2016年10月31日

神奈川県大和市泉の森公園(夕方)

 泉の森公園には午後3時前に到着した。国道246号線は空いていたので、時速60キロ平均で走行出来たのだ。今日はどんな機材で撮影しよう。カワセミの止まる場所はかなり近いので、デジスコは止めにして、ニコン旧サンヨン+ニコンJ3+レリーズを使った。私の持っている機材では画質が一番良い。カメラから発生する振動が少ないミラーレスカメラをケーブルレリーズで切るのだから、かなり遅いシャッター速度でもなんとかなる。

zaki-20161031-kawasemi-osu.jpg
<カワセミの雄>

 しらかしの池へ降りて行くとカメラマンは2人、もしかしたらカワセミが来ないのではと心配したが、すぐにやって来て止まり木に止まった。その後、あちこちに止まってくれて、ほくそ笑んだ。カモの飛来地として著名だが、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロだけであった。しかし、バンやオオバン、アオサギも見られ、キセキレイが池に張り出したバルコニーの手摺に止まってくれたりした。普通種ばかりだが、泉の森公園は野鳥が多くて楽しめる。

zaki-20161031-kisekirei.jpg
<キセキレイ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キセキレイ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、バン、オオバン、アオサギ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 県  内

横浜市緑区長津田町(仮称)246の森(午後)

 ノーベル文学賞の受賞が発表されて音沙汰が無く、権威や名誉なんて嫌いだと拒否を貫くのかと思われたボブ・ディランだが、ここに来て受賞を受けるとの事らしい。なんだかつまんないなあと思うのは、私だけではあるまい。反骨のシンガー・ソングライターも齢をとって丸くなったという事らしい。私も大病を患って、かなり性格や考え方が変わらなければ可笑しいと思うのだが、それ程の変化は無いので笑ってしまう。やはり三つ子の魂百迄という事のようである。

zaki-20161031-sanshyuyu-mi.jpg
<サンシュユの実>

 今日は秋晴れとは言い難いが、時折陽が射す陽気となった。何処へ行こうかなあと考えたが、キヤノンG3X片手の散策は早目に切り上げ、カワセミに会いに泉の森公園へと思い、途中の長津田町(仮称)246の森に寄った。しかし、なかなか良い被写体に巡り会わず植栽されているサンシュユの実を撮った。その後、昆虫やーいと探したが、なんとクズの葉にコフキゾウムシが這っていた。また、ハクサイの葉からオンブバッタがこちらを見詰めていた。

zaki-20161031-onbubata.jpg
<オンブバッタ>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、コセンダングサ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、ウラナミシジミ等。昆虫/コフキゾウムシ、オンブバッタ、コバネイナゴ、アキアカネ、ツマグロオオヨコバイ等。その他/ガマズミの実、サンシュユの実、ウメモドキの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 緑  区

2016年10月30日

横浜市緑区恩田川(夕方)

 貧果な事もあって茅ヶ崎公園は短時間で散策終了となった。そこで、まずは早野の里へ行ってみたが、お目当てのジョウビタキの姿は無かった。帰り際、バス道路沿いにある野菜売り場を覗いて見ると、スーパーで売られているものより同じ値段で1.5倍は入っている早野産のミカンがあったので一袋買ってみた。その後、まだ時間が余ったので恩田川の田んぼまで行ったが、モズの雌が太いモウソウチクの棒の先に止まっていたので、有難うさんと激写した。

zaki-20161030-mozu-mesu.jpg
<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズの雌、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 19:10| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は天気予報通りかなり寒い日となった。そんな訳で、風邪でも引いたら大変と厚着をして出かけた。まずはハダカホウズキの実を撮ろうとポイント2ヶ所を回ったが、どちらも、かなり前の様だが草刈りが入ったためか、まったく見られなかった。まこと寂しい限りである。そこでニシキギの実をカメラに納めた。また、エノキタケの幼菌が顔を出していたが、絵にならないので撮影は諦めた。味噌汁の具としては最高の様だが、まだ食した事は無い。

zaki-20161030-kobaneinago.jpg
<コバネイナゴ>

 今日は日曜日なので生態園が開いているので行ってみたが、気温が低いからか蝶の姿はまったく見られなかったものの、竹の棒にコバネイナゴが止まっていた。子供達の耕す田んぼでは稲刈りが終わって稲束が干してあった。しばらくした後に、昔ながらの機具で脱穀するのである。その後、大原みねみち公園まで足を伸ばしたが、これと行った被写体は無く、帰り際の尾根沿いの手摺にヒゲナガサシガメの幼虫が這っていて、ほっとした。

zaki-20161030-higenagasashigame-yochyu.jpg
<ヒゲナガサシガメの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/タイアザミ、ヤクシソウ、タイワンホトトギス等。昆虫/コバネイナゴ、ヒゲナガサシガメの幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/ニシキギの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:57| Comment(0) | 都筑区

2016年10月29日

神奈川県平塚市土屋

 今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。昨日は午後から雨が続いたし、明日は気温がなんと14度前後まで下がるという。今日は北風が強いものの気温は左程下がらず、陽が出る時もあるという。そこで期待して出かけた訳だが、散策開始の午前10時前に小雨がぱらついて来て眉をしかめた。そこで事務所の庇を借りて止むのを待っていると、私のHPやブログや掲示板を見ているという平塚市のご婦人がグループでやって来たのには驚いた。

zaki-20161029-ryunogiku.jpg
<リュウノウギク>

 今日の参加者はとても少なく、私を入れて6名と寂しい限りである。それでもリンドウやアキノキリンソウを傘を差して見に行ったが、こんな天気だから花開いていない。しばらくすると雨は止み、平塚市のグループとお別れして散策を開始した。もちろんリュウノウギクを見てから、遠藤原方面に向って歩みを進めた訳だが、途中の谷戸でジョウビタキの雄や各種の蝶やトンボが見れた。また、カラムシにはアカタテハの巣があって、蛹がぶら下がっていた。

zaki-20161029-akatateha-sanagi.jpg
<アカタテハの蛹>

 退院後まだ日が浅いので遠藤原への急坂は辛いかなとも思ったが、結局、一回りしてしまった。もちろん富士山は見られなかったが、ヒバリ飛ぶ広大な丘の上はいつ来ても清々しい。午後からも砦方面を一回りするのは辛いかなとも思ったが、なんとかこなす事が出来た。午後は雲が厚くなり気温が下がって来たので蝶等の活動は不活発となり、キタテハがあちこちで葉裏にぶら下がっていた。また、しばらくすると雨がパラついて来たので早上りとなった。

zaki-20161029-jobitaki-osu.jpg
<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>花/コシオガマ、リンドウ、リュウノウギク、アキノキリンソウ、コウヤボウキ、ヤクシソウ、タイアザミ、コシロノセンダングサ、ミゾソバ、イヌタデ、ヤマハッカ、セイタカアワタチソウ等。蝶/アカタテハ、ヒメアカタテハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、クロコノマチョウ、ウラナミシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/キボシカミキリ、ナナホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ナツアカネ、ハネナガヒシバッタ、コバネイナゴ、ツチイナゴ、セスジツユムシ、ハラビロカマキリ、チョウセンカマキリ等。鳥/ノスリ、ジョウビタキ、モズ、キセキレイ、ヒバリ、スズメ、ガビチョウ、ハシブトガラス等。その他/イシミカワの実、アオツヅラフジの実、クサギの実、ガマズミの実、アケビの実、ノイバラの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 17:59| Comment(0) | 県  内

