2016年03月05日

横浜市緑区梅田川(午前)

今日は薄曇りで風も無く散策日和である。しかし、行く当てが無い。茅ヶ崎公園も新吉田町も行ったばかりだし、国道246号線を越える気も無い。そこで、梅田川ならあぶれは無いだろうと出かけた。確かに路傍の草花は咲いていたし、園芸品種の木々の花も咲いていたのだが、既にブログアップしたものばかりである。そこで、ウグイスカグラかクサボケを撮ろうと思ったのだが、絵になるようには咲いていなかった。更に、知人から電話やメールが入ったりして落ちつかず、万歳となったので万歳しているマユミの芽吹きをカメラに納めて引き返した。

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<マユミの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、タネツケバナ、サンシュユ、マンサク、アカバナマンサク、シナマンサク、ウメ、ユキヤナギ、アセビ、ウグイスカグラ等。蝶/キタテハ等。
posted by 花虫とおる at 17:36| Comment(0) | 緑  区

2016年03月04日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

正午を過ぎると気温がますます上がって、NO掛け布団で昼寝を貪った。その後、恩田川のモズを見に行ったが、抱卵に入ったようで、雄だけが活発に餌を捕り巣に運んでいた。どうやら巣は、民家のアカメモチの生垣にあるようだ。一時間程頑張ったが絵になる場所に止まらないので、今日も新治市民の森へ行った。しかし、昨日見られたジョウビタキの雄は顔を出さず、カワセミもここ数日不在である。そんな訳で、NOシャッターにて車にとぼとぼ戻る途中、ハナモモの枝にツグミが止まっていたので激写し、なんとか格好がついた。

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<ツグミ>

鳥/エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、シロハラ、ツグミ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日からだいぶ暖かくなったが、朝晩は冷え込むので服装選択に悩むものの、一枚減らしても大丈夫だろうと出発した。散策を開始すると民家の庭にビオラがたくさん咲いて、「春がやって来ましたね」と喜んでいるようであった。また、空き地にはツクシが顔を出し、青空に浮かんだネコヤナギの蕾はますます膨らんで、銀色に輝いていた。まずは植木屋さんの畑へ行ったが、期待したヒカンザクラは花開いていなかった。相変わらず梅は満開だが、早くもシナマンサクは萎び始めていた。

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<ヒカンザクラの蕾>

その後、丘の上の畑の傍らの小道へ歩みを進めたが、どうやら貧果必至な様なので、ブロッコリーの様な蕾が膨らんでいるニワトコの芽吹きをカメラに納めた。一旦下って前回と同じくドッグスクール脇の路傍の花を見に行ったが、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ等が、ますます咲き誇っていた。また、ナナホシテントウがかなり見られ、越冬明けのキタテハが飛んで来た。最後に、杉山神社方面へ足を伸ばしたが、期待したボケはほんの数輪咲いているだけだった。

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<ニワトコの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、ミツマタ、サンシュユ、ウメ、ボケ、オウバイ等。蝶/キタテハ等。昆虫/ナナホシテントウ等。
posted by 花虫とおる at 19:01| Comment(0) | 港北区

2016年03月03日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

今日の華風料理「一心」の600円の定食は「レバーにら」だったが、相変わらず胃の調子がすぐれないので、誘惑を断ち切ってコンビニにて「青高菜と明太子の御飯」と「紀州梅のお握り」を買って食べた。このところ粗食が続いているので、体重がなんとなんと2キロ半も減った。そんな訳で、胃の調子が良くなっても「おにぎり2個+魚肉ソーセージ1本+バナナ1本」位の昼食を続ける気になっている。午後からは、毎度お馴染みの新治市民の森へ行って、これまた毎度お馴染みのジョウビタキの雄を撮って引き返した。

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<ジョウビタキの雄>

鳥/ジョウビタキ、モズ、エナガ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

自然度の高い公園や鎌倉蛾屋敷に出没しているオカモトトゲエダシャクが、なんと都筑区でも見られたと言うので、今日は迷わず茅ヶ崎公園へ行ってオカモトトゲエダシャクを探した。ネットで調べて見ると、春の短い期間にしか出現しない蛾という事である。そんな訳で、まずは生態園前の手摺や街路灯近くの木の幹を探したが見つからなかった。しかし、手摺の支柱にヒロバフユエダシャクの雌と思われる蛾が這っていた。短くなった羽がついていて可愛らしい。

