2016年04月30日

横浜市都筑区(仮称)アオゲラの森(午後)

午後からは、昨日良く撮れなかったアオゲラをもう一度撮ろうと(仮称)アオゲラの森へ行った。巣穴が正面に見える位置からは背景が悪くて横からの撮影となり、巣穴が見えなくてちょいと寂しいが仕方が無い。カメラを構えて待っていると、アオゲラの雄が飛んで来て、暫らく巣穴の中の雛か雌に餌を与えているようだったが、そのまま巣穴に潜り込んでしまった。その後はペアの相手が来ないのでじれているのか、外の気配を伺っているのか、巣穴から数回顔を出したが、ついに飛び立ってしまった。以上、抱卵中なのか雛が孵っているのかは分からないが、今後、定期的に観察を続行する事にした。

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<アオゲラ>

<今日出会った主なもの>鳥/アオゲラ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 19:22| Comment(0) | 都筑区

横浜市緑区梅田川(午前)

今日は風薫る鯉のぼりが気持ち良く泳ぐ天気となった。そこで、しばらく行っていない「せせらぎ公園」でもと思ったが、ちょいと歩き始めると、ジョギングをする方が多いので止めにして、梅田川に転戦した。健康に良いからと都筑区がお勧めしているのかもしれないが、休日の港北NTの緑道はジョギングする方が余りにも多くて眉をしかめる。のんびり道端自然散策とジョギング及び自転車は相容れないのである。そんな訳で「ノンビリズム」の梅田川へ行ってほっとした。

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<オニグルミの雌花>

まずはクルミ広場へ行ったが、路傍のフキにナナホシテントウが日向ぼっこをし、ブロック塀にはヤマサナエが静止していた。クルミ広場では、盛期は過ぎたがオニグルミの雌花があったのでカメラに納めた。その後、踵を返して梅田川遊水地へ寄ったが、ここにもヤマサナエが見られた。その後、三保念珠坂公園下へ行ったが、ヒメクロオトシブミやジョウカイボンが見られ、コチャバネセセリが飛んで来て葉に静止したので、手持ちでばんばんシャッターを切った。

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<コチャバネセセリ>

<今日出会った主なもの>花/ナガミヒナゲシ、アメリカフウロ、カラスノエンドウ、カタバミ、イモカタバミ、オニグルミ等。蝶/アオスジアゲハ、コチャバネセセリ等。昆虫/ヤマサナエ、ナナホシテントウ、クロウリハムシ、ヒメクロオトシブミ、ジョウカイボン、マガリケムシヒキ、ヤマトフキバッタの幼虫等。
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2016年04月29日

横浜市都筑区(仮称)アオゲラの森(午後)

昼食は久しぶりに「すき家」へ行き、490円の牛丼豚汁セットを食べた。もちろん昼寝も貪ったが、風は更に強くなったので、窪地へ車を停めた事は言うまでも無い。午後からは、こんな風では鳥撮りは不可能なので、双眼鏡を片手にコゲラないしアオゲラの巣を探そうとあちこち探鳥したら、去年に引き続いてアオゲラの巣を発見した。そこで強風で撮影は無理と思ったが、車に戻りデジスコを組み立てて引き返した。やはり予想通りちょいブレの写真しか撮れなかったが、消去するのが勿体無いのでブログアップしてみた。

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<アオゲラ>

<今日出会った主なもの>鳥/アオゲラ、オナガ、キジバト等。
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横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

昨日は久しぶりに一日中雨で、溜まりに溜まっていた用事を片付ける事が出来た。今日は雲一つ無い青空が広がったが、天気予報通りに北風がものすごく強い。こんな日は風が防げる三保市民の森が定番なのだが、三菱自動車の燃費不正や桝添都知事の無駄遣い等の新聞記事を読んだ為、出発時間がかなり遅れてしまった。豪勢な海外視察を繰り返し、別荘通いにも公用車を使用する神経の持ち主とは、まことびっくり、問題はあったが猪瀬前都知事の方がよっぽどましである。

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<マガリケムシヒキ>

そんな訳で、至近距離の茅ヶ崎公園へ行った。まずは昆虫の谷のアジサイの葉上から探虫を開始したが、風が強くてそれどころでは無い。こんな日は、風にびくともしない手摺昆虫観察しかないですねと生態園正門前へ行ってみた。まずは保険としてマガリケムシヒキの顔をカメラに納めた。その他、キイロテントウ、ニホンケブカサルハムシ、クヌギカメムシの幼虫、アカスジキンカメムシの幼虫、ヤブキリの幼虫等が見られ、何も撮れないのではとの危惧は霧散してほっとした。

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<クヌギカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/カタバミ、ニワゼキショウ、イモカタバミ、タニウツギ等。蝶/ジャコウアゲハ等。昆虫/キイロテントウ、ニホンケブカサルハムシ、クヌギカメムシの幼虫、アカスジキンカメムシの幼虫、マガリケムシヒキ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区

2016年04月27日

横浜市青葉区寺家ふるさと村(午後)

昼食は海苔弁太郎の異名を頂いているので「ほっともっと」にて350円の海苔弁当を買って食べた。本当に飽きずに毎度美味しいのだから不思議である。午後からは「風のむろさん」の写真展が寺家ふるさと村の四季の家で始まったので、久しぶりに寺家ふるさと村へ行った。「風のむろさん」の作品はいつも微笑ましいものばかりで心が和んだが、その後のデジスコを担いでの探鳥は成果が無かった。そこで、巣作りを始めた大池のカイツブリを撮って引き返した。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/カイツブリ、ガビチョウ、ウグイス等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 青葉区

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

このところ鳥枯れなので、マクロ撮影のついでにアオゲラないしコゲラの巣でも見つけようと、鴨池公園へ行った。巣を発見する為に木々の幹を見たり、昆虫を見つける為に下草を見たりと、落ち着かなかった事は言うまでも無い。まずは例によって柿の木広場から始めたが、ハナウドの葉にヒメシロコブゾウムシが這っていた。次にアミガサタケを探しにポイントへ行ったが見られず、団地の片隅に咲いているタツナミソウにチャレンジしたが、良い写真は得られなかった。

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<コゴメウツギ>

以上、鴨池公園では期待した成果は得られず、時間がかなり余ったので、葛ヶ谷公園へまで歩みを進めた。冬季に草刈りが入って何にもいないかもと危惧したが、雑草の生命力は強くて、かなりの下草が繁茂していて、ツヤマルシラホシカメムシが這っていた。このぶんだと半月後から面白くなりそうである。また、小道脇に可愛らしいコゴメウツギが咲いていた。しかし、葛ヶ谷公園でもアオゲラ、コゲラの巣は見つからず、それどころか鳴き声すら聞こえなかった。

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<ツヤマルシラホシカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/タツナミソウ、キンラン、ギンラン、オニタビラコ、キツネノボタン、イモカタバミ、コゴメウツギ、タニウツギ、クルメツツジ等。昆虫/ヒメシロコブゾウムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、クロウリハムシ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(0) | 都筑区

