2014年07月03日

横浜市(仮称)チョウトンボの里

港北ニュータウンの緑道や公園でお会いする花撮りオーさんのブログに、近距離出張してチョウトンボを撮ったとあったので、撮りたいものも無いので出掛けてみた。チョウトンボは地球温暖化に伴って、10年ほど前に箱根の山を越えて来たトンボである。時を同じくしてナガサキアゲハやムラサキツバメ等も北上して来たのだから、関東地方の平均気温は確実に上昇したのだろう。その内、日本国民は標高の高い所や北国に移住せざるを得なくなるかもしれない。

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<チョウトンボ>

いつもの場所に車を停めてポイントに急いだが、今年は例年よりチョウトンボの数が多いようである。先に来ていたカメラマンによると、新横浜公園でも多数のチョウトンボが発生していると言う。美しいトンボだから個体数の増加は嬉しいのだが、前述した温暖化がますます心配になった。今日は曇りで散策及び撮影には絶好だが、尾を上げてくれないから晴天の日に再度挑戦となった。その他の昆虫は、ミツボシツチカメムシがかなり発生していた位で寂しかった。

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<ミツボシツチカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツユクサ、ヤブカラシ、ミソハギ、ルドベキア、ヒマワリ等。昆虫/ハムシダマシ、ミツボシツチカメムシ、アシナガキンバエ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(0) | 鶴見区
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