2016年02月13日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

午前中の散策は茅ヶ崎公園だけであったし、被写体が多かった訳では無いので正午前に切り上げ、早や昼飯、早や昼寝となり、時間がたっぷり残った。そこで、ちょいと寄り道となるが、寺家ふるさと村の四季の家で開催中の「里山の鳥たち」の写真展を見に行った。今日は気温が上がって外に出たくなるのか、駐車場は満杯であった。その後、例によって新治市民の森へ行ったが、風が強い為か、カワセミは見られず、その他の鳥もお休みモードであったが、帰り際に、かなり青味が増したルリビタキの若雄がこっそりと現れた。

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<ルリビタキの若雄>

鳥/ルリビタキ、ジョウビタキ等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は南からの暖かい空気が入り、気温が20度近くまで上がるという。また、明日にかけて発達した低気圧が日本海を進むため、強い南風が吹いて、春のような暖かさが続くとある。春一番が吹き荒れるようだ。そんな訳で、今日は貴重な散策日和と、お馴染みの茅ヶ崎公園へ行った。何処へ行っても路傍の花々や梅の花等には巡り会えるが、昆虫となると疑問符が付く。また、折角ここまでフユシャクの観察をし続けて来たので、茅ヶ崎公園が気になるのである。

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<ニセアカシアの葉痕>

例によって生態園前の手摺に直行したが、ヒロバフユエダシャクの雄と思われるフユシャクが支柱に2匹、ケヤキの幹に1匹見られた。どうやら発生の盛期らしい。次に、生態園の中に入って般若顔のニセアカシアの葉痕を保険としてカメラに納めた。その後、カワヅザクラが咲く広場へ行ったが、メジロが蜜を吸いにやって来ていた。尾根上のトイレの壁にはクロテンフユシャクの雄が見られたが、手摺にはカニグモの仲間が這っているだけだった。

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<ヒロバフユエダシャク>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/クロテンフユシャク、ヒロバフユエダシャク(?)等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 都筑区