカマキリの卵のう、チョウセンカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう、イラガの繭等。その他/マサキの実、ピラカンサの実、トキリマメの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 緑  区

2014年12月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今年も世の中を騒がせた方が数多くいたが、ゴストライターに作曲させた佐村河内守氏はまこと論外であった。最近では小渕優子氏の政治資金収支報告書の疑惑が浮上したし、また、STAP細胞の作製に「200回以上も成功した」と主張していた小保方晴子氏は、その検証実験を計48回にわたって試みたが全て失敗したというニュースも昨日流れた。まったく音楽界も政界も学術界もまさかまさかの連続で、なんだか相当適当にやっているんだなあと苦笑させられた。

zaki-20141231-kinkurohajiro-mesu.jpg
<キンクロハジロの雌>

今日は久しぶりの穏やかな散策日和となった。最近、努力はしているのだが野鳥の写真が撮れていないので、水鳥ではあるが確実に撮影出来る三ッ池公園へ行った。今朝もかなり冷え込んだから、ことによったら全面氷結かもと心配したが、穏やかな水面が広がっていた。毎度お馴染みの下の池の杭には、ハシビロガモやキンクロハジロが上っていた。前回は1羽だに見られなかったのだから嬉しくなった。やはり穏やかな晴天でないと上る気がしないのだろう。

zaki-20141231-yurikamome.jpg
<ユリカモメ>

ひとしきり杭上のカモ類を撮っていると、なんだか色合いの異なるカモが浮かんでいるのに気づいた。デジスコで拡大してみるとヨシガモで、三ッ池公園では初見である。しかし、羽に顔を突っ込んで寝ているので困ったが、しばらくすると泳ぎ始めたので、ばんばんシャッターを切った。その後、お仲間もやって来たが、今撮影したヨシガモは三列風切りの羽がまだ未発達の個体であるという。完全な成熟個体も一羽入っているらしく、次回からの楽しみとなった。

zaki-20141231-yoshigamo-osu.jpg
<ヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ等。
posted by 花虫とおる at 15:32| Comment(0) | 鶴見区

2014年12月18日

横浜市緑区四季の森公園

今日は吹き荒んだ風はようやく治まったが、ニュースによると依然として北海道や東北、信越、北陸では雪が降り続き、交通機関にかなりの乱れが生じているという。また、名古屋市でも20cmを超える積雪があり、これまた9年ぶりだという。去年は首都圏でも大雪が2回降ったが、今冬はお手柔らかに願いたいものである。今日も行く当てが無いので冬鳥の飛来状況の下見を兼ねて、また、平日なら駐車場が無料なので四季の森公園へ久しぶりに行った。

zaki-20141218-shinasawagurumi-yokon.jpg
<シナサワグルミの葉痕>

まずはルリビタキのポイントへ直行したが、雄が飛来していたものの、暗くて絵にしずらい場所だから、他所で見つからなかったらお邪魔しようと思った。まことルリビタキのポイントは、何処でも暗くて寒い場所だなあと苦笑した。その後、このブログアップに必要な2枚の写真をゲットせねばと、またしてもシナサワグルミの葉痕を撮り、萎びているが貴重な被写体とばかりにハダカホオズキの実を撮った。マクロレンズを装着した散策も厳冬期に入ったようである。

zaki-20141218-hadakahozuki-mi.jpg
<ハダカホオズキの実>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。鳥/ルリビタキの雄、カシラダカ等。その他/ハダカホオズキの実、ゴンズイの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 17:59| Comment(0) | 緑  区