2016年04月26日

横浜市緑区三保市民の森

横浜動物の森公園は工事中だし、各所の昆虫横丁は連休過ぎにならないと下草の葉が伸展しないだろう。そんな訳で散策先が少なく、期待は出来ないものの三保市民の森へ行った。まずは、いつもの場所に路駐して旧道へ降りて行ったが、途中は草刈りが入ってつんつるてんであった。旧道では植栽されているムクゲの葉が伸展していたので探虫すると、アカハバビロオオキノコムシ、ミツボシツチカメムシ、セスジナガカメムシ、ムネアカアワフキ等が這っていた。

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<ツルカノコソウ>

次に三保平へ登って行ったが、大きくなったアミガサタケの老菌が数本生えていた。港北NTではまだ見かけていないが、今年は発生が少ないのだろうか。付近の雑木林の林床にはキンランが豪華に咲いていたが、いざ撮るとなると難しい花である。その後、谷道へ歩みを進めたが、野の花ではイチリンソウとツルカノコソウがたくさん咲いていた。また、ツツジに美麗なカラスアゲハが吸蜜に訪れ、擬木の手摺にカワトンボがたくさん止まっていた。

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<カワトンボの雄>

<今日出会った主なもの>花/キンラン、ツルカノコソウ、イチリンソウ、ニリンソウ、フデリンドウ、オニタビラコ、ハナズオウ、ドウダンツツジ、クルメツツジ等。蝶/カラスアゲハ、スジグロシロチョウ、ベニシジミ等。昆虫/ベニカミキリ、アカハバビロオオキノコムシ、クロウリハムシ、チャバネアオカメムシ、ミツボシツチカメムシ、セスジナガカメムシ、ムネアカアワフキ、ヤマトフキバッタの幼虫、ヤブキリの幼虫、カワトンボ等。
posted by 花虫とおる at 19:24| Comment(0) | 緑  区

2016年04月25日

横浜市鶴見区末吉不動尊

今日は「かかりつけ医」の紹介状を持って、鶴見区にある済生会横浜市東部病院へ行った。バスで行く事も考えたが、駐車場料金がバス料金よりも安いので、愛車「新治号」で行った。車なら15分程の至近距離である。迷子になりそうな大病院だったが、初診はスムーズで嬉しくなったが、血液検査、腹部超音波検査、CT検査を再度行うというので、午後1時半まで待つ羽目となった。そこで、病院内で待つのも苦痛だから、愛車に積んである機材をとりに行って周辺を散策した。

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<ウシカメムシ>

まずは病院裏の公園へ行ったが、ヘラオオバコが咲き、ジャコウアゲハが舞っていた。雌があちこち産卵植物を探していたので、卵を撮ろうと思ったがウマノスズクサは生えていなかった。次に丘の方を見ると緑滴る所があったので行ってみると、末吉不動尊とあった。境内は掃き清められていたが、アジサイが各所に植栽されていたので探虫すると、ウシカメムシ、チャバネアオカメムシ、ヒシモンナガタマムシ等が見つかった。また、美麗なカラスアゲハが軽やかに舞っていた。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヘラオオバコ、アカバナユウゲショウ、ナガミヒナゲシ、カタバミ、イモカタバミ、ムラサキカタバミ、トキワハゼ、ツツバ等。蝶/ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、コミスジ等。昆虫/ウシカメムシ、チャバネアオカメムシ、ヒシモンナガタマムシ、アシブトハナアブ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 鶴見区

2016年04月24日

横浜市緑区恩田川(夕方)

前記したようにマクロ散策は貧果に終わって、時間がかなり余ったから、田んぼ巡りをした後に、これといった野鳥がいなかったので恩田川のモズのポイントへ行った。引き続き営巣中の様で、モズの雄は出っ放しで餌を巣に運んでいた。そんな訳か、あっちの棒の先、こっちの棒の先と落ち着きが無かった。一時、モズの雌も現れたが、すぐに巣に戻ってしまった。以上の状況からして、雛は孵っているようである。こうなったら巣立ち後の幼鳥を、是非とも見たいものである。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区都筑中央公園(午後)

起床して外を見ると雨が降っている。このところ天気の変化は日替わりメニューで、昨日の観察会が時々陽が射す天気だったのは、日頃の行いの良い方ばかりが集まったからだろう。ネットの天気予報を見ると昼前には傘マークがなくなっていたので、布団にUターンして小一時間程眠った後に、雨が止んだので出発した。もちろん途中で昼食をとったが、華風料理「一心」の今日の600円の定食は、五目野菜炒めだったので、もちろん食した事は言うまでも無い。

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<ヤマトフキバッタの幼虫>

いつもの場所に路駐して、アミガサタケが生えていないかと御影橋方面へちょいと歩みを進めたが見当らず、キツネノボタンにヒメヒラタアブが吸蜜していたので撮影した。次に踵を返して柿の木広場へ行ったが、ハナウドの葉が伸展して、ヒメシロコブゾウムシが2匹も鎮座していた。その後、都筑中央公園へ行ってアジサイの葉上に注視したが、雨上がりで雨粒がついている事もあってか、ヤマトフキバッタの幼虫とヤブキリの幼虫がいただけだった。

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<ヒメヒラタアブ>

<今日出会った主なもの>花/キンラン、ギンラン、キツネノボタン、ヤマツツジ等。昆虫/ニホンケブカサルハムシ、ヒメシロコブゾウムシ、ケブカクチブトゾウムシ、ヨツモンクロツツハムシ、ヒメヒラタアブ、ツマグロオオヨコバイ、マガリケムシヒキ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 都筑区

2016年04月23日

横浜市緑区新治市民の森

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。天気が心配されたが、NHKの天気予報通り昼前から時々陽が射し、暑くも無く寒くも無くの散策及び写真日和となってほっとした。まずは集合場所の池ぶち広場内を散策したが、何故だか切り出されて積まれているモウソウチクに、ハイイロヤハズカミキリが這っていた。また、奥の草地には美麗なシロスジトモエが止まっていた。もちろん育成中のコナラの幼木には、ヒメクロオトシブミがかなり見られた。

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<イボタガ>

その後、カワセミの池へ向ったが、途中、ツツドリの独特な囀りが聞こえて来た。小さな池や流れにはカワトンボがたくさん飛び、遠くにヤマサナエも見られた。その後、踵を返して昼食をとる「にいはる里山交流センター」に向ったが、途中、普通のテントウムシの倍以上あるハラグロオオテントウが見つかり大フィーバーとなった。もちろん初見である。また、木の柵にヘビトンボの仲間もいて驚いた。昼食は相変わらずの賑やかな中で、楽しくとった事は言うまでも無い。

