2016年01月06日

横浜市都筑区東方公園周辺

まこと今の季節は被写体探しに苦労する。花は咲いてない、虫もいないでは「花虫撮る」の看板を降ろしたくなる。しからば、変名たるトリモトール花虫(鳥も撮る花虫)に徹すれば良いのだろうが、暖冬の影響で冬鳥の姿がとても少ない。そんな訳で何処へ行こうかと一応は考えたが、まあ何処でも同じでしょうと、久しぶりに東方公園及び周辺を散策する事にした。まずは公園手前の畑へ行ったが、暖冬だからかホトケノザやノゲシが路傍に咲いていた。

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<センダンの葉痕>

次に公園に隣接する柿の畑へ行ったが、今季初めて撮影する気が起きる位置にイラガの繭がついていた。みつけたのは僅かに一つで、今季は何処へ行っても少ない。もっとも幼虫に触れたら大変な事になるお邪魔虫だから、少ない方が良いとも言える。その後、小道を下って農耕地へ降りて行ったが、植木屋さんの畑のソシンロウバイが満開であった。最後に踵を返して、今年は申年だからと、もっとも猿顏似のセンダンの葉痕を撮った。

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<イラガの繭>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ノゲシ、ウメ、ソシンロウバイ、ボケ、ニホンスイセン等。昆虫/イラガの繭等。その他/アオキの実、ヤツデの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(0) | 都筑区