2016年02月29日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は華風料理「一心」の前を通ったが、中華料理はしばらくNOサンキューですねと「すき家」へ行って、470円の牛丼おしんこセットを食べた。いつまで続くか分からないが、ワンコイン(500円玉)以下はお財布はもちろん胃にもとても優しいようである。昼食が終わって恩田川の田んぼへ移動すると、スコールの様な雨が降って来た。そこで布団を被って昼寝を貪る事にした。目覚めると雨は止んでいて、モズ子ちゃんが現れたのでデジスコを組み立てたが、ビニール被膜の棒の上に止まるものしか撮れなかった。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、カワウ、ハシブトガラス等。
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横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は胃の調子が治らないので、開院時間に合わせて午前9時に胃腸科の病院へ行った。もちろん薬を変えてくれたが、なんとなんと胃カメラを飲む事になった。横浜市のガン検診でバリュウム検査を同病院に予約しておいたが、そちらはキャンセルとなった事は言うまでも無い。それにしても胃カメラは初めてなので、苦しくなければ良いがと不安が募る。家に帰って来ると正午までかなり時間が残っていたので、茅ヶ崎公園へ行ってみた。トサミズキは更に開花していたが、尾根上のトイレの壁等には、一匹だにフユシャクは這っていなかった。

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<トサミズ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、トサミズキ、ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。鳥/メジロ等。
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2016年02月28日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

昼食は胃腸の具合が相変わらずすぐれないので、コンビニにて「青高菜と明太子の御飯」と「紀州梅のお握り」を買って食べた。締めて408円とお安いのは嬉しいが、明日、薬が合わないようなので医者へ行く事にした。ことによったら「胃癌」かもしれないと思うとぞっとする。午後からは暖かくなったので、もう居ないかもしれないと思ったが、ルリビタキの若雄に会いに行った。すると寒い時に比べると出は悪くなったが現れて、なんとか頑張ってカメラに納めた。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
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横浜市都筑区東方公園周辺(午前)

今日は、東方公園に隣接する防災緑地の豊後梅が撮り頃になっただろうと期待して出かけた。しかし、5分程度に咲いていたものの、絵になる良い枝ぶりのものが無くて撮影を断念した。そこで、農耕地のハナモモ畑へ行ってみると、3月3日の桃の節句を待たずして1輪だが咲いていた。また、暖かさに目覚めたキタテハが3頭も飛んでいて嬉しくなった。畑の南に面した斜面には各種の路傍の花が咲き乱れ、ツクシがもう伸び始めていたのには驚いた。その後、池辺町の方まで歩みを進めたが、これぞというものには巡り会わなかった。

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<ハナモモの蕾>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、フキノトウ、ウグイスカグラ、アセビ、サンシュユ、マンサク、ウメ、ボケ、カワヅザクラ等。蝶/キタテハ等。鳥/ジョウビタキ等。その他/ツクシ等。
posted by 花虫とおる at 18:41| Comment(0) | 都筑区

2016年02月27日

横浜市港北区新吉田町

今日は風も弱く青空一杯で、気温もかなり上がると予報されていた。そんな訳でもないが、小さな春を見つけに新吉田町へ行った。散策を開始すると農家の庭からオウバイが道路に垂れ下がって咲き、塀越しのネコヤナギの蕾が青空に銀色に輝いていた。路傍の草花を撮ろうとドッグスクール脇へ行ったが、ナナホシテントウがかなり見られ、スイバにはベニシジミの幼虫が這っていた。しかし、今日の目的たるオオイヌノブグリは気に入るように撮れず、杉山神社方面へ足を伸ばしたが、これといった被写体には出くわさなかった。そこで、今にも咲き出しそうなボケの蕾を撮って引き返した。

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<ネコヤナギの蕾>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、オオイヌノフグリ、フキノトウ、ノゲシ、サンシュユ、マンサク、ウメ、ボケ、オウバイ、カワヅザクラ等。蝶/ベニシジミの幼虫等。昆虫/ナナホシテントウ等。
posted by 花虫とおる at 18:40| Comment(0) | 港北区

2016年02月26日

横浜市鶴見区三ッ池公園

一昨日(24日)の観察会は、一日中曇りで風も有りかなり寒かったが、来週からは気温が上がるという。今日は風がややあるものの、抜けるような青空が広がった。そこで、今の時期の平日は駐車場が無料だし、水面も青空を映して綺麗なので迷わず三ッ池公園へ行った。例によって下の池へ直行したが、風が正面から吹いて来て寒い。それでも杭の上にはキンクロハジロが2羽上っていた。下の池のカモはほとんどがキンクロハジロで、ハシビロガモの姿は無かった。去年もハシビロガモの旅立ちは早かったように記憶している。