2014年12月17日

横浜市緑区三保市民の森

昨日は前線を伴う低気圧の影響で一日中雨が降った。まこと外出する気になれない氷雨で自宅蟄居となった。その低気圧が根室沖に進んで、なんと台風並みの948ヘクトパスカルまで猛烈に発達し、今日は非常に強い冬型の気圧配置となった。この為、北海道では吹雪となり、東北地方や日本海側でも大雪に見舞われている。もちろん首都圏でも、空こそ真っ青だが北風がとても強い。そんな訳で何処へ行っても写真撮影はままならぬと、風に比較的強い三保市民の森へ行った。

zaki-20141217-onigurumi-yokon.jpg
<オニグルミの冬芽>

いつもの場所に車を停めたが、乾き切っていない日陰は凍っていた。旧道に降りて行くと、蝶の蛹でも見つけようと梅田川の下流へ歩みを進めたが見つからず、毎度お馴染みのオニグルミの冬芽を撮った。来年の干支は羊だから、散策仲間からオニグルミの冬芽葉痕の写真が来るかもと思いながらカメラに納めた。その後、風が強いだけでなにも被写体は無く、梅の小枝にイラガの繭を見つけてほっとした。その後、三保平や谷道を散策してみたが、これといった成果は無かった。

zaki-20141217-iraga-mayu.jpg
<イラガの繭>

<今日出会った主なもの>昆虫/イラガの繭等。鳥/ジョウビタキの雄等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(0) | 緑  区

2014年12月15日

東京都町田市薬師池公園(午後)

昼飯は毎度お馴染みの税込で810円とお高いが、島忠ホームズ町田店内にある幸楽苑のネギラーメン+チャーハンセットを食べた。その後、早野の里へ戻って昼寝をした後に、久しぶりに薬師池公園へ行った。冬鳥の飛来状況の偵察と間食を止めて浮かしたお金で月賦で買ったニコンV2用の70〜300mmズームの試写も兼ねてという訳である。今季初見のルリビタキの雄やジョウビタキの雌も見られたが絵にならず、とっても人懐こいカワセミの雄に遊んで貰った。レンズの描写は素晴らしく、正月が明けたら電車で鳥撮りに行こうとほくそ笑んだ。 

zaki-20141215-kawasemi-osu.jpg
<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、ジョウビタキ、シジュウカラ、カワセミ、ヒヨドリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 19:24| Comment(0) | 町田市

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

当選を決めた自民党の小泉進次郎氏は「熱狂なき選挙であり、熱狂なき圧勝だった」と語ったと新聞に載っていた。まこと今回の選挙は白けきっていて、投票率は52%と戦後最低を記録した。選挙前の予想通りに与党の圧勝で、当選者も変わり映えしない。なんの為の選挙だったのと問われれば「安倍ちゃんが信任され、長期政権が確立した選挙」と位置づけられるのだろう。おぼっちんと思っていたが、一度挫折しているからか、なかなかのしたたか者であった。

zaki-20141215-oodemari-yokon.jpg
<オオデマリの葉痕>

今日は朝こそ寒かったが風も無くぽかぽか陽気、何処へ行っても同じとばかりに久しぶりに早野の里へ行った。まずは例によってジャコウアゲハの蛹を探したが皆無で、やはり少々早かった草刈りの影響である。ほんの少しある手摺にも昆虫の姿は無く、農耕地へ降りて行ってオオデマリの葉痕をカメラに納めた。その後、ハンノキ林へ歩みを進めたが、ジョウビタキの雌がいた位でこれといった被写体は無く、そこでまた農耕地へ引き返してマサキの実を撮った。

zaki-20141215-masaki-mi.jpg
<マサキの実>

<今日出会った主なもの>昆虫/キイロテントウ、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/ジョウビタキの雌等。その他/マサキの実、ピラカンサの実、ツルウメモドキの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:20| Comment(0) | 川崎市

2014年12月14日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食後、日が当たる農道で昼寝を貪ったが、約45分後に寒さと雨の音で目覚めた。今日は一日中晴れの筈だったが、上空にかなり強い寒気が流れ込んだのだろう。しかし、西の空はかなり明るいので、予定通り泉の森公園へ行った。有難い事に雨は止んでいて、「しらかしの池」へ行くと、ヒドリガモの雄が良い場所にじっとしていたので、ばんばんシャッターを切った。その後、コガモの雄を撮りたいと頑張ったが非協力的で、カワセミは相変わらずいつもと同じ止まり木で、ワカケホンセイインコも見られたが、枝の込み入ったケヤキで実を啄んでいた。

zaki-20141214-hidorigamo-osu.jpg
<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、カワセミ、ワカケホンセイインコ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、バン、オオバン、キセキレイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 県  内

