2017年01月05日

横浜市緑区梅田川(夕方)

 風が強くて大寒小寒であったので、短時間の茅ヶ崎公園となってしまった。しかし、まだ時間はたっぷり残っているので梅田川へ行った。まずは三保念珠坂公園にて手摺昆虫観察を試みたが、NO昆虫で天を仰いだ。そこで、今季はまだ撮っていないオニグルミの葉痕を撮ろうとクルミ広場へ行った。羊顔の葉痕を見ると、なんとなく嬉しくなる。その後、新治小学校周辺を散策したが、各種の蝶の蛹等は見つからなかった。帰り際、ノスリが風に乗って雄大に旋回していた。

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<オニグルミの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ナズナ、ツバキ、サザンカ、ユキヤナギ等。鳥/ノスリ、ヒヨドリ等。その他/ヘクソカズラの実、ツルウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 17:49| Comment(0) | 緑  区

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は二十四節気の小寒である。ネットで調べてみると、冬至から数えて15日目頃、冬至と大寒の中間にあたり、寒さが一層加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」とも言われている。また、小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、北風が強く雪の降る事も多い、いわゆる冬本番の季節である。そんな寒の入りに入ったからか、今日は北風がかなり強くて気温が低い。昨日までの暖かさは、しばらく戻って来ないようである。

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<コクサギの実殻>

 そんな訳で、貧果必至だがフユシャクが気になって茅ヶ崎公園へ出かけた。まずは仲町台駅方面へ足を伸ばしたが、フユシャクの雌と思われる個体を見つけたが、翅が捲りあがっているので撮影しなかった。その後、手摺昆虫観察も試みたが、僅かにテントウムシ、キイロテントウが見られた程度であったが、ケヤキの幹にチャバネフユエダシャクの雌が這っていて嬉しくなった。また、小寒とはいえ日溜りでは白梅が咲き始めていた。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ニホンスイセン、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、チャバネフユエダシャクの雌等。その他/コクサギの実殻等。
posted by 花虫とおる at 17:44| Comment(0) | 都筑区