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<ハイイロヤハズカミキリ>

午後からは旭谷戸を詰めたが、畑でキアゲハがミツバに産卵していたり、路傍のサルトリイバラにルリタテハの卵が産みつけられていた。また、ブルーに変身したホソミイトトンボも現れた。しかし、しかし、なんと言っても、お仲間が見つけてくれたイボタガである。大きなヒノキの幹にぴったりと羽を開いて止まっていた。またいつ出会えるか分からないので、皆さんばんばんシャッターを切った。以上、冗談のつもりで記したイボタガ観察会が本物となった。

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<ルリタテハの卵>

<今日出会った主なもの>花/ホタルカズラ、イチリンソウ、ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、ツリバナ、ニシキギ、ハナイカダ、フジ等。蝶/アオスジアゲハ、キアゲハ、カラスアゲハ、コミスジ、キタテハ、ルリタテハの卵、クロヒカゲ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、ベニシシミ等。昆虫/イボタガ、シロスジトモエ、ホソオビヒゲナガ、マエベニノメイガ、ハイイロヤハズカミキリ、ヒメクロオトシブミ、ハラグロオオテントウ、クロウリハムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、マルカメムシ、アワダチソウグンバイ、カワトンボ、ヤマサナエ、ホソミイトトンボ、ツチイナゴ、ヤブキリの幼虫、ヒメギスの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫、ヘビトンボの仲間等。鳥/ツツドリ、コマドリ、ウグイス等。
posted by 花虫とおる at 19:15| Comment(0) | 緑  区

2016年04月22日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

午後からは膵臓のMRI検査の結果を聞きに通院しなければならないので、今日も午前中のみの散策となった。結果はMRIでも分からず、膵管が拡張し途中で消えてまた現れるという画像であった。この膵管が映らない部分、すなわち腫瘍等で隠されているのではないかとの疑いが持たれ、いよいよ大病院である済生会横浜市東部病院へ精密検査に行く羽目となった。大きな癌がある可能性はないものの、開腹手術で膵臓を半分ちょん切らなければならなくなるかもしれない。

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<カタバミ>

今日の茅ヶ崎公園は生態園も開いていないし貧果必至と、まずは極々普通なカタバミやニワゼキショウをカメラに納めた。その後、各所に植栽されているアジサイの葉上を中心に探虫したが、ケブカクチブトゾウムシ、テントウムシ、マガリケムシヒキ等が見つかった。更に手摺には、ニホンケブカサルハムシが這っていた。また、ツマキチョウ、キチョウ、ベニシジミ等も舞っていた。以上、やはり予想していた通りの貧果に終わったが、散策にはとても気持ち良い日和だった。

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<ケブカクチブトゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/カタバミ、ニワゼキショウ、イモカタバミ等。蝶/ツマキチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/ニホンケブカサルハムシ、ケブカクチブトゾウムシ、テントウムシ、クロヒラタヨコバイ、マガリケムシヒキ等。
posted by 花虫とおる at 19:10| Comment(0) | 都筑区

2016年04月21日

横浜市港北区新吉田町

天気予報では午後から雨、という事で午前中のみの散策ですねと至近距離の新吉田町へ行った。しかし、風がやや強い、これでは撮影どころではないかもと危惧したが、散策を開始してすぐにキイロクビナカハムシを発見して嬉しくなった。次に丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、路傍にナガミヒナゲシがたくさん咲いていた。近ごろ我が家の庭にも繁茂していて、お邪魔草の仲間入りとなった。とても綺麗な花を咲かせる帰化植物だが、爆発的な繁殖力で困った雑草となりつつある。

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<ニリンソウ>

その後、踵を返して風が防げる交通量の多い道を家庭菜園へ向ったが、途中にアジサイがたくさん植栽されているものの、これといった昆虫は見つからなかった。そこで、前回見られたキクスイカミキリを家庭菜園の小道で探したら、なんと4匹も見つかった。良く見るとキクの茎を齧って萎びさせている。可愛いカミキリだが悪さをするのだ。その後、新吉田町のニリンソウをカメラに納めようと、丘を越えてポイントへ行ったが、去年に比べるとかなり群落が広がっていた。

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<キクスイカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、オニタビラコ、トキワハゼ、クルメツツジ等。蝶/アオスジアゲハ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ等。昆虫/キクスイカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、キイロクビナガハムシ等。
posted by 花虫とおる at 15:32| Comment(0) | 港北区

2016年04月20日

横浜市都筑区大原みねみち公園

今日はCT検査と同じ横浜駅西口にあるメディカルスキャニング横浜に、膵臓のMRI検査の為に午前9時に行った。閉所恐怖症にはやや辛いMRI検査だが仕方が無い。検査料金はかなり高くなる筈と腹をくくっていたが、同月検査なので7630円とお安くなってほっとした。これで手術等の無い病なら「しのび寄る老後破産」は免れるのになあと淡い期待を寄せているが、どうなる事やら。いずれにしても胃薬を飲み続けて2ヶ月経っても腹痛が完全には治らないのだから、単純なる胃炎等では無いのかもしれない。

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<ハナミズキ>

帰りは前回と同じく駅前にて富士そばに寄り、520円の「かけ蕎麦+ミニ・チャーシュウ丼」を食べ、自宅に午前10時ちょい過ぎに戻った。そこで、大好きなハナミズキをまだ撮っていなかったので、東方公園に隣接する災害緑地へ行った。時期はやや盛期を過ぎ、強風が吹いた後だったが、花びらが完全に開く前のものが並んでいたので素直に切り取った。その後、大原みねみち公園に歩みを進めた。昆虫はクロボシツツハムシが見られた位であったが、キンランがあちこちで花開いていたのでカメラに納めた。

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<キンラン>

<今日出会った主なもの>花/キンラン、キツネアザミ、オニタビラコ、ハナミズキ等。蝶/スジグロシロチョウ等。昆虫/クロボシツツハムシ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 都筑区

2016年04月19日

横浜市緑区新治市民の森

昨日の新吉田町の散策で、何処へ行っても昆虫には会えるなあとの確信を持ったが、それでも東名高速港北PAや寺家ふるさと村の昆虫横丁は、まだしばらく時間がかかる事だろう。また、何遍も記してるように、港北NTの緑道や公園は草刈りが激しく、横浜動物の森公園に至っては工事中で入れない。という訳で、今日は新治市民の森へ行った。まずは三保念珠坂公園下と梅田川遊水地周辺を散策したが、やはり下草の伸び及び葉の伸展は今一で、カワトンボがたくさん飛んでいた以外、これといったものは見られなかった。

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<アキグミ>

そこで梅田川をクルミ広場に向って歩いて行くと、路傍のフキにキクグンバイがまだたくさんいた。図鑑で調べてみると、ヨモギ、ヨメナ、ハハコグサ等のキク科植物に寄生するとあるが、フキもキク科だから居て当然なのだろう。しかし、他所のフキでは見つからないので、やはりばっちり撮っておかねばと撮影した。また、クルミ広場ではアキグミが満開で独特な芳香を放っていた。その後、池ぶち広場まで行ったが、これぞという被写体には巡り会わなかった。