横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

いつもの時間に自宅を出発し、ほんの少し走った所で、今日は衆議院選挙の投票日だと思い出して引き返した。こんな事は今まで無かった事だから、如何に今回の選挙は争点も無く魅力に乏しい選挙なのかが分かる。それに自民党の圧勝と予想されているのだから、ますますつまらない。前にも記したが、私の選挙区は野党候補が4人も乱立しているのだから、投票日前から自民党の候補者が当確という訳である。もう少しドキドキハラハラが欲しいなあと思ったが、投票は国民の義務とばかりに会場へ行った。

zaki-20141214-kaki-yokon.jpg
<カキの葉痕>

そんな訳で時間がかなりとられてしまったので、東方公園周辺を散策する事にした。まずは大好きなモミジバフウの葉痕を撮りたいと植栽場所へ行ったら、1本は伐採され、もう1本は下枝が切り落とされていた。これは困ったなあと柿の畑へ行ったが、イラガの繭は絵にならない所ばかりなので、柿の葉痕「カッキー君」をカメラに納めた。その後、これといった被写体には巡り会わず、たまにはヒヨドリが食べるらしいが、サポニンを多く含むため、人間や犬が食べると中毒を起こすというセンダンの実を撮った。

zaki-20141214-sendan-mi.jpg
<センダンの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、カタバミ、ノゲシ、ボケ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう、イラガの繭等。その他/センダンの実、ナンテンの実、ツルウメモドキの実、イボタの実、ナガコガネグモの卵のう等。
posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 都筑区

2014年12月13日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は土曜日、茅ヶ崎公園の生態園が開園しているので、行く先はすぐに決まった。撮りたいものは生態園内にはあるが都筑区の他所や港北区内では見た事が無く、新治市民の森まで行かないと出会えないミツバウツギの葉痕である。そんな分布から推察すると、やや山地性の樹木なのかもしれない。ネットで調べてみると、若葉は食用にされ、山菜として全国的に利用されているらしい。おひたし、あえもの、煮物、汁の実、天ぷら等なんでも良く、昔は味付けして煮たものを混ぜご飯にして食べたとある。

zaki-20141213-mitsubautsugi-yokon.jpg
<ミツバウツギの葉痕>

そんな訳で一目散に生態園へ直行して目的を果たしたが、責任者のKさんによると繁殖力が強くて園内ではお邪魔樹木とされているようなので、可愛らしい葉痕を液晶ディスプレイで拡大して見せてあげた。その後、もちろん手摺昆虫観察をしたものの、今日はテントウムシ、キイロテントウが見られただけだった。しからば、お便所の壁昆虫観察だと尾根上のトイレに行ったが、フユシャクは一匹も見つからなかった。クロスジフユエダシャクは舞っているのに、時期的に早いのか不作なのか不思議である。

zaki-20141213-tokirimame-mi.jpg
<トキリマメの実>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、クロスジフユエダシャク、オオカマキリの卵のう等。鳥/カワセミ等。その他/トキリマメの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:51| Comment(0) | 緑  区

2014年12月12日

横浜市港北区新吉田町

昨日は日中ほとんど雨だったが、かなり気温が上がった。今日も引き続いて気温が高く、明日まで続く様である。熱中症が心配な夏以外は気温に関して左程留意はしていなかったのだが、服装の関係で、今の季節は気になるようになった。どうやら風が無ければ10度を超えると暖かく感じるようである。今日は薄日が射す程度で青空一杯の晴天ではないが、昨日しとしとと雨が降り続いたから、広々とした解放感を感ずる所を散策したいと新吉田町へ行った。

