2016年01月31日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨晩の天気予報では今日は久しぶりの晴れとなっていたが、朝から雲が多くすっきりとした青空とはならなかった。このところ鳥の写真が続いたので、今日は鳥以外でブログアップしようと茅ヶ崎公園へ行った。もちろん「フユシャクさんよー」と生態園手前の手摺に直行したが、ヒロバフユエダシャクの雄と思われるものが支柱に見られただけであった。一昨日は一日中雨で昨日の午前中まで降り続いた影響なのかもしれないが、まこと寂しい限りであった。

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<カワヅザクラ>

そこで、ケヤキの幹のチャバネフユエダシャクの雌はどうしているかなと行ってみたが、まったく見られなかった。即断は許されないが、おそらく発生期が終わったのだろう。晩秋からぼちぼち現れていたが、発生のピークは観察会のあった一月半ばのようである。そんな訳でますます意気消沈し、「こうなったら花ですね」と、まずはウグイスカグラを見て回ったが、小さい花だから雨にやられて落ちてしまったようで、数輪しか咲いていなかった。

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<ニワウルシの葉痕>

しからば「カワヅザクラですね」と行ってみると、数こそ少ないが咲いていた。その後、トイレへ行ってフユシャクを探したが、ウスバフユシャクの雄が一匹ついているだけだった。そこで大原みねみち公園まで足を伸ばしたが、都筑区民きずな駅伝大会とやらでランナーが多くて引き返した。しかし、尾根上の手摺で小さなクモやチャタテムシ以外に、羽の紋様がはっきりとしたハエを見つけた。帰宅してネット検索すると、ツマホシケブカミバエであった。

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<ツマホシケブカミバエ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/ツマホシケブカミバエ、ウスバフユシャク、ヒロバフユエダシャク(?)等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:27| Comment(0) | 都筑区

2016年01月30日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

前述したように(仮称)ルリビの丘公園では短時間に撮影が終了したので、ちょいと歩くが(仮称)ルリビの谷公園へ行ってみた。ルリビタキの雄は晴れの日に撮影すると綺麗な瑠璃色にはならず、曇り日が一番なのである。そんな訳で期待したのだが、ハンチング帽子おじさんが一回も出ないと帰り支度をしていた。ハンチング帽は鳥打帽とも呼ばれている。そのおじさんがお手上げでは無理かもと思ったが、万が一を期して1時間粘ったものの、シロハラやアオジが見られただけだった。

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<シロハラ>

<今日出会った主なもの>鳥/アオジ、シロハラ、メジロ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 17:53| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

ここ数日、甘利ちゃんの辞任や黒田ちゃんのマイナス金利導入やらで騒がしかった。甘利ちゃんは大臣を辞任すればセーフと思っているようだが、お金をもらった事は確かなのだから、検察による徹底的な事実解明が無ければ国民は納得しまい。後任は「最後は金目でしょう」の頼りない石ちゃんなのだから、自民党には人材がいないなあと笑ってしまった。午後からは久しぶりに(仮称)ルリビの丘公園を覗いて見たが、ルリビタキの若雄がすぐ現れて遊んでくれた。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 17:52| Comment(0) | 都筑区

横浜市港北区新横浜公園(午前)

一昨日は第12回里山写真クラブ作品展の当番日だったので、かなっくホールのギャラリーAに詰めていたし、昨日は一日中雨だったので自宅蟄居となった。今日もことによったら一日中雨かなと思ったが、有難い事に午前10時半頃に止んだので、久しぶりに新横浜公園へ行った。いつもの場所に路駐して調整池へ直行したが、オオバンが陸に上がって食事をしていた。もちろん近づくと池に逃げ込んだが、手前の葦が邪魔になって撮影出来なかった。

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<オカヨシガモの雄>

そこで更に歩みを進めたが、期待したカンムリカイツブリは見られなかった。情報では滞在中との事であったが、本当に縁が無い。きっと鶴見川へ行っているのだろう。また、その他の鳥も少なかったが、草地広場にある小さな池に、コガモ、オカヨシガモ、カルガモがいたので撮影した。もちろん草地広場ではツグミやハクセキレイが餌を探し、モズも木に止まっていた。そんな訳で結構楽めたのだが、空はどんよりとしていて寒く、早目に切り上げた。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 17:50| Comment(0) | 港北区

2016年01月27日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食も散策場所同様に行く当てが無くなった。こうなれば安くてお腹が一杯になるものなら何でも良しと、またしても「すき家」へ行って490円の豚汁納豆定食を食べた。ご飯、豚汁、納豆、焼き海苔3枚、生卵、お新香がついての値段なのだからやはりお安い。ちょいと焼き海苔3枚が悲しいが結構美味しいのである。その後、川和市民の森の農耕地で昼寝を貪ったが、気温がぐんぐん上がって、不二家のアーモンドチョコレートが少し溶けてしまった。

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<カワセミの雄>

その後、久しぶりに新治市民の森へ行ったが、クルミ広場近くでジョビ子ちゃんが良い場所に止まっていたが、バイクの郵便屋さんが来たので飛び去ってしまった。まこと涙である。しかし、鎌立谷戸へ入るとタラノキの天辺でモズ子ちゃんが出迎えてくれ、更に奥のカワセミの池でもカワちゃんがお待ちかねであった。その他、シロハラ、ジョウビタキの雄、アオジ、ヤマガラ等も見られ、良い場所には止まってくれなかったが、結構楽しめた。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 20:24| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