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<キンクロハジロの雄>

そんな訳で、中の池へ行ったが「かいぼり」の影響で鳥の姿は無く、上の池も「かいぼり」の影響で鳥の姿はほとんど見られないが、何故だかホシハジロの雄が単独で暮らしている。その後、花の広場方面へ歩みを進めたが、遠くにモズのカップルが見られた位であった。そこで踵を返して下の池に戻ったが、風は治まり気温も高くなったものの、なにせキンクロハジロがほとんどなので、杭の上もキンクロハジロだけが上っていた。また、ユリカモメは4羽と少なかった。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、モズ等。
posted by 花虫とおる at 18:52| Comment(0) | 鶴見区

2016年02月25日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

胃の痛みはやや和らいだものの完調では無い。そこで、今日もコンビニにて「おにぎり」かなと思ったが、牛丼一杯位なら大丈夫だろうと「すき家」へ行った。もちろん、お新香と味噌汁と青葱を追加したので合計530円となり、ワンコインより30円もオーバーしてしまった。その後、農耕地での健康昼寝を経て新治市民の森へ行ったが、こんな寒い日だからか鳥も人も見られなかった。それでも可哀相だと思ったのか、久しぶりにジョウビタキの雄が顔を出してくれた。いつも同じような絵柄だが、「ありがとうさん」と撮影した事は言うまでも無い。

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<ジョウビタキの雄>

鳥/ジョウビタキ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、フクロウ等。
posted by 花虫とおる at 18:41| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日も昨日に引き続いてかなり寒い。おまけに昨晩雨がぱらついたので、花やフユシャクの撮影には疑問符が付くものの茅ヶ崎公園へ行った。まずは生態園前の手摺に直行したが、フユシャクの姿はやはりなかった。途中、トサミズキが咲き出していたが、今一絵にならなかった。そこで尾根上のトイレに行ったが、クロテンフユシャクの雄とヒロバフユシャクの雄が這っていた。その後、今日は仲町台駅方面を探索したが、手摺にクロテンフユシャクの雌とヒロバフユシャクの雌を見つけた。昨日の舞岡公園では一匹だに見られなかったフユシャクの雌が、なんと2種類も居たのだから驚きである。

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<ヒロバフユエダシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、トサミズキ、ボケ、ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/ヒロバフユエダシャク、クロテンフユシャク等。鳥/メジロ等。
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2016年02月24日

横浜市戸塚区舞岡公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。しかし、数日前の天気予報と異なって、曇りで風がやや強く気温が低い日となった。こんな日だから集まりが悪いだろうと思ったが、かなりのお仲間が顔を揃えて嬉しくなった。舞岡ふるさと村の虹の家を午前10時に出発して、まずは瓜久保へ寄ったが、植栽のアカバナマンサクが咲いている位で、これといった被写体は無かった。そこでお隣の狐久保へ行ったが、植栽のキクザキイチゲが曇り日で花弁を閉じていたが見られた。また、自生のオニシバリやヒメウズが咲いていた。

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<アカバナマンサク>

「きざはしの池」では別働隊の鳥組が待っていたが、目的のヤマシギは不在だという。そこで小谷戸の里を一回りしてから昼飯を食べた。相変わらずの曇りで気温が低いから、楽しい昼食とはならなかった。その後、「さくら休憩所」へ上って「さくらなみ池」へ降りたが、トイレに数種の蛾が見られたに過ぎなかった。以上、涙が流れる程の寒さと貧果であったが、最後の最後、本命のヤマシギこそ現れなかったが、「きざはしの池」周辺で、人を恐れないタシギ、コゲラ、ウグイス、アオジ等が遊んでくれ、ちらりとクイナも現れた。

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<サワグルミの冬芽>

<今日出会った主なもの>花/サンシュユ、マンサク、アカバナマンサク、シナマンサク、ウメ、オニシバリ、ウグイスカグラ、ヒメウズ等。鳥/タシギ、クイナ、シメ、ツグミ、シロハラ、カシラダカ、ウグイス、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、アオゲラ、キジバト、コサギ等。その他/ヤモリ等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 戸塚区

2016年02月23日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は、土曜日に医者に行って薬を貰ったのだがまだ治らないので、「ほっともっと」にて350円の海苔弁当のみを買って食べた。最近、粗食が続いているが不思議に腹は減らないし、体重が2キロも減った。そんな訳で、胃の調子が良くなっても、500円以下の粗食で暮らそうと思うようになった。午後からは恩田川の田んぼに行ったが、このところずっと、餌が多いのか家庭菜園周りにモズのペアがいる。近づいたり離れたりと、いつも相手を意識していて微笑ましい。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ツグミ、ムクドリ、カワラヒワ等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区鴨池公園(午前)

やはり三寒四温なのか、このところ天気の変化が激しい。昨日も夕方から雨が降って、今朝も曇り空ですっきりとした晴れとはならなかった。そこで何処へ行こうかなと考えたが、しばらく散策していない葛ヶ谷公園から鴨池公園を往復してみようと出かけた。その前に東方公園近くの防火緑地帯に寄り道したが、アセビが咲いていて嬉しくなった。また、豊後梅が一輪二輪咲き始めていた。次に葛ヶ谷公園へ行ったが、草刈りが入ってキハダの幼木は全て切られ、天を仰いだ。

