2016年12月31日

横浜市港北区新横浜公園

 いよいよ大晦日となった。今年は膵臓癌という途方も無く生還率の低い大病を患って、なんと夏場の100日間も病院に入っていた。今のところ再発及び転移は見られないものの、今後どうなるかは分からない。忘れもしない5月18日に手術を行い、長期入院及び1ヶ月の自宅療養の後に、9月25日から散策を再開した。合計すると4ヵ月間もフィールドから遠ざかっていた事になる。もちろんこのブログもその間は休止となり、まこと忘れえぬ1年となった。

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<オカヨシガモの雄>

 今日はやっと風が治まり晴天で散策日和となった。そこで昨日の三ッ池公園の貧果を取り戻そうと新横浜公園へ行った。散策を開始すると休園中の野球場の芝生に、たくさんのツグミが見られた。青空にはトビが輪を描き、池にはもしやカンムリカイツブリと思ったが、カワウであった。その他、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ等が浮かび、前回より賑やかだったが、ミコアイサの雌は観察出来なかった。その他、モズがかなり見られた。

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<カワウ>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、トビ等。
posted by 花虫とおる at 17:40| Comment(2) | 港北区

2016年12月30日

横浜市鶴見区三ッ池公園

 天気予報では風が治まるとあったが、かなり強く吹いていて寒い。明日は土曜日で駐車場が有料となるので、風が強いけど何とかなるでしょうと三ッ池公園へ行った。例によって下の池から散策を開始したが、杭上にはカルガモが1羽上っているだけだった。しかし、風が遮られる対岸の売店下には、たくさんのユリカモメが集結していた。その後、上の池、中の池と回ったが、眠っているキンクロハジロが相変わらずたくさん浮いている位で、まこと貧果に泣いた。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 17:48| Comment(0) | 鶴見区

2016年12月29日

横浜市都筑区東方公園

 年末に入っても色々なニュースが飛び込んで来るが、中小零細だが広告代理店勤務の経験がある私には、最大手の電通が労基法違反(長時間労働)の疑いで書類送検されたのは、まこと当然の帰結である。大いに未来のあるの新入社員の高橋まつりさんを、過労自殺に追い込んだ直属の上司及び最高責任者である社長の罪は重い。石井直社長は来年1月の取締役会で引責辞任するとの意向を表明したが、人一人を死なせた事に対して、どんな思いでいるのだろう。

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<ヘクソカズラの実>

 今日はいくらか風があるものの散策日和で、少なくともクズの葉痕とイラガの繭は撮れるだろうと、東方公園及び周辺をうろついた。散策を開始するとヘクソカズラの実が褐色に色づいて光っていた。また、公園内のヤツデの葉捲りで、ヒゲナガサシガメの幼虫、クロスジホソサジヨコバイを見つけた。今日は順調だなあと尾根筋の柿畑へ行ったら、イラガの繭も見つけた。更に、民家に植栽されているウグイスカグラが一輪咲いていた。いよいよ花も咲き出しているのである。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ニホンスイセン等。昆虫/ヒゲナガサシガメの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、イラガの繭等。その他/ヘクソカズラの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:10| Comment(2) | 都筑区

2016年12月28日

横浜市港北区新吉田町

 今日は天気予報通り晴天だが風がかなり強くて寒い。いよいよ本格的な冬がやって来たようだが、梅が咲くまで、これといった被写体は無い。そんな訳で至近距離の新吉田町へ行った。今日はいつものコースと異なった道で散策を開始したが、まずは保険としてクサギの葉痕を撮った。次にヤツデの葉捲りでクロスジホソサジヨコバイを、更にアゲハチョウの蛹、ハラビロカマキリの卵のう、オオカマキリの卵のう等を見つけたが、今一絵にならずに天を仰いだ。

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<クサギの葉痕>

<今日出会った主なもの>蝶/アゲハチョウの蛹等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ジョウビタキの雄等。その他/カラスウリの実、ノイバラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:31| Comment(0) | 港北区

2016年12月27日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園

 今日は午前中は雨、午後からは曇りとの予報であったが、昼を過ぎても雨は止まない。しかし、ネットで雨雲の動きを見ると午後2時には止みそうである。そこで、雨上がりには池のカモしかないなと、昨日に引き続いて三ッ池公園へ行った。しかし、待てども待てども、いっこうに雨は止まない。そこで鳥撮りは諦めて、買い物でもしようと港北NTの方へ車を走らせたら、雨が止んだので、久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行った。こんな雨上がりで暗い日に、お出ましになるかなと心配したが、すぐに現れて遊んでくれた。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等。
posted by 花虫とおる at 17:36| Comment(0) | 都筑区