今日も一眼レフカメラにマクロレンズを装着した散策では行く当てが無い。茅ヶ崎公園へ行けばフユシャクに出会えるのだが、昨日行ったばかりである。また、ウメなら新吉田町や都筑中央公園へ行けば咲いているが、これまた登場し過ぎである。そんな訳で、久しぶりに葛ヶ谷公園へ行ってみた。もちろん貧果必至だからキハダの葉痕を確保した。前回、幼木を2本確認しているが、もっとないかなあと探したら、更に一本見つかった。極細の幼木だが頑張って貰いたい。

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<キハダの葉痕>

次にトイレ昆虫観察を試みたが、何故か一匹もフユシャクが見つからない。最近改装したり新築したトイレなので、LEDランプが使われているのかもしれない。以上、これといった被写体に恵まれず、大原みねみち公園を経て、結局、茅ヶ崎公園まで足を伸ばす羽目となった。観察会から場所を変えず貼り付いているケヤキの幹のチャバネフユエダシャクの雌が今日も居たので、ちょいと枯葉で突いて見ると動き出した。なんと2週間近く同じ場所で生きていたのである。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 鳥/カワセミ等。その他/ヘクソカズラの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 20:22| Comment(0) | 都筑区

2016年01月26日

明日から開催!

新年恒例の里山写真クラブ作品展(第12回)は、かなっくホール(添付地図)、ギャラリーAにて、明日より〜2月1日までの開催となります。10:00〜18:00(最終日は〜17:00)です。道端自然観察会のメンバーもかなり参加しています。出展者総数19名、半切(A3ノビ)総数38点となり見応え十分です。

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posted by 花虫とおる at 19:53| Comment(0) | その他

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は午後3時から第12回里山写真クラブ作品展の搬入日なので、午前中のみ近場の茅ヶ崎公園へ行った。昨日も寒かったが、今日はそれ以上に冷え込んで、今季一番の寒さに感じられた。そこで、気温が高いとヤツデの葉裏のクロスジホソサジヨコバイは動き出し、かなり撮影に手古摺るのだが、これだけ寒いとおとなしくしているのではないかと探したら、すぐに見つかった。もちろん予想通り微動だにしないから、楽々ほいほい撮影出来た。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

次に生態園前の手摺へ行ったが、こんなに寒いのに、ナミスジフユナミシャク(?)の雌やウスバフユシャク(?)の雌が支柱に這っていた。良く見ると支柱に産卵している個体もいた。更に観察会でも前回も見られたケヤキの大木のチャバネフユエダシャクの雌は、相変わらず同じ場所に見られた。死んでいるようには思えないのだが、としたらかなりの頑張り屋である。最後に尾根のトイレへ行ったが、ウスバフユシャクの雄が貼り付いていた。

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<ウスバフユシャク(?)の雌>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ、チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク(?)、ウスバフユシャク(?)等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 19:48| Comment(0) | 都筑区

2016年01月25日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日の大相撲千秋楽で大関琴奨菊が日本人として、なんとなんと10年振りに優勝して熱気に沸いたが、日本列島はとんでもない寒気に覆われてしまった。なにしろ奄美大島では115年ぶりとなる降雪を記録し、沖縄でも霙が降ったという。年が明けてまだ1ヶ月も経たないが、お天気ばかりか株価は乱高下し、甘利ちゃんは神奈川県の恥となりそうである。1200万円も貰っての口利きじゃ、御用かもしれない。いずれにしても、もう選挙区の泉の森公園の催しに顔を出す事もなかろう。まこと甘利ちゃんもお馬鹿さんである。

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<ユリカモメ>

今日は午後から通院なので、午前中のみとお馴染みの三ッ池公園へ行った。前述したように日本列島は冷凍庫の中にすっぽり納まっているから、すべての池は全面氷結かと思われたが、下の池は半分位、上の池はほぼ全面凍っていた。それなのに、何故かユリカモメは凍った水面に降りているのだから驚いた。近くの鶴見川でも飛んで行けば良いのに不思議である。池のカモは相変わらず変わり映えはしないが、寒波到来でシロハラやツグミも見られ、また、冬鳥では無いがカワセミやモズも居て賑やかだった。

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<マガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、カワセミ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ユリカモメ、スズガモの雌、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 14:34| Comment(0) | 鶴見区

2016年01月24日

横浜市青葉区元石川町

いよいよ新年恒例の第12回里山写真クラブ作品展が近づき、午後3時に薬師池公園へ行って、お仲間の作品を集めて来なければならい。また、グールプ綵の写真展が寺家ふるさと村の四季の家で始まっていて、今日から仙人のキノコ写真だというので見に行かねばなるまい。そんな訳で、散策は国道246号線を越えた所だなという事で、元石川町の花桃の丘周辺へ行った。もちろん昼食は至近にあるラーメン店「八戒」の700円のギョウザ定食という訳である。