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<アセビ>

まったく高い市民税を払わせておいて、何処でも草刈りとは泣きたくなる。そこで鴨池公園へ急いだが、途中、早くもトサミズキが咲いていた。目的の柿の広場入口付近にある防火緑地に寄ってみると、サンシュユが咲いていたのでカメラに納めた。柿の木広場に隣接する「けやきが丘住宅」の敷地には、シナマンサク、紅梅、白梅が咲いていて綺麗であった。そんな訳で葛ヶ谷公園の草刈りには涙したものの、ブログアップに必要な写真は確保出来たので、早上りと車に戻った。

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<サンシュユ>

<今日出会った主なもの>花/サンシュユ、アセビ、トサミズキ、カワヅザクラ、シナマンサク、ウメ、ウグイスカグラ等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 都筑区

2016年02月22日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

医者に行って薬を貰っているので、なんとかなるでしょうと昨日は華風料理「一心」へ行ったが、胃の調子が今日もすぐれない。そこで、昼食は東名港北PAへ行って460円のキツネうどんを一杯食べた。午後からは、毎度お馴染みの新治市民の森へ鳥撮りに出かけたが、カワセミは見られず、ジョウビタキの雄は居たものの非協力的で、NOシャッターかなと思われた。しかし、シジュウカラが止まり木の天辺でかなり長時間止まってくれたので、頂きますと何遍もシャッターを切った。

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<シジュウカラ>

鳥/ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、オナガ、カワウ、アオサギ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:46| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午前)

天気予報では晴れとあったが、朝から雲が多く風もやや強くて寒い。そこで、サンシュユをもう一度と梅田川へ行った。前回と同じ植木屋さんの畑へ行くのも面白くないので、少し下流のメダカ広場に足を伸ばした。サンシュユは2本植栽されていて、一応前回より良い写真は撮れたものの、もう一歩かなあという出来栄えであった。同所には綺麗な枝垂れの紅梅も咲いていたが、こちらも絵になるようには撮れなかった。そこで大急ぎで上流へ行き、マンサクをカメラに納めた。

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<マンサク>

<今日出会った主なもの>花/サンシュユ、マンサク、アカバナマンサク、シナマンサク、ウメ、ユキヤナギ、ウグイスカグラ等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 緑  区

2016年02月21日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

昼食は、もちろん華風料理「一心」にてとり、気温がぐんぐん上がったので、木陰にて昼寝を貪った。厚手の布団を被ると、丁度良い寝心地となって爆睡出来た。その後、ルリビタキの若雄はまだ居るかなと、久しぶりに(仮称)ルリビの丘公園へ行ってみたが、有難い事に笑顔で出迎えてくれた。去年はジョウビタキの雄を3月8日まで撮っていたが、ルリビタキもその頃までいるのだろうか。夏を過ごす高い山々は、まだ雪がたっぷりだから、少なくとも来月半ばまではいるに違いない。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 都筑区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

昨日は午前10時半位から雨が落ちて来て、深夜まで降り続いた。予報では風もかなり吹くとあったが、有難い事に自宅近辺では風は弱く、雨もそれ程多くは降らなかった。そんな訳で、今日は青空一杯と期待したが、まだ雲が多くて、木々の幹は濡れていた。そこで、新横浜公園に転戦しようかなと思ったが、億劫だし、待てば海路の日和かなと散策を開始した。昨日からの雨で手摺にフユシャクの姿は無かったが、尾根のトイレの壁にクロテンフユシャクがかなり見られた。

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<クロモジの冬芽>

次に、ウグイスカグラの花を撮ろうと頑張ったが、花芯に雨滴がついていたので、しばらく経ってからと大原みねみち公園へ行った。今季まだクロモジの冬芽を撮っていなかったので頑張った。その後、これといった被写体が無いので踵を返し、花芯が乾いたのでウグイスカグラをカメラに納めた。植栽されているカワヅザクラは満開に近く、メジロが吸蜜していた。また、何故かジョウビタキの雌もやって来ていた。その後、もう一度手摺を見回ったらテントウムシが這っていた。

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<ウグイスカグラ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/テントウムシ、クロテンフユシャク等。鳥/カワセミ、ジョウビタキ等。
posted by 花虫とおる at 18:47| Comment(0) | 都筑区

2016年02月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は穏やかな晴天で、気温もかなり上がると予報されていた。そこで、前回は曇り日で風がやや強く、おまけに昼前に雨がぱらついて来たから不本意な散策に終わった三ッ池公園に行った。こんな日はきっと下の池の杭の上は各種カモちゃん達で賑やかな筈と踏んだ訳だが、散策を開始し期待して行ってみると、1羽だに杭の上には上がっていなかった。水面すれすれの杭は、さざ波に洗われていた。しかも、風向きからか、かなり遠くに集まっていて眉をしかめた。

