2016年10月01日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 いつものように1時間半程で北八朔公園は切り止め、気温がかなり低くなったので、もしかしたらノビタキが飛来しているのではと、毎度お馴染みの田んぼ巡りを開始した。すると、(仮称)ノビタキの里で、塩ビ被膜の棒の先にノビタキが止まっていた。目が慣れて来ると、近くの田んぼの錆びた鉄パイプや竹の棒の先にも止まっている。合計すると3羽ないし4羽も飛来しているようであった。もちろん急いでデジスコを向けたが、小型のササキリの仲間を捕えて美味そうに食べていた。

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<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、モズ、セッカ、ムクドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区北八朔公園(午後)

 今日も一日中雨との天気予報は外れて、朝の内こそ雨が降っていたが、すぐに止んで曇りとなった。病み上がりだから無理するつもりは毛頭ないが、道端自然観察を再開して今日で連続7日目となった。何処へ行っても昆虫の姿は少ないし、港北ニュータウンの公園は草刈りがなされていそうだし、リスアカネとキマダラカメムシが撮れるかもしれないと北八朔公園へ行った。もちろん東名港北PA裏の昆虫横丁も期待した事は言うまでも無い。公園内に入るとシュウメイギクが綺麗に咲いていたので保険としてカメラに納めた。

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<シュウメイギク>

 また、花壇のキバナコスモスにツマグロヒョウモンやモンキチョウが来ていたので粘ったが、良い写真は得られなかった。そこでキマダラカメムシを探しに行ったが、一本のコナラに何と10匹も見つかった。しかし、樹肌に溶け込んでいるので、サルスベリの幹に止まらせてのやらせ撮影となった。キマダラカメムシは台湾から東南アジアが原産地で、日本には長崎県出島から侵入して、各地に分布を拡げたとある。その後、リスアカネのポイントでも東名港北PA裏の昆虫横丁でも、これといった被写体には出くわさなかった。

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<キマダラカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/キツリフネ、キクイモ、ミゾソバ、ツユクサ、ヤブツルアズキ、ヤブマメ、ヒガンバナ、ユウガギク、アメリカセンダングサ、コセンダングサ、シュウメイギク等。蝶/ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、スジグロシロチョウ、クロコノマチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/マユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、キマダラカメムシ、クサギカメムシの幼虫、ハラビロカマキリ、オオカマキリ等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 緑  区