2016年10月02日

横浜市緑区(仮称)ノビタキの里(夕方)

 今日の散策は天気が良かった事もあってか、かなり疲れた。そこで早目に切り上げ車に戻り、水分を補給してから、またしても(仮称)ノビタキの里へ行った。すると顔見知りの鳥撮りマンが3名も居て、錆びた鉄パイプに止まるノビタキを撮っていた。午前中は10名程のカメラマンが集まったらしい。今日は晴れているから曇天の昨日と異なった写真が撮れる筈と、デジスコを向けた。もちろん背景を選んで撮影したが、やはり陽を浴びた写真の方が鮮明となった。

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<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、セッカ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区三保市民の森(午後)

  先月の25日に道端自然観察を再開してから、今日が一番良い天気となった。晴天の午後の散策なんて辛いなあとも思ったが、何とかなるでしょうと三保市民の森へ行った。いつもの場所に車を停めて旧道に降りて行くと、途中に早くもノアザミが咲き、サワフタギの実が紺色に色づいていた。旧道には、オオニジュウヤホシテントウ、マユタテアカネ、ツマグロオオヨコバイ、ハリカメムシが見られた位であったが、良い場所に止まっていたマユタテアカネの雌をカメラに納めた。

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<シュウカイドウ>

 その後、三保平へ登って行ったが、晴天時の上り坂はきつい。おまけに、これといった被写体は無かったので、すぐにUターンして三保町の農耕地方面へ歩みを進めたが、翅がぼろぼろのアゲハやナツアカネやアキアカネが見られた位であった。そこで民家の庭から垂れ下がるシュウカイドウを撮影した。ベゴニアの仲間で、中国からマレー半島にかけて自生し、日本に渡来したのは1640年頃とあった。絶えずに毎年咲き続ける所が多く、かなり丈夫な植物の様である。

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<マユタテアカネの雌>

<今日出会った主なもの>花/ノハラアザミ、マルバルコウソウ、ヤブマメ、ヒガンバナ、アメリカセンダングサ、シュウカイドウ等。蝶/アゲハ、キタテハ、ウラギンシジミ等。昆虫/オオニジュウヤホシテントウ、マユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、ツマグロオオヨコバイ、ハリカメムシ等。その他/サワフタギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:16| Comment(0) | 緑  区