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<キクグンバイ>

<今日出会った主なもの>花/ナガミヒナゲシ、オニタビラコ、カラスノエンドウ、ハナズオウ、アキグミ等。蝶/ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、ベニシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/ヒメクロオトシブミ、キクグンバイ、マルカメムシ、アシブトハナアブ、カワトンボ、シオヤトンボ等。
posted by 花虫とおる at 19:00| Comment(0) | 緑  区

2016年04月18日

横浜市港北区新吉田町

昨晩のNHKスペシャル「しのび寄る老後破産」を見ていたら気分が滅入ってしまった。いわゆる団塊世代の平均年金額は22万円前後、貯金は1500万円前後、これで夫婦2人が老後生活を送らねばならないのである。最も大企業に勤めていた方なら企業年金もあるだろうし、退職金も多い筈だから、余程の事が無い限り楽々ほいほいの老後だろうが、そんな方は、ほんの一握りに違いない。そんな訳で、益々昼食は500円以下の「ちゃりん昼食」だなと思った。

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<ザクロの芽吹>

今日は午後から膵臓のCT検査の結果を聞きに行かなければならないので、午前中のみ至近距離の新吉田町へ行った。CT検査の結果は膵管が普通より太いのが問題との事で、まだ判明しない個所があるから、今度はMRI検査となってしまった。まこと医療費が鰻上りで、手術にでもなると、まこと「しのび寄る老後破産」に至るかもしれない。おぼろげなる光明は血液検査では左程の異常は無く、また、腫瘍マーカーが陰性な事だろうか。たかが腹痛がとんでもない事となった。

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<キバラヘリカメムシ>

今日の新吉田町はオトシブミが2種、カシルリオトシブミとエゴヒゲナガオトシブミ、カメムシが3種、キバラヘリカメムシ、ヒメホシカメムシ、ミツボシツチカメムシが見られた事が特筆事項と言えるだろう。やはりオトシブミは木の皮の下などで成虫越冬していたのである。また、日曜菜園の畑の傍らに植栽されている園芸品種のキクの葉上に、交尾しているキクスイカミキリを見つけた。小さいカミキリだが、前胸背の赤色がワンポイントの愛らしいカミキリである。

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<ミツボシツチカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、タチツボスミレ、オニタビラコ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ドウダンツツジ、クルメツツジ等。蝶/アゲハ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、ツバメシジミ、ベニシジミ等。昆虫/キクスイカミキリ、クロウリハムシ、カシルリオトシブミ、エゴヒゲナガオトシブミ、キバラヘリカメムシ、ヒメホシカメムシ、ミツボシツチカメムシ等。
posted by 花虫とおる at 18:41| Comment(0) | 港北区

2016年04月16日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は海苔弁太郎の異名を頂いたので「ほっともっと」にて350円の海苔弁当を買って食べた。今後、500円以上の昼飯を食べる事があるのだろうか。昼寝は代車なので布団にごろりではなく、シートを倒して爆睡した。まこと「春眠暁を覚えず」である。その後、田んぼ巡りをしてみたものの、これぞといった野鳥には出合わなかったので、恩田川の田んぼへ行った。するとモズの雄がお待ちかねで、雌は一度も現れなかったから、きっと抱卵しているのだろう。ここまで観察を続けていると、巣立ちまで定期観察せざるを得なくなった。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、チュウサギ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 20:14| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は土曜日なので生態園が開いているので、迷わず茅ヶ崎公園へ行った。木々や藪がかなり伐採されて魅力が減じた生態園だが、それでも小さな昆虫なら何とかなるでしょうと思った訳である。散策を開始すると民家の庭先に咲くイモカタバミを保険として撮っておこうと思ったが、やや雲が残っていたので、ぱっちりとは開いていなかった。そこで昆虫の谷へ行ってアジサイの葉に注意したが、これといったものは見られず、生態園前の手摺に歩みを進めると、何故かニホンケブンサルハムシがたくさん這っていた。

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<メスアカケバエの雌>

生態園に入るとフキの葉上に注意したが、ルリクビボソハムシ、ツマホシケブカミバエ、ヒシバッタ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫等が見られた。その後、園内を一回りしたが、木々の芽吹きは終わり、これといった花も無かったが、かなり身体の大きいメスアカケバエの雌を見つけて嬉しくなった。その後、生態園を出て尾根上のアジサイの葉上を見て回ると、ヨツモンクロツツハムシを2匹も見つけた。前述したセスジケブカサルハムシ、そしてヨツモンクロツツハムシ、いよいよハムシの季節も到来した。

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<ツマホシケブカミバエ>

<今日出会った主なもの>花/ムラサキケマン、タチツボスミレ、オニタビラコ、キツネノボタン、タネツケバナ、カラスノエンドウ、イモカタバミ、ヤマブキ、ミツバツツジ等。蝶/ツマキチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/ニホンケブカサルハムシ、ルリクビボソハムシ、ヨツモンクロツツハムシ、ツマホシケブカミバエ、メスアカケバエ、ヒシバッタ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫等。鳥/カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 20:06| Comment(0) | 都筑区

2016年04月15日

横浜市緑区三保市民の森

今日は至近距離の新吉田町でのんびりと思っていたが、風がビュービューと吹き荒んでかなり強い。これでは撮影どころではありませんねと、風が強い時の逃げ場である三保市民の森へ行く先を変えた。いつもの場所に車を停めて旧道へ降りて行ったが、途中、ニリンソウとイチリンソウが綺麗に咲いていた。旧道に至ると、伐採されて置いてあるモウソウチクにベニカミキリが3匹も這っていた。例によって農家で飼われているポニーの銀河君に挨拶してから、三保平へ行った。

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<クルメツツジ>

早いものでクルメツツジが咲き出し、ハナズオウは満開であった。付近に植栽されているアジサイの葉上を見て回ると、トゲヒゲトラカミキリやクロウリハムシが見つかった。その後、谷道に久しぶりに入ったが、まずは、イチリンソウ、ジロボウエンゴサク、ちょいと進んで、ヒトリシズカ、フデリンドウ、マルバスミレ、そしてどん詰まりに、ホタルカズラが咲いていた。しかし、胃の調子が優れぬ今季は、這いつくばってこれらの花を撮る気が起きず、愛でて楽しんでから引き返した。

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<トゲヒゲトラカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/イチリンソウ、ニリンソウ、ホタルカズラ、フデリンドウ、ジロボウエンゴサク、ヒトリシズカ、マルバスミレ、タチツボスミレ、ミツバツチグリ、オニタビラコ、ハナズオウ、ドウダンツツジ、クルメツツジ等。蝶/ツマキチョウ、スジグロシロチョウ等。昆虫/ベニカミキリ、トゲヒゲトラカミキリ、エサキモンキツノカメムシ、クロウリハムシ、ムネアカアワフキ、アシブトハナアブ、ヤマトフキバッタの幼虫、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 緑  区