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<ロウバイ>

まずはトイレ拝借と保木公園へ寄ったが、途中、バス通りに街路樹として植栽されているのモミジバフーの葉痕と目が合ってしまったので撮影した。数年前、ひこばえや目の高さにある小枝等は綺麗さっぱり剪定されたのだが、また伸び始めて来たのである。次に、乗馬クラブ下の農耕地へ行ったが、入口近くの民家の庭から垂れ下がるオウバイが咲き始めていた。日陰にはかなりの雪が残っているが、陽当たりの良い場所は寒波到来とはいえ、春間近なのである。

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<ウメ>

農耕地では植木屋さんの畑のロウバイを撮影した。ここのロウバイは他所と異なって花期が遅く、花芯が濃い紫色でとても綺麗なのである。次に隣接する畑に植栽されているテウチグルミの葉痕を見て回ったが、目鼻立ちがすっきりしたものは見られなかった。そこで早淵川沿いに下って花桃の里へ登りかえしたが、これといった被写体は無かった。やはりここは春分の頃のハナモモが咲く時期だなあと苦笑して、紅梅が咲き始めていたので素直に切り取った。

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<モミジバフウの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ロウバイ、ウメ、オウバイ等。その他/マンリョウの実、ナンテンの実等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(0) | 青葉区

2016年01月23日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

今日は午後3時頃から雨ないし雪との予報なので、早目に「すき家」へ行って牛丼豚汁定食を食べ、布団を頭まで被って昼寝を貪った。目が覚めると空はかなり明るい。しかし、いつ雨が降って来ても車に逃げ込める(仮称)ルリビの丘公園へ行った。すると、ルリビタキの若雄(?)がお待ちかねで、短時間で撮影は終了となった。そこで、空を見上げるとまだ明るいので、(仮称)ルリビの谷公園へ転戦したが、ちょいと前にお出ましになったとの事で、その後、待てども待てども現れなかった。

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<ルリビタキの若雄?>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日も行く当てが無いので、昨日かなり面白かった茅ヶ崎公園へまた行った。まずは当然の事として生態園前の手摺に直行したが、支柱にいたナミスジフユナミシャクの雄も雌も消えていた。雄は飛べるから消えても不思議ではないが、雌は翅が無いから同じ場所に居てもおかしくないのにと不思議に思った。そんな訳で今日の手摺は寂しい限りで、ウスバフユシャクの雄が見られた位であった。なお、ケヤキの幹のチャバネフユエダシャクの雌は相変わらず同じ場所に居た。

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<ゴンズイの冬芽>

そんな訳で出鼻をくじかれてしまったが、尾根上のトイレの壁も昨日に比べるかなり少なかった。たった一日なのに、こんなに見られる種類も数も異なるのかと唖然とした。鎌倉のご婦人が自宅マンションに飛来する蛾の調査をしているが、やはり毎日見て回らないと見損なう種類も出てくるに違いない。以上、期待して再度散策したのに貧果となり、大原みねみち公園まで足を伸ばしてゴンズイの冬芽を撮り、引き返して帰る途中、数輪だが咲き始めたカワヅザクラを撮った。

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<カワヅザクラ>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 鳥/カワセミ等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 都筑区

2016年01月22日

横浜市緑区恩田川(夕方)

昼食は、しばらく「すき家」が続いたので、重くなった財布を軽くしようと華風料理「一心」へ行って、750円の「豚肉とニンニクの芽炒め定食」を食べた。その後、いつも通り昼寝をして、昨日楽しかった新治市民の森へまた行った。今日もジョウビタキの雄やルリビタキの若雄、更に、カワセミの雄も現れたが、撮影に非協力的で良い写真が得られなかった。そこで恩田川の田んぼに転戦したら、ツグミが畑の鉄パイプの上で休憩していたので、頂きますとシャッターを切った。

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<ツグミ>

<今日出会った主なもの>鳥/ツグミ、モズの雌、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

雪が降ってから4日経ったので、フユシャクが見られるのではないかと期待して茅ヶ崎公園へ行った。まずは仲町台駅方面へ戻ったが、観察会の時に見られた大きなケヤキの木のチャバネフユエダシャクの雌は、まだ同じ場所に這っていた。生きているのか死んでいるのかは分からない。もちろん手摺昆虫観察も試みたが、これといったフユシャクは見つからなかった。そこで踵を返して港北ファミール横でトイレ昆虫観察を試みたが、NOフユシャクであった。

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<ウシカメムシ>

やっぱりフユシャクは生態園正門前の手摺の支柱が一番だなと行ってみると、クロバネフユシャクとナミスジフユナミシャクを見つけた。また、ウシカメムシも這っていて、にんまりした。雪が降ってこんなに寒いのにウシカメムシは元気だなあと微笑んだ。もちろん観察会でチャバネフユエダシャクの雌が3匹いたケヤキの大木も念入りに調べたが、1匹残っているだけだった。その後、尾根にあるトイレへ行ったら、ウスバフユシャクがたくさん見られた。

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<ナミスジフユナミシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ツバキ、ボケ等。昆虫/ウシカメムシ、クロバネフユシャク、チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区