2016年10月27日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(夕方)

 いつもの様に正味2時間でキヤノンG3X片手の散策は打ち切って、昨日散策した早野の里へまた行った。ジョウビタキの雄や雌でも枝止まりなら撮りたいなあと思ったのである。まずはハンノキ林入口付近をうろついたが、ジョウビタキの姿は無く、コンデシ片手のご婦人に出会ったので聞いたが、見ていないという。そこで、霊園事務所横へ行ってみると、昨日の個体が鉄パイプの上に止まっていた。そこで粘ったら、サクラの小枝に移ってくれたので、有難うさんと激写した。

zaki-20161027-jobitaki-mesu.jpg
<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌等。
posted by 花虫とおる at 18:12| Comment(0) | 川崎市

東京都町田市三輪町(午後)

 今日も朝から晴れ、気温は低目で快適な散策日和となった。しかし、花も昆虫も本当に少なくなったので、何処へ行っても被写体不足である。そんな訳で貧果必至だけれど、昨日散策した早野の里と鶴見川を挟んで反対側になる町田市三輪町へ行った。いつもの場所に車を停めると、相変わらずコセンダングサに、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ等がやって来ていたが、絵になるようには止まってくれない。

zaki-20161027-tsukubatorikabuto.jpg
<ツクバトリカブト>

 そこで左手の谷戸に入って行くと、サツマイモの葉はすっかり毛虫に食べられていた。また、季節外れのジャガイモの花が咲いていてにんまりした。サツマイモにしてもジャガイモにしても南アメリカ原産の栽培植物である。もしもサツマイモやジャガイモが無かったとしたら、とても貧弱な食生活になった事だろう。その後、右手の谷戸にも寄ってみたが、これといった被写体は無く、こうなったらツクバトリカブトですねとポイントへ急いだら美しく咲いていた。

zaki-20161027-tokirimame-mi.jpg
<トキリマメの実>

<今日出会った主なもの>花/ツクバトリカブト、ノハラアザミ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/クロコノマチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ等。昆虫/アキアカネ、ツマグロオオヨコバイ等。その他/トキリマメの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 町田市

2016年10月26日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

 今日は季節外れの暖かい陽気となり、最高気温は25度を超すと予報されていた。まこと、昨日の赤トンボも見られない、どんよりと寒い天気が嘘のようである。そこで、散策仲間が軒並みジョウビタキをカメラに納めているので、ジョウビタキなら早野の里ですねと出かけた。いつもの場所に車を停めると、後方に見慣れた車が停まっている。もしやP親子さんかなあとも思ったが、超忙しいとの事だったので、まさか来る訳がありませんよねと微笑んだ。

zaki-20161026-jobitaki-osu.jpg
<ジョウビタキの雌>

 散策を開始すると、すぐにジョウビタキの鳴き声が聞こえて来て、事務所横のサクラの小枝に止まったが、今一絵にならない。そこで、桐蔭学園方面へ足を伸ばしたが、シャクチリソバが咲いているだけで、これといった被写体は無かった。そこで本命のハンノキ林の入り口に急ぐと、待ってましたとばかりに、ジョウビタキの雌が電線だが止まっていた。更に、真っ青な空に真っ赤なナツアカネが綺麗だったので、頂きますとシャツターを切った。

zaki-20161026-natsuakane-osu.jpg
<ナツアカネの雄>

<今日出会った主なもの>花/シャクチリソバ、セイタカアワダチソウ、カントウヨメ、タイアザミ、コセンダングサ、イモカタバミ等。蝶/モンキチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ウラナミシジミ、ムラサキシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/アキアカネ、ナツアカネ等。鳥/ジョウビタキの雌、シジュウカラ、カルガモ等。その他/ガマズミの実、クサギの実等。
posted by 花虫とおる at 17:24| Comment(0) | 川崎市

2016年10月25日

横浜市緑区新治市民の森

 いつものように昼食を済ませ、いざ出発と外に出ると、本当にパラパラだが雨が降って来た。天気予報では午後6時頃からは雨となっていたので、そのうち止むでしょうと出かけた。周辺が良く見える場所まで来ると、新治市民の森方面が明るいので行く先はすんなりと決まった。新治市民の森はアプローチが長くて、このところ貧果必至だが、とにかくブログ用に2枚の写真が撮れれば良いし、ほんの少しの時間でもリハビリ散策が出来れば良いのだからという訳である。

zaki-20161025-noharaazami.jpg
<ノハラアザミ>

 いつもの場所に車を停めて散策を開始すると、すぐにアオツヅラフジの実を見つけた。しかし、キヤノンG3Xでの手持ち撮影で、どんよりとした曇りだからシャッター速度が上がらず苦労した。三脚を使用しての一眼レフ撮影なら簡単な撮影が出来ないのだから苦笑する。その後、オオアオイトトンボでも撮ろうと旭谷戸へ行ったが、オオアオイトトンボはもちろん赤トンボの仲間も見られず、昆虫は、チャバネセセリ、コバネイナゴ、コカマキリだけであった。

zaki-20161025-aotsuzurafuji-mi.jpg
<アオツヅラフジの実>

<今日出会った主なもの>花/ツリガネニンジン、ワレモコウ、ヤマハッカ、ノハラアザミ、イヌタデ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/チャバネセセリ等。昆虫/コバネイナゴ、コカマキリ等。その他/アオツヅラフジの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 17:42| Comment(0) | 緑  区