2016年04月14日

横浜市緑区四季の森公園(午後)

午後からはホバリングのカワセミを撮りたいと、機材を一眼レフにして、四季の森公園へ行った。午前中は怪しげな天気だったので、カメラマンは少ないと思ったが、やはりカワセミマンはキ印で、かなりの方が集まっていた。しかし、期待したホバリングはしてくれず、また水面へのダイブも少なく、むしろ止まりものの方が良かったようで、絵になる場所に止まってくれた。慣れない一眼だからデジスコに比べ画質が悪く、不満足だが、まあ、消去するのも勿体無いとブログアップした。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区長津田町(仮称)246の森(午前)

今日も朝の内は雨がぱらついていて眉をしかめたが、愛車を車検に出さなければならないので、近くのディーラーへ午前10時に行った。年式はそれ程経っていないのだが、毎日の散策の足となっている為、走行距離は13万キロを超えてしまった。そんな訳で壊れる箇所もかなり出て、まこと金食い虫で困ってしまう。かと言って荷物がたくさん積めて昼寝を貪れる車種は他にないし、今の車種は生産中止となっているので、なんとか20万キロまでは乗るつもりである。

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<セリバヒエンソウ>

デイーラーから帰って来ると雨が止んで道路が乾いて来たので、代車に乗って、長津田町の(仮称)246の森へ行った。散策を開始するとクチブトゾウムシの仲間と間違えるニホンケブンサルハムシがいたので慎重に撮影した。次に天王鶯林(てんのうおうりん)という名の神社の方へ歩みを進めたが、緑区では絶滅と思っていたキジがケーンケーンと鳴いていた。その後、林地蔵の谷の方へも行ったが、セリバヒエンソウが咲いていたのでローアングルで撮影した。

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<ニホンケブンサルハムシ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、セリバヒエンソウ、タチツボスミレ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ドウダンツツジ、ハナズオウ、サヤエンドウ等。蝶/モンシロチョウ、ベニシジミ等。昆虫/ニホンケブンサルハムシ、ヤブキリの幼虫等。鳥/キジ、ウグイス、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 緑  区

2016年04月13日

東京都(仮称)チョウゲンの谷(午後)

午後からは、もちろん散策仲間等の写真展へ行ったが、皆さん腕がぐんぐん上がっていて驚いた。その後、時間がたっぷり余ったので、まずは豊ヶ丘南公園へ寄ってみたが、ヨシガモは旅立ち、数羽のキンクロハジロが浮かんでいるだけだった。そこで(仮称)チョウゲンの谷へ転戦したが、どうやら抱卵に入ったようで、チョウゲンボウの出は悪かった。それでも、飽きない程度には現れてくれ、民家の屋根や電柱等に止まってくれた。しかし、灰色の曇り空だから撮る気が起こらず、相も変らぬ巣穴前のチョウゲンボウを撮った。

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<チョウゲンボウ>

<今日出会った主なもの>鳥/チョウゲンボウ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 19:01| Comment(0) | 東京都

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

今日は散策仲間の写真展初日で、会場は薬師池公園にある町田市フォットサロンだから、道すがらの早野の里へ行った。自宅出発前は雨がぱらついていたが、国道246号線を越えると道路は完全に乾いていて、早野の里へついてからは、ほんの少し雨がぱらついた程度だった。いつものように桐蔭学園方面に歩みを進め、途中の野の花横丁へ寄ってみたが、生憎の曇りだからイチリンソウの花は開いていなかった。その他は、梨の花が満開であった以外、これといった被写体も無く、踵を返してハンノキ林へ行った。

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<サヤエンドウ>

まずは里山管理のボランティアの方々が耕作する畑へ寄ったが、サヤエンドウが咲いていたので嬉しくなった。まこと野菜の花としては特別に綺麗で、毎年同じ絵柄で撮影する。その後、薄日が射して来て気温が上がり始めたら、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、モンシロチョウが舞い始めた。そこでツマキチョウを狙ったが、飛んでばかりいて撮影出来なかったので、キウイの可愛らしい芽吹きを撮った。もちろん谷戸奥まで行ったが、前回は一面の菜の花畑だったが、咲き終わってみすぼらしくなっていた。

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<キウイの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/イチリンソウ、レンゲソウ、タチツボスミレ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ナシ、ドウダンツツジ、ハナズオウ、ハナモモ、サヤエンドウ等。蝶/ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、モンシロチョウ等。昆虫/コガタルリハムシ、ナナホシテントウ、オオニジュウヤホシテントウ、アシブトハナアブ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:56| Comment(0) | 川崎市

2016年04月12日

横浜市緑区恩田川(午後)

午後からは朝食が午前10時だったので、午後2時にクリエイトに寄って昆布とタラコのお握りを買って食べ、遅い昼寝の後に恩田川の田んぼへ行った。今日も昨日程ではないものの北風が強くて寒かったが、モズの雄が餌を探し、見つけると啄んで巣に運んでいた。巣のある場所は変わって、別の場所に生えるアカメモチの中になった。前の巣は猫の仕業か、人間の仕業か、あるいは目くらましだったのか、いずれにしても放棄したようである。今日は田お越しのトラクターの後にムクドリが群がり、モズもお余り頂戴と待っていたが、ムクドリの群れには敵わなかったようである。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、カワラヒワ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、キジバト等。
posted by 花虫とおる at 19:27| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区新治市民の森(午前)

今日は午前9時から横浜駅西口にあるメディカルスキャニング横浜にて膵臓のCT検査の為に、久しぶりに通勤時間に電車に乗った。駅近くやホームはごった返し、横浜方面なのに急行電車はかなり混んでいた。CT検査は身体がかっと熱くなる造影剤を注入されたが、これといった副作用もなく無事に終わった。締めて11500円もかかってしまい、今までの胃カメラ検査、腹部超音波検査等を合算すると、25000円位の医療費がかかってしまった。更に膵臓癌だと、福沢さんが何百人も登場するかもしれない。

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<ハナミズキの芽吹>

帰りは駅前にて富士そばに寄り、520円の「かけ蕎麦+ミニ・チャーシュウ丼」を食べたものの、自宅に午前10時ちょい過ぎに戻れた。そこで新治市民の森へ行ったが、今日は池ぶち広場にシオヤトンボがたくさんいた。また、サイクリングおじさんや身近な蝶の研究家のIさんも来ていて、トラフシジミ、キアゲハ、コツバメ、ミヤマセセリも見られたと言う。そんな訳で撮影よりも楽しいお話が続いてしまって、帰り際にハナミズキの芽吹きとフキの葉上の奇妙な昆虫、フキグンバイをカメラに納めて車に戻った

