2017年01月28日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(夕方)

 新吉田町の散策も他所へ行っても成果が望めないと、早目に切り上げて茅ヶ崎公園へ行った。まずはヤツデの葉捲りを行ったが、クロスジホソサジヨコバイは健在であった。どのような生態をしているのだろう、春まで葉裏で越冬するのかな。次に生態園正門前の手摺やケヤキの幹を見て回ったが、NO昆虫で、手摺昆虫観察は完全に終了したようである。そこで、お便所昆虫観察に切り替えたが、少数の以前と同じ顔ぶれのフユシャクやヨスジノコメキリガしか見られなかった。

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<ウスバフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ウメ、ニホンスイセン、ツバキ等。昆虫/ヨスジノコメキリガ、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク、クロスジホソサジヨコバイ等。
posted by 花虫とおる at 17:18| Comment(0) | 都筑区

横浜市港北区新吉田町(午後)

 このところキヤノンG3Xの出番が少なく、鳥ばっかり撮っているような気がする。毎年そうなんだろうが、この時期は鳥以外の被写体がやはり少ない。こうなったら花虫撮るの季節到来まで、鳥撮りオンリーでも良いかなと思ったが、やはりそれでは寂しい。また、鳥撮りと言ったって、遠くへ遠征しないのだから撮れる鳥の種類も限られて来る。そこで、今日は風も止んだし何遍かブログアップしているが、シナマンサクと紅梅を撮ろうと新吉田町へ出掛けた。

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<シナマンサク>

 散策を開始すると民家の庭から垂れ下がるオウバイが、ちらほら咲いていたが今一絵にならない。また、垣根越しにネコヤナギが銀色に光っていたが、撮影はもう少し先かなと諦めた。そこで丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、雨があまり降らないが、早いものでシナマンサクがかなり咲いていた。また、近くにある紅色の濃い紅梅も咲き、純白の梅、ややピンクがかった梅、またロウバイも満開で、丘の上の植木屋さんの畑は春が一杯だった。

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<ウメ>

<今日出会った主なもの>花/シナマンサク、ロウバイ、オウバイ、ウメ等。昆虫/イラガの繭等。鳥/ツグミ等。
posted by 花虫とおる at 17:07| Comment(0) | 港北区