2016年10月24日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 いつものように午後3時過ぎから「野鳥撮影ですね」と新横浜公園へ行った。しかし、前回に比べるとカモの数が少なく、ヒドリガモやキンクロハジロはまったく見られなかった。しかし、ハシビロガモの雌とホシハジロの雄が一羽だが泳いでいた。そんな訳で、相変わらずたくさんいるオオバンを撮った。今日は双眼鏡をぶら下げた方に4名も出会った。じゅっくり探せば小鳥類や大空を舞う猛禽類等も見つかるだろう。写真撮影はともかくとして、鳥見の貴重なフィールドである。

zaki-20161024-ooban.jpg
<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/バン、オオバン、カワセミ、モズ、ハクセキレイ、スズメ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 17:39| Comment(0) | 港北区

横浜市都筑区都筑中央公園(午後)

 今日で退院してから2ヶ月が過ぎた。風邪を引いたり熱が出たりはしないが、お腹の調子は相変わらず今一である。期待している体重は1.5キロ増えただけである。今後、どうなるかは「神のみぞ知る」であるが、午後からだけだが自然観察及び写真撮影も1ヶ月続けて来られたので、歩く事に関してはだいぶ回復しているかもしれない。今日は雲一つ無い秋晴れとなって、昆虫は期待出来ないが、木の実草の実ならなんとかなるでしょうと都筑中央公園へ行った。

zaki-20161024-gonzui-mi.jpg
<ゴンズイの実>

 散策を開始すると、いつものように鴨池公園の柿の木広場周辺には寄り道せずに「ばじょうじ谷戸」へ直行した。まだ、オオアオイトトンボやアオイトトンボが見られるのではないかと探したが見つからなかった。そこで、コムラサキの実やヤブミョウガの実を狙ったが今一で、尾根に上がってゴンズイの実をカメラに納めた。お次は、イシミカワの実ですねとポイントへ行ってみると、有難い事に今年も色とりどりの実をつけていて嬉しくなった。

zaki-20161024-ishimikawa-mi.jpg
<イシミカワの実>

<今日出会った主なもの>花/ミゾソバ等。蝶/ツマグロヒョウモン、キチョウ等。昆虫/アキアカネ、ツマグロオオヨコバイ、コバネイナゴ等。鳥/コジュケイ、オオバン、キンクロハジロ等。その他/イシミカワの実、ヤブミョアガの実、ゴンズイの実、ガマズミの実、コムラサキの実等。
posted by 花虫とおる at 17:34| Comment(0) | 都筑区

2016年10月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 今日は一日中曇りの筈であったが、予報に反して爽やかな秋晴れとなった。そこで何処へ行こうかなあと思ったが、晴れて気温が上がれば昆虫達がお出ましになるかもしれないと、昨日に引き続いて茅ヶ崎公園へ行った。まずはアキアカネを保険として撮ろうと、プール下の広場へ向った。すると、途中、ふわふわと蝶が飛んでいる。もしやアサギマダラとも思ったが、梢に止まったので近づいてみると、アカボシゴマダラであった。まこと遅い記録である。

zaki-20161023-akiakane-osu.jpg
<アキアカネの雄>

 目的のアキアカネはカワズザクラの枝先にたくさん止まっていて、緑をバックにカメラに納めた。その後、今日は手摺になにか這ってるのではないかと尾根上へ行くと、ミナミトゲヘリカメムシが這っていた。あまり見慣れないカメムシだし、名前にミナミとあるから、北上して来たものかなとネットで調べてみると、やはり南方系の種類で、紀伊半島、四国、九州、南西諸島に分布し、クスノキ、シロモジなどに付き、ミカンの果実を食害するとあった。

zaki-20161023-minamitogeherikamemushi.jpg
<ミナミトゲヘリカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、タイワンホトトギス等。蝶/アカボシゴマダラ、ツマグロヒョウモン、キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/ミナミトゲヘリカメムシ、アキアカネ等。鳥/カワセミ、コサメビタキ、カルガモ等。その他/クサギの実、ゴンズイの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 17:44| Comment(0) | 都筑区

2016年10月22日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 前述した生態園では鳥友が3人いたので、園内を散策する事なく雑談してしまった。話によると港北ニータウンの公園や緑道には、これといった鳥は居ないとの事で、繁殖地へ飛び立つ前に立ち寄ったキビタキやオオルリの姿は無いらしい。そこで、またしても昨日に引き続いて(仮称)ノビタキの里へ行ったが、気温が低く今にも雨が降りそうな事もあってか、ノビタキの姿は無かった。そこで目の横の紋が薄い黒なので、多分、雄の若鳥と思われるモズを撮った。

zaki-20161022-mozu-wakaosu.jpg
<モズの若雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、セッカ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は土曜日、生態園が開いているので本当に久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。朝から曇りで気温がかなり下がったから、今日こそは藪蚊に襲われないだろうと思ったが、2ヶ所も刺されてしまった。まことにしつこいお邪魔虫である。散策を開始すると、一応キノコ横丁を覗いて見たが、キノコのキの字もなく、周辺は草刈りが入っていた。その後、尾根へ登って行ったものの、これといった被写体は無かったが、これまた刺されるととんでもない事になるチャドクガを見つけた。

zaki-20161022-taiwanhototogisu.jpg
<タイワンホトトギス>

 更に尾根筋を進んで手摺昆虫観察を試みたがNO昆虫で、下草に極々普通なルリチュウレンジが静止していた。そんな訳で植栽だがタイワンホトトギスを保険として撮り、生態園に下って行ったが、途中、クサギの実がとても綺麗だったので嬉しくなった。生態園に入るとまずは事務所でK女史に「再発や転移で、まだ3割程の死ぬ確率は残っていますが、一応、退院しました」と報告した。まことにとんでもない病気に罹ってしまったものである。

zaki-20161022-kusagi-mi.jpg
<クサギの実>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、タイワンホトトギス等。蝶/キチョウ等。昆虫/ルリチュウレンジ、チャドクガ等。鳥/カワセミ、シジュウカラ等。その他/クサギの実、ゴンズイの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 都筑区

2016年10月21日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 梅田川を早々切り上げると、途中、割引券を貰っているのでクリエイトに寄った。値段の高いものを買えばそれたけ得をするので、新米5キロを購入し、ついでにコロッケと饅頭をおやつとして買った。その後、毎度お馴染みの(仮称)ノビタキの里へ行ったが、1羽だけだが、フレンドリーなノビタキがお待ちかねで嬉しくなった。しかし、鉄管やビニール被膜の棒の先がお気に入りで苦戦したものの、帰り際に、やっと竹の棒の先に止まってくれたので、ばんばんシャッターを切った。

zaki-20161021-nobitaki.jpg
<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ノビタキ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 17:55| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午後)

