2016年01月05日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は昨日に引き続いて「すき家」へ行って、490円の豚汁納豆定食を食べた。アルバイトやパート従業員をこき使うブラック企業として名を馳せたが、まこと繁盛している。お客様の味覚と懐を考慮にしたメニューは、やはり同業他社より秀でていると思う。午後からは毎度お馴染みの新治市民の森のカワセミの池まで往復したが、散策を開始してすぐに撮った電線カワラヒワ以外は、NOシャッターに終わった。ジョウビタキの雄はいたものの、良い場所には止まってくれなかった。

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<カワラヒワ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワラヒワ、ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 19:10| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

天気予報によると春の様な暖かさは今日までで、明日から次第に冬の寒さに戻るという。そこで、手摺昆虫観察は今日を逃してはと思い、またまた茅ヶ崎公園へ行った。とは言ってもあぶれ必至だから、保険として街路樹のモミジバフウの葉痕を撮影した。前回に比べると目鼻立ちがはっきりして来た。次に生態園正門手前の手摺に踵を返したが、支柱にチャバネフユエダシャクの雄が多く、もちろん雌も見られたが、他の昆虫の姿は無かった。まこと期待外れという訳である。

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<モミジバフウの葉痕>

そこで、その他の手摺を見て回ったもののNO昆虫であったが、ケヤキの幹にチャバネフユエダシャクの雌が2匹も這っていた。また、昆虫では無いがヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ等の混群に遭遇した。最後に、おトイレ昆虫観察を試みたら、ウスバフユシャクの雄、チャバネフユエダシャクの雌雄が見られた。これからの季節、おトイレ昆虫観察も重要な手法だが、くれぐれも男の方は女子トイレに、女の方は男子トイレに間違って入らぬように注意したい。

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<ウスバフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ツバキ等。昆虫/ウスバフユシャクの雄、チャバネフユエダシャク、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 都筑区

2016年01月04日

横浜市緑区(仮称)ルリビの森公園(午後)

昼食は「すき家」にて、50円引きの割引券があるので「鶏つくね鍋定食」を食べた。まあまあの味だが、割引券無しだと580円になるので頭が痛い。今日の健康昼寝は暑い位で、その後、久しぶりに(仮称)ルリビの森公園へ行った。教えて貰ったポイントに直行したが、ルリビタキの若雄の姿は無い。しかし、30分は我慢ですよと教育指導されているので、じっと待つと現れた。良い場所に止まってよと期待したが、気の強いモズ娘が現れると何処かに消えてしまった。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、モズ、エナガ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:44| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今日は3月下旬から4月上旬の気温になると予報されていた。そこで、水面よりかなり顔を出した杭の上に、各種のカモが乗っているのではないかと三ッ池公園へ行った。しかし、驚いた事に杭は水面から1メートル以上も高く顔を出していた。これは困ったと管理事務所に聞きに行くと、「かいぼり」をする中の池の水を干すために、下の池も水位を下げなければならないとの事であった。要するに中の池と下の池は土管で繋がっていて、また、水位の差が左程無いという訳である。

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<ユリカモメ>

上の池は「かいぼり」が終わったばかりだし、中の池はこれから「かいぼり」だし、下の池は中の池の「かいぼり」が終わってしばらくしないと水位が回復して来ないという訳で、今季の三ッ池公園は絶望的となった。カモの飛来地として著名な三ッ池公園だが、外来生物除去というお題目には敵わない。そんな訳で、杭に止まるユリカモメと下の池に浮かぶカイツブリとキンクロハジロを写すと撤退した。しばらくの間、三ッ池公園行きは見合わせだなあと眉をしかめた。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(2) | 鶴見区

2016年01月03日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

天気予報によると、なんと今日は17度位まで上がるという。1月3日だというのに、まこと信じられない気温である。こうなると、何かの天変地異が起こるのではないかと不安になる。「暖かい正月で何より」等とは言ってられない。それはともかくとして、気温が高いという事は昆虫達の動きも活発になるかもと期待して茅ヶ崎公園へ行った。まずは港北ファミール横の広場の街路灯周辺のケヤキの幹等を調べたが、これといった昆虫は見られなかった。

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<ウグイスカグラ>

そこで生態園正門手前の手摺に行ったが、途中、早くもツバキが咲き出しているのには驚いた。手摺の上でまず最初に発見したのは、羽の無い太った蟻のような昆虫である。お腹の色合いがかなり綺麗ではっきりとしているから、図鑑で調べればすぐに分かると思ったが出ていなかった。そこで「翅の無いハチ」でネット検索したら、タマバチ科の一種の雌やナラメリンゴタマバチ?の雌がヒットした。いずれにしても、余りお目にかかれない昆虫の様で嬉しくなった。