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<シオヤトンボ>

<今日出会った主なもの>花/ノジスミレ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ハナズオウ、ハナモモ等。蝶/キアゲハ、ルリタテハ、キタテハ、テングチョウ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、コツバメ、トラフシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/マルカメムシ、アシブトハナアブ、ヤブキリの幼虫、ヒメギスの幼鳥、シオヤトンボ、キクグンバイ等。
posted by 花虫とおる at 19:27| Comment(0) | 緑  区

2016年04月11日

横浜市都筑区都筑中央公園

かなり良くなったが胃の調子が元に戻らないので、腹部超音波検査に午前中行った。その結果、膵臓を詳しく調べなくてはと、明日はCT検査となってしまった。ことによったら高校時代の友人が罹って死去した膵臓癌かもしれない。いよいよこの世ともおさらばか、せめて亡き父の齢までは生きていたかったなあとの残念な思いが残るだろう。また、どなたかに道端自然観察会と画像掲示板を引き継ぐ遺言を書かねばなるまい。あの世からインターネットを見る事が出来るのだろうか。

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<エサキモンキツノカメムシ>

そんな訳で午後からの散策となったが、かなりの強風の為、鴨池公園から都筑中央公園を往復した。いつもの場所に路駐して柿の木広場へ行ったが撮るものが無く、踵を返して緑道に出るとアジサイにエサキモンキツノカメムシが2匹這っていた。最も普通な昆虫だが今季初見、大歓迎となった。次に、風が強いので木の幹に何か止まっていないかと目を光らせたら、テントウムシの卵が見つかった。その後、都筑中央公園を一回りしたが、綺麗なルリシジミが舞っていた。

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<テントウムシの卵>

<今日出会った主なもの>花/キランソウ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、クサボケ等。蝶/キチョウ、ルリシジミ等。昆虫/エサキモンキツノカメムシ、アシブトハナアブ、ヤブキリの幼虫等。その他/コジュケイ、シロハラ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 都筑区

2016年04月10日

横浜市緑区新治市民の森

今日は日曜なので楽々路駐出来る鴨池公園から都筑中央公園へと思ったが、やはり新治市民の森の方が様々な昆虫に出会えると散策先を変更した。まずは梅田川遊水地から始めたが、ミツボシツチカメムシは前回よりかなり減っていた。次にメダカ広場方面へ歩みを進めたが、フキの葉にキクグンバイ、スイバの葉にコガタルリハムシ、梅田川にはカワトンボが飛んでいた。しかし、なかなか絵になる様には撮れずに鎌立谷戸へ入ったが、ナガミヒナゲシがたくさん咲き揃っていた。

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<ハナモモ(源平花桃)>

最後の民家前には、紅白に咲き分けるから源平花桃と呼ばれる遅咲きのハナモモが満開で、とても綺麗だった。目的の池ぶち広場に入ると地面にトラフシジミを発見したが、撮影する前に飛び立たれてしまった。また、期待したシオヤトンボは何故か前回より少なく、これまた良い写真が得られなかった。フキの群落ではマミジロハエトリがやたらに多く、ヒメクロオトシブミやチャバネアオカメムシも見られた。また、付近にはやや飛び古した感があるコツバメやミヤマセセリも飛んでいた。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/キランソウ、ノジスミレ、タチツボスミレ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、クサボケ、ハナズオウ、ハナモモ等。蝶/ルリタテハ、キタテハ、テングチョウ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、コツバメ、トラフシジミ、ベニシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/ヒメクロオトシブミ、オオニジュウヤホシテントウ、クロボシツツハムシ、イタドリハムシ、コガタルリハムシ、チャバネアオカメムシ、ムネアカアワフキ、ミツボシツチカメムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アシブトハナアブ、ヤブキリの幼虫、ヒメギスの幼鳥、シオヤトンボ、カワトンボ等。その他/マミジロハエトリ等。
posted by 花虫とおる at 19:03| Comment(0) | 緑  区

2016年04月09日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

ゴールデンウィークが過ぎて、クズやヤマグワ等の葉が開いて来ないと、昆虫を見つけるのが難しく散策場所にも苦労する。横浜動物の森公園は第33回全国都市緑化よこはまフェアの為に工事中だし、都筑区の公園や緑道も山掃除がなされて「つんつるてん」である。最後の望みであった生態園ですら、木々が伐採され藪が刈られ、明るくなったが鳥や虫や茸等は絶望的である。そんな訳で散策してもシャッターを切る回数は減るものの、他に行く所が無いので茅ヶ崎公園へ出かけた。

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<クサギの芽吹>

まずは昆虫の谷へ行ったが、葉がかなり伸展したアジサイを見て回ると、トラフコメツキがいて嬉しくなった。花ではヤマブキやミツバツツジが綺麗であったが、今一絵にならい。そこで、生態園前の手摺に行ったが、アカスジキンカメムシの幼虫が這っていた。生態園に入ると掘ったばかりの竹の子を売っていたので購入した。ここのは美味しいのである。その後、カワセミ爺ちゃん、煙草爺ちゃん、情報処理爺ちゃん等がカワセミを撮っていたので、お手並みを拝見してから引き上げた。

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<トラフコメツキ>

<今日出会った主なもの>花/タカオスミレ、アリアケスミレ、タチツボスミレ、オニタビラコ、キツネノボタン、タネツケバナ、カラスノエンドウ、ヤマブキ、ミツバツツジ、サルトリイバラ等。蝶/ルリタテハ、テングチョウ等。昆虫/トラフコメツキ、アカスジキンカメムシの幼虫、マルカメムシ等。鳥/カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 都筑区

2016年04月08日

横浜市緑区四季の森公園(午後)

午後からはモズ君だと恩田川の田んぼに行ってみたが姿が無い。そこで付近をパトロールして戻って来たが、少し時間が経ったというのに姿が見えない。どうしたのだろう?巣を放棄したのかな?等と疑念が湧いて来たが、待っているのもつまらないので四季の森公園へ転戦した。前回、ホバリングを2度程観察しているので、今日はデジスコでは無くニコンV2で蓮池へ降りて行ったが、ホバリングは見られなかった。今後は、皆さんと同様に、一眼でボチャンや飛びものにも挑戦するかなあとの思いを深くして、地獄坂を登って車に戻った。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アオゲラ、ウグイス、カワセミ、カルガモ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 19:35| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区新治市民の森(午前)

今日は穏やかで気温も高く、高曇りの散策には好適な日和となった。何処へ行こうかなあと考えたが、こんな日は自然度が高く、人と出会わない所が良いなあと新治市民の森へ行った。まずは梅田川遊水地周りを散策したが、ミツボシツチカメムシがかなり発生していた。次にメダカ広場まで行ったが、今日もクサボケは絵になるようには咲いていなかったが、カワトンボが飛んでいた。そこで踵を返して鎌立谷戸へ入ったら、早くも鮮やかなナガミヒナゲシやノジスミレが出迎えてくれた。