2016年12月26日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 前述したように今季の三ッ池公園のカモ類の種数は少なく、例年見られるマガモ、コガモ、ハシビロガモは全く飛来していなかった。そんな訳で短時間の散策となり、今日もジョウビタキを求めて新治市民の森に転戦した。しかし、池ぶち広場まで往復したものの、確認出来た鳥は少なかった。やはりどんよりと曇っている影響であろうか。それでもカシラダカとスズメだけは元気で飛び回っていたものの、目的のジョウビタキは行も帰りもまったく見られなかった。

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<スズメ>

<今日出会った主なもの>鳥/カシラダカ、ハクセキレイ、ツグミ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(4) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午後)

 このところルリビタキ等の小鳥のブログアップが続いたので、今日は三ッ池公園にカモの様子を見に行った。散策を開始し下の池に行くと、杭の上にはユリカモメが止まっているだけでカモ類は少なく、対岸の売店下あたりにキンクロハジロがちらほら見られた。次に上の池へ行ったが、ホシハジロの雄を1羽見つけたものの羽繕いばかりしていた。最後に中の池へ行ったが、ここには普通種だが、ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリが多数集結していた。

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<ホシハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、ヒヨドリ、ツグミ、ガビチョウ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(0) | 鶴見区

2016年12月25日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 夕方は今日もまた(仮称)ルリビの谷公園という手もあったが、その他の鳥、ことにジョウビタキが撮りたいと新治市民の森へ行った。散策を開始し、クルミ広場に隣接する畑でジョウビタキの雄を見つけたが、背景を選んで接近した為に逃げられてしまった。その後、待てども待てども姿を現さず、カワセミの奥まで往復したが、これといった野鳥には巡り会わなかった。この為、帰路に期待したがジョウビタキは現れず、夕陽に染まったハクセキレイを代わりに撮った。

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<ハクセキレイ>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、ハクセキレイ、ヒヨドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:20| Comment(3) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午後)

 明日は曇り、明後日は曇り時々雨との事で、青空はしばらく広がりそうもない。昨日の散策でイチジクの実が青空に浮かんでいたので、今日は撮るものもこれといったものが無いからイチジクですねと、昨日に引き続いて新吉田町へ行った。イチジクはクワ科の樹木で、クワ科の木が大好きなキボシカミキリもやって来る。漢字で書くと「無花果」だが、ネットで調べると食べる部分が花だとある。イチジクの栽培は古く、古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれているという。

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<イチジクの実>

 イチジクは苦手な果物で余り好きではない。しかし、栄養学的にはかなり優れているらしい。そんなイチジクが、木の先端に取り残されて青空に浮かんでいる。先端部分の実は小ぶりだし、熟すことも無いので摘果されないのだろう。いずれにしても農家の方はなかなか洒落た事をしてくれるものである。今日の目的である青空に浮かんだイチジクの実は簡単に撮れたので、植木屋さんの畑へ行って、萎びてはいるもののセイヨウカマツカの実をカメラに納めて引き返した。

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<セイヨウカマツカの実>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/セイヨウカマツカの実、アオツヅラフジの実、カラスウリの実、ツルウメモドキの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:17| Comment(0) | 港北区

2016年12月24日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 昨日はジョウビタキに振られてしまったが、今日はルリビタキが気になって、またしても(仮称)ルリビの谷公園へ行った。ポイントへ到着すると見慣れぬ顔の方に声をかけられた。いったい誰だっけと考えたが思い浮かばない。そこで名前を尋ねてみると、なんと鳥撮りの道に導いてくれたIさんだった。私と同じように長期入院していて、15キロも痩せたとの事である。もちろん私も大病を患ったと報告したが、お互いに、なんとか生き延びて、ルリビタキに会えたのだから幸せである。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、シジュウカラ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 18:05| Comment(4) | 都筑区

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今年も早いもので今日はクリマスイブである。キリスト教徒ではないのでケーキを食べる日となっているが、大病を患い長期入院していた者にとって、美味しいケーキは何よりのものである。昨日は異常に気温が高かったが、今日はかなり気温が下がって、クリスマスイブらしくなって来た。糸魚川の大火には驚きの念を持った事は言うまでも無いが、札幌では記録的な大雪との事、まこと我が地元は平和で神にひたすら感謝という訳である。