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<ハシビロガモの雄>

しからば「かいぼり」が終わってかなり時間が経ったので、カモが戻って来ているかもしれないと中の池へ行ってみたが、ユリカモメがたったの1羽浮かんでいるだけだった。次に「かいぼり」後だが水位が戻った上の池へ行ってみると、ホシハジロの雄、カルガモ、カイツブリが各1羽、計3羽しか見られなかった。まこと「かいぼり」は水鳥達にはノーサンキューだなあと笑ってしまった。そこで、花の広場の方へ小鳥を探しに行ったが、シジュウカラとムクドリが見られただけだった。

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<キンクロハジロの雄>

そんな訳で下の池にとぼとぼ戻ったら、杭にハシビロガモの雄、キンクロハジロの雄と雌、ユリカモメが上っていた。気温が上昇したので杭の上で羽繕いという訳である。そこで良い瞬間を撮ろうと粘った。するとホシハジロの雄がやって来て、「この杭に上っては駄目よ」とハシビロガモを追い払った。ハシビロガモは他の杭に移動して上ったが、また同じホシハジロがやって来て追い払った。そんな事が繰り返されたので、ハシビロガモは沖の方に泳ぎ去ってしまった。

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<キンクロハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、ユリカモメ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 鶴見区

2016年02月18日

横浜市緑区梅田川

暫らく野鳥写真のブログアップが続いたので、今日は「その他の物ですね」と必勝を期して、梅田川周辺をマクロレンズを装着したカメラで散策した。畑に植栽されている庭の木の花といえば、新吉田町と相場が決まっているのだが、何故かサンシュユは植木屋さんの畑に植えられていない。そこで、梅田川上流のサンシュユ畑へ直行した。予想した通りに黄色い花が見える位に蕾が膨らんでいた。もちろん陽当たりの良い場所では、開花し始めたものもあった。

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<サンシュユ>

次に、マンサクを見に行ったが、こちらは満開で美しく青空に浮かんでいた。その後、ローソン裏へ行ったが、早くも農家のアセビがピンクに色づいていた。また、墓地裏の植木屋さんの畑には、シナマンサク、アカバナマンサクが咲き、ハナモモの蕾もだいぶ大きくなっていた。最後に老人ホーム裏の小道へ行ってみようと下り始めると、一部咲き始めたリキュウバイにベニシジミが吸蜜していて嬉しくなった。また、ウグイスカグラがちらほらと咲いていた。

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<ベニシジミ>

<今日出会った主なもの>花/サンシュユ、マンサク、アカバナマンサク、シナマンサク、アセビ、ウメ、リキュウバイ、ウグイスカグラ等。蝶/ベニシジミ等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 緑  区

2016年02月17日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

ピーナツを過食してから胃の具合が芳しくないので、昼食はコンビニで助六寿司を買って食べた。もちろん、その後、胃薬を口の中に放り込んだのは言うまでも無い。何の悩みも無く元気に飛び回っているように見えるかもしれないが、色々なストレスが溜まっているのだ。午後からは天気が急変して黒い雲に覆われたが、やがて流れ去ったので新治市民の森へ行った。今日はカワセミもルリビタキも、その他の小鳥も見られなかったが、ジョウビタキの雄が遊んでくれた。

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<ジョウビタキの雄>

鳥/ジョウビタキ、コジュケイ等。
posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午前)

今日も朝から抜けるような青空となった。そこで、水面が綺麗な筈と新横浜公園へ出掛けた。オカヨシガモというカモがいるが、良くカモを撮りに行く泉の森公園や豊ヶ丘南公園や三ッ池公園には居ない。しからば見られる池に行けば良いのだが、地味な色彩のカモだからか、今までなかなか腰が上がらなかった。しかし、新横浜公園ならかなりたくさん見られるので、なんとか良い写真を撮りたいなあと思った訳である。鳥友によると、最近個体数が増しているという。

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<オカヨシガモの雄>

いつもの場所に路駐して鶴見川沿いの調整池へ直行すると、バンが接近を察知して池に逃げ込んだ。オオバンはたくさん見られるのだが、バンは初見である。また、カワウが餌を盛んに漁っていたし、対岸にはアオサギが2羽も飛来した。目的たるオカヨシガモは池の中程にかなり集まっていたが、羽に頭を突っ込んで眠っている個体が多く、なかなか良い写真が得られずに焦った。しかし、待てば海路の日和ありで、撮影に協力的な個体に的を絞って頑張った。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、カワウ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、バン、オオバン、ツグミ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 港北区

2016年02月16日

横浜市緑区恩田川(午後)