2016年01月21日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは久しぶりに新治市民の森へ行った。散策を開始し鎌立谷戸へ入ると、ブルーベリーの畑でジョウビタキの雌と雄が出迎えてくれた。更に奥に進むと電動鋸のエンジン音が聞こえ、小道沿いの雑木林の間引き作業が行われていた。頭上に覆いかぶさる枝は危険との配慮なのだろうが、眉をしかめた。期待したカワセミは見られなかったが、奥の湿地でルリビタキの若雄とジョウビタキの雄が縄張り争いをし、シロハラが地面を突いていた。そんな訳で良い写真こそ得られなかったが、鳥見としては上出来かなと微笑んだ。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、ルリビタキ、ツグミ、シロハラ、ガビチョウ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今日の午前中は晴れで、風も治まると予報されていた。この辺で、茅ヶ崎公園のフユシャクとも思ったが、まだ雪が残っていそうなので三ッ池公園へ行った。例によって下の池から散策を開始したが、ほとんどの杭が水面下に没していて、風向きなのかキンクロハジロの一団が杭の近くに集まっていた。次に中の池を通って上の池へ行ったが、中の池は相変わらず水は無く、上の池は半分以上薄氷が張っていた。やはり今朝の冷え込みはかなりのものだったのだ。そんな訳で、水面に浮かぶユリカモメをカメラに納めての早上りとなった。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ユリカモメ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:20| Comment(0) | 鶴見区

2016年01月20日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

昼食は「すき家」さんで490円の豚汁納豆定食を食べた。栄養バランスがとても良さそうなのである。その後、例によって川和市民の森の農耕地へ行って健康昼寝を貪ったが、ビュービューと風の音で安眠出来なかった。こんなに風が強いと、予定していた恩田川の田んぼの散策は無理と(仮称)ルリビの丘公園へ行った。有難い事にポイントは風が頭上を通り越して静かであった。しかも、ルリビタキの若雄(?)も元気で嬉しくなった。まこと野生は強いなあと感心した。

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<ルリビタキの若雄?>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 都筑区

横浜市港北区新吉田町(午前)

一昨日の雪は日向は溶けたものの日陰にはだいぶ残っている。今日もやはり池のカモちゃんかなとも思ったが、ちょいと変化が欲しいとマクロレンズを装着したカメラで至近距離の新吉田町へ行った。いつもの場所に路駐したが、やはり日陰の畑は真っ白だった。しかし、今日の目的は陽が良く当たる丘の上の植木屋さんのシナマンサクだから大丈夫と行ってみると、ほんの数輪だが咲いていて嬉しくなった。また、赤味の濃い紅梅も咲き始めていた。

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<ムクロジの葉痕>

ここまでは予定通りだが、その後、これといった被写体には巡り会わない。萎びたヒヨドリジョウゴの実やくすんだノイバラの実を見つけたが、ちょいと写欲が湧かない。もちろん、ナンテンの実やウメモドキの実も残っていたが、以前紹介しているのでパスとなった。そこで、まだブログアツプしていない山羊さん顔のムクロジの実を撮ろうとポイントへ行ったら、幼木がたくさん生えていた。その後も、これといったものは見当らずの早上りとなった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/シナマンサク、ロウバイ、ウメ、オウバイ、ボケ、ツバキ、ニホンスイセン等。蝶/モンシロチョウの蛹、スジグロシロチョウの蛹等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ノイバラの実、ナンテンの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:30| Comment(0) | 港北区

2016年01月19日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食は久しぶりに「ほっともっと」へ行って、590円の中華あんかけご飯を買って食べた。白菜、玉ねぎ、人参、エビ、イカ、豚肉等計10種の具材を炒めたとあり、さすがに美味しい。しかし、貧乏人は味噌汁やお新香を追加出来ないので、ちょいと寂しい昼食となった。午後からは相変わらず風が強いので、風の防げる泉の森公園へ行った。しかし、お目当ての小鳥は朝から出ていないらしく、カワセミも非協力的で、気温もかなり低いので、コガモの雄を撮って引き上げた。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キセキレイ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、バン、オオバン、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(0) | 県  内

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

昨日は深夜から雨が雪に変わったようで、朝起きてみると銀世界が広がっていた。しかし、雨に変わっていたので、溶けてくれないかなあと期待したが、雨が止んだ午後2時頃でも約5センチ程の積雪が残った。そこで雪かきをした訳だが、有難い事に30分位で片付いた。今年は何遍も雪が降りそうな気配なので、先行きが思いやられる。そんな訳で、今日は雑木林や公園等は雪が残っていて、マクロレンズ装着の散策は無理だなあと三ッ池公園へ行った。

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<キンクロハジロの雄>

まずは、かなりの雨が降ったので下の池の杭を見に行ったが、ほぼ水面すれすれの高さとなっていて、ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロが上っていた。しかし、西高東低の気圧配置に変わったから西南西の風がとても強い。そんな訳で水面がさざ波立つと露出補正はプラス側となり、さざ波が治まるとマイナス側となって、まこと適正露出を得るに苦労した。もちろん、風が強いからかなり寒くて、風邪でも引いたら大変と早々の撤収となった。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、ユリカモメ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:10| Comment(0) | 鶴見区

2016年01月17日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは爆睡健康昼寝の後に、毎度お馴染みの新治市民の森のカワセミの池まで行った。初冬の頃、楽しませてくれたクルミ広場のジョウビタキの雌は、このところずっと見られない。近くにあるクマノミズキの実が食べ尽くされてしまったので、他所に移ってしまったようである。カワセミの池に到着すると、有難い事にカワセミの雄が居たので撮影したが、今日もすぐに何処かへ飛び去ってしまった。その他、期待したジョウビタキの雄やルリビタキの若雄は見られず、モズの雌が縄張りを静かにパトロールしていた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、アオジ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