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<ソシンロウバイ>

 今日は風がややあるものの青空一杯の散策日和となった。何処へ行こうかなあと考えたが、ソシンロウバイが咲いている筈と新吉田町へ行った。ロウバイは漢字で書くと臘梅と掻き、花弁がロウの様に艶やかで梅の様な香りがするので名付けられたとも、また、蠟月(陰暦12月)に咲くので名付けられたとも言われている。有難い事に咲き始めていて青空に浮かんでいた。その後、木の実を追加しようとノイバラの実を撮って引き返した。

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<ノイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/ノイバラの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:01| Comment(0) | 港北区

2016年12月23日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 茅ヶ崎公園では無事に2枚の写真を得られたが、3連荘で(仮称)ルリビの谷公園へ行くのも、ちょいと面白くない。また、昨日とても良い写真が撮れたので、今日はパスとばかりに新治市民の森へ行った。目的は最近出合わなくなったクルミ広場に隣接する畑のジョウビタキである。しかし、行も帰りも見られず、遠く新治小学校のフェンスに雄が止まっているだけだった。冬鳥といえば、やはりジョウビタキとルリビタキなので、ちょいと寂しいなあとモズを撮って引き返した。

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<モズの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、モズ、アオジ、カシラダカ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は天気予報通り師走とは思えない気温の高い一日となった。それにしても、昨日起こった新潟県糸魚川市の大火は、なんと約150棟の建物が焼け、けが人は消防団員8人、住民2人の計10人になったという。私もかなり長い間生きているが、こんなに被害の大きな火事は初めてである。江戸の大火は有名だが、現在でもこんな大規模な火災が起こるのだ。まこと火の用心に尽きる。また、被害に遭われた方には大変でしたねと頭を下げるしかない。

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<モミジバフウの葉痕>

 このところ鳥撮りばかりが続いて、ブログは鳥一色になりつつある。なんでも屋にはまこと不本意で、気温が高いから昆虫達が現れているかもしれないと茅ヶ崎公園へ行った。まずは保険として街路樹のモミジバフウの葉痕をカメラに納め、ヤツデの葉捲りでツマグロオオヨコバイとクロスジホソサジヨコバイを見つけた。最後に手摺昆虫観察ですねと生態園入口前へ行ったら、久しぶりにアカスジキンカメムシの幼虫が這っていて嬉しくなった。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、アカスジキンカメムシの幼虫、コミミズクの幼虫、ツマグロオオヨコバイ、クロスジホソサジヨコバイ等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 都筑区

2016年12月22日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 このまま新治市民の森で夕方まで頑張ろうか、あるいは鶴見川へ行ってカモちゃんでも撮ろうかとも思ったが、昨日のルリビタキの雄が気になって(仮称)ルリビの谷公園へ転戦した。ポイントに到着し、しばし待つと、またしても現れてくれた。しかし、雨上がりで湿度が高く、おまけに暗いので、撮った写真はやや霞がかかった様になった。しかし、この位なら、Adobe Photoshop Elementsでレタッチすれば、ノイズは強くなるだろうが何とかなるに違いない。その後、ルリビタキは現れず、風が強くなったので早上りとなった。 

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、シロハラ等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(2) | 都筑区

横浜市緑区新治市民の森(午後)

 このところ鳥ばかりが続いたので、今日はその他の物を撮ろうと思っていたが、天気予報に反して午前11時頃から雨が降って来た。そこでネットで雨雲の動きを調べてみると、午後1時頃には止みそうであったので、昼食後自宅を出発し、展望が良い所に差し掛かると、新治市民の森の上空が明るいので行ってみた。有難い事に雨は止んでいて、デジスコで散策を開始したが、カシラダカが草原から飛び立って、以前撮った小枝に止まったので有難うさんと撮影した。その他はコジュケイが見られた位で貧果であった。

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<カシラダカの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カシラダカ、ヒヨドリ、コジュケイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:01| Comment(0) | 緑  区

2016年12月21日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 新横浜公園は、その他にオオバンが居た位で、前回たくさん見られたハシビロガモは1羽だに見られなかった。たかが池の水鳥だけれども、入れ替わりが激しいなあと苦笑した。そこで、時間がだいぶ余ったので久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行ってみた。しかし、これといった野鳥は皆無であったが、ほんの一瞬姿を見せたルリビタキの雄を撮る事が出来た。大病を患いルリビタキにはもう会えないのではと思った時期もあったので、会えて撮れて嬉しくなった。本当に生きていて良かったなあと思った事は言うまでも無い。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ等。
posted by 花虫とおる at 18:22| Comment(4) | 都筑区

