2014年11月09日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日も変梃りんな天気で朝は雨がぱらついていたので、今日は少なくとも午前中は自宅蟄居ですねと朝食後布団にUターンしたが、10時半頃に再び目覚めると、雨は止んで外は明るくなっていた。そこで手摺昆虫観察という今の時期ならではの昆虫発見の手法が使えるし、昼まで時間が1時間程しかないので至近距離の茅ヶ崎公園へ行った。まずは時間が限られているので生態園正門前の手摺に直行したが、雨上がりが影響してか、テントウムシが数匹這っているだけだった。

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<ゴンズイの実>

そこで尾根の生態園上の手摺に行って見ると、なんと昨日発見出来なかったクヌギカメムシの仲間が這っていた。今までクヌギカメムシに良く似たヘラクヌギカメムシ、サジクヌギカメムシの2種類をも含めてクヌギカメムシと称して来たが、3種類は別の種なのである。クヌギカメムシは前胸背に一対の小さな黒紋があるので、今回撮ったものはヘラクヌギカメムシかサジクヌギカメムシのどちらかだと思う。しかし、この2種類の見分けは生殖器を確認せねばならないのでお手上げである。

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<クヌギカメムシの仲間>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス、イモカタバミ、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、クヌギカメムシの仲間、ツマグロオオヨコバイ等。その他/ムラサキシキブの実、クサギの実、ゴンズイの実、ソヨゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:07| Comment(0) | 都筑区
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