今日は時折陽が射すという薄曇りだが、明日は雪になるかもしれないと予報されている。雪が降ると雪かきで苦労するし、その後、フィールドに残るから急激に寒くなる。暖冬だと言われていたが、少し前に平年並みと訂正された。まあ、遅れていた本格的な冬がやって来たという訳で、冬鳥たちの飛来も多くなるかもしれない。今日も相変わらず何処へ行こうかなあと考えたが、日曜日なので近くの土建屋さんの従業員の路駐が無くなるので、車が楽に停められ都筑中央公園へ行った。

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<ウツギの葉痕>

まずは貧果必至を予想して鴨池公園の半分を散策したが、トイレ周辺等の工事が始まっていた。そんな訳もあってか、これといった被写体は無かった。そこで、垂直に勢い良く伸びるウツギの枝があったので、葉痕を調べてみると良い顔をしていた。ウツギはユキノシタ科であるが、タニウツギ等はウツギとつくが別科のスイカズラ科である。また、スイカズラ科にはガマズミやオオデマリも属している。いずれにしてもユキノシタ科とスイカズラ科の葉痕はかなり似ているなあと思った。

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<オオカマキリの卵のう>

次に目的の都筑中央公園の「ばじょうじ谷戸」へ行ったが、かなり大きなオオカマキリの卵のうがアジサイの枝についていた。オオカマキリの卵のうを見ると、子供の頃に良く食べたカルメ焼きを思い出すが、今の子供達に言っても通じないだろう。今日も、休憩所前の紅梅は美しく咲いていたのでカメラに納めた。その後、園内の半分程を散策したが、途中、生き物探検隊長のSさんや煙草爺ちゃんに出会って立ち話をしたりしたので、時間はあっという間に過ぎてしまった。

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<ウメ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/アオジ等。その他/アオキの実、ヤツデの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:56| Comment(0) | 都筑区

2016年01月16日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は待ちに待った新年最初の道端自然観察会である。例年、寒い時期でもあるし被写体もないので参加者は少ないかなと危惧されたが、集合場所の仲町台駅前にはたくさんの方の笑顔が見られてほっとした。まずは例によってヤツデの葉捲りから始めたが、クロスジホソサジヨコバイがたくさん出迎えてくれた。次に、エノキの根元の落ち葉捲り昆虫観察を試みたが、エサキモンキツノカメムシが佃煮するほど越冬していて、もちろんゴマダラチョウの幼虫も見られたから満腹し、それ以上の深追いはしなかった。

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<エサキモンキツノカメムシ>

いつもなら昼食の時間なのだが、意外とスムーズな昆虫観察と写真撮影となり、また華風料理「一心」さんが混んでいると困るので、生態園正門前の手摺及び支柱の昆虫観察を行った。すると、シロオビフユシャク、サザナミフユナミシャク、ヒロバフユエダシャク、チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等のフユシャク6種類が見つかり、特にチャバネフユエダシャクの雌は至る所で見られた。何故に生態園前はフユシャクの宝庫なのかと不思議に思うが、やはり自然度が高いのだろう。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

いよいよ皆さんお腹が空いて来たようなので、踵を返して華風料理「一心」へ行ったが、先客が数名いたし、参加者が異なったものを注文するので時間がかかった。そこで食べ終わった方から生態園へ行っていてねとの事となった。生態園では、クワエダシャクの幼虫、コミミズクの幼虫等が見られたが、何故か深追いはせずに、再び手摺及び支柱の昆虫観察等をしながら仲町台駅至近のガストへ向った。もちろん新年お茶会を行って親睦を深めるという訳である。以上、本年最初の観察会は大満足となって終了した。

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<シロオビフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/タネツケバナ、ウグイスカグラ、ツバキ、ボケ等。蝶/ゴマダラチョウの幼虫等。昆虫/クワエダシャクの幼虫、コミミズクの幼虫、エサキモンキツノカメムシ、ヨコヅナサシガメの幼虫、シロオビフユシャク、サザナミフユナミシャク、ヒロバフユエダシャク、チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 鳥/メジロ、シジュウカラ、エナガ、オナガ、ヒヨドリ等。その他/ワカバグモ等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 都筑区

2016年01月15日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

(仮称)ルリビの丘公園では、ルリビタキの若雄(?)のサービスがとても良くて、約一時間で無事に撮影が終わった。時計を見ると帰宅時間までだいぶあるので、ちょいと歩くが(仮称)ルリビの谷公園へ転戦した。すると、またまたカツ丼(勝つぞ)効果か、ルリビタキの雄がお出迎えであった。しかし、小枝が多い所に止まるので手古摺ったが、待てば海路の日和ありと頑張ったら、まあ良いかなと思われる写真が撮れた。花虫風のスカッと爽やかな写真では無いが、青いルリビタキの雄は貴重品とブログアップする事にした。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、アオジ、モズ、コジュケイ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