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 天気予報によると明日は曇りで風が強く、明後日も晴れ時々雨と何でも有りそうである。そこで、今日は晴天で風も無いから新横浜公園へ行った。散策を開始するとモズのお出迎えを受けたが、昨日ブログアップしているので撮影しなかった。更に進むと上空にはトビが輪を描き、オカヨシガモの群れが浮かんでいたが、爆睡状態なので天を仰いだ。しかし、鳥友さんから情報を頂いていたミコアイサの雌を見つけて嬉しくなった。距離はあったが、なんとか証拠写真は得られた。

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<ミコアイサの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ミコアイサの雌、オオバン、オカヨシガモ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ、モズ、トビ等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 港北区

2016年12月20日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 そんな訳で、以下に記した様に新吉田町では貧果に終わったので、何かしらは撮れるだろうと新治市民の森へ行った。散策を開始すると休耕田に挿してある竹の棒の先にモズの雄が止まっていたので、幸先が良いですねと丁寧に撮影した。更に歩みを進めると、タラノキ畑周辺でジョウビタキの雌が2羽も見られた。という事はクルミ広場周辺に雌雄各1羽がいるので、なんと新治市民の森はジョウビタキ天国の様である。しかし、その後は、これといった鳥に出会えなかった。

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<モズの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新吉田町(午後)

 最新の世論調査で安倍ちゃんの人気が落ちているようである。プーチン大統領の訪日で北方領土問題の伸展を期待したが、何しに来たのと言いたい程の按配であった。また、競馬、競輪、パチンコ等があるのにもかかわらず、何故にカジノ解禁の統合型リゾート(IR)推進法を成立させたいのかも分からない。日本にルーレットなんて似合わないのになあとも思うし、そんな施設が出来たとしても繁盛するのかなあと疑問に思う。今の若者は、そんなに馬鹿ではないだろう。

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<カキの葉痕>

 今日は午前中は曇りだったが、午後から晴れて気温がかなり高くなった。何処へ行こうかなと考えたが、手摺昆虫観察から離れて、至近距離の新吉田町へ行った。まずは植木屋さんの畑を覗いたが、サザンカはもちろんソシンロウバイも咲いていた。更に丘の上の畑へ行くと、ミカン、キンカン、ユズ、レモン等が色づいていた。しかし、これといった被写体には恵まれず、反対側の丘の上の畑へ行ったら、ナナホシテントウが白菜の葉で日向ぼっこをしていた。

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<サルトリイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、サザンカ等。蝶/スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/テントウムシ、ナナホシテントウ、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/サルトリイバラの実、ノイバラの実、トキリマメの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 港北区

2016年12月19日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 今日から金曜日まで11月並みの気温が続くと言う。もうすぐクリスマスなのに、かなり暖かいなあと感ずる。その影響からか各種の冬鳥の飛来が遅れているように思われる。カモの代表格であるマガモもまだ見ていない。まあ、その内、本格的な寒さがやって来るだろうが、それまでは見られるものを撮るしかないなと茅ヶ崎公園へ行った。まずは例によってヤツデの葉捲りを行ったが、クロスジホソサジヨコバイがたくさん居たものの良い写真は得られなかった。

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<カツラの葉痕>

 そんな訳で、ケヤキの幹にフユシャクの仲間が貼り付いていないかと歩いたが、時たまクロスジフユエダシャクが弱々しく飛んでいるだけだった。フユシャクの仲間が12月中旬過ぎになっても見られないのは、やはり暖冬のせいなのだろうか。そこで、カツラの葉痕を保険としてカメラに納め、手摺昆虫観察に期待したが、種類も個体数も少なくなったが、今季初見のミヤマカメムシが這っていた。まこと地味なカメムシだが、ほっとして丁寧に撮影した。

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<ミヤマカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ミヤマカメムシ、チャバネアオカメムシ、ナナフシ(?)の幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、クロスジフユエダシャク等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 都筑区

2016年12月18日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 昨日は散策仲間のKさんがルリビタキの雌に出会ったらしい。今までかなり多くの方がルリビタキに出会っていて写真も撮っているのだが、私にはチャンスがやって来ない。今日もルリビタキやーいと注意して鎌立谷戸奥まで行ったのだが、出会えなかった。また、カワセミやヤマガラ等も見られず、閑古鳥が鳴いていたが、帰路にクルミ広場に隣接する畑を覗いたら、今日もまたジョウビタキの雄が居て、遅れてやって来た雌に追い出されていた。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、カシラタダカ、アオジ、シジュウカラ、ハクセキレイ、エナガ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 今日は風が無く暖かい日和なので、新横浜公園へ行った。散策を開始すると、モズが小枝に止まっていたが、今一絵にならない。しかし、かなり近づいても逃げないので、その内、良い写真が得られるだろう。更に遊水地に沿って足を進めたが、ハシビロガモがのんびりと浮かんでいたので撮影した。また、オカヨシガモも15羽程の群れでいたが、眠っていてばかりいたのでNOシャッターに終わった。その他、先週居たというミコアイサの雌は見られず、普通種ばかりであった。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、モズ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 18:37| Comment(0) | 港北区