 今日は天気予報通り晴れで昨日よりかなり気温が低い。まあ道端自然観察には好適な天気で、お邪魔虫の藪蚊もお出ましにはならないだろうと、蚊取り線香をぶら下げずに散策を開始した。しかし、結果としては3カ所も刺されてしまった。立ち止まってカメラを長い間向けていると、頂きますとやって来るのである。いつもの場所に車を停めて上流に向かって歩みを進めたが、三保念珠坂公園下の昆虫横丁は、つんつるてんに草刈りがなされていた。

zaki-20161021-udo-mi.jpg
<ウドの実>

 これでは貧果に泣くだけだから、新治市民の森へ転戦しようかなとも思ったが、なんとかなるでしょうとバス通りに出て、植木屋さんの畑へロウヤガキとサンシュユの実を見に行った。しかし、今年は不作の様でカメラに納める事は出来なかったのだが、コセンダングサが咲いていて、キタテハをものにする事が出来た。その後、Uターンして散策を続行したが、これといったものには出くわさなず、やっとスモモの丘でウドの実を見つけてほっとした。

zaki-20161021-kitateha.jpg
<キタテハ>

<今日出会った主なもの>花/マルバルコウソウ、イモカタバミ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/モンシロチョウ、キチョウ、クロコノマチョウ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/ホシハラビロヘリカメムシ、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ等。鳥/モズ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ウドの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 17:52| Comment(0) | 緑  区

2016年10月20日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 暑い日向の散策を終えて車に戻ったが、時計を見るとまだ午後2時半である。自宅から至近距離だから昼飯後に一通り散策しても、かなり時間が余るという訳である。夕暮れが早くなってはいるものの、午後4時半までは写真が撮れるので、新吉田町から至近距離の新横浜公園へ行った。2020年の東京オリンピックの各種会場整備に多額なお金を使うようだが、新横浜公園の日産スタジアム等を利用すれば大幅なコストダウンになるのになあと苦笑した。

zaki-20161020-kinkurohajiro.jpg
<キンクロハジロ>

 デジスコを組み立てて広大な遊水地へ行ったが、まずはオオバンの群れに出会った。知人の話によると夏の間に繁茂するホテイアオイを食べるらしいが、水面にはほとんど植物は浮いていなかった。もう食べられてしまったのだろうか。その後、更に歩みを進めると、ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロの一群や岸辺にアオサギが見られた。また、雄はまだ地味なエクリプスのようで、コガモとは言い切れないが、小型のカモも浮かんでいた。

zaki-20161020-hidorigamo-osu.jpg
<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>蝶/ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ等。鳥/キンクロハジロ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、アオサギ、ハクセキレイ、モズ等。
posted by 花虫とおる at 17:53| Comment(0) | 港北区

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日は一日中晴れで気温も25度を超すと予報されていたが、まことその通りになった。こんな日は10月半ば過ぎとはいえ藪蚊が出るので蚊取り線香を腰にぶら下げたが、今年最後となるだろう。散策を開始すると昆虫横丁を一応見て回ったが、NO昆虫であった。そこで植木屋さんの畑のある小道に入ったが、民家のアジサイの葉上で、かなり赤くなったトホシオサゾウムシを見つけたが、逃げられてしまった。そこで保険としてアキアカネを撮影した。

zaki-20161020-otokoeshi.jpg
<オトコエシ>

その後、丘に向って歩みを進めるとオトコエシが咲いていた。黄色い花のオミナエシ(女郎花)は有名だが、オトコエシ(男郎花)はちょいとマイナーな花である。花期はオミナエシの方が早くて、オトコエシの方が遅れる。また、その名の通りオミナエシは微風に揺れる程の細い茎だが、オトコエシは頑丈な茎を持っている。丘の上の農耕地に到着すると、ミカンが色づいて美味そうであった。その後、反対側の尾根筋にも行ったが貧果に終わった。

zaki-20161020-nanakamado-mi.jpg
<ナナカマドの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、オトコエシ、キクイモ、ツユクサ、イヌタデ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/キタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/トホシオサゾウムシ、アキアカネ等。その他/ナナカマドの実等。
posted by 花虫とおる at 17:50| Comment(0) | 港北区

2016年10月19日

横浜市都筑区大原みねみち公園

 今日は一日中曇りとの事だったが、正午過ぎに家を出た時は晴れていた。午後の晴れは良い写真が撮れないなあと眉をしかめたが、予定通り葛ヶ谷公園から大原みねみち公園へ行った。都筑区の緑道及び公園は草刈りが激しいのだが、数日前、車で通る時に葛ヶ谷公園の昆虫横丁を覗くと草刈りがなされていなかったので、なにかしら撮れるだろうと思ったのである。いつもの場所に駐車して散策を開始したが、棒の先にはアキアカネが、コセンダングサにはキチョウが見られた。

zaki-20161019-mizosoba.jpg
<ミゾソバ>

 葛ヶ谷公園の昆虫横丁へ到着すると、ヤサイゾウムシがなんと3匹も居た。ブラジル原産で日本では昭和の中頃に初めて発見された。また、日本では雌しか発見されておらず単為生殖で増え、その名の通り幼虫は、ハクサイ、コマツナ、ダイコン、ホウレンソウ等の葉を食べるとある。まこと農家の方々にとっては、憎き害虫なのである。その後、予定通り大原みねみち公園まで行ったが、これといった被写体には出くわさず、池の畔に咲いていたミゾソバを撮って引き返した。

zaki-20161019-yasaizomushi.jpg
<ヤサイゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ミゾソバ、イヌタデ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/ツマグロヒョウモン、クロコノマチョウ、キチョウ等。昆虫/ヤサイゾウムシ、シマハナアブ、ベッコウハゴロモ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ等。鳥/カワセミ等。その他/ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 都筑区

2016年10月18日

横浜市緑区四季の森公園

 今日の午前中は病院へ行った。抗癌剤を1ヶ月飲み終わった訳だが、有難い事に副作用は無く過ごす事が出来た。人によっては副作用が強く出て、抗癌剤治療が出来ずに命を失う方もあるという。もちろん血液検査も行ったが、異常無しとの事で、いよいよ来月は術後初めてのCT検査となる。そんな訳でちょぃと疲れたが、午後からはいつも通りに散策に出かけた。新治市民の森でキノコ観察を続けているグループが写真展を開催しているので、四季の森公園へ行った。

zaki-20161018-hadakahozuki-mi.jpg
<ハダカホオズキの実>

 駐車場からは長い下り坂だが、途中、手摺にコナラシギゾウムシを見つけた。しかし、撮ってみると触角が片方無かったので撮影は諦めた。ビジターセンターへ寄ってみると、力作のキノコ写真が並んでいた。その後、カワセミは居ないかと蓮池へ行ってみたが、有難い事に雄がお待ちかねであった。まこと久しぶりにカワセミを撮影した訳だが、やはりカワセミは良い。最後に今日の目的であるハダカホオズキの実を見に行ったが、赤く色づいて鈴なりであった。

zaki-20161018-kawasemi-osu.jpg
<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>花/シラヤマギク、ツリフネソウ、ミゾソバ、タイアザミ、コセンダングサ等。蝶/ツマグロヒョウモン等。昆虫/アキアカネ、コナラシギゾウムシ、クモヘリカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、マユタテアカネ等。鳥/カワセミ、カルガモ等。その他/ハダカホオズキの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 17:33| Comment(0) | 緑  区