zaki-20141212-soshinrobai.jpg
<ソシンロウバイ>

散策を開始するとまずは植木屋さんの畑へ行ったが、たわわに実っていたウメモドキの実は、小鳥に食べられたのか全く無くなっていた。日当たりの良い場所にあるシナマンサクを見に行くと、早くも蕾の芯が黄色く色づいていた。その後、丘の上の畑へ登って行ったが、ほんの少し残る林縁にツルウメモドキやサルトリイバラの実が残り、畑の柿の小枝にラグビーボールの様な格好のハラビロカマキリの卵のうがついていた。更に、イラガの繭もと探したが見つからなかった。

zaki-20141212-sarutoriibara-mi.jpg
<サルトリイバラの実>

坂を下って反対側の尾根へ登って行ったが、農家の畑には、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリー、ネギ等が美味そうに成長していた。陽当たりの良い路傍にはイヌタデやノゲシが咲き残り、雑木林の縁にはノイバラ、ヒヨドリジョウゴの実が美しく、コウヤボウキもまだ咲いていた。最後に時間がかなりあったので、ソシンロウバイが咲き始めたかもと寄ってみたら、かなり咲いていて嬉しくなった。なんだか今季は開花の進み具合が早いようである。

zaki-20141212-harabirokamakiri-ranno.jpg
<ハラビロカマキリの卵のう>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、ノゲシ、コウヤボウキ等。昆虫/テントウムシ、クロスジフユエダシャク、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/サルトリイバラの実、ノイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実、ヘクソカズラの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 15:22| Comment(0) | 港北区

2014年12月11日

横浜市緑区恩田川

今日は予報通りに朝から雨、朝食後に布団にUターンしたが、加齢からか、最近、心地良い眠りが楽しめない。そんな訳で溜まりに溜まった雑用を済ませ、年賀状が出来ているとの電話が入ったので、港北ニュータウンのチャンプへ行った。すると雨が上がったので、いつ雨が降って来ても車に逃げられる恩田川の田んぼへ寄ってみた。有難い事にモズの雄がいたので、素早くデジスコを組み立て撮影した。モズは言わずと知れた肉食だが、同じ肉食のカワセミと同様に可愛らしい。もちろん時々鋭い目もするが、愛着溢れる隣人なら隣鳥である。

zaki-20141211-mozu-osu.jpg
<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 17:53| Comment(0) | 緑  区

2014年12月10日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは、ここまで来たのだから多摩川へ行ってハジロカイツブリやカンムリカイツブリでもと思ったが、一日中晴れの筈が雲がかなり多くなった。川に浮かぶ水鳥は青空を写した青い水面こそベストである。そんな訳で多摩川は次の機会にして、毎度お馴染みの新治市民の森へ行った。相変わらずジョウビタキの雄は撮影に非協力的で、カワセミも見られず、これは困ったなあと、とぼとぼ引き返したが、Sさん宅前にカシラダカやアオジやホオジロがたくさん居たので嬉しくなった。

zaki-20141210-hojiro-mesu.jpg
<ホオジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ジョウビタキ、アオジ、カシラダカ、ホオジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、ガビチョウ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 緑  区

神奈川県川崎市宮前区東高根森林公園(午前)

昨日、お馴染みの吉野家の牛丼の並盛が、なんとなんと300円(税込)から380円(税込)に値上げされるという衝撃的なニュースが流れた。干ばつの影響で米国産牛肉の出荷量が激減し、更に、アジアの新興国を中心に牛肉の需要が世界的に急増した事が第一の要因のようである。もちろん、アベノミクスによる円安の影響も大きい。お財布が軽くなったら牛丼屋へ、なんだかそんなセオリーも消えてしまいそうな大幅値上げである。また、これから益々景気が悪くなりますよとの狼煙のようで、かなり憂鬱になった。