2016年12月17日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 夕方の鳥撮りの方は相も変わらず新治市民の森へ行った。人気種であるルリビタキは、港北ニュータウンの公園にも姿を現しているようだが、綺麗な青い雄は見られないらしい。また、気温が高い日が続いていたので食べる餌も豊富にあって、落ち着きが無いようである。まあ、そんな状況だから、その他の鳥と遊んで貰おうと新治市民の森通いが続いている。今日は散策を開始するとすぐに、クルミ広場に隣接する畑のジョウビ棒にジョウビタキの雄が止まっていた。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アオジ、シジュウカラ、ツグミ等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区東方公園(午後)

 小池都知事は、東京五輪・パラリンピックのバレーボール会場について、当初の計画通り「有明アリーナ」に新設する考えを表明した。見直し候補だった「横浜アリーナ」の活用は断念するとの事でほっとした。横浜アリーナ前は良く車で通るが、横浜の大動脈である環状2号線沿いで、付近には商業ビルが建ち並んで、付随する施設を新設する余地は無い。いずれにしても小池さんには勉強となり、予算も大幅に減らす事が出来て、まあ大騒ぎして良かったのではなかろうか。

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<ニワトコの葉痕>

 今日は北風が治まり気温こそ低めだが散策日和となった。そこで、お馴染みの手摺昆虫観察はパスして、久しぶりに東方公園へ行った。まずは可愛いニワトコ坊やを保険としてカメラに納め、ヤツデの葉捲りを行ったが、ヒゲナガサシガメの幼虫とクロスジホソサジヨコバイが見つかった。しかし、良い写真は得られなかった。公園内に歩みを進めると、真っ赤に色づいたピラカンサが綺麗であったが、小鳥に食べられないところをみると、完熟していないのかもしれない。

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<ピラカンサの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、サザンカ等。蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/ヒゲナガサシガメの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、イラガの繭等。その他/ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 都筑区

2016年12月16日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 そんな訳でカイツブリさえ見られない三ッ池公園に見切りをつけて、ちょいと遠いいが昨日に引き続いて新治市民の森へ行った。いつもの場所に車を停めて散策を開始したが、やはり風が強い。そんな訳で、リハビリ散歩ですねとカワセミの池まで行ったが、有難い事にカワセミの雌の幼鳥が餌を漁っていた。その後、やや風が弱まったので帰路に期待したが、アオジ、ツグミ、ガビチョウ位で、ジョウビタキの雌雄は確認出来なかった。やはり風の影響だろう。

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<カワセミの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、アオジ、シジュウカラ、ツグミ、ガビチョウ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 緑  区

横浜市鶴見区三ッ池公園(午後)

 今日は北風がかなり強い。こんな時は風が避けられる場所が良いのだが、なんとかなるでしょうと久しぶりに三ッ池公園へ行った。まずは下の池を覗いたが、有難い事に風は強いものの、ユリカモメが杭の上に乗っていた。そこで、ばんばんシャツターを切った事は言うまでも無い。例年、下の池にはハシビロガモがたくさん居るのだが、晩秋に行われた「かいぼり」の影響なのかまったく見られない。その他のカモは、キンクロハジロだけが多いだけで寂しい限りであった。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 鶴見区

2016年12月15日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 前述したように茅ヶ崎公園では、こんなに寒い日でも昆虫が見つかってほっとしたが、時計を見ると午後2時半、3時には新治市民の森に着けるだろうと車を走らせた。なにしろ午後3時から4時までが、鳥撮りのゴールデンタイムで、今日は、ホオジロ、カシラダカ、アオジ等のホオジロ科の面々に出会った。また、いつものクルミ広場周辺の畑には、ジョウビタキの雄と雌が見られたものの、良い場所には雌が見張りをしていた。まこと人間様と同じく、お母ちゃんの方が強いようである。

