2015年02月09日

東京都(仮称)ルリビの丘公園(午後)

昼食は何故だかカキフライ定食を食べたくなったので、780円とお高いが毎度お馴染みの「横濱うまいもん亭」へ行った。一時はほんの少しだが雪が舞ったが、天気予報通りに晴れて来てほっした。まこと冬は陽の光が有り難く、田んぼでの昼寝も無事にとる事が出来た。北欧に暮らす人々は夏になると真っ裸で日光浴をするというが、太陽への感謝は日本人の比では無いのだろう。午後からは昨日行く筈だったが雨で中止となった(仮称)ルリビの丘公園へ行った。

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<ルリビタキの雄>

ポイントへ到着すると誰もカメラマンは居なかったし、ルリビタキの雄しかいないのでしめしめと思った。しかし、こんなに寒いのに数人のカメラマン、ジョウビタキのお姉さん、シジュウカラ軍団もやって来た。なんだか黒いカストロコートのおじさんは人気が高いようである。今日も枝止まりのルリビタキの雄を撮りたいと頑張ったのだが、結局は石止まりの写真ばかりとなってしまった。枝止まりが撮れるまで頑張るつもりでいたが、そろそろ限界かなと苦笑した。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、ジョウビタキの雌、シジュウカラ、アオジ、カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 20:09| Comment(0) | 東京都

横浜市緑区新治市民の森(午前)

今朝は本当に気温が低い、この冬一番の寒さではなかろうか。おまけにどんよりと曇っていて北風も強いから尚更だ。しかし、天気予報では次第に晴れて来るとあったので、久しぶりに新治市民の森へ行った。鎌立谷戸入口には、こんなに寒いのにホトケノザやナズナが咲いていて驚いた。ホトケノザは以前は今ほど蔓延っていなかったし、寒さにも強いのだから外来種かなと調べてみたら、アジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布するようだが、どうやら自生種のようである。

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<オオデマリの葉痕>

今日の主目的たる紅梅は途中の民家前は満開だったが手の届く所には無く、カワセミの池手前に数本植栽されているものは、ほんの僅か咲き始めたばかりであった。そこで貧果必至だったので蕾をカメラに納めた。こんなに寒いからカワセミの池には鳥撮りカメラマンは誰もいないだろうと覗いて見たら、3人もいて驚いた。また、新治市民の森の植物グループの方々も散策中で、ご一緒に、ミツバウツギ、クズ、ネムノキ、オオデマリ等の葉痕を観察した。

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<ウメの蕾>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ホトケノザ、ナズナ等。昆虫/オオカマキリの卵のう等。鳥/カワセミ、ヤマガラ、コサギ、ダイサギ等。その他/トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 20:05| Comment(0) | 緑  区