下記の様に四季の森公園でも貧果に泣いたが、撮るものが無いと散策時間も早く終了となる。そこで早目に「かつや」へ行ってカツ丼(勝つぞ)の梅と豚汁の小を食べた。四季の森公園近くの「かつや」は従業員が少ないのか、持ち帰りが多いのか、何故かいつも待たされるのである。その後、川和市民の森の農耕地で爆睡した後、(仮称)ルリビの丘公園へ行った。今日はご機嫌いかがかなと思ったが、カツ丼(勝つぞ)を食べた効果が出たのか、サービス満点であった。

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<ルリビタキの若雄?>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 都筑区

横浜市緑区四季の森公園(午前)

この時期、マクロレンズを装着した一眼レフの散策では被写体が無く、よって行く当ても無い。しかし、自宅蟄居ばかりしていたら精神的に不健全な上、体型も豚ちゃんに似て来る。そこで今日は、散策仲間の葛の葉さんが楽しんだ、四季の森公園のピクニック広場のおトイレ昆虫観察ですねと出かけた。行きは展望台からしょうぶ園に尾根伝いに降りて行ったが、所々にある手摺には何も這っていなかった。また、いつもカワセミカメラマンで賑やかな蓮池もNOカメラマンであった。

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<ヒメグルミの葉痕>

そこでピクニック広場を目指したが、途中、ヒメグルミの冬芽が笑っていたので撮影した。ヒメグルミは小石川植物園で見た事はあるが、多摩丘陵等では出会っていないので、まこと貴重である。その後、おトイレ昆虫観察を行ったが、イチモンジフユナミシャクの雄やウスバフユシャクの雄等が見られた。しかし、三脚を立ててストロボを使用していたので、公園職員の方が不思議な顔をしていた。最後にヤツデの葉捲りを行ったが、ヒゲナガサシガメの幼虫がいて嬉しくなった。

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<イチモンジフユナミシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/ヒゲナガサシガメの幼虫、イチモンジフユナミシャクの雄等。その他/サンシユユの実等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(0) | 緑  区

2016年01月14日

横浜市緑区恩田川(夕方)

下記のように新治市民の森は閑古鳥だったので、時間がまだあるからと恩田川の田んぼへ行った。前回モズ子ちゃんを撮った畑には農家の方がいて焚火もしている。これでは来ないだろうと思ったが、焚火が消えると農家の方が畑にいるのにモズ子ちゃんがやって来た。夕方遅くまで陽が当たる場所なので、餌となる昆虫がいるのだろう。そんな訳でNOシャッターとはならず、なんとか撮影出来た。しかし、農家の方がすぐ近くまでやって来ると、さすがに飛び去ってしまった。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズの雌等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食はコンビニにて豚骨ラーメンと高菜おにぎりを買って食べた。時間は少しかかるがレンジでちんしてもらうと、美味しい豚骨ラーメンが出来上がるのだから、まこと便利になったものである。その後、健康昼寝を貪って新治市民の森のカワセミの池まで行ったが、有難い事にカワセミの雄は居たものの、人見知りが強いのか落ち着かず、これはという写真は得られなかった。その他は、ジョウビタキの雄とモズの雌が飛来したが、良い場所には止まってくれなかった。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:40| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

このところ茅ヶ崎公園をメインに都筑区の公園ばかりを散策していたので、今日は久しぶりに新吉田町へ行った。いつもの畑の横に車を停めたが、一面に霜が降りていて真っ白であった。今朝はそんなに寒かったかなあ、まだ電気アンカを使用していないのにとは思ったが、昨日は初氷を記録しているし、やはり例年並みの冬が訪れたようである。まずは梅でも撮ろうと杉山神社の方へ歩みを進めたが、紅梅はもちろん白梅も咲いていたが、写欲を誘う様には咲いていなかった。

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<キウイの葉痕>

そこで踵を返してローソン向かいの丘の上の畑へ行ったが、路傍に剪定されたキウイの小枝がたくさん捨ててあったので、面白い葉痕を見つけて撮影した。次に、秋にモンシロチョウの蛹を観察した畑に立つ物置を見て回ったが、有難い事にモンシロチョウの蛹が2つもついていた。農家の方が耕作している畑は、農薬を使用している場合が多くて、モンシロチョウの蛹はなかなか見られないのだが、嬉しい限りである。その後、シナマンサクを見に行ったが蕾は固かった。

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<モンシロチョウの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ、ウメ、オウバイ、ボケ、ツバキ等。蝶/モンシロチョウの蛹、スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/モズ等。その他/ナンテンの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 港北区

2016年01月13日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は本年初めての通院日なので、午前中のみの散策となり、こんな時は三ッ池公園ですねと出かけた。まずは下の池に行ったが、水位はだいぶ回復していて、杭の天辺と水面との差が40センチ前後となっていた。これでもカモちゃんには上るのに高過ぎるから一羽も見られなかったが、ユリカモメがかなり止まっていた。そこで、これは有り難いとデジスコを向けたが、今朝はかなり冷え込んだので眠っている個体ばかりで、シャッターを切る気が起きなかった。

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<ホシハジロの雄>

その他のカモは、キンクロハジロ以外に1羽だがホシハジロの雄が見られてほっとした。次に「かいぼり」があった中の池へ行ったが、見事に水は干上がっていた。こんな時はサギ類が飛来している事が多いのだが、なにも見られず、餌となるものがほとんど残っていないのだろう。そこで上の池へ行ったが、有り難い事にコガモの雄が4羽、雌が1羽飛来していて嬉しくなった。コガモは鶴見川に行けばたくさん見られるが、三ッ池公園では希少種なのである。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 15:40| Comment(0) | 鶴見区