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<ホオジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ジョウビタキ、モズ、ヤマガラ、エナガ、ガビチョウ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日はロシアのプーチン大統領が来日し、安倍ちゃんの地元である山口県の長門市に於いて首脳会談が開かれ、北方領土問題や経済協力について議論するという。しかし、北方4島は第2次世界大戦の結果、ロシア領になったと主張するロシアが返す筈も無く、日本から経済協力を引き出そうとする魂胆がみえみえである。ロシア政府は「本格的な平和条約の協議は経済協力が実現した後になる」と表明しているらしいが、今までの経緯からして信用出来ませんね。

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<ヒゲナガサシガメの幼虫>

 今日は天気予報が当たってかなり寒くなった。晴れていても北風がやや強いので尚更である。何処へ行こうかなと考えたが、昨日は鴨三昧だったので、昆虫しかありませんねと茅ヶ崎公園へ行った。まずは例によってクロスジホソサジヨコバイを探したが、すぐに見つかったものの、良い写真は得られなかった。また、これといった木の実も無く、やはり手摺昆虫観察しかないなあと頑張ったら、ミナミトゲヘリカメムシの幼虫を見つけた。初見初撮りである。

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<ミナミトゲヘリカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、キイロテントウ、ウシカメムシ、ヒゲナガサシガメの幼虫、ミナミトゲヘリカメムシの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/マガモ、カルガモ等。その他/ソヨゴの実、ナンテンの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:57| Comment(0) | 都筑区

2016年12月14日

横浜市緑区鶴見川

 今日は正午近くまで雨が降り続いた。こんな日は葉上はもちろん手摺の上も濡れていて、昆虫は這っていないだろう。そう思って水辺しかありませんねと、久しぶりに東本郷町の鶴見川へ行った。途中、鴨居と池辺町を結ぶので鴨池大橋と名付けられた橋を渡ったが、鴨居駅裏の鶴見川もカモ類が浮かんでいた。しかし、車を停める事は出来そうにないので、時間があったら、ここまで足を伸ばしてみたいものである。もっとも、電車で鳥見鳥撮りの方には良いコースに違いない。

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<オナガガモの雄>

 ポイント近くに車を停めて鶴見川へ行ったが、相変わらずオナガガモ、ヒドリガモ、オオバン、カイツブリと普通種ばかりであった。ヒドリガモは大和市の泉の森公園に多く、オナガガモは最近何処へ行っても少ないが、ここでは餌をあげている方がいるからか最も個体数が多い。また、オオバンも新横浜公園程ではないがかなり見られ、個体数を増している様に感じられた。たかがカモちゃん達だが、水辺に対しての好き嫌いが激しいようである。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、ヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 17:57| Comment(0) | 緑  区

2016年12月13日

横浜市緑区梅田川

 お隣の韓国では朴槿恵大統領がいずれ近い内に辞めることになるだろうし、米国では保護主義的なトランプさんが大統領になる。なんだか来年からは国際的に波乱が予想される。しかし、我が国では、円安・株高が一段と進んで、ほんの少し前に比べると株価は3000円近くも上昇したのだから驚きだ。しかし、前述したような要因から株価上昇がいつまでも続くとは思われない。まこと株価は不思議な動きをするものだなあと思うのだが、どうであろう。

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<ツルウメモドキの実>

 今日は夕方から雨と予想されていて空も曇ってる。こんな日は貧果必至だが、何かしらは撮れるだろうと梅田川へ行った。まずは三保念珠坂公園の手摺昆虫観察から開始したが、なんとテントウムシ以外はウシカメムシとコミミズクの幼虫が各一匹這っているだけだった。いよいよ手摺昆虫観察は終わりなのか、あるいは天気が悪い為なのか、まこと気になった。そんな訳で、ウシカメムシを正面から撮り、ツルウメモドキの実をカメラに納めた。

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<ウシカメムシ>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、ウシカメムシ、コミミズクの幼虫、クロスジフユエダシャク等。その他/ツルウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 17:57| Comment(0) | 緑  区

2016年12月12日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 いつも新治市民の森ばかりに行かないで、他所にも顔を出したらと言われそうだが、静かで空気が良いから、術後の回復には最適ではなかろうか。今日は行く途中で散策仲間の葛の葉さんに出会って、ルリビタキの雄を撮ったと案内して貰った。しかし、かなり粘ったが現れず、カワセミの池の方も覗いて見たが鳥影が薄く、今日はNOシャッターかなと思われたが、帰路、いつも雌が止まっている棒の先に雄が止まっていた。ジョウビタキの雄をしっかり撮ったのは今季初である。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ヒヨドリ、ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(2) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日はやっと北風が完全に治まったが、このところの強い冬型の気圧配置の影響で、北海道では昨日まで雪が降り続いて、なんと札幌市では58センチの積雪があったという。雪には慣れてはいるものの、本当に大変だろうなあと感じた事は言うまでも無い。もし首都圏にこれだけの雪が積もったらどうなる事やらと想像すると、背筋が寒くなった。最近、夏でも冬でも春夏秋冬、気候の変化が激し過ぎるなあと感ずるのは、日本国民の共通の認識であろう。