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<ハナイカダ>

池ぶち広場に到着すると、ハンチングおじさんに出会ったので「見るだけでも良いからギフチョウに行った方が良いですよ」と進めてしまった。藤棚の辺りには羽化したばかりのシオヤトンボが見られ、奥のフキの葉上には、コツバメ、チャバネアオカメムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アシブトハナアブ等がいて賑わっていた。また、散策路に歩みを進めると、早くもハナイカダが花開いていたのには驚いた。帰路はスモモの丘に寄って、フデリンドウを愛でてから車に戻った。

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<イタドリハムシ>

<今日出会った主なもの>花/アカネスミレ、ノジスミレ、タチツボスミレ、ナガミヒナゲシ、フデリンドウ、カラスノエンドウ、チョウセンレンギョウ、ハナズオウ、ハナモモ等。蝶/ルリタテハ、テングチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、コツバメ、ベニシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/イタドリハムシ、コガタルリハムシ、チャバネアオカメムシ、ミツボシツチカメムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アシブトハナアブ等。鳥/アオジ、ガビチョウ等。
posted by 花虫とおる at 19:30| Comment(0) | 緑  区

2016年04月06日

神奈川県相模原市石砂山

今季は胃の調子が優れず、石砂山のギフチョウはパスしようかなと思っていたが、地元のソメイヨシノが満開になると、晴れたらやっぱり行こうと意を決した。去年は、なんとなんと知り合いの86歳になる蝶撮りご夫婦にも現地でお会いしたのだから、ギフチョウはまこと春の女神、魅力あふれる蝶である。石砂山にはカタクリ等は咲いていないし、かなり急な場所に現れるので、良い写真を得るのは至難だが、会えただけでも幸せになるのだから不思議である。

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<ギフチョウ>

午前6時に起床し朝食もとらずに、第三京浜、横浜新道、保土ヶ谷バイパス、東名高速厚木インターまで行って一般道に降りたが、そこからがまだまだ遠く、かなりのプチ遠征となる。もちろん途中の海老名SAで朝食、洗面等の休憩をとったが、ポイントには午前9時半に到着する事が出来た。先行者が一人いたが、ギフチョウは絶え間なく現れて、多い時には4頭も乱舞した。しかし、花はミツバツツジだけだから、地面で日光浴しているもの以外、撮るのには苦労した。

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<ヒオドシチョウ>

あっという間に時間は過ぎ、正午を過ぎると曇って来たので、これ以上待っても現れそうも無いと、忘れていた昼食の菓子パンをぱくついた後に、民家が点在するポイントに転戦した。いくらか気温が高いしギフチョウ以外の被写体も多いのだ。ポイントに到着すると、なんとなんと、ぶんぶんおばちゃん、カード爺ちゃん、手ぬぐいおじさん、P親子さん、ドバイの紳士等、なんと知り合いが9人も来ていて驚いた。みなさん久しぶりの晴れを待っていたのである。

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<ビロードツリアブ>

<今日出会った主なもの>花/エイザンスミレ、マルバスミレ、ノジスミレ、タチツボスミレ、アブラチャン、ミツバツツジ、スモモ、ソメイヨシノ等。蝶/ギフチョウ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ、テングチョウ、スギタニルリシジミ、ルリシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/ビロードツリアブ等。
posted by 花虫とおる at 20:27| Comment(0) | 県  内

2016年04月05日

横浜市港北区新吉田町

またまた起床して外を見ると雨が降っている。こんなに同じような天気が続くなんて、やはり異常である。そんな訳で、昼寝の代わりの2度寝をして、雨が上がって道路が乾いてから至近の新吉田町へ行った。今日は午後2時半に、横浜市のガン検診の肺のレントゲン写真を撮りに行かねばならない。お金持ちは大病院の人間ドックに毎年入っているようだが、貧乏人には自治体の成人病健診とガン検診という訳である。これで前立腺癌が見つかった方もいるのだから侮れない。

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<サンショウの芽吹>

今日は車をローソン脇に路駐し、付近に生えているフキの葉上を見回ったがNO昆虫であった。路傍の花では早くもナガミヒナゲシが咲いていたが、たっぷりと雨粒をつけていた。そこで丘の上の畑へ登って、カリンの花も濡れていたので、サンショウの若葉を確保した。その後、踵を返してローソンにて弁当を買って食べ、杉山神社方面へ散策を再開した。するとエノキの幼木にアカボシゴマダラの幼虫が這っていたので、可愛らしい顔をカメラに納める事が出来た。

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<アカボシゴマダラの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハナダイコン、サルトリイバラ、アケビ、アオキ、カリン、モモ、チョウセンレンギョウ、シャクナゲ等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/ナナホシテントウ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 港北区

2016年04月04日

横浜市緑区四季の森公園(夕方)

新治市民の森を一回りしたが、これといった被写体が無かった事もあり、かなり時間が余った。そこで四季の森公園へ行ってみた。今日は天気が悪かったから花見客は少なかったが、満開の桜の下を歩くのはやはり浮き浮きする。ソメイヨシノは老木であっても枝一杯に花をつけるのだから素晴らしい。いつものように蓮池へ降りて行くと、カワセミのペアがお待ちかねで、もう2週間も続いている。そろそろ抱卵だと思うのだが、どうしたのだろう。今日はホバリングをしたりして、一眼レフを持って来てたら良い写真が撮れたに違いない。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ウグイス、カワセミ、カルガモ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区新治市民の森(午後)

今日も朝から雨である。いわゆる「菜種梅雨」で、植物の芽吹きや開花にはとても重要な雨である。しかし、こう毎日続くと嫌になる。そんな訳で今日も昨日と同じパターンで、2度寝した後に自宅を出発した。先だって「なか卯」で鳥の唐揚げ2個無料券を貰ったのを思い出し、昼食は、カレー+生野菜+無料の鳥の唐揚げですねと四季の森公園近くの「なか卯」を目指した。色々な牛丼屋のカレーを食したが、ここのは和風で蓮根が入っていたりして、とても美味い。

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<ニリンソウ>

その後、風が強いし、とても珍しい白花ウグイスカグラを見て来ようと、新治市民の森の旭谷戸へ行った。もちろん今の季節の必見ポイントであるフキの葉上をあちこち見回ったが、ウスチャジョウカイがいて嬉しくなった。目的の白花ウグイスカグラはすぐ見つかったが、ちょいと盛期が過ぎていた。しかし、路傍に早くもセリバヒエンソウやツボスミレが咲いていた。その後、尾根を越えて池ぶち広場へ行ったが、ニリンソウが咲き出していたので素直に切り取った。

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<ウスチャジョウカイ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、セリバヒエンソウ、ツボスミレ、ノジスミレ、マルバスミレ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、キブシ、ウグイスカグラ、ソメイヨシノ、チョウセンレンギョウ、ハナズオウ、ハナモモ等。蝶/ルリタテハ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/ウスチャジョウカイ、アシブトハナアブ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 緑  区

