2016年01月17日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午後からは爆睡健康昼寝の後に、毎度お馴染みの新治市民の森のカワセミの池まで行った。初冬の頃、楽しませてくれたクルミ広場のジョウビタキの雌は、このところずっと見られない。近くにあるクマノミズキの実が食べ尽くされてしまったので、他所に移ってしまったようである。カワセミの池に到着すると、有難い事にカワセミの雄が居たので撮影したが、今日もすぐに何処かへ飛び去ってしまった。その他、期待したジョウビタキの雄やルリビタキの若雄は見られず、モズの雌が縄張りを静かにパトロールしていた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、アオジ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午前)

今日は時折陽が射すという薄曇りだが、明日は雪になるかもしれないと予報されている。雪が降ると雪かきで苦労するし、その後、フィールドに残るから急激に寒くなる。暖冬だと言われていたが、少し前に平年並みと訂正された。まあ、遅れていた本格的な冬がやって来たという訳で、冬鳥たちの飛来も多くなるかもしれない。今日も相変わらず何処へ行こうかなあと考えたが、日曜日なので近くの土建屋さんの従業員の路駐が無くなるので、車が楽に停められ都筑中央公園へ行った。

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<ウツギの葉痕>

まずは貧果必至を予想して鴨池公園の半分を散策したが、トイレ周辺等の工事が始まっていた。そんな訳もあってか、これといった被写体は無かった。そこで、垂直に勢い良く伸びるウツギの枝があったので、葉痕を調べてみると良い顔をしていた。ウツギはユキノシタ科であるが、タニウツギ等はウツギとつくが別科のスイカズラ科である。また、スイカズラ科にはガマズミやオオデマリも属している。いずれにしてもユキノシタ科とスイカズラ科の葉痕はかなり似ているなあと思った。

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<オオカマキリの卵のう>

次に目的の都筑中央公園の「ばじょうじ谷戸」へ行ったが、かなり大きなオオカマキリの卵のうがアジサイの枝についていた。オオカマキリの卵のうを見ると、子供の頃に良く食べたカルメ焼きを思い出すが、今の子供達に言っても通じないだろう。今日も、休憩所前の紅梅は美しく咲いていたのでカメラに納めた。その後、園内の半分程を散策したが、途中、生き物探検隊長のSさんや煙草爺ちゃんに出会って立ち話をしたりしたので、時間はあっという間に過ぎてしまった。

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<ウメ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/アオジ等。その他/アオキの実、ヤツデの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:56| Comment(0) | 都筑区