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<トチノキの冬芽>

 そんな訳で今日は散策日和、相も変わらず茅ヶ崎公園へ行った。まずはクロスジホソサジヨコバイを探したが、3匹程見つけたものの、葉裏が汚れているので撮影は諦めた。次に生態園上の手摺に寄ったが、キイロテントウが一匹這っていただけだった。そこで、萎びかけたヒヨドリジョウゴの実と、大原みねみち公園まで足を伸ばしてトチノキの冬芽を撮った。帰路に生態園正門入口前の手摺を覗いて見たら、こちらはかなり賑やかだった。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、クヌギカメムシ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ツグミ、ルリビタキの雌等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ムラサキシキブの実等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(0) | 都筑区

2016年12月11日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 新横浜公園では本意とは言えないものの、なんとかオカヨシガモの雄が撮れたので早目に引き上げ、相も変わらず新治市民の森へ行った。散策を開始するとカワセミの池までに見られた野鳥はスズメだけで、毎度、この時間帯は野鳥が少ない。カワセミの池奥にも飛来しているというルリビタキの雌の姿はない。そんな訳で、すっかり定着したヤマガラを保険としてカメラに納めた。帰路はいつも通りにモズやジョウビタキが見られたが、良い場所には止まってくれなかった。

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<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/ヒヨドリ、ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 緑  区

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 このところ茅ヶ崎公園や三保念珠坂公園での手摺昆虫写真や、新治市民の森での小鳥写真が多かった。そこで、そろそろ池に浮かぶカモちゃんでも撮ろうと思っていたが、生憎な事に昨日一昨日と風が強かったので行けなかった。しかし、今日はだいぶ風が治まったので新横浜公園へ行った。私は昆虫だけ、野鳥だけ、花だけ、キノコだけが続くと飽きが来てしまう人間で、フィールドには様々な被写体があるのだから、色んなものが登場するブログを目指している。

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<オカヨシガモの雄>

 新横浜公園に到着するとやや風があったが、なんとかなるでしょうと散策を開始した。まずはモズが手摺に止まったので有難うさんと撮影した。次に、採食中のハシビロガモの一群に出会ったが、水面に嘴をつけて泳いでいるばかりで撮影出来なかった。しかし、更に進むとオカヨシガモの一群が浮かんでいた。今季初見初撮りだと頑張ったが、寝ている個体がほとんどで苦労した。そんな訳で、新横浜公園では最も個体数の多いオオバンもカメラに納めた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、タヒバリ、モズ、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 18:18| Comment(0) | 港北区

2016年12月10日

横浜市緑区梅田川

 日本海にあった低気圧が千島沖に抜けたのか、昨日は暖かな南よりの風が吹いていたが、今日は冷たい北風に変わった。しかも、かなり強めに吹いているので、新横浜公園や田んぼ等の広々とした場所はNGである。そこで、毎度お馴染みの梅田川へ行った。例によって三保念珠坂公園の手摺に直行したが、最初の内はウシカメムシの幼虫が一匹這っていただけであった。どうやら北風が強いし気温が下がったので、手摺昆虫観察も、もうそろそろ店じまいかなと思われた。

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<クヌギカメムシ>

 しかし、次第に目が慣れて来たのか、手摺の裏側に隠れていたのか、クヌギカメムシ、ウシカメムシと大物が現れた。しかし、ウシカメムシは何遍も登場しているので、産卵前でお腹が膨らんだクヌギカメムシを撮った。また、コミミズクの幼虫も5匹位見つかったたが、こちらも撮影しなかった。他に、ムーアシロホシテントウが居たが昨日ブログアップしている。そこで、何か居ないかなあと探したら、本当に小さなカサハラハムシの仲間を見つけてほっとした。

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<カサハラハムシの仲間>

<今日出会った主なもの>昆虫/カサハラハムシの仲間、テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、クヌギカメムシ、ウシカメムシ、コミミズクの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(0) | 緑  区