昨日のニュースで、肉がしっかり入ったカレーが、なんと200円で食べられる店が東京にオープンしたと紹介されていた。大企業の懐はかなり潤っているのに、個人消費は冷え込み、倹約ムードが広がっている。安倍ちゃんや黒田ちゃんが説く「デフレ脱却」は「デフレ益々」と逆戻りである。そんな訳で、昼食はワンコインが主流となるだろう。午後からは恩田川の田んぼを覗いたが、モズがペアとなっていた。お仲間の情報ではチョウゲンボウもペアとなり、エナガの巣作りも始まっているようで、世の中不景気でも野鳥の世界には春が来た。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ツグミ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日は正午頃から弱い雨が降ったが、今日は抜けるような青空が広がった。気温は一昨日の春一番の後だから、朝方はかなり冷え込んだ。至近距離の新吉田町の畑にも、薄っすらと霜が降りていた。いつものように丘の上の植木屋さんの畑へ寄ったが、早咲きの梅やシナマンサクは盛期を過ぎていた。そこで路傍の花を撮ろうとドッグスクール脇の路傍へ歩みを進め、オオイヌノフグリと格闘したものの駄目だった。とても難しい花である。しかし、今年初見となるナナホシテントウが這っていた。その後、オウバイを撮ってなんとか格好はついた。

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<オウバイ>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、サンシュユ、シナマンサク、ウメ、ボケ、オウバイ、カワヅザクラ、ニホンスイセン等。昆虫/ナナホシテントウ等。
posted by 花虫とおる at 18:23| Comment(0) | 港北区

2016年02月15日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午後から通院なので、午前中のみの散策となった。まあ、病院通いは面倒臭いが、毎日散策してばかりいるのも飽きるので、変化が加わって良いかもと苦笑する。そんな訳で、水面に浮かぶカモならあぶれ無しと三ッ池公園へ行った。朝の内は晴れ間も見られ風も弱かったが、下の池に行くと、かなりの風が吹いていた。そこで、風が遮られる場所でデジスコを構えたが、羽に頭を突っ込んで寝ているものがほとんどだった。次に、中の池、上の池と巡り歩いたが、「かいぼり」の影響が残っていて、水鳥の姿はほとんど見られなかった。

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<マガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 14:10| Comment(0) | 鶴見区

2016年02月14日

横浜市緑区恩田川

天気予報通り昨晩から南寄りの風が強くなって、雨もかなり降った。気象庁からは、早々、「春一番が吹いた」と発表された。しかし、これから春分までは寒の戻りが度々あって、かなり春が待たされるのが常である。そうは言っても今日は気温が上がって、午後からは陽が射して来たので暑い位となった。しかし、風が強いので鳥も花も撮れそうもない。そこで、恩田川のジャコウアゲハの蛹はどうなったかと見に行った。数はやはり減っていたが、それでもかなりの数が残っている。まだまだ先だが、4月下旬の発生期が楽しみとなった。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ウメ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、キタテハ等。鳥/モズ、ムクドリ、オオバン、ヒドリガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:30| Comment(0) | 緑  区

2016年02月13日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午前中の散策は茅ヶ崎公園だけであったし、被写体が多かった訳では無いので正午前に切り上げ、早や昼飯、早や昼寝となり、時間がたっぷり残った。そこで、ちょいと寄り道となるが、寺家ふるさと村の四季の家で開催中の「里山の鳥たち」の写真展を見に行った。今日は気温が上がって外に出たくなるのか、駐車場は満杯であった。その後、例によって新治市民の森へ行ったが、風が強い為か、カワセミは見られず、その他の鳥もお休みモードであったが、帰り際に、かなり青味が増したルリビタキの若雄がこっそりと現れた。

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<ルリビタキの若雄>

鳥/ルリビタキ、ジョウビタキ等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は南からの暖かい空気が入り、気温が20度近くまで上がるという。また、明日にかけて発達した低気圧が日本海を進むため、強い南風が吹いて、春のような暖かさが続くとある。春一番が吹き荒れるようだ。そんな訳で、今日は貴重な散策日和と、お馴染みの茅ヶ崎公園へ行った。何処へ行っても路傍の花々や梅の花等には巡り会えるが、昆虫となると疑問符が付く。また、折角ここまでフユシャクの観察をし続けて来たので、茅ヶ崎公園が気になるのである。

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<ニセアカシアの葉痕>

例によって生態園前の手摺に直行したが、ヒロバフユエダシャクの雄と思われるフユシャクが支柱に2匹、ケヤキの幹に1匹見られた。どうやら発生の盛期らしい。次に、生態園の中に入って般若顔のニセアカシアの葉痕を保険としてカメラに納めた。その後、カワヅザクラが咲く広場へ行ったが、メジロが蜜を吸いにやって来ていた。尾根上のトイレの壁にはクロテンフユシャクの雄が見られたが、手摺にはカニグモの仲間が這っているだけだった。

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<ヒロバフユエダシャク>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/クロテンフユシャク、ヒロバフユエダシャク(?)等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 都筑区

2016年02月12日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は「ほっともっと」も飽きたし、100円引きの有効期限が切れそうなので、長津田町の「かつや」へ行った。もちろんカツ丼の梅と豚汁の小で、締めて558円と100円引きはまこと有り難い。その後、恩田川の田んぼで昼寝をしたが、モズの姿は何処にも無かった。きっと餌になるものを食べ尽くしたのだろう。午後からは毎度お馴染みの新治市民の森へ行ったが、かなり曇って来たからか、やや閑古鳥であったものの、カワセミの雄とジョウビタキの雄がお相手してくれた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ等。
posted by 花虫とおる at 18:41| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