2016年01月11日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

午後からは、もう一度(仮称)ルリビの丘公園のルリビタキの若雄(?)を撮っておきたいと行ってみた。何故に(?)なのかというと、若い雄は雌に極似していて、専門家でも区別がとても難しい。ちなみに成熟した雄たる瑠璃色になるには3年以上かかるとあるので、雌+若雄の方が圧倒的に多いという訳である。(仮称)ルリビの丘公園のルリビタキは、羽の付け根の肩の部分がやや青く、わき腹上部のオレンジ色が濃いので雄ではなかろうかと推定している。今日はご機嫌いかがかなと思ったが、有り難い事にサービス満点であった。 

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 17:56| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

何処へ行っても貧果必至なら、今の季節ならではのフユシャクを探そうと、またまた茅ヶ崎公園へ行った。ところで、フユシャクとは何ぞやとあらためてネットで調べてみると、冬に成虫が発生するシャクガ科の総称をフユシャク(冬尺蛾)というとある。また、日本産のフユシャクは今のところ35種が知られていて、雌は翅が欠けるか縮小していて飛べない。何故に厳冬期に発生するのかというと、クモ等の天敵が少ない為ではなかろうかと推定されている。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

フユシャクの雄は翅があるから燈火に飛来するので、公園ならトイレや外灯の周辺を探すのが一番なのだが、雌は翅が無いから燈火には飛来出来ない。そこで雌を見つけるのは至難の業で、今のところ支柱を含めた手摺昆虫観察と木々の幹を見て回るしかない。しかし、大型でカラフルな色合いのチャバネフユエダシャクの雌だけはケヤキの幹に這っている事が多い。いずれにしても今日も雌はチャバネフユエダシャクしか見つけられなかった。

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<ウスバフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ツバキ、ボケ等。鳥/ツグミ、カワセミ等。昆虫/チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。
posted by 花虫とおる at 17:54| Comment(0) | 都筑区

2016年01月10日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は鳥の唐揚げ2個無料券がまだあるので「なか卯」へ行って、和風カレーとサラダを注文して食べた。しめて490円とお財布にとても優しい。その後、田んぼで昼寝をし新治市民の森へ行ったが、カワセミは居たものの瞬時に姿を消してしまったので撮影出来なかった。その他の鳥はまこと閑古鳥で、これでは粘ってもNOシャッターだなと潔く引き上げ、恩田川の田んぼに転戦した。するとモズ子ちゃんが、冬の夕陽を浴びながら出迎えてくれた。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズの雌、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

今日も貧果覚悟で、しばらく散策していないからとの理由で葛ヶ谷公園へ行った。隣接する農耕地に車を停めて歩道橋を渡って公園に入ると、何故かクズ子ちゃんが微笑んでいた。まあ、ここは葛ヶ谷公園だからクズがあっても当然ですよねとカメラを向けた。次に、前回来た時も撮影したハラビロカマキリの卵のうを保険として確保した。次にトイレ昆虫観察を試みたが、余りにも綺麗なトイレだからか、最近改装したのでLEDに変わったのか、NO蛾であった。

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<クズの葉痕>

次は、もちろんキハダの葉痕に会いに行ったが、ちょいと陽の差し加減が芳しくなかった。そこでヤツデの葉捲りをしたが、前回たくさんいたクロスジホソサジヨコバイは一匹だに見られなかった。いったいどういう事なのだろう、クロスジホソサジヨコバイの寿命は意外と短いのかもしれない。最後に御影橋下にフユシャクを探しに行ったが、途中、まるで生きているかのようなハラビロカマキリを見つけた。このところ寒くなったので、絶命したばかりなのだろう。

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<ハラビロカマキリの卵のう>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ツバキ、ニホンスイセン等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。その他/アオキの実、ヤツデの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:56| Comment(0) | 都筑区

2016年01月09日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

下記の様に(仮称)ルリビの丘公園では、花虫棒の効果か、簡単にルリビタキの若雄(?)が撮れてしまった。そこで時間が余ったので、ちょいと距離はあるものの10分はかからないだろうと(仮称)ルリビの谷公園へ行った。まこと「丘公園」から「谷公園」という訳で、港北NTの公園は変化に富んでいる。息せき切って(仮称)ルリビの谷公園へ到着すると、ルリビタキの雄がお待ちかねであった。すっきりした花虫風写真ではないが、今季初の青い鳥なのでブログアップする事にした。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

昼食は、お馴染みの華風料理「一心」へ行ったが、近くで大規模なマンション工事が行われているからか、職人さん達でかなり混んでいた。しかし、格安である600円の五目野菜炒め定食が食べたいので、20分も待たされたが我慢した。その後、川和市民の森の農耕地で昼寝をとってから(仮称)ルリビの丘公園へ行った。1週間前からルリビタキの若雄(?)がうろちょろしているのを確認しているのだが、なかなか撮影にまで至らない。そこで新治市民の森から花虫棒を取り寄せたら、あーら不思議、すぐに止まってくれた。

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<ルリビタキの若雄?>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:10| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