2016年04月03日

横浜市緑区新治市民の森

このところ天気予報がまったく当てにならなくなって、今日は曇りの筈なのに朝から雨が降っていた。そこで胃の調子を回復するには睡眠が一番と朝食後に布団にUターンした。午後11時に目覚めると雨が止んでいたので、着替えをして自宅を出発した。もちろん「ほっともっと」へ寄って海苔弁当と寒いので豚汁を追加したが、それでも合計480円とリーズナブルな値段である。昨日、模様からイボタガに寅吉君と名付けた方がいたが、そのうち私は海苔弁太郎と呼ばれるかもしれない。

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<オニグルミの芽吹>

その後、新治市民の森へ行ったが、まずはクルミ広場でオニグルミの芽吹きを撮った。次にメダカ広場へ行ったが、絵になるようなクサボケは無かった。そこで池ぶち広場のフキの葉上に何か昆虫が居る筈と行ってみると、ヒメギスの幼虫、ヤブキリの幼虫、アシブトハナアブが見られた。これでブログアップの写真が手に入ったので、もちろんイボタガを探したがNOルッキングなので、タテジマカミキリの様子を見に行ったが、寒いからか帰宅していて、しっかり枝に抱き着いていた。

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<ヤブキリの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ノジスミレ、アカネスミレ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、カントウタンポポ、キブシ、クサボケ、ウグイスカグラ、ソメイヨシノ、チョウセンレンギョウ、ハナズオウ、ハナモモ等。蝶/スジグロシロチョウ等。昆虫/タテジマカミキリ、ヒメギスの幼虫、ヤブキリの幼虫、アシブトハナアブ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 緑  区

2016年04月02日

東京都多摩市豊ヶ丘南公園(午後)

昼食は相変わらずのコンビニ弁当をぱくつき、厚手の布団を薄手の布団に変えてしまったので、ちょいと寒かったが田んぼにて昼寝をした。午後からは鳥撮り機材に変えて散策しても、何処も閑古鳥状況なので、少なくともキンクロハジロは撮れる筈と豊ヶ丘南公園へ行った。もちろん、途中にあるダイソーにて、108円で2個や108円で3個や108円で4個のお菓子を買って、MY菓子BOXを満タンにした。公園に到着して池に降りて行くと、まだヨシガモが滞在中で驚いた。地元の方に聞くと、去年は6月まで居て10月に戻って来たという。

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<ヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ヨシガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 東京都

イボタガ撮影会

道端自然観察を再開して30年近くになるが、自慢では無いが、イボタガに巡り会ったのは、なんと3年前の4月、新治市民の森で行われた観察会でお仲間が見つけてくれたものが初めてである。ヤママユやオオミズアオの様に燈火巡りをしていてたら、もっと出会っていたと思うのだが、4月の夜回りは寒いし怪しまれるのでする気が起きない。そんなイボタガの撮影会が、鴨池公園の柿の木広場で開催されると聞いたので飛び入り参加した。新治市民の森近くに在住するIさんのご主人が通勤途中に見つけ、奥さんが身柄を確保し、都筑区に住むP親子さんが譲り受けたのだ。会場に出向くと、かなりの方がお見えになっていたが、思う存分撮影出来た。Iさん、Pさん、有難う!

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<イボタガの雄>
posted by 花虫とおる at 18:55| Comment(0) | 雑  記

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は雨がいつ降って来てもおかしくないような曇り空で、おまけに気温がかなり低い。冬の間お世話になったスキー坊や襟巻は洗濯して、箪笥にしまいこんでしまったが、ちょいと早過ぎたかなあと苦笑した。とは言っても4月に入ったのだから、何枚も重ね着をすれば何とかなる。今日は土曜日で生態園が開園してので、迷わず茅ヶ崎公園へ行った。散策を開始してすぐの緑道で、まずはコナラの芽吹きを撮った。銀色の微毛に覆われた若葉は、まこと独特である。

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<コナラの芽吹>

また、ミツバツツジが鮮やかに咲いていたが、今一、絵にならなかった。ギフチョウで著名な石砂山では、このミツバツツジにも吸蜜に訪れる。生態園に入ると煙草爺ちゃん、情報処理おじさん、サングラス兄さん等が集結して、カワセミの飛来を待っていた。ほんの少しお話をした後に、今日の目的たるサルトリイバラを見に行ったが、有難い事に咲いていたので素直に切り取った。時計を見ると10時を回ったので、車に引き返して、イボタガ撮影会場に向った。

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<サルトリイバラ>

<今日出会った主なもの>花/マルバスミレ、タチツボスミレ、クサボケ、サルトリイバラ、ミツバアケビ、ミツバツツジ、ソメイヨシノ等。鳥/カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 18:52| Comment(0) | 都筑区

2016年04月01日

横浜市港北区新吉田町

いよいよ今日から4月に入った。今月は久しぶりに所用が入ったし、通院もあるし、鳥もいないし、午前中のみの散策が多くなるだろう。そんな訳で今日は、至近距離の新吉田町へ行った。いつもの場所に路駐して傍らの畑を見ると、ツクシがたくさん生えていた。醤油炒めにするとご飯が何杯も食べられるのだが、下ごしらえが大変なので、ここ数年食していない。花壇の花をたくさん植えている農家の庭先を覗くと、ビオラが溢れんばかりに咲いていた。

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<アケビの雄花>

散策を開始して通行量の多い道の歩道へ行くと、有難い事にアケビの雄花がたくさん咲いていた。毎年撮影してブログアップしているので、「またですか」と言われそうだが、何故か素通り出来ない。次に植木屋さんの畑へ行ったが、シデコブシ、シャクナゲ、カリン、ボケ等が咲いている位であった。そこで丘の上の畑へ行ったが、モンシロチョウ、キタテハ、ベニシジミが舞っていた。また、ミツボシツチカメムシが下草の葉上で日向ぼっこをしていた。

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<フキヒョウタンゾウムシ>

その後、日曜菜園やドッグスクール付近にあるフキの葉上を見て回ったが、可愛らしいヤブキリの幼虫が見られた。また、ゾウムシが這っていたので、フキだからフキヒョウタンゾウムシだろうと思って自宅に帰って調べると、当たりであった。時計を見ると時間がたっぷり余ったので、杉山神社方面を一周して、また、丘を越えて車に戻ったが、途中、フキの葉上でミドリヒゲナガを見つけた。また、港北区では稀少種であるニリンソウを愛でて嬉しくなった。

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<ミドリヒゲナガ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、タチツボスミレ、オニタビラコ、ハナダイコン、アケビ、アオキ、カリン、チョウセンレンギョウ、シデコブシ、シャクナゲ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/フキヒョウタンゾウムシ、ナナホシテントウ、ミツボシツチカメムシ、ヤブキリの幼虫、ミドリヒゲナガ等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 港北区