2014年11月18日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も西高東低の冬型の気圧配置で、晴天だがやや北風が強い。このところ朝晩はかなり冷え込むが、日中陽が射すとかなり気温が上がる。そんな訳で通勤の方々の服装も、もうそんな厚着なのと疑問符を投げかけたくなる若者もいるし、逆に気温が上がった正午頃の公園には、Tシャツ姿の若者もちらほら見られる。ところで昨晩、久しぶりに外食となったが、自宅近くに昼は500円、夜は650円で食べられる定食屋を見つけて嬉しくなった。今時、いや消費増税と物価高の今だからこそ、まことに有り難い存在である

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<ニセアカシアの葉痕>

今日は昨日に引き続いて三ッ池公園へ行った。しかし、デジスコを担いでの鳥撮りでは無く、マクロレンズを装着した一眼レフカメラを携えての散策である。前述したが自然度こそ低いものの、かなりの面積の公園だから、何か被写体は見つかるだろうと思ったのである。しかし、去年撮ったカキの実もマユミの実も今一で、しからば手摺に何か這っていないかと気を配ったが、僅かにアオマツムシの雌が一匹いただけだった。北風がかなり強いからかもしれないが、手摺昆虫観察のピークが過ぎたのかもしれない。

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<ピラカンサの実>

そこで、植栽の黄色いピラカンサの実を撮り、こうなったら冬芽葉痕も撮らざるをえまいと、ハリエンジュとも呼ばれるニセアカシアの般若顔の葉痕をカメラに納めた。これでなんとかブログアップにこぎ着けると気が楽になって、あちこち歩き回ったら、なんと壁にジャコウアゲハの蛹を2つも見つけて驚いた。いくら広大な公園とはいえ、ここは鶴見区である。そこで何処か近くにウマノスズクサが生えている筈だと探したが、見つからなかった。いずれにしても一発逆転ホームランとなった事は言うまでもない。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ヤツデ、ジュウガツザクラ、サザンカ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、キチョウ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ、アオマツムシ等。その他/ナンテンの実、ピラカンサの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 15:03| Comment(0) | 鶴見区
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