昨日は鴨池公園と都筑中央公園とをはしごして散策したが、まこと貧果に泣いた。やっぱり都筑区の公園では茅ヶ崎公園が成果が上がる。また、今日は土曜日なので生態園も開いているので、まさかのNOシャツターはあるまいと出かけた。まずは前回と同じく仲町台駅方面へ足を伸ばしたが、トイレの壁にチャバネフユエダシャクの雄が、シラカシの幹にチャバネフユエダシャクの雌が見られただけで、これは変わったフユシャクだなあと思われるものはいなかった。

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<ナミスジフユナミシャクの雄>

そこで踵を返して生態園正門前の手摺に転戦したが、擬大理石の手摺の支柱に、チャバネフユエダシャクの雌が3匹、ナミスジフユナミシャクの雄も3匹、ナミスジフユナミシャクの雌が1匹止まっていた。これまた今季新規のフユシャクには出合えなかったが、カメラの中は賑やかになった。そこで生態園に入ってカワセミ爺ちゃんや煙草爺ちゃん等と情報交換と思って探したが、NO爺ちゃんであった。きっと何処かの公園で遊んでいるのだろう。

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<ナミスジフユナミシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ツバキ、ボケ等。昆虫/チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 都筑区

2016年01月08日

横浜市都筑区都筑中央公園

毎日、嘆き節を唸っても仕方が無いが、何処へ行っても貧果必至なので、「まあ、なんとかなるでしょう」と鴨池公園から都筑中央公園へ行った。まずは柿の木広場を覗いて見たが、アオキがたわわに実をつけ、萎びたヒヨドリジョウゴの実がぶら下がっている位であった。そこで「こどもログハウス」周辺の手摺昆虫観察を試みたら、チャバネフユエダシャクの雌を見つけた。また、ジャコウアゲハの蛹はどうなったかと見に行くと、まだしっかりと健在で嬉しくなった。

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<ウメ>

そんな訳でカメラの中はまこと寂しい限り、そこで、やっぱり華やかな紅梅を撮ろうと都筑中央公園の「ばじょうじ谷戸」へ急いだ。休憩所前の梅は八分咲き位で、こんな調子だと数日で満開になりそうである。次に休憩所内外の壁に何かフユシャクはついていないかと探したが見つからなかった。最後に尾根上の手摺昆虫観察を試みたがNO昆虫で、なにかもう一枚カメラに納めたいと必死になったが何もなく、仕方無しにタニウツギの葉痕を撮って引き返した。

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<タニウツギの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ツバキ、ニホンスイセン等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。昆虫/チャバネフユエダシャクの雌等。その他/アオキの実、ヤツデの実、マンリョウの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 都筑区

2016年01月07日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日もまたまたお馴染みの茅ヶ崎公園へ行った。このところ昆虫に出会えず寂しい思いをしているが、茅ヶ崎公園なら手摺昆虫観察やトイレ昆虫観察が出来るので、地味なフユシャクの仲間なら確実に出会える。こうなったら花が咲くまで、各種のフユシャクでもじゅっくり探すしかない。そこで今日は仲町台駅方面へ少し戻って、手摺昆虫観察を試みたら、ナミスジフユナミシャクの雌が、シラカシの幹には、チャバネフユエダシャクの雌が這っていた。

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<マンリョウの実>

次に踵を返して港北ファミール下へ行ったら、マンリョウが撮って下さいとばかりに実をつけていたので撮影した。今の時期、野鳥に啄まれた実が多いから、赤い実となるとマンリョウ位である。マンリョウを無事にカメラに納めると、近くにヤツデが生えていたので葉裏を見ると、クロスジホソサジヨコバイがたくさんいた。その後、例によって生態園前の手摺に行ったが、クヌギカメムシを見つけたものの、歩いてばかりいて撮影には非協力的であった。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ツバキ、ニホンスイセン等。昆虫/クヌギカメムシ、クロスジホソサジヨコバイ、チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:48| Comment(0) | 都筑区

2016年01月06日

横浜市都筑区東方公園周辺

まこと今の季節は被写体探しに苦労する。花は咲いてない、虫もいないでは「花虫撮る」の看板を降ろしたくなる。しからば、変名たるトリモトール花虫(鳥も撮る花虫)に徹すれば良いのだろうが、暖冬の影響で冬鳥の姿がとても少ない。そんな訳で何処へ行こうかと一応は考えたが、まあ何処でも同じでしょうと、久しぶりに東方公園及び周辺を散策する事にした。まずは公園手前の畑へ行ったが、暖冬だからかホトケノザやノゲシが路傍に咲いていた。

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<センダンの葉痕>

次に公園に隣接する柿の畑へ行ったが、今季初めて撮影する気が起きる位置にイラガの繭がついていた。みつけたのは僅かに一つで、今季は何処へ行っても少ない。もっとも幼虫に触れたら大変な事になるお邪魔虫だから、少ない方が良いとも言える。その後、小道を下って農耕地へ降りて行ったが、植木屋さんの畑のソシンロウバイが満開であった。最後に踵を返して、今年は申年だからと、もっとも猿顏似のセンダンの葉痕を撮った。

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<イラガの繭>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ノゲシ、ウメ、ソシンロウバイ、ボケ、ニホンスイセン等。昆虫/イラガの繭等。その他/アオキの実、ヤツデの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(0) | 都筑区