2016年10月16日

横浜市港北区新吉田町

 昨日の道端自然観察会では蝶と赤トンボを除いては貧果に終わった。自然度の深い新治でも被写体が少ないのだから、木の実草の実でも撮ろうと至近距離の新吉田町へ行った。まずはセイヨウカマツカの実だなと、丘の上の植木屋さんの畑へ行った。もちろん植栽だから必ず見られるのだが、例年に比べると盛期は過ぎていた。畑に挿してある棒の先にはアキアカネばかりで、やはり新吉田町の赤トンボは1種のみのようである。田んぼや池が無いからだろうか。

zaki-20161016-seiyokamatsuka-mi.jpg
<セイヨウカマツカの実>

 丘の上の小道を更に進むと、コセンダングサやセイタカアワダチソウがたくさん咲いていたが、これといった蝶は見られなかった。毎年連作の茄子畑へ寄ると、かなり背が伸びてはいたものの、美味そうな実がなっていた。坂を下って杉山神社方面へ行くと、かなり年数の経ったコンクリの土止めの上にセンチコガネが這っていて嬉しくなった。糞虫の仲間だから主食は糞なのだろうが、キノコも食べ、倒れているキノコはセンチコガネの仕業の場合も多い。

zaki-20161016-senchikogane.jpg
<センチコガネ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/キタテハ、ヒカゲチョウ等。昆虫/センチコガネ、アキアカネ等。その他/セイヨウカマツカの実等。
posted by 花虫とおる at 18:01| Comment(0) | 港北区

2016年10月15日

横浜市緑区新治市民の森

 今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。天気は雲一つ無い秋晴れとなり、蝶や赤トンボは見られる筈とほっとした。今季は早くも甲虫やカメムシの仲間は活動を停止したのか、ほとんどお目にかかれなくなった。それでも超虫目のメンバーが必死に探せば何とかなるでしょうと期待を持ったのだが、結局、アミガサハゴロモ、ハリカメムシ、クモヘリカメムシ、コバネイナゴ等が見られた位であった。まだ10月半ばなのに、早くも手摺昆虫観察なのかなあと眉をしかめた。

zaki-20161015-akiakane-osu.jpg
<アキアカネの雄>

 池ぶち広場に集合し散策を開始したが、アキアカネ、マユタテアカネ等の常連さん以外に、オオアオイトトンボが見られた。カワセミの池方面へ進むと草刈りが入っていて落ち着かず、カワセミを観察してから引き返した。途中、羽化したばかりのクロコノマチョウやお疲れさんのメスグロヒョウモンの雌に出会った。もちろん、コセンダングサ、キバナコスモス、コスモスには、モンキチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメアカタテハ等が吸蜜していた。

zaki-20161015-mayutateakane-mesu.jpg
<マユタテアカネの雌>

 そんな訳で被写体が少ない事もあってか、「にいはる里山交流センター」に正午前に到着してしまった。そこで、隣接する遊水地へ行ってみたが、池の畔に今季初となるネキトンボが見られた。また、マユタテアカネやコノシメトンボも見られ、赤トンボには居心地の良い遊水地のようであった。その後、予定より少し早い昼食をとり、旭谷戸奥の田んぼへ行ったが、オオアオイトトンボがかなり見られ、ツリガネニンジン、ワレモコウ、ヤマハッカ等の花が咲いていた。

zaki-20161015-nekitonbo-osu.jpg
<ネキトンボの雄>

<今日出会った主なもの>花/ツリガネニンジン、ワレモコウ、ヤマハッカ、ゲンノショウコ、ミゾソバ、ノハラアザミ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/アオスジアゲハ、モンキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、クロコノマチョウ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメアカタテハ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/アミガサハゴロモ、ハリカメムシ、クモヘリカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ、コノシメトンボ、ネキトンボ、オオアオイトトンボ、コバネイナゴ、ツチイナゴ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ等。鳥/カワセミ、モズ、メジロ等。その他/クサギの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 緑  区

2016年10月14日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 今日も午後3時過ぎに(仮称)ノビタキの里へ行ってみた。一昨日見られたのに昨日は見られなかったので、もしかしたら短期の滞在かなと危惧したが、ポイントに到着すると鳥友のTさんが見えていて、2羽居ますよと事であった。しかし、待てどもなかなか現れない。やっと現れたと思ったらモズの雌が「ここは私の縄張りよ、出て行け!」と追い出しにかかった。そんな訳で落ち着いて撮れなかったが、日没間近になるとモズも居なくなり、セイタカアワダチソウに止まってくれた。

zaki-20161014-nobitaki.jpg
<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ノビタキ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区東方公園周辺(午後)

 昨日、ノーベル文学賞にシンガーソングライターのボブ・ディランが受賞したと発表されたが、なんとなく違和感を持った。名前だけは知っていたが、ボブ・ディランの曲を聞いた事が無い。ボブ・ディランがノーベル賞を貰えるのなら、故ジョン・レノンやポール・マッカートニーにもあげなければおかしいと思ったのである。ノーベル賞に限らず色々な賞で、何故に、この人が受賞との思いを抱く事が時々あるが、かつてノーベル平和賞を佐藤栄作が貰った時には耳を疑った。

zaki-20161014-hanamizuki-mi.jpg
<ハナミズキの実>

 今日は予報通りに午後から晴れて来たので、各種の蝶や赤トンボでも撮ろうと東方公園周辺へ行った。散策を開始すると、美味しそうな小松菜の葉にムラサキツバメの雌が居たので嬉しくなった。陽が射すと羽を開き曇ると閉じる動作を繰り返していたので、時間をかけて撮影した。次に、防火緑地のハナミズキの実が鮮やかに色づいていたのでカメラに納めた。その後、アゲハ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン等に出会えて、かなり楽しめた。

zaki-20161014-murasakitsubame-mesu.jpg
<ムラサキツバメの雌>

<今日出会った主なもの>花/セイタカアワダチソウ、コセンダングサ等。蝶/アゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ムラサキツバメ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/アキアカネ等。その他/ハナミズキの実、クサギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区

