2016年01月15日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

(仮称)ルリビの丘公園では、ルリビタキの若雄(?)のサービスがとても良くて、約一時間で無事に撮影が終わった。時計を見ると帰宅時間までだいぶあるので、ちょいと歩くが(仮称)ルリビの谷公園へ転戦した。すると、またまたカツ丼(勝つぞ)効果か、ルリビタキの雄がお出迎えであった。しかし、小枝が多い所に止まるので手古摺ったが、待てば海路の日和ありと頑張ったら、まあ良いかなと思われる写真が撮れた。花虫風のスカッと爽やかな写真では無いが、青いルリビタキの雄は貴重品とブログアップする事にした。

zaki-20160115-ruribitaki-osu.jpg
<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄、アオジ、モズ、コジュケイ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

下記の様に四季の森公園でも貧果に泣いたが、撮るものが無いと散策時間も早く終了となる。そこで早目に「かつや」へ行ってカツ丼(勝つぞ)の梅と豚汁の小を食べた。四季の森公園近くの「かつや」は従業員が少ないのか、持ち帰りが多いのか、何故かいつも待たされるのである。その後、川和市民の森の農耕地で爆睡した後、(仮称)ルリビの丘公園へ行った。今日はご機嫌いかがかなと思ったが、カツ丼(勝つぞ)を食べた効果が出たのか、サービス満点であった。

zaki-20160115-ruribitaki-wakaosu.jpg
<ルリビタキの若雄?>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 都筑区

横浜市緑区四季の森公園(午前)

この時期、マクロレンズを装着した一眼レフの散策では被写体が無く、よって行く当ても無い。しかし、自宅蟄居ばかりしていたら精神的に不健全な上、体型も豚ちゃんに似て来る。そこで今日は、散策仲間の葛の葉さんが楽しんだ、四季の森公園のピクニック広場のおトイレ昆虫観察ですねと出かけた。行きは展望台からしょうぶ園に尾根伝いに降りて行ったが、所々にある手摺には何も這っていなかった。また、いつもカワセミカメラマンで賑やかな蓮池もNOカメラマンであった。

michibatazukan-20160115-himegurumi-yokon.jpg
<ヒメグルミの葉痕>

そこでピクニック広場を目指したが、途中、ヒメグルミの冬芽が笑っていたので撮影した。ヒメグルミは小石川植物園で見た事はあるが、多摩丘陵等では出会っていないので、まこと貴重である。その後、おトイレ昆虫観察を行ったが、イチモンジフユナミシャクの雄やウスバフユシャクの雄等が見られた。しかし、三脚を立ててストロボを使用していたので、公園職員の方が不思議な顔をしていた。最後にヤツデの葉捲りを行ったが、ヒゲナガサシガメの幼虫がいて嬉しくなった。

micjbatazukan-20160115-ichimongifuyunamishaku.jpg
<イチモンジフユナミシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/ヒゲナガサシガメの幼虫、イチモンジフユナミシャクの雄等。その他/サンシユユの実等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(0) | 緑  区