今日の朝刊の一面に、「重力波を初観測」という大きな白抜き文字が踊っていた。米国の研究チームが世界で初めて検出したという。アインシュタインが100年前に存在を予言しながら未確認だった現象が証明されたという訳で、新たな天文学や物理学に道を開く歴史的な発見とあった。アインシュタインと言えば、何遍読んでも理解出来ない相対性理論で著名な天才物理学者であるが、100年も前に重力波の存在を予言していたとは、頭脳の構造が異なるのだろう。

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<ブンゴウメの蕾>

その昔、通っていた高校にずば抜けた頭脳の持ち主の女性が2人いたが、やはり出来が違い過ぎて、ともにお茶の水女子大の物理学科へ現役で進学した。世の中にはやはり天才はいるのだ。まあ、天才でも秀才でも無いので、今日はマクロレンズ装着の一眼レフで至近距離の新吉田町へ行った。まずは丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、ウメやシナマンサクがますます花開いて桃源郷の様であった。また、遅咲きの豊後梅の蕾も綻び始め、やっぱり春が近いなあと感じた。

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<ホトケノザ>

その後、丘の上の農耕地へ行ったが、相変わらずモンシロチョウの蛹が物置の壁についているだけで、これといった被写体は無かった。そこで、ドッグスクール脇の野の花でも撮ろうと行ってみると、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナと、春の路傍の花園を彩る可憐な花々が咲き乱れていた。そこでホトケノザを撮ろうと頑張ったが、なかなか絵にする事が難しい花で、一輪をクローズアップする事となった。路傍に様々な昆虫が現れるのももうすぐだ。

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<フジの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、シナマンサク、ウメ、オウバイ、ニホンスイセン等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 港北区

2016年02月11日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は3大弁当100円引き最終日なので「ほっともっと」へ行って、まだ食べていない「焼とん重」に豚汁を追加して食べた、締めて490円となり、またまた眉毛が下がった。いくら美味しくとも「ほっともっと」通いは、しばらく間を空ける事になるだろう。午後からは昨日に引き続いて新治市民の森へ行ったが、今日はカワセミの姿は無かったものの、ジョウビタキの雄がとても撮影に協力的であった。そんな訳で、ルリビタキの若雄は遠くからこちらの方を伺っていたが、引き上げるまで近くにやって来なかった。ジョウビタキの雄の方が強いのである。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、ルリビタキ、モズ、シロハラ、ツグミ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午前)

昨日も株価はかなり下がって、1万6000円を割り込んだ。日銀が2回目の追加緩和を発表した2014年10月末の水準に戻ったとの事で、黒田ちゃんが放ったバズーカは帳消しとなった。しかも、為替レートも円安に振れていて、アベノミクスとは一体なんであったのだろう。まあ、株を持っていないから関係ないやと言いたいところだが、なんとなく先行きが怪しくなった。今日は自宅を出発するのがちょいと遅れたので、いつも期待を裏切らない(仮称)ルリビの丘公園へ行った。すると案の定、ルリビタキの若雄がお待ちかねで、にんまりとした。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:58| Comment(0) | 都筑区

2016年02月10日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

このところ鳥ばかり続いたので、今日はその他のものをと茅ヶ崎公園へ行った。しかし、いつも路駐する所が電線工事をしていて停められず、東方公園近くの農耕地に車を停めて散策を開始した。そんな訳で大原みねみち公園経由となったが、今日も煙草爺ちゃん等がカワセミ待ちをしていた。話によると昼食は賞味期限切れに近い菓子パンを買って来て、なんと一日100円以下で済ませているとの事だが、煙草を止めれば牛丼位は食べれる筈、まこと愛煙家とは恐ろしい。

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<トチノキの葉痕>

大原みねみち公園にはトチノキがたくさん植栽されているので、まずは保険として冬芽を撮った。その後、茅ヶ崎公園目指して歩みを進めたが、尾根上の手摺にフユシャクの仲間の雌が這っていた。かなり痩身で、もしかしたら死んでいるのかもしれないとお尻を突いたら、クモの様にかなりのスピードで歩き始めたのでほっとした。尾根上から生態園を見るとチェーンソウのエンジン音が鳴り響き、藪が無くなってウグイス等の野鳥が減るに違いない。やはり野草園でも目指しているのか。

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<ネコハエトリ>

次に尾根上のトイレへ行ったが、少なくなったもののウスバフユシャクの雄が数匹這っていて、一匹だがヒロバフユエダシャクの雄と思われるものもいた。その後、かなり開花が進んだカワヅザクラでも撮ろうと寄り道したが、今一絵にならなかった。しかし、広場下の手摺にネコハエトリが這っていた。今日は陽射しこそ暖かいが北風が強い。それなのに元気なのにはびっくりした。最後に生態園正門手前の手摺を見回ったが、何故かフユシャクの仲間は一匹だに見られなかった。