2016年10月13日

横浜市都筑区都筑中央公園

 昨日は清々しい秋晴れだったが、今日は打って変わっての、今にも雨が落ちて来そうな曇天となった。そこで何処を散策してもNGだと思い、久しぶりとなる都筑中央公園へ行った。散策を開始するとススキの葉にクロコノマチョウの幼虫を見つけた。今まで何べんも記しているが、クロコノマチョウの顔の紋様は様々で、今日の個体はちょいと怖い顔をしている。次に、鴨池公園の柿の木広場へシャクチリソバを見に行ったが、咲いてはいたものの、写欲を誘うまでには至らなかった。

zaki-20161013-oomizosoba.jpg
<オオミゾソバ>

 そこで都筑中央公園の「ばじょうじ谷戸」へ行った。目的のオオミゾソバは盛期が過ぎていたが保険として撮影した。田んぼの横の水路には、オオアオイトトンボやアオイトトンボが生息しているのだが、踏み込んで探す元気は湧かない。それでも、炭焼き小屋の屋根に落ちた熟柿にクロコノマチョウが吸汁していたり、ふわふわとアサギマダラが舞い降りて来て嬉しくなった。その後、都筑中央公園の散策を早目に切り止めて、例によって田んぼ巡りをしたが、ノビタキの姿は無かった。

zaki-20161013-kurokonomacho-yochyu.jpg
<クロコノマチョウの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ゲンノショウコ、ヒヨドリバナ、シャクチリソバ、オオミゾソバ等。蝶/アサギマダラ、クロコノマチョウ等。その他/サンシュユの実、ヤブミョウガの実等。
posted by 花虫とおる at 17:49| Comment(0) | 都筑区

2016年10月12日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 いつもの様に2時間の散策で切り止め、ツツドリが昨日見られた場所に行ってみたが、農家の方々が近くで仕事をしていたからか、姿は無かった。そこで、毎度お馴染みの(仮称)ノビタキの里へ行ったが、野鳥の姿はまったく無いので、恩田川を渡って反対側の田んぼに久しぶりに行くと、ノビタキの第2陣が2羽入っていた。しかし、大好きなモズの雌が良い場所に止まっていたので、優先してシャッターを切った。ノビタキは明日居たら撮影する事にしよう。

zaki-20161012-mozu-osu.jpg
<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ノビタキ、セッカ、ハクセキレイ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 18:27| Comment(0) | 緑  区

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後)

 今日は予報通りに久しぶりの晴天となった。気温も低目だから陽が射していても快適である。何処へ行こうかなと考えたが、何処へ行っても被写体が少ないので、昨日散策した三輪町の鶴見川を挟んで反対側の早野の里へ行った。いつもの場所に車を停めて木陰の昆虫横丁を下って行ったが、NO昆虫で眉をしかめた。まこと木陰の昆虫観察は、ジ・エンドとなった様である。しかし、野の花横丁では、咲き終わったと思っていたキバナアキギリが咲き、コシオガマも見られた。

zaki-20161012-kosumosu.jpg
<コスモス>

 しかし、良い写真が得られなかったので、まずは保険としてコスモスを撮った。秋の花壇の花は色々あるが、なんたってコスモスが一番である。その後、ハンノキ林の谷へ歩みを進めたが、入り口近くのコセンダングサにツマグロヒョウモンやキチョウが見られ、ボランティアの方々が耕す畑は寂しかったものの、その先のフジバカマの畑には各種蝶が舞っていたが、アサギマダラは飛来していなかった。そんな訳で、尾根筋にあるコバノガマズミの実を撮って引き返した。

zaki-20161012-kobanogamazumi-mi.jpg
<コバノガマズミの実>

<今日出会った主なもの>花/ヒヨドリバナ、キバナアキギリ、セイタカアワダチソウ、ヤクシソウ、ユウガギク、カントウヨメ、ナメナモミ、タイアザミ、ノハラアザミ、コシオガマヤマ、マルバルコウソウ、コセンダングサ、シュウメイギク等。蝶/モンキチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ヒカゲチョウ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/アキアカネ、ナツアカネ等。その他/コバノガマズミの実、ガマズミの実、クサギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 川崎市

2016年10月11日

東京都町田市三輪町

 今日も陽が射す時があると予報されていたが、昨日と同様、曇っていて気温がかなり低い。しかし、午後になれば明るくなるのではと期待して、町田市三輪町へ行った。コセンダングサに吸蜜する各種の蝶を撮りたいと思ったのだ。コセンダングサがたくさん咲いている空き地に行くと、モンキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヒメアカタテハ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等が見られたが、良い場所に止まってくれない

zaki-20161011-hototogisu.jpg
<ホトトギス>

 そんな訳で、かなり粘ったものの諦めて、保険として赤トンボでも撮ろうと左手の谷戸へ歩みを進めると、キジバト位の大きさの鳥が畑から飛び立って鉄パイプに止まった。ちょいと細身なのでもしやホトトギスと思ったらそうであった。どうやらサツマイモの畑に毛虫が大発生していて、それを狙ってやって来たようである。ホトトギスに会うのは久しぶりで、電柱や電線等に止まってくれ、しかもフレンドリーだったので、キヤノンG3Xの600ミリでも撮影出来た。

zaki-20161011-akiakane.jpg
<ナツアカネの雌>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、ヤブマメ、コセンダングサ等。蝶/モンキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/アキアカネ、ナツアカネ等。鳥/ホトトギス等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 町田市

2016年10月10日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 午後3時に新治市民の森の散策は終了したので、毎度お馴染みの(仮称)ノビタキの里へ行った。しかし、昨日一昨日いた場所にノビタキの姿はなかった。顏馴染の鳥撮りマンも来ていたので尋ねてみたが、ノビタキの姿は無いと言う。しかし、田んぼにモズが2羽も居たので、昨日撮れなかったモズを撮ろうと頑張った。雌の方が可愛いので好きなのだが、何故か2羽とも雄であった。ノビタキは、まだ見られるとは思うが、渡りの盛期は過ぎたようである。

zaki-20161010-mozu-osu.jpg
<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、セッカ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区新治市民の森(午後)

