2016年04月16日

横浜市緑区恩田川(午後)

昼食は海苔弁太郎の異名を頂いたので「ほっともっと」にて350円の海苔弁当を買って食べた。今後、500円以上の昼飯を食べる事があるのだろうか。昼寝は代車なので布団にごろりではなく、シートを倒して爆睡した。まこと「春眠暁を覚えず」である。その後、田んぼ巡りをしてみたものの、これぞといった野鳥には出合わなかったので、恩田川の田んぼへ行った。するとモズの雄がお待ちかねで、雌は一度も現れなかったから、きっと抱卵しているのだろう。ここまで観察を続けていると、巣立ちまで定期観察せざるを得なくなった。

zaki-20160416-mozu-osu.jpg
<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、チュウサギ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 20:14| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は土曜日なので生態園が開いているので、迷わず茅ヶ崎公園へ行った。木々や藪がかなり伐採されて魅力が減じた生態園だが、それでも小さな昆虫なら何とかなるでしょうと思った訳である。散策を開始すると民家の庭先に咲くイモカタバミを保険として撮っておこうと思ったが、やや雲が残っていたので、ぱっちりとは開いていなかった。そこで昆虫の谷へ行ってアジサイの葉に注意したが、これといったものは見られず、生態園前の手摺に歩みを進めると、何故かニホンケブンサルハムシがたくさん這っていた。

zaki-20160416-mesuakakebae-mesu.jpg
<メスアカケバエの雌>

生態園に入るとフキの葉上に注意したが、ルリクビボソハムシ、ツマホシケブカミバエ、ヒシバッタ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫等が見られた。その後、園内を一回りしたが、木々の芽吹きは終わり、これといった花も無かったが、かなり身体の大きいメスアカケバエの雌を見つけて嬉しくなった。その後、生態園を出て尾根上のアジサイの葉上を見て回ると、ヨツモンクロツツハムシを2匹も見つけた。前述したセスジケブカサルハムシ、そしてヨツモンクロツツハムシ、いよいよハムシの季節も到来した。

zaki-20160416-tsumahoshikebukamibae.jpg
<ツマホシケブカミバエ>

<今日出会った主なもの>花/ムラサキケマン、タチツボスミレ、オニタビラコ、キツネノボタン、タネツケバナ、カラスノエンドウ、イモカタバミ、ヤマブキ、ミツバツツジ等。蝶/ツマキチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/ニホンケブカサルハムシ、ルリクビボソハムシ、ヨツモンクロツツハムシ、ツマホシケブカミバエ、メスアカケバエ、ヒシバッタ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫等。鳥/カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 20:06| Comment(0) | 都筑区