zaki-20141210-kihada-yokon.jpg
<キハダの葉痕>

今日は先だっての道端自然観察会で見られたサホコカゲロウの雄に、もう一度出会ってばっちり写真に納めたいと東高根森林公園へ行った。しかし、長い手摺に這っている昆虫は先だってに比べるとかなり少ない。極小のヨコバイやキジラミ、シロスジショウジョウグモやウロコアシナガグモ等が見られる程度であった。しかし、時間が経てば気温が上がって、もう少し大物が見られるのではと期待したが、左程ではなかった。もちろん、「サホコカゲロウやーい!」と、湿性植物園の方にも足を伸ばしたが見つからなかった。

zaki-20141210-nekohaetori.jpg
<ネコハエトリ>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ、クヌギカメムシ、ツヤアオカメムシ、クロスジフユエダシャク等。鳥/カワセミ、シジュウカラ、コゲラ、カルガモ等。その他/ネコハエトリ、シロスジショウジョウグモ、ウロコアシナガグモ、ムラサキシキブの実等。
posted by 花虫とおる at 18:56| Comment(0) | 川崎市

2014年12月09日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午後から用事があるし、マクロレンズを装着したカメラでの散策では貧果に泣くだろう。そこで、毎度お馴染みだが三ッ池公園へ鳥撮りに行った。散策を開始すると、すぐにジョウビタキの雌を見つけたが、枝被りであった。そこで下の池の杭を見に行ったが、あーら不思議、前回は杭の上すべてが占領されたいたのに、1羽だに乗っていない。寒くなったからか風がやや強いためか、まこと理解に苦しむ。その後、園内を一周したが、キンクロハジロは前回通りに見られたが、他のカモ類は少なく、ユリカモメは飛来していなかった。ただ、頭が暗緑色のハシビロガモの雄が見られたので、次回はなんとかゲットしたいものである。

zaki-20141209-kaitsuburi.jpg
<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ヒヨドリ、ジョウビタキの雌、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 18:37| Comment(0) | 鶴見区

2014年12月08日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

午後からは泉の森公園へ鳥撮りに行った。前にも記したが珍しい鳥は居ないが、普通種ならばわんさかいる公園である。いつものように「しらかしの池」へ降りて行くと、お仲間がレンズを空に向けていた。ノスリがカラスに追われて旋回していて、一眼レフならばっちり撮れた事だろう。目的のカワセミは雌雄2羽もいて、まこと撮り放題であった。また、篭脱けのワカケホンセイインコも近距離に止まっていたが、なんとなく相撲の朝青龍や逸ノ城顔なので撮影しなかった。飛んでる時は羽生結弦選手の様に格好が良いのに、私の様に顔で損している鳥である。

zaki-20141208-kawasemi-mesu.jpg
<カワセミの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ノスリ、コサギ、アオサギ、カワセミ、ワカケホンセイインコ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、バン、オオバン、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(2) | 県  内

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

世論調査によると今度の衆議院選挙に「関心がある」と答えた人は、前回、2012年の衆議院選挙に比べ、大きく下回ったという。まこと投票率の低下が懸念される。解散の理由も選挙の争点もぼんやりとしていて、「安倍ちゃんの安倍ちゃんによる安倍ちゃんの為の選挙」で、しかも勝敗予想は自民党が圧勝との事、まこと白けますね。憲法改正に必要な議席数を獲得したらどうしましょう。安倍ちゃんは毎晩寝る前に、にんまりしているのではなかろうかと思うと薄気味悪くなる。

zaki-20141208-akinire-yokon.jpg
<アキニレの葉痕>

今日は何処へ行っても貧果必至だからと、久しぶりに都筑中央公園へ行った。まずは保険として街路樹として植栽されている少年顔のアキニレの葉痕を撮った。その後、ばじょうじ谷戸へ行ったら、鳥撮りスーさんが定点鳥見鳥撮りに励んでいた。まずは地元をばっちり、選挙では無いが道端自然観察の定石である。お話ばかりしていると時間がどんどん過ぎて行くのでお別れして、手摺昆虫観察を中心に園内を回ったが、ハラビロカマキリがまだいたのには驚いた。

zaki-20141208-yotsumonhosochatate.jpg
<ヨツモンホソチャタテ>

<今日出会った主なもの>蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、ヨツモンホソチャタテ、ハラビロカマキリ、クロスジフユエダシャク等。その他/ムラサキシキブの実、ゴンズイの実等。
posted by 花虫とおる at 18:10| Comment(0) | 都筑区