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<フユシャクの仲間の雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/ウスバフユシャク、ヒロバフユエダシャク(?)等。その他/ネコハエトリ等。
posted by 花虫とおる at 14:53| Comment(0) | 都筑区

2016年02月09日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、昨日に引き続いて「ほっともっと」へ行って、100円引きの「から揚弁当」に豚汁を追加して食べた、締めて470円となり、眉毛が下がった。正午のニュースによると株価は急降下との事で、景気が悪くなりそうである。まことデフレ昼食を続行せねばと気を引き締めた。午後からは新治市民の森へ行ったが、カワセミとルリビタキの若雄はサービスが良かったものの、本命のジョウビタキの雄は落ち着きが無かった。そこで、帰りがけ撮ったツグミをアップする事にした。

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<ツグミ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ツグミ、コサギ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午前)

一昨日は風がかなり強い為に機材も出さずに転戦を余儀なくされたが、今日こそはと新横浜公園へ出かけた。予報では風が強くなるとの事であったが、11時頃までは穏やかな様なので、なんとかなるでしょうという訳である。いつもの路駐場所は、平日だというのにかなり空いていて嬉しくなった。こんなに楽々ほいほいと車が止められるのなら、「かいぼり」の影響で今季は絶望的な三ッ池公園に変わって、新横浜公園へちょくちょく通うかなと微笑んだ。

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<カンムリカイツブリ>

いつものように鶴見川沿いの広大な調整池へ行くと、今日もカンムリカイツブリがいて嬉しくなった。前回と異なって潜水して餌を採る事もあったが、カイツブリに比べると潜水時間が長いと聞いていたが、それ程でもなかった。ただ潜水した地点からかなり離れた所に浮上する。その他、ハシビロガモとオカヨシガモが池の中央付近にいて、撮影にも協力的であった。また、オオバンも相変わらず数がいるので、粘ればNOシャッターはないなと感じた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、オオバン、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 港北区

2016年02月08日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は「ほっともっと」へ行ったが、3大弁当100円引きセール中で、なんとなんと350円の海苔弁当が250円となっていたのには驚いた。もちろん100円の豚汁も追加したが、合計350円と日銀の黒田ちゃんもびっくりのデフレ昼食となった。お近くに「ほっともっと」がある方は、セールは11日までなので、是非行ってみよう。その後、健康昼寝の後に毎度お馴染みの新治市民の森を散策したが、撮影に協力的になった筈のジョウビタキの雄はよそよそしく、最近出が良くなったカワセミの雄を撮って、なんとかNOシャッターは免れて引き返した。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、モズ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 18:37| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

何処へ行っても貧果必至なので、少なくともカモちゃんは撮れると、三ッ池公園へ行った。正門の駐車場に車を停めて散策を開始すると、顔なじみの鳥撮りマンがコリア庭園の方へぞろぞろ入って行った。何か出ているなとついて行くと、ジョウビタキの雌がいた。そこでお仲間に入れて貰って、ばんばんシャッターを切った。次に、下の池へ戻って杭上を見たが、風が強い為か、何も上っていなかった。その後、中の池、上の池へも行ったが、「かいぼり」の影響で各種カモの個体数はかなり減って、三ッ池公園ならではのハシビロガモは全く見られなかった。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ジョウビタキ、アオゲラ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 鶴見区

2016年02月07日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの丘公園(午後)

昼食は新吉田町のローソンに寄って、焼きそば、おにぎり、鳥の唐揚げ2個を買って食べた。締めて500円と嬉しい値段である。安倍ちゃんはデフレからの脱却とお経の様に何遍も唱えているが、消費税アップ後に、賃金も年金も上がってないのだから、まこと空念仏である。そんな訳で貧乏人には500円前後の昼食が生命線となる。午後からは、久しぶりに(仮称)ルリビの丘公園へ行ってみた。すると「また来てくれたんですね」と、ルリビタキの若雄が出迎えてくれた。

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<ルリビタキの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの若雄(?)等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区

横浜市港北区新吉田町(午前)

今日は青空一杯なので風が強いけど、もしかしたらと新横浜公園へ行ってみた。しかし、鶴見川沿いの広大な公園だから、危惧した通り風の通り道となっていて、撮影どころではなかった。そこで、仕方なく新吉田町に転戦したが、マクロレンズを装着した一眼レフの散策では被写体が見つからない。もっとも、日溜りにはオオイヌノブグリ、ホトケノザ、ナズナ等も咲いていたが、しゃがみこんで撮る気が起きず、青空に浮かぶ白梅を撮った。その他は、オウバイが咲き出した位で、これといった被写体は無かった。

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<ウメ>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ、ウメ、オウバイ、ニホンスイセン等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(2) | 港北区