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<ナミスジフユナミシャクの雌>

その他には、チャバネフユエダシャクの雌雄が各2匹づつ見られたが、こちらは手摺を支える疑似大理石の柱に止まっていた。また、一回りして戻って見ると、ナミスジフユナミシャクの雌が這っていた。その他の手摺は芳しくなかったが、生態園横の手摺でツヤアオカメムシを見つけたものの、一本の触覚が半分なくなっていいたので撮影は諦めた。最後に昆虫だけでは寂しいと、ちらほら咲いているウグイスカグラの花をカメラに納めて引き返した。

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<ナラメリンゴタマバチ?の雌>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ニホンスイセン、ツバキ等。蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/ツヤアオカメムシ、ナラメリンゴタマバチ?の雌、ナミスジフユナミシャクの雌、チャバネフユエダシャク、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/カワセミ等。その他/ゴンズイの実、ヘクソカズラ実等。
posted by 花虫とおる at 18:58| Comment(0) | 都筑区

2016年01月02日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

朝のお雑煮とお節の腹持ちはすこぶる良いので、昼食は軽くコンビニにて和風あさりスパゲッテイーを買って食べた。その後、健康昼寝を貪ってから、新年最初の鳥撮りは新治市民の森ですねと行ってみた。しかし、鳥の姿は無く、NOシャッターかなと思われたが、陽が陰ると、カシラダカ、モズの動きが活発になった。更に、散歩にやって来たお仲間がジョウビタキの雄を見つけてくれた。ちょいと今一の絵柄だが、今季稀少のジョウビタキの雄なのでアップする事にした。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、コジュケイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

恒例の箱根駅伝が午前8時に大手町の読売新聞社前からスタートしたが、穏やかな暖かい日となり、選手や監督はもちろん、関係者の方々もほっとしたに違いない。今日は仕事始めの日ではないが、4日ぶりの午前と午後のダブルヘッダーだと勢い込んで自宅を出発した。しかし、一眼レフにマクロレンズを装着しての散策では、これといった撮るものが無い。そこで都筑中央公園なら梅が咲いているからと出かけて見た。やはり新春は梅が似合う。

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<ウメ>

まずは鴨池公園の柿の木広場へ寄って、保険としてアキニレの葉痕をカメラに納めた。かなり細い枝だが、さすがアキニレ、目鼻立ちがくっきりしている。同所には相変わらず萎びたヒヨドリジョウゴの実が垂れ下がり、アオキの大きな実も色づいていた。次に都筑中央公園の梅林に行ったが、前回よりかなり花が咲いていた。その後、ソシンロウバイもと欲張ったが、こちらの方はやや盛期が過ぎていた。暖冬だからか各種木の花の開花が早い。

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<アキニレの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ニホンスイセン等。昆虫/イラガの繭等。その他/ムラサキシキブの実、アオキの実、ゴンズイの実、イボタの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 都筑区

2016年01月01日

横浜市港北区新吉田町

今年も静かに年が明けた。幸せな事なのか今日も大晦日と同様に、これといった用事も無い。そこで、お雑煮とお節を頂くと、初詣に新吉田町の杉山神社へ行った。もうすでに何遍も記しているが、ご先祖様のお一人の方の出身地でもあり、27年前に道端自然観察を再開した場所でもある。杉山神社ではお賽銭を奮発し、神妙に家内安全を祈った事は言うまでも無い。その後、このまま自宅に戻っても、する事も無いので、新年最初のカメラ片手の散策を開始した。

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<プリムラ・マラコイデス>

まずは、農家の庭先にプリムラ・マラコイデスが咲き始めていたのでカメラに納めた。サクラソウの仲間で最も普通に花壇に植栽されている。次に植木屋さんの畑へ行ったら、青空に黄色いソシンロウバイが浮かんでいた。また、萎びてはいるがセイヨウカマツカの実も残っていた。最後に、チョウの蛹、カマキリの卵のう、イラガの繭等を見つけようとあちこち回ったら、有難い事にコンクリートの土止めだが、スジグロシロチョウの蛹を見つけて嬉しくなった。

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<スジグロシロチョウの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、ウメ、プリムラ・マラコイデス等。蝶/スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/モズ、スズメ等。その他/ナンテンの実、セイヨウカマツカの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 17:49| Comment(0) | 港北区