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<ヒロバフユエダシャクの雌>

次は尾根上のトイレへ行ったが、クロテンフユシャクの雄が一匹這っているだけだった。そこで大原みねみち公園のトイレまで足を伸ばしたが、天井に数種の蛾が這っていたが、目的のオカモトトゲエダシャクは見られなかった。そこで今度は仲町台駅方面へ踵を返して、フユシャクが良く見られる手摺を探したが何も見られず、近くのマンションの壁等を探索したが監視カメラが設置されているので逃げ戻った。やはりマンションの外壁昆虫観察はタブーである。

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<クロテンフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、アセビ、トサミズキ、ボケ、ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/ヒロバフユエダシャク、クロテンフユシャク等。
posted by 花虫とおる at 18:27| Comment(0) | 都筑区

2016年03月02日

横浜市港北区新横浜公園

天気予報によると今日は晴れで風が弱いとあったので、「待ってました」と新横浜公園へ行った。なにしろ鶴見川沿いの広大な公園なので、風の通り道になるのである。いつもの場所に路駐して調整池へ行くと、カモやオオバンの姿がかなり少ない。おまけに天気予報と異なってやや風がある。これでは何処かへ転戦するか、一眼レフに変えてサワグルミ、オニグルミ、テウチグルミがあるので、葉痕でも撮るかなと思っていたら、鳥友のMさんがやって来て、投擲場の向こうにカモが集まっていると教えてくれたので行ってみた。

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<オカヨシガモの雄>

聞いた通りオオバンやオカヨシガモ等がたくさん見られ、ここに集まっていたのかと納得した。最近、新横浜公園は鳥見の人気スポットとなったのか、今日も双眼鏡をぶら下げたご婦人に3人も出会った。確かに投擲場裏の葦原は鳥見に最適で、オオジュリンがたくさんいた。しかし、デジスコでは葦原が邪魔で水鳥の撮影は難しく、いつもの場所に戻ったが、数は少ないが各種のカモが中程に集まり、やがて、オカヨシガモの一群も飛来して来た。以上、新横浜公園は待てば海路の日和ありで、粘る事が必要のようである。

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<ハシビロカモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、ダイサギ、コサギ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、バン、オオバン、ツグミ、オオジュリン、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 港北区

2016年03月01日

横浜市緑区新治市民の森(午後)

昨日の昼飯後から新しい薬を飲んでいる為か、やや胃の具合が良くなったように感じる。しかし、今日もコンビニにて398円の幕の内弁当を買って食べた。医者からは2種類の薬を貰っているが、その一つのラニチジン錠150mgをネットで調べてみると、胃粘膜病変(びらん,出血,発赤,浮腫)の改善の薬らしい。ことによったら胃カメラ前に症状がとれるかもしれない。午後からは毎度お馴染みの新治市民の森へ行ったが、気温がかなり下がったからか、ジョウビタキの雄とルリビタキの若雄が現れたので嬉しくなった。

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<ジョウビタキの雄>

鳥/ジョウビタキ、ルリビタキ、モズ、シロハラ、ハクセキレイ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:37| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午前)

今日は抜けるような青空が広がったが、やや風があるので、池のカモの撮影には不適と思い、久しぶりに北八朔公園へ行った。初夏から初秋までは様々な昆虫が見られ、本当に面白いのだが、冬は撮るものが無い公園なので足が遠のいていたのだ。公園内に入るとカワヅザクラとサンシュユが、まだ撮り頃だったので嬉しくなった。その後、心臓破りの階段を上り、東名港北PA裏を通って北八朔住宅へ行った。何かしら木の花でも咲いていないかなあと思ったのだが、紅色のマメザクラが数輪咲いていただけだった。

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<カワヅザクラ>

そこで、住宅の壁に蛾でも這っていないかと探したが見つからなかったものの、壁の隙間にテントウムシが集団越冬していた。そんな訳で尾根を下って北八朔公園へ戻ったが、途中、ヤツデの葉捲りを試みると、クロスジホソサジヨコバの幼虫や成虫が見つかった。本当に生息期間が長い昆虫である。一旦広場に出て雑木林へ上って行くと、久しぶりに鳥撮りビデオ爺ちゃんに会った。今年の北八朔公園の鳥は不作だと嘆いていたが、今朝、(仮称)ツミの森公園を覗いたら、ツミの姿が見られたとの情報を頂いた。

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<サンシュユ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、サンシュユ、ウメ、カワヅザクラ等。蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、クロスジホソサジヨコバイ等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 緑  区