2014年12月07日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、東名港北PAの横濱うまいもん亭の新メニュー「スタミナ丼」を食べてみた。モツと葱とキムチがご飯の上にのったものである。ちょいとモツが固いものの、他所では食べられない一品である。その後、田んぼで健康昼寝を貪ったが、晴天だから気温が上がって快適であった。午後からは田んぼ巡りをした後に新治市民の森へ行った。期待したカワセミは不在で、ジョウビタキの雄も非協力的。そんな訳で、毎度お馴染みのヤマガラとジョウビタキの雌に遊んで貰った。

zaki-20141207-yamagara.jpg
<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

本格的な冬到来でかなり寒くなった。そこで昨晩、厚い掛け布団を1枚追加して寝るか、それとも電気アンカを使用するかとハムレットの様に悩んだが、軽い方が安眠出来そうなので電気アンカにした。とは言っても温度設定は弱で充分暖かかったから、寒さはまだまだ序盤と思ったのだが、自宅を出発して茅ヶ崎公園へ向かう途中の新吉田町の畑には、びっしりと霜が降りていた。厳冬期だって、これ程白く霜に覆われる事は珍しいのだから思った以上に寒かったのだ。

zaki-20141207-murasakishikibu-mi.jpg
<ムラサキシキブの実>

茅ヶ崎公園へ到着すると、まずは彩が欲しいと木の実を探したが、ムラサキシキブやゴンズイの実が僅かに残っているだけだった。次に、お馴染みの手摺昆虫観察とお便所昆虫観察を開始したが、公園の便所の壁にはなにも見つからなかった。雑木林にはクロスジフユエダシャクがひらひら舞っているのだが、フユシャクの仲間の発生はこれからが本番なのだろう。期待した手摺も寂しかったが、ウスキホシテントウやクロスジフユエダシャクの雄を見つけて嬉しくなった。

zaki-20141207-kurosujifuyuedashaku.jpg
<クロスジフユエダシャクの雄>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、クロスジフユエダシャク等。鳥/ウグイス、メジロ、カルガモ等。その他/マンリョウの実、ムラサキシキブの実、ゴンズイの実等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 都筑区

2014年12月06日

神奈川県川崎市宮前区東高根森林公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。12月に入ると昆虫の姿は益々減ずるのだが、東高根森林公園の延々と続く手摺には何かしらの昆虫が這っている。今日も手摺昆虫観察から始めだが、まずはとっても綺麗なサホコカゲロウの雄が見つかった。ネットで調べてみると左程珍しい虫では無いようだが初見となった。この他、クヌギカメムシ、ミナミトゲヘリカメムシ、アオクサカメムシ、各種のテントウムシや極小のゾウムシも2種類程見つかった。もちろん、コミミズクの幼虫が這っていた事は言うまでもない。

zaki-20141206-sahokokagero-osu.jpg
<サホコカゲロウの雄*2本の長い尾は切れています>

一通り手摺昆虫観察が終わると、尾根上の花木広場から古代植物園へ行った。まずはサクラの幹に木の皮や幹につく地衣類に擬態しているキノカワガが見つかった。これまた久しぶりである。次に去年と同じくクワの木で小枝に擬態するクワエダシャクの幼虫も見つかった。これからの季節は昆虫の姿は見られないのだが、その気になって探せば、卵、幼虫、蛹、成虫の形で何処かで越冬しているのである。その後、日溜りで昼食をとり、湿性植物園に降りて行き、例年通り華屋与兵衛での忘年お茶会で身体と心を温めた。

zaki-20141206-komimizuku-yochyu.jpg
<コミミズクの幼虫>

<今日出会った主なもの>蝶/ゴマダラチョウの幼虫等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ、クヌギカメムシ、ミナミトゲヘリカメムシ、アオクサカメムシ、サホコカゲロウ、カネタタキ、キノカワガ、クロスジフユエダシャク、クワエダシャクの幼虫等。鳥/エナガ、カケス、コゲラ、カルガモ等。その他/ムラサキシキブの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 20:01| Comment(0) | 川崎市