 今日は一日中良い天気と予報されていたが、雨こそぱらつかないものの曇っていて気温がかなり低い。いよいよ秋が深まり行く訳だが、残念ながら花や昆虫の姿は少なくなる。しかし、そろそろジョウビタキが飛来するだろうし、今後、鳥撮りをメインにせざるをえない季節となる。そこで、まだ体力は回復していないものの、新治市民の森の鎌立谷戸奥のカワセミの池まで往復出来るかなと出かけてみた。もちろん、鎌立谷戸入り口近くに車を停めて散策を開始した。

zaki-20161010-tsurifuneso.jpg
<ツリフネソウ>

 畑の脇にはコスモスが、小川にはミゾソバが、草原にはセイタカアワダチソウが咲いていた。気温は相変わらず低めなので、思ったより楽にカワセミの池に到着出来た。その間、これといった被写体には恵まれなかったが、池の脇の広場にツリフネソウを見つけたので嬉しくなった。その後、やはり昆虫だなと探したが、クロコノマチョウ、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネが見られたが、クサギの葉にクサギカメムシを見つけてほっとした。

zaki-20161010-kusagikamemushi.jpg
<クサギカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツリフネソウ、ヤマハッカ、ゲンノショウコ、イヌタデ、ミゾソバ、ノハラアザミ、コセンダングサ、マルバルコウソウ、セイタカアワダチソウ等。蝶/スジグロシロチョウ、キチョウ、クロコノマチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/クサギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ等。その他/クサギの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:12| Comment(0) | 緑  区

2016年10月09日

横浜市緑区恩田川

 今日も昨日と同じで午前中は雨で、午後になると止んだ。そこで、ほんのちょっとキヤノンG3X片手に新吉田町を散策したが、アキアカネとホシハラビロヘリカメムシがいる位だった。そこで、またしても(仮称)ノビタキの里へ転戦したが、昨日と同じ棒の先にノビタキが1羽止まっているだけだった。何故だか居ついているようである。その後、モズでも撮ろうと少し上流の田んぼへ移動したが、モズは見られず、仕方なしにスズメを撮って終了となった。

zaki-20161009-suzume.jpg
<スズメ>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、セッカ、ハクセキレイ、チュウサギ、ハシブトガラス、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:03| Comment(0) | 緑  区

2016年10月08日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里

 今日は一日中雨かなと思っていたが、午後になると止んだ。しかし、雨上がりでは葉や花に水滴が残っているので、キヤノンG3X片手の散策はNGだと(仮称)ノビタキの里へ行った。すると1羽だが棒の先に止まっていた。そこで良い所に止まってよと粘っていたら、セイタカアワダチソウにも止まったのだが、警戒心が強くて逃げられてしまった。そんな訳で、またしても棒ノビとなったが、雨で散策出来ないと思っていたので、まあ良いかなあと微笑んだ。

zaki-20161008-nobitaki.jpg
<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、モズ、セッカ、チョウゲンボウ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 緑  区

2016年10月07日

横浜市緑区新治市民の森

 このところ晴れると30度を超える日が多かったが、今日は晴れだが25度前後だと予報されていた。そこで、アプローチが長いので躊躇していた新治市民の森の旭谷戸へ行った。いつもの場所に車を停めて散策を開始すると、クズの葉上にベッコウハゴロモを見つけて嬉しくなった。極々普通種なのだが、入院していたので、今年初見という訳である。旭谷戸へ入ると、畑の棒の先等にアキアカネが軒並み止まっている。さすが新治は自然度が高い。

zaki-20161007-daikonso.jpg
<ダイコンソウ>

 しかし、探しているネキトンボは見られず、ナツアカネが少々混ざっている位であった。谷戸奥の田んぼへ行くと、コバネイナゴが飛び立ち、モンキアゲハが悠々と舞っていた。谷戸田左手の野の花横丁には、タチフウロ、ワレモコウ、ヤマハッカ、ツリガネニンジン、ノハラアザミ等がたくさん咲いていて、とても綺麗であった。その後、更に奥まで歩みを進めたが、紅色のゲンノショウコ、黄色のダイコンソウが咲き、センチコガネが飛び回っていた。

zaki-20161007-bekohagoromo.jpg
<ベッコウハゴロモ>

<今日出会った主なもの>花/タチフウロ、ワレモコウ、ヤマハッカ、ダイコンソウ、イヌタデ、ツリガネニンジン、ミゾソバ、ヒヨドリバナ、ゲンノショウコ、ノハラアザミ、コセンダングサ、マルバルコウソウ等。蝶/アゲハ、モンキアゲハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、イチモンジセセリ等。昆虫/センチコガネ、クサギカメムシ、クモヘリカンメムシ、コバネイナゴ、クダマキモドキ、セスジツユムシ、ツマグロオオヨコバイ、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ等。その他/クサギの実、ガマズミの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 17:47| Comment(0) | 緑  区

2016年10月06日

横浜市青葉区寺家ふるさと村

 今日も晴天で30度を超えると予報されていた。まだ体力が回復していないので、日向の散策は辛いなあと思って、日陰を選べる寺家ふるさと村へ行った。それに四季の家では、鳥友である風のむろさんの野鳥写真展が開催されている。今回も心暖まる微笑ましい写真が多く、流石、人徳溢れる風のむろさんワールドだなあと感心した。その後、熊野神社周辺を散策したが、棒の先には期待したネキトンボは見られず、ナツアカネ、アキアカネ、コノシメトンボだけであった。

zaki-20161006-kusagi-mi.jpg
<クサギの実>

 そこで、前回の観察会では行かなかった居谷戸へと歩みを進めたが、ここでも見られる赤トンボは同じようなもので、クサギの実が綺麗に実っていたので撮影した。その後、峠を越えて昆虫横丁へ行ったが、ここが寺家?と思う程、まったくの貧果であった。しかし、本当に久しぶりにカード爺ちゃんに出会ったので嬉しくなった。私が難治性の癌の手術を受けたのを知っていて、明るく楽しく日々を送る事が一番の良薬と励まされた。やはり免疫力及び体力の勝負なのである。

zaki-20161006-natsuakane.jpg
<ナツアカネの雄>

<今日出会った主なもの>花/ツリフネソウ、ユウガギク、アメリカセンダングサ、コセンダングサ、オオミゾソバ等。蝶/ツマグロヒョウモン、ゴイシシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オオニジュウヤホシテントウ、ナツアカネ、アキアカネ、コノシメトンボ、シオカラトンボ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 青葉区

