2014年12月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今年も世の中を騒がせた方が数多くいたが、ゴストライターに作曲させた佐村河内守氏はまこと論外であった。最近では小渕優子氏の政治資金収支報告書の疑惑が浮上したし、また、STAP細胞の作製に「200回以上も成功した」と主張していた小保方晴子氏は、その検証実験を計48回にわたって試みたが全て失敗したというニュースも昨日流れた。まったく音楽界も政界も学術界もまさかまさかの連続で、なんだか相当適当にやっているんだなあと苦笑させられた。

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<キンクロハジロの雌>

今日は久しぶりの穏やかな散策日和となった。最近、努力はしているのだが野鳥の写真が撮れていないので、水鳥ではあるが確実に撮影出来る三ッ池公園へ行った。今朝もかなり冷え込んだから、ことによったら全面氷結かもと心配したが、穏やかな水面が広がっていた。毎度お馴染みの下の池の杭には、ハシビロガモやキンクロハジロが上っていた。前回は1羽だに見られなかったのだから嬉しくなった。やはり穏やかな晴天でないと上る気がしないのだろう。

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<ユリカモメ>

ひとしきり杭上のカモ類を撮っていると、なんだか色合いの異なるカモが浮かんでいるのに気づいた。デジスコで拡大してみるとヨシガモで、三ッ池公園では初見である。しかし、羽に顔を突っ込んで寝ているので困ったが、しばらくすると泳ぎ始めたので、ばんばんシャッターを切った。その後、お仲間もやって来たが、今撮影したヨシガモは三列風切りの羽がまだ未発達の個体であるという。完全な成熟個体も一羽入っているらしく、次回からの楽しみとなった。

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<ヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ等。
posted by 花虫とおる at 15:32| Comment(0) | 鶴見区