2014年12月05日

横浜市鶴見区三ッ池公園

4日付の朝刊に衆議院選の序盤における情勢分析が載っていたが、なんと自民党の圧勝で、前回の獲得議席を越えて300議席以上に達すると報じられていた。今度の選挙で自民党は前回より確実に下回ると思っていたが、野党の選挙協力が進まぬ内の抜き打ち解散で、安倍ちゃんの戦略は的を得てしまった。夕刊紙には桶狭間解散とかの文字が躍っていたが、まさにその通りである。私の選挙区では野党の候補者が4人も立候補していて、これでは自民党が漁夫の利を得るなあと納得した。こんな選挙区が全国にたくさんあるのだろう。

zaki-20141205-yurikamome.jpg
<ユリカモメ>

今日は風も穏やかで気温もかなり高かったので、毎度お馴染みの三ッ池公園へ行った。下の池へ行くと水面下に隠れているが杭の上には、カワウ、ハシビロガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロが上っていた。空席無しに全ての杭の上が占領されているのだから見事である。更にしばらくすると、オオバンやユリカモメまでやって来て杭に上ったのだから嬉しい限りである。水面に浮いていたり湿った場所で餌を探していたりしてる時間が多いのだから、身体が乾かせる杭の上での一時は、水鳥にとって憩いの場であるに違いない。

zaki-20141205-ooban.jpg
<オオバン>

そんな訳で杭の上にはなかなか登らないオオバンを主に撮った。三ッ池公園にオオバンが登場したのは去年で、しかも一羽だったが、今年は4羽程見られる。真っ黒で人相ならぬ鳥相が悪く、新横浜公園へ行けば腐る程見られるのだが、三ッ池公園だとなんとなく嬉しくなる。その後、数日前に豊ヶ丘南公園で出会ったスズガモの雌の幼鳥らしき鳥とキンクロハジロの雌の差異が知りたくて、キンクロハジロの雌を探して撮影したが、スズガモの雌の幼鳥らしき鳥と差異については、なんとなく違うなあといった程度であった。

zaki-20141205-kinkurohajiro-mesu.jpg
<キンクロハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 14:32| Comment(0) | 鶴見区

2014年12月04日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園

今日は午後から雨なので、午前中のみ近場でという事で、久しぶりに葛ヶ谷公園から鴨池公園を往復した。まずはイボタの実でも撮ろうとポイントへ行ったが、不作なのか鳥にでも食べられたのか、実はほとんど無かった。そこでキハダの葉痕を探しに行ったが、4本もあった幼木が、クズや他の木々との競争に負けて枯れているものもあった。ここでキハダが見られなくなると本当に困る。林縁は草刈りをするのだが、キハダの生えてる場所は手入れがまったくなされないのだ。

zaki-20141204-hochakuso-mi.jpg
<ホウチャクソウの実>

その後、港北ニュータウンで最もモミジの紅葉が綺麗な鴨池公園への緑道に歩みを進めたが、残念な事に紅葉のピークは過ぎていた。また、被写体も無く、僅かに植栽のコムラサキの実が残っているだけだった。鴨池公園でもクロスジフユエダシャクがふわふわ舞っているだけで、手摺にもこれといった昆虫は見られず、柿の木広場でホウチャクソウの実をカメラに納めた。入口近くの防火緑地のサンシュユの実は、不作なのか落下してしまったのか、一粒だに見られなかった。

zaki-20141204-kihada-yokon.jpg
<キハダの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/クロスジフユエダシャク等。その他/ホウチャクソウの実、ゴンズイの実、ヒヨドリジョウゴの実、ヘクソカズラの実、ムラサキシキブの実、コムラサキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:52| Comment(0) | 都筑区