2016年02月06日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

景気浮揚を狙って黒田ちゃんはマイナス金利導入に踏み切ったが、当初は株価が急激に上がったものの、また元に戻ってしまった。まことお笑いである。原油安と中国経済の減速から株安となっているのだから、そのところが改善されない限り、株価上昇および景気の持ち直しはないだろう。昨日は新百合ヶ丘を震源とする地震が起き、鹿児島の桜島も爆発した。なんだか先行きが暗いなあと感ずる。まあ、ガソリンが1リッター当たり100円を切ったのがせめてもの救いである。

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<アジサイの葉痕>

今日はマクロレンズ装着の散策で、なにか被写体を見つけようと茅ヶ崎公園へ行った。まずは生態園正門手前の手摺に直行したが、ウスバフユシャクの雄と思われるものが数匹支柱に這っていた。今日は生態園が開園しているのでちょいと覗いてみたが、またしても木が切られていて眉をしかめた。スミレ等のスプリングエフェメラルが好きな方々がボランティアの中心なので、もっと光をという訳なのだろうが、鳥撮り仲間の間では、綺麗にし過ぎて野鳥が激減したと不評である。

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<ウスバフユシャク?の雄>

そんな訳で踵を返して広場下の手摺を見回ったが、今度はウスバフユシャクの雌と思われるものが這っていた。余り良い場所では無かったので移動を願ったが、歩き始めると静止してくれなくなった。こんな寒い時期に活発に歩くのだから、フユシャクはまこと不思議な昆虫である。その後、尾根上のトイレ昆虫観察を試みたが、ウスバフユシャクの雄が這っているだけだった。そこで、大原みねみち公園まで足を伸ばしたが、煙草爺ちゃん達がだべっているだけだった。

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<ウスバフユシャク?の雌>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/ウスバフユシャク等。鳥/ツグミ等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 都筑区

2016年02月05日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は、お馴染みの華風料理「一心」にて600円の五目野菜炒め定食を食べた。まことに財布に優しい値段で、以前かなり通った東名高速港北PAの「横濱うまいもん亭」の720円の肉野炒め定食なんか食べる気がしなくなった。その後、気温がぐんぐん上がって健康昼寝は暑い位であったが、何故か不二家のアーモンドチョコレートは溶けなかった。その後、恩田川の田んぼを覗いて見たが、モズ子ちゃんは不在だったので、新治市民の森へ転戦した。

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<カワセミの雄>

今日も梅田川遊水地にはアオサギが見られた。身体が大きいから池の主の様で、餌となる小魚も大変だなあと同情した。鎌立谷戸のカワセミの池に近づくと、チェーンソウのエンジン音が鳴り響いて、樹林整理がなされていた。こんなに切らなくとも良いのにとも思うのだが、放って置くには高木となり過ぎている。カワセミの池のある鎌立の奥では、今日もジョウビタキの雄が出迎えてくれたが、可愛いルリ子ちゃんを追い払うので困った存在でもある。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、ルリビタキ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、アオサギ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:23| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午前)

もう何遍も記しているが、マクロレンズを装着した一眼レフカメラでの散策では、この時期貧果必至である。しからば鳥見鳥撮りに徹すれば良いのだが、それも不本意だしすぐに飽きが来る。しかし、今日は青空一杯で無風に近い。そこで、前回は曇天だったので良い写真が得られなかった新横浜公園へ行って、青空を映した綺麗な水面に浮かぶカモを撮ろうと思った。今日は平日なので工場街に路駐出来るかなと心配だったが、楽々ほいほい止められてほっとした。

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<カンムリカイツブリ>

鶴見川沿いの調整池へ行くと、見慣れぬ白っぽい鳥が浮かんでいる。初見のカンムリカイツブリである。サイクリングおじさんに情報を貰っていたが、3度目の正直で出会う事が出来た。かなり大きな鳥と聞いていたが、一緒に泳ぐオカヨシガモ程度の大きさで、普通のカイツブリに比べると大きいという訳である。もちろん今日はカンムリカイツブリの撮影に絞ったが、羽繕いをすると頭を羽の間に突っ込んで一休みの繰り返しで、撮影にはかなり手古摺った。

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<カンムリカイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/トビ、カワセミ、スズメ、カンムリカイツブリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、カルガモ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 18:20| Comment(0) | 港北区

2016年02月04日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昼食は「ほっともっと」へ行って、待つのが嫌だったので既に出来ている350円の海苔弁当と100円の豚汁を買って食べた。しめて450円とお財布にはとても優しい。味も量もコンビニの海苔弁当より上だが、食べ終わった容器を自宅に持って帰らなければならないのが難点である。午後からは撮影に協力的になったジョウビタキの雄を撮ろうと、またしても新治市民の森へ行った。今日もカワセミは見られたが、ジョウビタキの雄の出待ちに徹して、なんとか撮影する事が出来た。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、ルリビタキ、モズ、ベニマシコ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、アオサギ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 19:12| Comment(0) | 緑  区