2016年10月05日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 今日も短時間のキヤノンG3X片手の散策は終了したので、早野の田んぼへ鳥見鳥撮りへ行ったが、ノートリミング(No鳥見ing)だったので、またしても(仮称)ノビタキの里へ行った。するとお仲間がセッカを撮っていて、「今日はノビタキはいないよ」との事であったが、「これからですよ」とデジスコを組み立てて、しばし待つと1羽だが竹の棒の先に止まってくれた。今季は見返りポーズの良い写真がまだとれていなかったので、頂きますと激写した。

zaki-20161005-nobitaki.jpg
<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、モズ、セッカ、アオサギ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 緑  区

東京都町田市三輪町(午後)

 今日は時折小雨がぱらつくという変梃りんな天気であったが、またまたなんとかなるのではないかなと出かけた。港北ニュータウンに入ると町田市方面の空が明るいので、迷わず三輪町へ行った。いつもの場所に車を停めたが、草原にコセンダングサがたくさん生えていて、モンキチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ等がやって来ていた。そこで、かなり粘って背景がすかっと抜ける花に止まるモンキチョウをゲットした。

zaki-20161005-noharaazami.jpg
<ノハラアザミ>

次に左手の畑となっている谷戸へ歩みを進めたが、竹の棒の先には、マユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、コノシメトンボが止まっていた。道端自然観察を再開してからネキトンボを探しているのだが、今日もお目にかかれなかった。そこで、たくさん咲いているノハラアザミをカメラに納めた。その後、右手の寺家ふるさと村に通ずる谷戸へ行ったが、クサギの葉にクサギカメムシがいた位で、様々な昆虫が見られる季節は過ぎ去ったようである。

zaki-20161005-monkicho.jpg
<モンキチョウ>

<今日出会った主なもの>花/ヤブツルアズキ、キクイモ、ノハラアザミ、ヤブマメ、コセンダングサ等。蝶/モンキチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/クサギカメムシ、マユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、コノシメトンボ等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(0) | 町田市

2016年10月04日

横浜市緑区恩田川(夕方)

 今日は暑いから短時間でもかなり疲れた。そこで、車に戻って水分を補給し、10月なのにエアコンをONにして、まずはモズのポイントへ行ってみた。すると綺麗な雄が竹の棒の先に止まっていたので、有難うさんと撮影した。その後、もっと良い所に止まってよと粘ったが、期待外れとなったので(仮称)ノビタキの里へ転戦した。今日もノビタキは3羽見られたが、距離が遠かった。それでも、昨日と同じ錆びた鉄パイプの上に短時間だが来てくれたのでシャッターを切る事が出来た。

zaki-20161004-mozu-osu.jpg
<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、キジバト、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:36| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午後)

 今日は気温がなんと30度を超すと予報されていた。そんな訳で病み上がりの身には辛いし、今の季節、何処へ行っても被写体が少ないので、リハビリ散策は無しにしようかなとも思った。しかし、家の中でゴロゴロしていても仕方ないと、平坦で木陰が多い梅田川沿いを上流に向かってならと出かけてみた。散策を開始すると気温が高い為か、アブラゼミの鳴き声が三保念珠坂公園から聞こえて来た。しかし、昆虫横丁は相変わらずツマグロオオヨコバイがいた位で貧果であった。

zaki-20161004-yamahagi.jpg
<ヤマハギ>

 そこで、川沿いに咲いているヤマハギを保険としてカメラに納め、バス通りを渡って旧道を進むと、やっとクモヘリカメムシとホシハラビロヘリカメムシを見つけたが、絵にならないので撮影しなかった。その後、ローソンの辺りでバス通りを渡って墓地裏の小道に足を踏み入れたが、青々としたクサギが生い茂っているのに、クサギカメムシすら見られなかった。そんな訳で、ヤマハギの写真1点でブログアップかなと思われたが、帰り際にマユタテアカネの雄をゲットしてほっとした。

zaki-20161004-mayutateakane-osu.jpg
<マユタテアカネの雄>

<今日出会った主なもの>花/カラスノゴマ、ヤマハギ、ノハラアザミ、ヤブマメ、アメリカセンダングサ、コセンダングサ等。蝶/キチョウ、ヒカゲチョウ、ツマグロヒョウモン、ウラギンシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/シマハナアブ、オオニジュウヤホシテントウ、ウリハムシ、マユタテアカネ、アキアカネ、ツマグロオオヨコバイ、アブラゼミ、ホシハラビロヘリカメムシ、クモヘリカメムシ等。その他/ヤブミョウガの実等。
posted by 花虫とおる at 18:33| Comment(0) | 緑  区

2016年10月02日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 今日の散策は天気が良かった事もあってか、かなり疲れた。そこで早目に切り上げ車に戻り、水分を補給してから、またしても(仮称)ノビタキの里へ行った。すると顔見知りの鳥撮りマンが3名も居て、錆びた鉄パイプに止まるノビタキを撮っていた。午前中は10名程のカメラマンが集まったらしい。今日は晴れているから曇天の昨日と異なった写真が撮れる筈と、デジスコを向けた。もちろん背景を選んで撮影したが、やはり陽を浴びた写真の方が鮮明となった。

zaki-20161002-nobitaki.jpg
<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、セッカ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区三保市民の森(午後)

  先月の25日に道端自然観察を再開してから、今日が一番良い天気となった。晴天の午後の散策なんて辛いなあとも思ったが、何とかなるでしょうと三保市民の森へ行った。いつもの場所に車を停めて旧道に降りて行くと、途中に早くもノアザミが咲き、サワフタギの実が紺色に色づいていた。旧道には、オオニジュウヤホシテントウ、マユタテアカネ、ツマグロオオヨコバイ、ハリカメムシが見られた位であったが、良い場所に止まっていたマユタテアカネの雌をカメラに納めた。

zaki-20161002-shyukaido.jpg
<シュウカイドウ>

 その後、三保平へ登って行ったが、晴天時の上り坂はきつい。おまけに、これといった被写体は無かったので、すぐにUターンして三保町の農耕地方面へ歩みを進めたが、翅がぼろぼろのアゲハやナツアカネやアキアカネが見られた位であった。そこで民家の庭から垂れ下がるシュウカイドウを撮影した。ベゴニアの仲間で、中国からマレー半島にかけて自生し、日本に渡来したのは1640年頃とあった。絶えずに毎年咲き続ける所が多く、かなり丈夫な植物の様である。

zaki-20161002-mayutateakane-mesu.jpg
<マユタテアカネの雌>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、マルバルコウソウ、ヤブマメ、ヒガンバナ、アメリカセンダングサ、シュウカイドウ等。蝶/アゲハ、キタテハ、ウラギンシジミ等。昆虫/オオニジュウヤホシテントウ、マユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、ツマグロオオヨコバイ、ハリカメムシ等。その他/サワフタギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:16| Comment(0) | 緑  区