2014年12月03日

東京都多摩市豊ヶ丘南公園

今日は散策仲間、写真仲間である秀さんの写真展の初日である。会場は、その昔、ベニマシコやルリビタキを撮りに足繁く通った南大沢の長池公園である。そこで、午前中は途中にある豊ヶ丘南公園に寄ってみた。かなり前だがトモエガモが数年続けて飛来した公園なので、珍しいカモがいるかもと思ったのである。しかし、見られたカモは、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、オナガガモで拍子抜けしてしまったが、目が慣れて来ると遠方に単独行動をしているカモを見つけた。キンクロハジロの雌としては頭部が丸くて茶褐色だし、スズガモの雌なのかなあと思ったが、目が赤褐色である。よって種名は不明となった。どなたか分かる方がいらっしゃったら教えて下さい。

zaki-20141203-suzugamo-mesu.jpg
<スズガモ雌の若鳥?>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 東京都

2014年12月02日

横浜市緑区横浜動物の森公園

今日はかなり寒くなると予報されていたが、風はやや強いものの、それほど寒くはない。しかし、ニュースによると日本海側は真冬並みの寒波が襲来していて、福井・鳥取・島根等では初雪を観測したという。どうやら寒気は、まだ首都圏には到達していないようである。今日は何処へ行こうかなあと考えたが行く当てが無いので、もしやのウスタビガを期待して横浜動物の森公園へ行った。森の小道に入るとクヌギやコナラの葉が落葉してたくさん積もり、今の時期ならではのクロスジフユエダシャクがふわふわと舞っていた。

zaki-20141202-niwatoko-yokon.jpg
<ニワトコの葉痕>

養老院裏の小道を三保町の旧道の方へ降りて行ったが、ウスタビガが去年見られた外灯付近に注意したが見つからず、しからばツルウメモドキの実を撮ろうと探したものの、これぞというものには出合えなかった。その後、水車小屋のある民家から坂道を上り、クリの畑にも注意したが、ウスタビガの空繭は一つもぶら下がっていなかった。ここまで約1時間経過したがカメラの中は空っぽで、急いでナンテンの実とニワトコの葉痕を写し、なにか昆虫はいないかと探したが、日向ぼっこのツチイナゴが見られた位であった。

zaki-20141202-nanten-mi.jpg
<ナンテンの実>

<今日出会った主なもの>蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/ツチイナゴ、ツマグロオオヨコバイ、クロスジフユエダシャク等。キノコ/エノキタケ等。その他/ツルウメモドキの実、クサギの実、ナンテンの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 15:15| Comment(0) | 緑  区

2014年12月01日

横浜市鶴見区三ッ池公園

いよいよ12月に入った。これまで暖かい日が続いたが、日本海に前線を伴った低気圧があって、この前線が通過する時に首都圏でも雨が降るという。更に低気圧はオホーツク海に抜けて発達し、いわゆる西高東低の気圧配置になって、明日から強烈な寒波が襲って来るらしい。ついに本格的な冬がやって来た訳だが、まあ、これからは冬ならではの被写体を見つけて楽しむしかあるまい。天気予報通り朝起きると雨が降っていたが、今日は降ったり止んだりとの事で、またまた自宅蟄居かなと眉をしかめた。

zaki-20141201-hoshihajiro-osu.jpg
<ホシハジロの雄>

しかし、布団にUターンして再び目覚めると雨が止んでいたので、「なか卯」に寄って煙草一箱の値段+70円のランチを食して三ッ池公園へ行った。いつもの様に下の池の杭から始めたが、今日はホシハジロとハシビロガモが上っていた。ホシハジロの杭上りは比較的珍しいので、ばんばんシャッターを切った。天気は回復して来て陽が射し、暑い位の陽気になったのには驚いた。その後、公園内を一回りしたが、今度はにわかに空が曇って来て大粒の雨が降り出した。やはり天気予報通りだなあと苦笑した

zaki-20141201-magamo-osu.jpg
<マガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 鶴見区