2016年12月09日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 昨日、コーナンへ寄ったら、コーナンオリジナルの小鳥の餌が安かったので購入した。そこで、風は相変わらず強いものの、アオジに昨日買ったおやつを上げようと新治市民の森へ行った。しかし、風が強い為かNO鳥ミングで天を仰いだ。しかし、次第に風が弱くなって帰路に期待したら、ジョウビタキの雄とモズの雄を見つけた。しかし、良い所に止まってくれないので粘っていたら、ジョウビタキの雌が縄張りの見回りにやって来た。この為、近くにいた雄を撮る事が出来なかった。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキ、モズ、シジュウカラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:27| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は良く晴れているが南寄りの風がかなり強く眉をしかめた。こんな風の強い日だと泉の森公園へ行くのが通例だが、まあ何かしら手摺に昆虫が這っているかもしれないし、チャバネフユエダシャクの雌がケヤキの幹にへばりついているかもしれないと茅ヶ崎公園へ行った。まずは、赤味が増したマンリョウの実を保険としてカメラに納めた。次に、ヤツデの葉捲りを試みたが、クロスジホソサジヨコバイは見つからなかった。その後、なんと手摺に這っていたが飛ばれてしまった。

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<マンリョウの実>

 12月もそろそろ半ばに近づいたので、毎年、チャバネフユエダシャクの雌がへばりついているケヤキを見に行ったが見つからなかった。今のところ暖かい日が続くので、発生が遅れているのだろうか。次に、生態園手前の手摺に目を凝らしたがNO昆虫であった。そこで最後の望みとばかりに生態園上の手摺に行ってみたら、テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、クヌギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫等が見つかってほっとした。

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<ムーアシロホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、クヌギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/マンリョウの実、ムラサキシキブの実、ソヨゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 都筑区

2016年12月08日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 前述したようにキヤノンG3X片手の散策を早く始めたので、終了後、たっぷりと時間が余った。そこで、のんびりとカワセミの池を目指したが、途中、ジョウビタキの雌を見つけたものの、絵柄が悪過ぎた。カワセミの池に到着すると、カワセミはお留守で、ヤマガラを撮ろうと頑張った。その後、谷戸奥を詰めたが、ルリビタキの雌らしい個体が居た。帰路、クルミ広場脇の畑にジョウビタキの雄を見つけたが、非協力的な個体でシャッターすら切れなかった。

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<ヤマガラ>

<今日出会った主なもの>鳥/カケス、ジョウビタキ、カシラダカ、アオジ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ガビチョウ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 緑  区

横浜市緑区梅田川(午後)

 今日も諸般の理由で昼飯は外食となったので、1時間ばかり早く家を出発して、気になる所に顔を出してから「かつや」へ行ってカツカレーの梅を食べた。以前貰った100円の割引券は、長期入院していたので有効期限はとうに切れていたので、なんと637円も払わなければならなくなった。いつもなら千切りキャベツも注文するのだが、少食になったので、カツカレーのみでもお腹が一杯になった。隣席の若者は大盛りご飯を食べていたが、凄いなあと感心した。

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<ヒゲナガサシガメの幼虫>

 そんな訳で、正午ちょい過ぎから散策を開始した。もちろん三保念珠坂公園の手摺に直行したが、這っている昆虫は少なかったが、次第に目が慣れたのか各種の昆虫が見られる様になった。今日の新顔は何と言ってもクロスジフユエダシャクだが、撮る前に飛ばれてしまった。また、4つの黒い紋が有るのでヨツボシテントウかなと思って帰宅して図鑑で調べたがちょいと違う。そこで手摺昆虫観察のプロのブログを開いて、モンクチビルテントウと判明した。

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<モンクチビルテントウ>

<今日出会った主なもの>蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/モンクチビルテントウ、テントウムシ、ウスキホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、ヒゲナガサシガメの幼虫、ウシカメムシ、コミミズクの幼虫、クロスジフユエダシャク等。その他/ツルウメモドキの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:16| Comment(0) | 緑  区

2016年12月07日

横浜市緑区新治市民の森(夕方)

 キヤノンG3X片手の散策を終えたらデジスコで鳥撮りと思っていたが、カワセミもアトリも居なかった。ミソサザイが出ているらしいが、待ち時間がかかりそうである。そこで、勝手知ったる新治市民の森に転戦した。いつもの場所に駐車してデジスコでカワセミの池まで往復したが、カシラダカを撮っただけで終わった。しかし、行くたびにヒマワリの種を撒いているので、ヤマガラとシジュウカラが来るようになった。いよいよ可愛いヤマガラちゃんと遊べるなとにんまりした。

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<カシラダカの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カシラダカ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ガビチョウ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(2) | 緑  区